Azure Monitor:管理イベントのアラートのサービス廃止

2017年8月14日 [Azure Monitor: Alerts on management events will be retired]粗訳

Azure Monitor (旧 Azure Insights) では、、管理イベントの作成、および、Webhook URL もしくは、メールによる通知サービスを提供していました。この機能は、Azure Log alert に移行され、管理イベントのアラート関連するリソースは、2017年10月1日以降に廃止されます。この変更について、また、変更への準備についての情報は、この技術文書(英語)をご覧ください。

Microsoft Azure Germany (ドイツ) で、Azure DNS が利用可能に

2017年8月9日 [General availability: Azure DNS in Microsoft Azure Germany]粗訳

Azure DNSMicrosoft Azure Germany (ドイツ) で、利用可能になりました。

Azure DNS を利用すると、ご利用中の DNS ドメイン を Azure 上で、ホストでき、他の Azure サービス と同様に、Azure の認証情報を使い、API、ツールを使って管理可能で、課金やサポートを一元化できます。詳細については、Azure DNS ドキュメントサイトをご覧ください。

米国国防総省、および、米国政府向けリージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年8月2日 [Azure Site Recovery available in US DoD and new Azure Government regions]粗訳

Azure Site Recovery の利用が、アメリカ合衆国政府向けのリージョンに拡張されました。Site Recovery は、米国防省中部、米国防省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府アイオワ、米国政府バージニア で利用可能です。これらのリージョンをご利用している方は、Site Recovery SLA に記載されている信頼性とパフォーマンスレベルで、Azure Site Recovery をご利用いただけます。

Azure Site Recovery についての詳細は、Site Recovery ページをご覧ください。

米国国防総省、および、米国政府向けリージョンで Azure Backup が利用可能に

2017年8月2日 [Azure Backup available in US DoD and new Azure Government]粗訳

Azure Backup が、アメリカ合衆国国防総省、および、 アメリカ合衆国政府向けのリージョンに、拡張されました。この拡張により、すべての、政府向けリージョン(米国防省中部、米国防省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府アイオワ、米国政府バージニア)で Azure Backup が利用可能となりました。

Azure Backup は、所有されているデータを、マイクロソフトのクラウドに、バックアップ(もしくは、保護)し、リストアできます。Azure Backup は、Azure IaaS 仮想マシンのバックアップを可能にし、お使いのオンプレミス、もしくは、オフサイトのバックアップソリューションを、信頼性が高く、安全で、かつ、コストパフォーマンスの高いクラウドベースへ移行できます。これらのリージョンをご利用している方は、Backup SLA に記載されている信頼性とパフォーマンスレベルで、Azure Backup をご利用いただけます。

Azure Backup についての詳細は、Azure Backup ページをご覧いただくか、Azure Backup overview ビデオ(英語)をご覧ください。

Azure Cosmos DB:change Feed Processor NuGet パッケージが利用可能に

2017年7月28日 [Azure Cosmos DB: Change Feed Processor NuGet package now available]粗訳

2017年5月にリリースした、Azure Cosmos DB change Feed API は、パーテーション内の新しいドキュメント、もしくは、更新されたドキュメントの更新の行われた順のリストを、提供します。新しい Change Feed Processor Library は、既存の Change Feed API を抽象化し、複数のコンシューマ間の変更フィードイベント処理の配布を容易にします。このライブラリは、スレッドセーフ、マルチプロセス、変更フィードオペレションに、チェックポイントと、パーテーションリース管理を用いた安全な実行環境を提供します。

Change Feed Processor ライブラリは、.NET 開発環境向けに、NuGet パッケージとして提供されます。このライブラリは、以下のような操作を簡略化します:

  • 変更フィードを複数のパーテーションから読み込む
  • 変更フィードによってトリガされる計算アクションを変更して実行する

一般提供開始:Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧

2017年7月27日 [General availability: Instant file recovery from Azure VM backups]粗訳

Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧が一般提供開始となりました。

Azure Backup で、Azure 仮想マシンを保護し、復旧ポイントから、ファイル、ディスク、仮想マシンを復旧します。インスタントファイル復旧を利用すると、簡単にバックアップを検証したり、アプリケーションファイルをアプリケーションにマウントして、データ全体をダウンロードせずに、必要なアイテムを取得できます。

詳細については、Azure ドキュメントAzure VM file recovery blog (英語)をご覧ください。

ポータルの Azure Storage 概要ブレードの新しい外観

2017年7月26日 [New look for Azure Storage overview blade in the portal]粗訳

Azure ポータルのストレージアカウントの概要ブレードが新しくなりました。新しい外観は、より早く読み込まれます。また、メトリックの表示、CORS ルールの設定、カスタムドメインの設定など、ストレージサービスへのリンクへ素早いアクセスが可能です。

NewStorageAccountOverviewBlade

また、概要のメトリックスグラフがアップグレードされました。これらグラフをクリックすると、Azure ポータルの統合モニタリングエクスペリエンスに直接移動できます。

IntegratedMonitoringExperienceForStorageAccount

ブラジル南部リージョンで、Azure Automation が利用可能に

2017年7月20日 [Azure Automation available in Brazil South region]粗訳

Azure Automation が、Azure ブラジル南部リージョンで利用可能になりました。このリージョンを利用されている場合、最適な地域に、Automation アカウントを配置することができます。

Azure Automation を利用すると、スケーラブルで信頼性の高いプロセス実行と、 desired state configuration エンジンを使って、Azure、オンプレミス、サードパーティクラウド環境で、リソースの作成、監視、展開、保守が可能です。

詳細、および、試用については、Azure Automation 概要をご覧ください。

Azure SQL Data Warehouse:Resource Health チェックを使ったトラブルシューティング

2017年7月19日 [Azure SQL Data Warehouse: Troubleshoot with the Resource Health check]粗訳

Azure SQL Data Warehouse では、最新の Resource Health チェックを使うことで、トラブルシューティングの時間を短縮できます。

今回の更新では、それぞれの SQL Database ディストリビューションや、個々のコンピュートノード上の、SQL Data Warehouse を含む、SQL Data Warehouse アーキテクチャのすべてのコンポーネントの正常性状態が考慮されています。各コンポーネントのログインとハートビートシグナルは、少なくとも2分毎に1度発行されるため、全体的なデータウェアハウスの正常性状態の低いレイテンシーのビューを提供します。インスタンスが利用不可能な状態の場合、実行する必要があるべき推奨するアクションとともに、原因を提示します。

Resource Health チェックは、インスタンスの一時停止、スケーリング、アップグレード中など、利用不可能な原因を検出できます。また、この機能は、ユーザーコネクションなのか、内部 SQL Database コネクションなのか、に関係なく、コネクションに問題が発生したことを検出します。

Azure ポータルにサインインし、Resource Health ブレードをクリックすると、SQL Data Warehouse の健全性をチェックできます。