App Service での PHP 5.5 提供終了

2017年10月11日 [Retirement of the PHP 5.5 runtime from App Service]粗訳

PHPグループでは、PHP 5.5 はサポート対象ではなく、セキュリテイ修正を含む、アップデートは行わないことを告知しています。Azure App Service のセキュリティ上の問題を回避するため、2018年1月に PHP 5.5 のサポートを終了する予定です。現在、PHP 5.6、7.0、7.1 をサポートしています。

この提供終了は、PHP 5.5 ランタイム上で、Web Apps を実行しているすべてのユーザーに影響があります(独自に、 PHPランタイムを導入している場合を除く)。ウェブアプリケーションは、自動的に PHP 5.6 に移行されるため、すみやかに、サポートされているバージョンの PHP にアップグレードすることを強くお勧めします。PHP 5.5 からたのバージョンの PHP に移行する方法の詳細については、PHP.net 上の付録ドキュメントをご覧ください。

プラットフォームからPHP 5.5 は削除いたしますが、一部のアプリケーションは、特定の PHP ランタイムバージョンに依存している可能性があることを認識しています。PHP 5.5 でのみ動作するアプリケーションを引き続き動作させるには、Azure App Service Web Apps での PHP の構成方法方法: カスタムの PHP ランタイムを使用するをご覧ください。

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App Service の SSL 証明書自動更新について

2017年10月9日 [Auto-renewal of SSL certificates in App Service]粗訳

Azure App Service の 2017年3月31日までに発行されたすべての SSL 証明書には、更新時にドメインの再確認メールが送信されます。証明書の自動更新が有効な場合でもこのメールは送信されます。これは、GoDaddy のポリシーの変更によるものです。

SSL 証明書の自動更新を継続するには、メールを確認し、ワンタイムドメインの確認の完了が必要です。3年に1度、ドメインの確認をする必要があり、3年ごとに確認のメールが送信されます。

App Service および Azure Functions にて、Managed Service Identity サポート

2017年9月14日 [Managed Service Identity support for App Service and Azure Functions]粗訳

Azure App Service および Azure Functions が、他の Azure リソースと連携するためのシステム管理IDの作成と利用をサポートしました。これにより、アプリケーションの開発チームのサービスプリンシパル管理が不要で、Azure Key Vault などのサービスと簡単に統合できます。

Managed Service Identity についての詳細は、Azure Blog でのアナウンス(英語)をご覧ください。

App Service で、Managed Service Identity を利用する方法については、ドキュメント(英語)をご覧ください。

一般提供開始:App Service on Linux、 および、Web App for Cotainers

2017年9月8日 [General availability: App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

Web App for Container 機能を含む、Linux 上の Azure App Service が一般提供開始になりました。

これには、Linux で動作する、ASP.NET Core、Node.js、PHP、Ruby をサポートするビルドインイメージが含まれます。また、ご使用中の、Java、Python、Go などが動作する Docker ベースのコンテナを利用する方法も提供しています。

詳細については、Azure Blog のアナウンス(英語)をご覧ください。

最新バージョンへの PHP 更新

2017年7月10日 [PHP updates to latest versions]粗訳

7月中旬に予定されている Azure App Service の Web Apps 機能の次期リリースで、最新バージョンの PHP に更新されます。

新しいバージョンの変更点については、PHP ウェブサイトのログをご覧ください。

PHP バージョン

変更ログ

5.6.31

http://www.php.net/ChangeLog-5.php#5.6.31

7.0.21

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.21

7.1.7

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.7 

Azure BizTalk Services:Azure サービスの簡略化

2017年5月31日 [Azure BizTalk Services: Simplifying our Azure offerings]粗訳

エンタープライズ統合サービス全体のカスタマー体験を簡素化するため、Azure BizTalk Services の機能を Logic Apps および、Azure App Service Hybrid Connections に組み込みました。2017年5月31日より、マイクロソフトは、Azure BizTalk Services を新規のAzure 利用者の利用オプションから削除しました。

既存の Azure 利用者の、BizTalk Services は、2018年5月31日に利用不可になります。この日以前に、 Logic Apps および、App Service Hybrid Connections に移行する必要があります。移行を開始するには、ドキュメント(英語)のガイダンスをお読みください。ご質問やヘルプが必要な場合は、logicappsemail@microsoft.com (英語)にご連絡ください。

Biztalk Services Hybrid Connection は、現在、プレビューです。App Service Hybrid Connections の一部としての、これらの機能は、一般提供開始となっています。一般提供開始している機能をご利用いただくには、Azure App Service Hybrid Connections へ移行する必要があります。

この統合は、Biztalk Server 製品には影響はありません。

Azure app (プレビュー)のご紹介

2017年5月10日 [Introducing the Azure app (preview)]粗訳

新しい Azure Mobile app プレビューは、いつでも、どこからでも、お使いの Azure リソース へ接続できます。このアプリケーションでは以下を行えます:

  • Azure リソースの状況と、重要なメトリックの確認
  • 重要な運用状況問題に関する通知とアラートの取得
  • シンプルな操作で、主要な問題を解決

Favorites tab gives you quick access to your most important resources View Azure health and resource metric alerts on the Notifications tab Azure Cloud Shell in the mobile app

Azure app の詳細は、ブログ(英語)投稿をご覧ください。

プレビュー:Azure Functions での Open API (Swagger) のサポート

2017年3月30日 [Preview: Azure Functions Open API (Swagger) support] 粗訳

Azure Functions での、Open API 2.0 (Swagger) メタデータの編集とホスティングのサポートがプレビューになりました。API の作成は、Functions の通常の機能であり、Swagger メタデータは、Swagger 準拠のソフトウェアが、API と用意に統合できることを可能にします。

これらの機能は、既存の Azure App Service API 定義のサポートと統合されています。そのため、作成した API を、PowerApps(英語)、Flow(英語)、Logic Apps など数多くのサービスで利用できます。また、作成した API のSDK を Visual Studio を使って生成できます。

Web Apps on Linux を使った WordPress の作成

2017年3月22日 [Create a WordPress application by using Web Apps on Linux] 粗訳

Web Apps on Linux (プレビュー) は、Linux 上のアプリケーションをネイティブに実行できます。WordPress は、Linux ディストリビュージョンで使われている、ポピュラーなブログプラットフォームです。本日、Web Apps (Linux) 上に、WordPress アプリケーションをすばやく展開することを手助けするために、Azure Marketplace に、WordPress for App Service on Linux をリリースしました。App Service on Linux を利用すると、独自のカスタムイメージを利用できます。このテンプレートは、Docker Hub で一般公開されている WordPress のカスタム Docker イメージを使っています。

wp-linux

詳細については、Web Apps on Linux を使った WordPress の作成(英語)をご覧ください。

一般提供開始:MySQL In App 機能

2017年3月7日 [General availability: MySQL in-app feature] 粗訳

MySQL In App プレビュー機能は、昨年 8 月にリリース(英語)されました。この機能の主な目的は、Azure App Service 上で、簡単にアプリケーションの構築・テストを実施することです。本日、MySQL In App は、一般提供開始となります。

MySQL In App は、運用環境のデータベースへのローカルの開発向けデータベースのインポート・エクスポート(英語)を、1 クリックで実現します。この機能の利点については、チームブログ(英語)をご覧ください。