Azure DevTest Labs:Azure CLI を使ったラボ仮想マシンの作成と管理

2017年4月20日 [Azure DevTest Labs: Use Azure CLI to create and manage lab VMs]粗訳

最新バージョンの Azure CLI 2.0 には、Azure DevTest Labs ユーザー向けの、ラボ仮想マシンの作成と管理用のコマンド群が含まれまれています。ご利用されているオペレーティングシステム( Windows、Linux、MacOSなど)を使用して、コマンドラインで以下のタスクを簡単に実行できます:

  • Azure Marketplace イメージ、カスタムイメージ、式からの仮想マシン作成
  • イメージ、アーティファクト、式などの仮想マシンに関連するリソースの一覧表示
  • 仮想マシンの起動・停止
  • 仮想マシンへの接続
  • 仮想マシンへのアーティファクトの適用

詳細については、DevTest Labs CLI command reference (英語)をご覧ください。Azure CLI を使い始める場合は、Install Azure CLI 2.0 (英語)をご覧ください。

Windows 向け、Service Fabric SDK 2.5.216 および 5.5.216 ランタイムのリリース

2017年4月18日 [Release of Service Fabric SDK 2.5.216 and Runtime 5.5.216 for Windows]粗訳

バージョン 5.5.216 のランタイムが 全世界の Azure クラスターに配布されたのに加えて、 バージョン 2.5.216 の Azure Service Fabric SDK が利用可能になりました。

このリリースには新しい機能の追加と、数多くの改良が含まれます。詳細については、Azure ブログ(英語)をご覧いただくか、リリースノートの詳細をご覧ください。

Service Fabric .NET SDK がオープンソースに

2017年4月18日 [Service Fabric .NET SDK goes open source]粗訳

Azure Service Fabric .NET SDKは、オープンソースになり、GitHub 上で公開しています。これには、Reliable Services、Reliable Actors、Service Remoting、ASP.NET Coreの統合が含まれます。

SDK をオープンソースにすることは、開発者にとって Azure をよりオープンで柔軟になることを意味します。GitHub 上の Azure オープンソースプロジェクトは、9,000人以上のコントリビューターによる、1,800以上のリポジトリに成長しました。

新しい Service Fabric リポジトリ(英語)をご覧ください。GitHub 上に、すべての Service Fabric オープンソースプロジェクト、ドキュメント、サンプル、開発プロセスに関する情報、コントリブーション方法に関する情報へのリンクがあります。

詳細については、ブログをご覧ください。

Azure ポータルで、DocumentDB Data Explorer (プレビュー)が利用可能に

2017年4月18日 [DocumentDB Data Explorer (preview) available in the Azure portal]粗訳

Azure ポータルとエミュレーターで Azure DocumentDB へのデータ挿入、クエリ、管理のための、高機能な統合されたデベロッパーーエクスペリエンスを提供する Data Explorer (英語)が、プレビューになりました。

Data Explorer は、Document Explorer、Query Explorer、Script Explorer などの DocumentDB ポータルで利用可能な多くのデータベース管理ツールを統合して、ポータルでブレードを移動することなく実行することができます。Data Explorer は、DocumentDBを管理するワンストップのソリューションを提供します。azure-documentdb-data-explorer-portal

一般提供開始:全ての仮想マシンで、二重ネットワークインターフェースが利用可能に

2017年4月18日 [General availability: Dual network interfaces for all Azure VMs]粗訳

Azure のすべての仮想マシンが、複数のネットワークインターフェースを利用できるようになりました。接続できる数は仮想マシンサイズによってことなり、詳細は、Windows  Linux それぞれご覧いただけます。

以下のリージョンを含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます。

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオア、米国政府バージニア、国防総省東部、国防総省中部
  • 中国北部、中国東部

新しい Azure Batch の機能

2017年4月17日 [New Azure Batch capabilities]粗訳

過去数週間において、Azure Batch に新しい機能を追加しました:

