App Service on Linux に独自のストレージを導入する

2018年9月24日 [Bring your own storage to App Service on Linux]粗訳

App Serviceは、お客様が  Linux ウェブアプリケーションにストレージアカウントを追加できるようになりました。プレビューで利用可能なこの機能は、Azure Blog ストレージと Azure File ストレージをサポートします。最大5つのストレージアカウントを設定し、Azure ストレージアカウントのサイズ制限に基づいてサイズを調整します。ストレージアカウントは Dockerバインドマウントとしてマウントされ、Web アプリケーションをホストするコンテナで使用できます。これにより、あるアプリケーションによってデータが生成され、別のアプリケーションによってデータが消費されるシナリオが可能になります。たとえば、App Service によって出力がマウントされたストレージにプッシュされ、App Service 以外の別のアプリケーションによってファイルが使用される構成も可能です

 

広告

プレビュー:Python for App Service on Linux

2018年9月24日 [App Service—Python for App Service Linux preview]粗訳

App Service on Linux は、プレビューでPython 3.6 / 3.7をサポートするようになりました。 Python on App Serviceは、Linux 上の App Service を拡張して、Python 3.6 / 3.7を使用して構築された Web ワークロードをサポートします。プレビューの機能には、Django と Flask のWeb フレームワークのための即時サポートと、必要に応じて Gunicorn のカスタムワークロードを実行する機能があります。

クイックスタートチュートリアルは、こちらで利用できます。

 

 

Azure Web Apps AnalyticsとAzure Network Security Group Analyticsが利用可能に

2018年6月27日 [Azure Web Apps Analytics and Azure Network Security Group Analytics available]粗訳

これらの2つのソリューションはオープンソースで、AzureクイックスタートテンプレートギャラリーAzure Web Apps AnalyticsAzure Network Security Group Analyticsで利用できます。

これらのソリューションのいずれかをLog Analyticsワークスペースに追加することができます。視変更したいことがある場合は、自分で変更してコミュニティに戻すことができます。

これらのソリューションがワークスペースにインストールされていれば、変更なしで作業を進めることが出来ます

Azure Web Appsのアナリティクス:

Azureネットワークセキュリティグループの分析:

名称変更とGUID 移行:App Service BasicとStandard

2018年6月12日 [Name changes and GUID migration: App Service Basic and Standard plans]粗訳

Azure App Service を使用すると、あらゆるプラットフォーム上で実行されているエンタープライズクラスのWeb、モバイル、およびAPIアプリケーションを迅速に構築、展開、および拡張できます。

App Serviceの顧客がオペレーティングプラットフォームでApp Serviceのリソース消費をよりよく理解できるように、Linux Standardプラン(Basic、Standard、Premium)上の新しいApp Serviceが一般に利用可能です。 2018年7月1日に、GUIDの移行と名前の変更が自動的に有効になります。必要に応じて、請求書レコードとプロセスを変更して、新しいメーター名とリソースGUIDを反映させます。

 

 

注:これらの変更は、Azure App Serviceの価格設定や操作には影響しません。

標準プランのGUID移行の詳細と新しい名前については、次の表を参照してください。

 

AzureポータルでHTTP / 2設定が利用可能

2018年5月16日 [HTTP/2 configuration available in the Azure portal]粗訳

Azure App ServiceとAzure関数でHTTP/2 support(英語)を発表したとき、この機能を有効にする唯一の方法は、リソースエクスプローラによるものでした。これで、Azureポータルでも構成を利用できるようになり、マウスを数回クリックするだけで、HTTP / 2の選択をシームレスなプロセスにすることができます。

Azureポータルで、アプリケーション設定に行き、HTTPバージョンオプションまでスクロールします。 1.1と2.0の間で必要なバージョンを選択します。

App Service on Linux および Web App for Containers の新しいリージョン

2018年1月23日 [New region for App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

2017年9月に Azure App Service for Linux と Web App for Containers を発表(英語)しました。サービスが利用できるリージョンの選択肢を拡大しています。 オーストラリア南東部で、Linux の App Service プランが作成できるようになりました。

すでに発表済みのリージョンに追加された新しいリージョン:

 

linux