SQL Data Warehouse PolyBase ロード上の、ヘッダ行のスキップ

2018年2月22日 [Skip header rows on SQL Data Warehouse PolyBase load]粗訳

デリミタのテキストファイルは、ほとんどの場合、列名を含むヘッダー行が作成されます。これらの行は、ロード中にデータセットから除外する必要があります。Azure SQL Data Warehouse のユーザーは、PolyBase ロード用のデリミタのテキストファイルフォーマットの First_Row オプションを利用して、これらの行をスキップできるようになりました。

First_Row オプションは、ロードされたすべてのファイルで、読み取る最初の行を特定します。値を 2 に設定することで、すべてのファイルのヘッダ行がスキップされます。

詳細については、CREATE EXTERNAL FILE FORMAT ステートメントのドキュメントをご覧ください。

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SQL Data Warehouse の、シームレスなトラブルシューティングと、クエリパフォーマンスのチューニング

2018年2月22日 [Seamlessly troubleshoot and tune query performance with SQL Data Warehouse]粗訳

SQL Server Management Studio (SSMS) のグラフィカル実行プラン機能を使用すると、Azure SQL Data Warehouse で、より高速なクエリーパフォーマンスを利用(英語)できます。

SQL Data Warehouse のデータ移動操作を表示する拡張ビューを使い、使い慣れた SQL Server クエリーのトラブルシューティングの経験を活用できます。分散 SQL プランのコストのかかる手順をすばやく視覚的に特定し、適切なアクションを実行して、クエリのパフォーマンスを微調整し、向上させることができます。

この拡張されたクエリートラブルシューティングを利用するには、最新の SMSS リリースをダウンロードしてください。

Web App for Containers を試用する新しいオプション

2018年2月22日 [New option to try out Web App for Containers]粗訳

Web App for Container は、コンテナでホストするお使いのアプリのデプロイ、実行、スケールをフルマネージするプラットフォームです。クレジットカード無しに、試用するオプションが提供されました。

Azure App Service を試す ページにサインインし、Web App for Containers を選択してください。ビルドインのコンテナを使うか、お使いのイメージ名を入力してください。Microsoft ID でのサインインをすると、この機能を試用するために30分間が Azure ポータルにアクセスできます。

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Log Analytics と OMS ワークスペースを使った Azure Backup のモニタリング

2018年2月22日 [Using Azure Log Analytics and an OMS workspace to monitor Azure backups]粗訳

お使いの Operations Manager Suite (OMS) ワークスペース、および、Azure Log Analytics を使って、Recovery Services vaults とサブスクリプションの Azure Backup をモニタリングできます。

アラート、バックアップ、リストア、ストレージの利用量など基本的な監視情報を表示するダッシュボードが容易されています。独自の要件に合わせて、情報をカスタマイズできます。また、Azure Log Analytics を使用して、Webhook や ITSM などのアクションを作成できます。

詳細、および、OMS ワークスペースで、Azure のバックアップのモニタリングを開始するには、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure Container Instances:2月アップデート

2018年2月20日 [Azure Container Instances: February updates]粗訳

Azure Container Instances でコンテナ化されたタスクの実行がサポートされました。2018年2月のアップデートは以下の通りです:

  • コンテナの DNS名:REST API (英語) もしくは Azure CLI 2.0 (英語)を使って、DNS名を設定し、各コンテナに信頼性のあるエンドポイントを設定します。
  • az container create --resource-group MyResourceGroup --name myalpine --image alpine:latest --ports 80 443 --dns-name-label contoso

    • Azure CLI 2.0 を使った Streaming container logs with Azure CLI 2.0 (英語):Azure CLI 2.0 でコンテナに接続し、コンテナの状態とログ出力を読み込みます。
    • az container attach --resource-group MyResourceGroup --name myalpine

      • コンテナ再起動ポリシー: コンテナを常に再起動するか、失敗時にのみ再起動するか、再起動しないか、を指定します。
      • マウントする様々なボリュームタイプ:Azure Files (英語)、gitRepo (英語)、emptyDir (英語)、secret (英語)ボリュームをマウントできます。
      • コンテナが失敗した際のガイダンス:コンテナのインスタンスの失敗に対し、表示されるエラーメッセージが改良され、デバッグ時により役立つようになりました。
      • 東南アジアリージョンのサポート:米国東部、米国西部、西ヨーロッパに加えて、東南アジアでコンテナインスタンスをデプロイできます。

詳細は、製品ドキュメントをご覧ください。

Virtual Machine Scale Set 内の OS イメージの自動更新

2018年2月15日 [Support for automatic OS image updates in virtual machine scale sets]粗訳

Virtual Machine Scale Set は、Azure 仮想マシンをグループとして管理する方法です。これは、デプロと管理が簡単で、オートスケールとロードバランシングのサポートを統合するシンプルな方法を提供しています。Scale Set にある数千を超える仮想マシンにセキュリティパッチを適用することは、仮想マシン上で動作するアプリケーションの継続的なセキュリティ、パフォーマンス、安全性のために、ユーザーに強く推奨する管理タスクです。