    バッチタクスを実行する ID の 複数のタスクに対し設定と固定

    • 今回のアップデート以前は、タスクに使用する ID は自動生成されていました。 Windows プールの場合、ID は、個々のタスクにスコープが設定され、各タスクは、個別の ID で実行されます。Linux の場合、同一のプール上で実行されている、すべてのタスクで同一の ID が使われるため、ID は、プールにスコープされていました。Windows の ID 、特に、タスクごとに自動再生されることにより、タスクでのファイル共有が困難でした。このアップデートで、Windows プールのすべてのタスクで同一の ID を利用することができます。また、利用している ID の設定も可能です。
    • ジョブタスクに userIdentity (英語)プロパティが追加されました。このプロパティには、 autoUser(英語)サブプロパティがありあす。

Viカスタムイメージを試用した仮想マシンプールの作成

  • ソフトウェアのインストールや OS の設定に時間がかかることがあり、特に、利用時間の短い仮想マシンでは、仮想マシンの使用率と効率が大幅に低下する場合があります。状況によっては、プール用の仮想マシン用にカスタム仮想マシンイメージを作成した方がよい場面があります。そこで、プールの仮想マシン構成(英語)で、カスタムイメージ VHD ファイルを指定できるようになりました。カスタムイメージを使うには、プール割り当てモードが UserSubscription に設定されたバッチアカウントが必要です。アカウントの作成方法は、ブログ投稿(英語)、および、この記事をご覧ください。

仮想マシンプールの仮想マシンの仮想ネットワークへの参加

利用しているサブスクリプションへの、仮想マシンプールの仮想マシンの直接作成

  • 新しい poolAllocationMode プロパティは、プールの仮想マシン作成に使用するサブスクリプションを制御できます。このプロパティが、 BatchService に設定している場合、デフォルトのプールは、背後の Batch サービスのサブスクリプションに作成されます。このプロパティを UserSubscription に設定すると、プール仮想マシンは、Batch アカウントと同じサブスクリプションに直接作成されます。UserSubscription アカウントの場合、Azure ポータルを使用してプール仮想マシンの割り当てにしようされる  Virtual Machine Scale setを表示できます。UserSubscription アカウントは、カスタムイメージを使用してプールを作成したり、仮想マシンプールの仮想マシンを仮想ネットワークの一部とするために必要です。
  • このウェブページでは、新しい Batch アカウントのプール割り当てモードを指定する方法の詳細を説明しています。

Azure Active Directory 認証

    • Batch アカウント名とキーでの認証に加え、Azure Active Directory (Azure AD) を使用して Batch クライアントAPIを認証基盤として使用できます。例えば、.NET を使用し、Azure AD トークンを介して BatchClient を取得できます。詳細については、ウェブページ をご覧ください。

タスク依存性の改善

  • 最近まで、依存するタスクがあるタスクは、それらのすべての依存するタスクが成功したときのみ実行されるようにスケジュールされていました。今回の改善で、タスクの依存関係を構成できるようになり、依存するタスクが成功しても失敗しても、依存するタスクが完了した際にタスク実行できるようになりました。詳細についてはウェブページをご覧ください。

Batch SDK のアップデート

  • Java API for Batch の一般提供開始。
  • .NET SDK は数回更新され、現在のバージョンは、6.1.0です。いくつかのバージョンでは、下位非互換性があります。詳細は、更新履歴(英語)をご覧ください。
  • Azure CLI 2.0 での Batch サポート。
  • Batch API とコマンドラインツールのリストは、Batch API とツールの概要をご覧ください。

デフォルトアカウントのクォータ

  • サブスクリプション毎、各リージョン毎に 作成できる Batch アカウント数が、1から3に引き上げられました。
  • Batch と プロセスのクォータを引き上げる方法については、ウェブページをご覧ください。

タスク認証トークンの生成

  • 状況により、Batch API を使用して状態を取得したり、他のタスクを作成したりする必要があります。タスクの資格情報を渡す代わりに、トークンを含む環境変数が作成され、タスクを作成したジョブに対する操作のみが許可されるようにタスク構成で指定できるようになりました。
  • タスク(英語)の新しい設定が追加されました。

