プレビュー:Azure SDK for Go 12.0.0

2017年12月21日 [Preview: Azure SDK for Go 12.0.0]粗訳

Azure SDK for Go (英語) のプレビューバージョンである、12.0.0-beta が利用(英語)できるようになりました。Go ベースのアプリケーションから Azure サービスを利用しやすくします。取得するには、go get -u github.com/Azure/azure-sdk-for-go/... を実行するか、新しい dep サポートを仕様して、以下の行を Gopkg.toml に追加してください:

[[constraint]]
    name = "github.com/Azure/azure-sdk-for-go"
    version = "12.0.0-beta"

このバージョンには以下の変更が含まれています:

  • (非同期の)長期実行操作では、操作の完了をポーリングするために仕様できる構造が返されるようになりました。以前は、このような操作でチャネルが返され、ポーリングはライブラリによって内部的に処理していました。
  • API バージョンとプロファイルのサポートの追加。services/... もしくは profiles/... のパスを使用して、特定のバージョンを選択肢、予期しない非互換性を回避します。詳細は wiki (英語)をご覧ください。
  • 追加されたコンテキスト(英語)のサポート。ライブラリメソッドは、最初のパラメーターとして、コンテクスト構造体を想定しています。
  • Support for dep (英語)のサポートが追加され、glide (英語) のサポートが削除されました。
  • ページング可能な結果を繰り返し処理するための API の簡略化。
  • 新しいサービスの追加:
    • MongoDB API を介した Azure Cosmos DB
    • Azure Kubernetes Service (AKS)
    • Microsoft Cognitive Services: カスタムサーチ、エンティティサーチ、イメージサーチ、ニュースサーチ、ビデオサーチ、ウェブサーチ、スペルチェック

詳細については変更ログ(英語)をご覧ください。 また、our GitHub tracker (英語)に問題点やリクエストを投稿してください。

広告

Azure Cosmos DB:change Feed Processor NuGet パッケージが利用可能に

2017年7月28日 [Azure Cosmos DB: Change Feed Processor NuGet package now available]粗訳

2017年5月にリリースした、Azure Cosmos DB change Feed API は、パーテーション内の新しいドキュメント、もしくは、更新されたドキュメントの更新の行われた順のリストを、提供します。新しい Change Feed Processor Library は、既存の Change Feed API を抽象化し、複数のコンシューマ間の変更フィードイベント処理の配布を容易にします。このライブラリは、スレッドセーフ、マルチプロセス、変更フィードオペレションに、チェックポイントと、パーテーションリース管理を用いた安全な実行環境を提供します。

Change Feed Processor ライブラリは、.NET 開発環境向けに、NuGet パッケージとして提供されます。このライブラリは、以下のような操作を簡略化します:

  • 変更フィードを複数のパーテーションから読み込む
  • 変更フィードによってトリガされる計算アクションを変更して実行する

DocumentDB をご利用いただいている方、Azure Cosmos DBへようこそ

2017年5月22日 [DocumentDB customers, welcome to Azure Cosmos DB]粗訳

DocumentDB は、Azure Cosmos DB の一部となりました。この変更により、Azure ポータル内の、お使いのすべての DocumentDB リソースは、Azure Cosmos DB として扱われます。Azure Cosmos DB は、DocumentDB API や、MongoDB APIを使った既存のドキュメントデータモデルに加えて、グラフや、キーバリューデータモデルもサポートしています。

Azure Cosmos DB は、DocumentDB と同じ価格・同じSLAを提供しつつ、機能は追加されています。お使いのすべてのリソースに変更はありませので、DocumentDB ベースのアプリケーションは、引き続き動作します。何か変更する必要は全くありません。

Azure Cosmos DB wについての詳細は、ブログ投稿「Dear DocumentDB customers, welcome to Azure Cosmos DB!」(英語)をご覧ください。