Scale Set 内のゲスト OS のイメージを自動的に更新する、新しい機能がプレビューとなりました。この機能を Scale Set で有効にすると、最新機能やセキュリティパッチが適用された新しい OS イメージが公開されると、Scale Set および、Azure Service Fabric クラスターを利用している場合、これらの更新が自動的に行われます。

新しいイメージは、アプリケーションの問題をチェックするために、事前設定されたヘルスプローブに基づいて、Scale Set 内の仮想マシンにバッチで適用されます。従って、お使いのアプリケーションと、新しい OS イメージとの間に互換性がなくても、アプリケーションの高い可用性を保てます。Azure ポータルでは、プログラムによるアップグレードの状態や、既存のエクスペリエンスの状態を監視できます。

この機能についての詳細、および、利用開始するには、ドキュメントをご覧ください。

米国中部リージョンにて、Azure Analysis Services が利用可能に

2018年2月15日 [Azure Analysis Services available in Central US]粗訳

Azure Analysis Services が米国中部リージョンで利用可能となりました。Analysis Services が利用可能な地域の一覧については、リージョン別 Azure 製品ページをご覧ください。

最新のデータ活用による組織の成功は、IT プロフェッショナルやデータサイエンティストだけでなく、あらゆるビジネスユーザーの簡単なオペレーションで、日々の意志決定の指針となる情報を入手できる筆ようがあります。セルフサービスの BI ツールは、ビジネスユーザーがデータにアクセスできるようにするために、大きな進歩を遂げました。しかし、ビジネスユーザーは、正しいデータソースをみつけたり、未処理のデータをインポートしたり、正しい形式に変換したり、ビジネスロジックやメトリックを追加して、洞察を得るための、専門知識や時間が無い場合があります。

Azure Analysis Service は、2017年4月に一般提供開始となったサービスです。BI プロフェッショナルは、Analysis Services を使用して、生データに対して、セマンティックモデルを作成し、ビジネスユーザーと共有できます。ビジネスユーザーは、任意の BI ツールから、モデルに接続し、すぐにデータを利用し、洞察を得られます。Analysis Services は高度に最適化されたインメモリエンジンを使用して、ユーザーのクエリーに迅速に対応します。

Azure Analysis Services まだご利用されていない場合は、ぜひ、Analysis Services を試用いただくか、create your first data model (英語)の手順にて、学習してみてください。

Azure Database Migration Service:2月アップデート

2018年2月9日 [Azure Database Migration Service: February updates]粗訳

Azure Database Migration Service プレビューの最近のアップデートは以下の通りです:

  • サポートされるリージョンの追加。オンプレミスの SQL Server を Azure SQL Database に移行するサービスの Azure Database Migration Service が東南アジアとインド西部リージョンにプロビジョニングできるようになりました。
  •  特定のリソースグループでのプロビジョニング。Azure Database Migration Service のプロビジョニングは、新しいリソースグループ、既存のリソースグループのいずれも選択できます。
  • 自動ポーズ機能。Azure Database Migration Service に追加された自動ポーズ機能は、24時間連続して利用されていない場合、自動的にサービスを一時停止します。
  • 例外や失敗時のガイダンスの改善。Azure Database Migration Service で発生する様々な例外や失敗が発生したときのガイダンスが改善、拡張されました。サービスの作成や、ソースの SQL Server への接続など、様々な状況で障害が発生した場合の根本的な問題に対処するための、潜在的な問題と具体的なアクションについて詳しく説明します。

詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Virtual Network Service Endpoints for Azure SQL Database

2018年2月8日 [General availability: Virtual Network Service Endpoints for Azure SQL Database]粗訳

Virtual Network Service Endpoints for Azure SQL Database が、Azure のすべてのリージョンで、一般提供開始となりました。

Virtual Network Service Endpoints を利用すると、選択した仮想ネットワークとサブネットからのトラフィックのみを許可し、データの安全なネットワーク境界を作成できます。仮想ネットワークからサービスへのトラフィックは、常に Microsoft Azure ネットワークのバックボーン内となります。

この機能の一般提供開始ににより、App Service Environment サブネット上の SQL サービスエンドポイントがサポートされます。

このサービスの詳細については、Virtual Network Service Endpoints をご覧ください。

Azure SQL Database にサービスエンドポイントを適用する方法については、Virtual Network Service Endpoints and rules for Azure SQL Database をご覧ください。

Azure Backup を 仮想マシン作成手順に統合

2018年2月6日 [Integration of Azure Backup into the VM creation experience]粗訳

仮想マシン作成中に、Azure Backup を設定できるようになりました。Azure ポータルから、以下の操作で設定できます:

  • アクセス制御のため、仮想マシンとは異なるリソースグループの、(バックアップを保存する) Recovery Services vault を選択します。
  • バックアップスケジュールと保存期間を選択します。

詳細は、Azure Backup ブログ(英語)をご覧ください。