Windows Server 2016 Cloud Services プールのサポート

  • Windows Server 2016 ベースのファミリ 5 を Cloud Services のプールとして使用できます。

R セッション向けに Batch の利用

  • Azure Batch 上に構築されたライトウェイトな R パッケージをリリースしました。R セッションから柔軟な Azure コンピューティングリソースを簡単に利用できます。詳細は、ブログ(英語)をご覧ください。

Azure DevTest Labs:すべての Lab での、Managed Disk サポート

2017年4月13日 [Azure DevTest Labs: Managed Disks supported in all labs]粗訳

前回の告知の新しく作成した Lab に加え、、仮想マシン OS ディスク、データディスク、カスタムイメージを含む、すべての Labs で Managed Disk が利用可能になりました。

作成済みの Lab では、Managed Disk は利用できませんでした:

  • Managed Disk を使用して、新しい仮想マシン、データディスク、カスタムイメージを作成できます。これらのリソースを作成するときも、同様のユーザーエクスペリエンスが得られます。
  • 既存の仮想マシンは、そのまま維持されます。
  • 既存のカスタムイメージは、そのまま維持されます。この場合、仮想マシンが作成されると、カスタムイメージのVHDから、 Managed Disk が作成されます。
  • 既存のデータディスクは、Managed Disk で作成された仮想マシンに接続されるまで、そのまま維持されます。接続されると、データディスクは Managed Disk にアップグレードされ、Managed Disk を使用していない仮想マシンにはアタッチできません。
  • Lab のストレージアカウントで仮想マシン OS ディスクが作成されなくなるため、Lab はストレージアカウントのオートスケールを停止し、ストレージアカウントへの新しいカスタムイメージのコピーをおこなわなくなります。

Managed Disk は、多数の仮想マシン向けの複数のストレージアカウントを管理するのを手助けします。その名称が示すように、Managed Disk のすべてのリソースは、ストレージアカウントではなく、Azure によって自動的に管理されるため、スケーラブルな仮想マシンの展開と管理が容易になります。新しい Lab では、大規模な仮想マシン展開のためのストレージアカウントのオートスケールが不要になりました。さらに、Managed Disk は、ディスクストレージ新しい価格モデルを提供します。詳細については、Managed Disk 製品ページをご覧ください。

Azure SQL Data Warehouse:Visual Studio Code のサポート

2017年4月12日 [Azure SQL Data Warehouse: Support for Visual Studio Code]粗訳

Visual Studio Code 向け、mssql エクステンションの最新版で、Azure SQL Data Warehouse がサポートされました。

Linux、macOS、Windows 上で、SQL Data Warehouse のへの接続・クエリー発行・管理をグラフィカルなコードエディタを使ってできるようになりました。特に、以下の機能があります:

  • コネクションプロファイルと最近使ったコネクションの作成・管理
  • スクリプトの実行と、シンプルに利用できるグリッドでの結果表示
  • 結果を .json もしくは、.csv に保存、エディタでの表示
  • インテリセンスを利用した T-SQL の作成と、T-SQLのエラーチェック

利用を開始するには、エディタ (英語)と エクステンション(英語)をダウンロードし、mssql extension チュートリアル(英語)を実行してみてください。

Azure Function の新しい統合ポータル

2017年4月10日 [New integrated portal for Azure Functions]粗訳

より合理的で、他の Azure ポータルと統合された、新しいポータルのユーザーインターフェースがリリースされました。複数の Azure Functions アプリケーションの管理が容易となり、Azure App Service プラットフォームの機能を利用するに数回のクリックで可能です。

詳細は、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure Fuctions の Application Insights との統合

2017年4月6日 [Azure Functions integration with Application Insights]粗訳

Azure Functions が Application Insigts と統合されました。GitHub (英語)にて、利用方法と、どのように動作するのか?の情報をご覧いただけます。

最小限の作業で、Azure Functions に、Application Insights を追加でき、アプリケーションの監視に、強力なツールをご利用いただけます。

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Functions で、Application Insights を利用する方法の詳細は、 ブログ (英語)をご覧ください。