Mercury DB および Titan DB サービスの変更

2017年1月18日 [Change in Mercury DB and Titan DB service plans]粗訳

ClearDB は、Microsoft Azure プラットフォームの Mercury DB および Titan DB サービスプランを提供停止します。Azure ポータルを使ってのアップグレードは簡単です。

詳細については、ClearDB ウェブサイトのアナウンス(英語)をご覧ください。

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App Service 上の PHP の2月のアップデート

2017年1月8日 [February version updates for PHP on App Service]粗訳

2018年2月、Azure App Service の PHP スタックが最新バージョンに更新されます。新しいバージョンでの変更点については、PHP のウェブサイト(英語)をご覧ください。

PHP バージョン

変更ログ

5.6.33

http://wwwphp.net/ChangeLog-5.php#5.6.33

7.0.27

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.27

7.1.13

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.13

App Service 向け PHP の最新バージョンへのアップデート

2017年12月14日 [PHP updated to latest versions for App Service]粗訳

2018年1月、App Service の PHP スタックが最新バージョンにアップデートされます。新しいバージョンでの変更点については、PHP ウェサイト上の変更ログをご覧ください。

 

PHP バージョン

変更ログ

7.0.26 http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.26
7.1.12 http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.12

12月5日に、一部のMySQL 向け ClearDB 価格レベルが提供終了に

2017年12月6日 [ClearDB pricing plans for MySQL discontinued from December 5]粗訳

12月5日に、Azure ポータルでの、MySQL 共有ホスティングレベルの ClearDB (英語) Mercury および Titan 価格レベルは、提供終了となりました。すでに Azure で、この価格レベルの ClearDB データーベースをお使いの方に影響はありません。

ご不明な点は、ClearDB サポート (英語)へお問い合わせください。

PHP スタックの最新バージョンへの更新

2017年12月2日 [PHP stacks updated to the latest versions]粗訳

2017年12月、PHP スタックを最新バージョンに更新しました。

新バージョンの変更点の詳細は、以下の PHP ウェブサイト(英語)の変更ログをご覧ください。

PHP バージョン

変更ログ

5.6.32

http://www.php.net/ChangeLog-5.php#5.6.32

7.0.25

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.25

7.1.11

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.11

App Service での PHP 5.5 提供終了

2017年10月11日 [Retirement of the PHP 5.5 runtime from App Service]粗訳

PHPグループでは、PHP 5.5 はサポート対象ではなく、セキュリテイ修正を含む、アップデートは行わないことを告知しています。Azure App Service のセキュリティ上の問題を回避するため、2018年1月に PHP 5.5 のサポートを終了する予定です。現在、PHP 5.6、7.0、7.1 をサポートしています。

この提供終了は、PHP 5.5 ランタイム上で、Web Apps を実行しているすべてのユーザーに影響があります(独自に、 PHPランタイムを導入している場合を除く)。ウェブアプリケーションは、自動的に PHP 5.6 に移行されるため、すみやかに、サポートされているバージョンの PHP にアップグレードすることを強くお勧めします。PHP 5.5 からたのバージョンの PHP に移行する方法の詳細については、PHP.net 上の付録ドキュメントをご覧ください。

プラットフォームからPHP 5.5 は削除いたしますが、一部のアプリケーションは、特定の PHP ランタイムバージョンに依存している可能性があることを認識しています。PHP 5.5 でのみ動作するアプリケーションを引き続き動作させるには、Azure App Service Web Apps での PHP の構成方法方法: カスタムの PHP ランタイムを使用するをご覧ください。

App Service の SSL 証明書自動更新について

2017年10月9日 [Auto-renewal of SSL certificates in App Service]粗訳

Azure App Service の 2017年3月31日までに発行されたすべての SSL 証明書には、更新時にドメインの再確認メールが送信されます。証明書の自動更新が有効な場合でもこのメールは送信されます。これは、GoDaddy のポリシーの変更によるものです。

SSL 証明書の自動更新を継続するには、メールを確認し、ワンタイムドメインの確認の完了が必要です。3年に1度、ドメインの確認をする必要があり、3年ごとに確認のメールが送信されます。

App Service および Azure Functions にて、Managed Service Identity サポート

2017年9月14日 [Managed Service Identity support for App Service and Azure Functions]粗訳

Azure App Service および Azure Functions が、他の Azure リソースと連携するためのシステム管理IDの作成と利用をサポートしました。これにより、アプリケーションの開発チームのサービスプリンシパル管理が不要で、Azure Key Vault などのサービスと簡単に統合できます。

Managed Service Identity についての詳細は、Azure Blog でのアナウンス(英語)をご覧ください。

App Service で、Managed Service Identity を利用する方法については、ドキュメント(英語)をご覧ください。

一般提供開始:App Service on Linux、 および、Web App for Cotainers

2017年9月8日 [General availability: App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

Web App for Container 機能を含む、Linux 上の Azure App Service が一般提供開始になりました。

これには、Linux で動作する、ASP.NET Core、Node.js、PHP、Ruby をサポートするビルドインイメージが含まれます。また、ご使用中の、Java、Python、Go などが動作する Docker ベースのコンテナを利用する方法も提供しています。

詳細については、Azure Blog のアナウンス(英語)をご覧ください。

最新バージョンへの PHP 更新

2017年7月10日 [PHP updates to latest versions]粗訳

7月中旬に予定されている Azure App Service の Web Apps 機能の次期リリースで、最新バージョンの PHP に更新されます。

新しいバージョンの変更点については、PHP ウェブサイトのログをご覧ください。

PHP バージョン

変更ログ

5.6.31

http://www.php.net/ChangeLog-5.php#5.6.31

7.0.21

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.21

7.1.7

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.7