一般提供開始:Azure Automation (Korea CentralとWest US2)

2018年8月9日 [General availability: Azure Automation in Korea Central and West US 2 regions]粗訳

Azure Automationは現在Azure Korea CentralとWest US 2地域で利用可能です。これらの新しい地域では、最適な地理的場所にオートメーションアカウントを配置するためのオプションが豊富に用意されています。

Azure Automationを使用して、Azure、オンプレミス、およびパートナーのクラウド環境でリソースを作成、監視、デプロイ、および保守することができます。また、スケーラビリティと信頼性の高いプロセス実行と望ましい状態構成エンジン、更新管理、および変更の追跡とインベントリを使用することで、これを達成できます。

詳細を知り、無料トライアルを開始するには、Azure Automation オーバービュー(英語)を参照してください。

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Azure App Service アプリケーションの.NET Framework 4.7.2アップデート

2018年8月8日 [.NET Framework 4.7.2 update coming to Azure App Service apps]粗訳

.NET Framework 4.7.2アップデートは、2018年9月に徐々にAzure App Serviceアプリに展開される予定です。現在、これらのアプリは.NET 4.7.1を実行しています。

9月の前に新しい4.7.2バージョンでローカルにおけるアプリのテストをすることを検討してください。破壊的変更 (Breaking Change) は想定されていませんが、いくつかの互換性の問題が考えられます。アドバンステストはスムーズな移行に役立ちます。

リリースの詳細については、.NET Framework 4.7.2 release announcement(英語)を参照してください。また、App Service .NETのアップデートに関するディスカッションに参加することもできます。

VSTS Sprint 138 : アップデートでサマライズされたテスト結果をレビューする

2018年8月6日 [Review summarized test results in VSTS Sprint 138 Update]粗訳

Visual Studio Team ServicesのSprint 138アップデート(VSTS)では、リリースパイプラインの結果ページに、関連する結果を階層に整理するサマライズビューja-jp

テスト結果のサマライズビューが追加されました。また、ビルドとリリースでは、Microsoftがホストするエージェントプール上にインストールされているソフトウェアの詳細ビューを追加しました。

Workでは、作業項目ハブでチームの作業を表示できるようになりました。

Sprint 138アップデートの新機能については、次のリンクを参照してください。

 

 

してください詳細はフルリリースノートを確認してください(英語)を表示します。

Azureデータファクトリ/ Azure Cosmos DBコネクタがUPSERTをサポートするようになりました

2018年8月3日 [Azure Data Factory/Azure Cosmos DB connector now supports UPSERT]粗訳

Azure Data Factory / Azure Cosmos DBコネクタは、Azure Cosmos DB一括実行ライブラリ(bulk executor library)と統合され、最高のパフォーマンスを提供します。

Data Factory は、INSERTに加えてUPSERTを使用してAzure Cosmos DBへの書き込みをサポートします。

パイプラインアクティビティオーサリングとデータコピーツールウィザードの両方で、データファクトリUIで設定を見つけることができます。 Azure Cosmos DBシンクの場合、アップサンプリングまたは挿入を選択できます。

詳細については、ドキュメント

ドキュメントを参照してください。自己ホスト統合ランタイムを使用したハイブリッドコピーの場合、この機能はバージョン3.9(7月リリース)からサポートされています。

Azure API Management アップデート

2018年8月3日 [Azure API Management update August 3]粗訳

Azure API Managementの最新のアップデートには、以下の変更が含まれています:

・同じスコープ内で複数の証明書認証ポリシー
証明書認証ポリシーを使用すると、API Management ゲートウェイとバックエンドサービス間の相互認証接続を作成できます。条件付きフローポリシーなど、複数のポリシーを使用できるようになりました。

・Azureポータルのサブスクリプションパネル
Azureポータルに、サブスクリプションの保留を含むすべてのサブスクリプションを表示および管理できるようになりました。

新しいOpenAPIエディタ
OpenAPIエディタでMonacoエディタが使用されるようになりました。 Monacoエディタはアクセシビリティ要件を満たし、画面スペースをより効率的に使用し、JSONおよびYAML形式をサポートします。

サービスの更新は2018年8月3日から開始されました。サービスインスタンスをバッチ単位でアップグレードします。更新がすべてのアクティブなサービスインスタンスに到達するまでに通常は約1週間かかります。

2018年9月のPHPマイナーバージョンの更新

2018年8月3日 [PHP minor version update for September 2018]粗訳

2018年9月、Azure App ServiceはPHPスタックを最新の利用可能なバージョンにアップデートします。新しいバージョンの変更点については、PHP Webサイトの変更ログを参照してください。

Power BIデベロッパーセンター

2018年8月3日 [Power BI Developer Center is live]粗訳

Power BI Developer Center(英語)はオープンしています。 Power BIソリューションのカスタマイズや拡張、カスタムビジュアルの作成、またはPower BIのアプリケーションへの組み込みを希望する開発者を対象としたワンストップショップです。

Power BI Developer Center で下記が可能になります:

 

  • 包括的なAPIセットとSDKライブラリに簡単にアクセスできます。
  • ビジュアルアナリティクスの埋め込み、カスタムビジュアルの作成、およびBIソリューションの自動化など、さまざまな開発者シナリオ用のポインター。
  • 開発者のためのすべてのコンテンツとリソースにリンクするので、質問に回答するために必要なすべての情報を見つけることができます。