Azure SQL Data Warehouse での、外部テーブルの (n)varchar(max) サポート

2017年9月21日 [Loading (n)varchar(max) into Azure SQL Data Warehouse with external tables]粗訳

外部テーブルのシンプルさとパフォーマンスを利用することで、超ワイドな列を Azure SQL Data Warehouse にロードできます。この改良により、最大1MBの行に個別の列を定義できます。これにより、単一の列が定義されている場合は、理論上、LOB データ型の最大サイズが1MBに制限されます。

外部テーブルを使った、SQL Data Warehouse へのデータのロード方法の詳細については、チュートリアルをご覧ください。

広告

App Service および Azure Functions にて、Managed Service Identity サポート

2017年9月14日 [Managed Service Identity support for App Service and Azure Functions]粗訳

Azure App Service および Azure Functions が、他の Azure リソースと連携するためのシステム管理IDの作成と利用をサポートしました。これにより、アプリケーションの開発チームのサービスプリンシパル管理が不要で、Azure Key Vault などのサービスと簡単に統合できます。

Managed Service Identity についての詳細は、Azure Blog でのアナウンス(英語)をご覧ください。

App Service で、Managed Service Identity を利用する方法については、ドキュメント(英語)をご覧ください。

一般提供開始:StorSimple 8000 シリーズ向けクリティカルアップデート 5.0

2017年9月8日 [General availability: Critical Update 5.0 for StorSimple 8000 Series]粗訳

Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ向け、クリティカルアップデート (Update 5.0) がリリースされました。Update 5.0 のインストールを強く推奨いたします。

Update 4.0 および、それ以前で動作しているデバイスは、2017年12月以降、サービスへの接続に問題が発生いたします。

アップデートを適用する方法の詳細については、StorSimple デバイスへの Update 5 のインストール ウェブページをご覧ください。

一般提供開始:App Service on Linux、 および、Web App for Cotainers

2017年9月8日 [General availability: App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

Web App for Container 機能を含む、Linux 上の Azure App Service が一般提供開始になりました。

これには、Linux で動作する、ASP.NET Core、Node.js、PHP、Ruby をサポートするビルドインイメージが含まれます。また、ご使用中の、Java、Python、Go などが動作する Docker ベースのコンテナを利用する方法も提供しています。

詳細については、Azure Blog のアナウンス(英語)をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure AD DS

2017年9月8日 [Public preview: Azure AD DS support for Resource Manager virtual networks]粗訳

Azure Active Directory Domain Services ( Azure AD DS) が、Azure リソースマネージャデプロメントモデルで作成した、仮想ネットワークをサポートしました。この機能は、現在パブリックプレビューで、Azure AD DS が利用できるすべての Azure 李ジョンでご利用いただけます。

利用開始には、ドキュメントをご覧ください。

Azure ポータルでのストレージアカウントの Stored Access Policy の管理

2017年9月5日 [Manage stored access policies for storage accounts from within the Azure portal]粗訳

Azure ポータルで、お使いのストレージアカウントの Stored Access Policy を管理できるようになりました。

Shared Access Signature (SAS)は、ストレージアカウント内のエンティティへのアクセスを制限します。Stored Access Policy は、サーバーサイドでSASの、更なるコントロールを提供します。Stored Access Policy を作成すると、共有しているアクセスポリシーをグループ化し、ポリシーによって、作成されたシグニチャの追加制限を設定できます。Stored Access Policy を使用して、シグニチャの開始時刻、有効期限、アクセス権変更、発行後の取り消しができます。

StoredAccessPolicyAzurePortal

Azure DevTest Labs:ラボでのタグ利用による費用の把握

2017年9月5日 [Azure DevTest Labs: Set tags on labs for improved cost tracking]粗訳

お使いのラボ (Lab) にタグを追加できます。タブは、ラボで作成するすべてのリソースグループと、課金されるリソースに適用されます。ラボレベルでタグを管理することで、該当するすべてのラボリソースの費用を自動的に追跡できます。

サポートされるリソースには、仮想マシン、IPアドレス、ロードバランサー、ストレージアカウント、管理ディスクが含まれます。ラボ作成中にタグを適用し、構成と設定タグブレードで、タグを管理できます。

image

詳細については、ドキュメントをご覧ください。

Azure Cloud Shell:mssql-scripter を使用して、スクリプトを生成する

2017年8月23日 [Azure Monitor: New capabilities for diagnostic settings]粗訳

オープソースのコマンドラインインターフェースである mssql-scripter を使用して、Azure Cloud Shell でデータベーススクリプトを生成できるようになりました。

mssql-scripter を使用すると、(実行場所を問わず) SQL Server 、Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse のデータベースオブジェクト用のデータ定義言語(DDL)、および、データ操作言語(DML) T-SQL スクリプトを生成できます。生成された T-SQL スクリプトを .sql ファイルに保存するか、標準の、Unix ツール(例:sed、awk、grep)に変換できます。生成されたスクリプトは、編集したり、ソースコントロールにチェックインできます。また、既存の SQL Database または、SQL Data Warehouse デプロイメントプロセスと、DevOps パイプラインで、Azure Cloud Shell でも、使用可能な、sqlcmd など標準マルチプラットフォーム SQL コマンドラインツールを使用してスクリプトを実行できます。

mssql-scripter は、Python を使用して構築され、新しい Azure CLI 2.0 ツールのユーザビリティの原則にのっとっています。ソースコードは、GitHub から入手できます。コントリビューションとプルリクエストを歓迎します。installation and quick start guide (英語)もご利用いただけます。

Azure Monitor:診断設定向け新機能

2017年8月23日 [Azure Monitor: New capabilities for diagnostic settings]粗訳

本日、Azure リソース診断ログとメトリックをストレージアカウント、Event Nubs ネームスペース、Log Analytics ワークスペースにルーティングする Azure Monitor に、2つの新しい機能を追加しました。リソースごとに、複数のリソース診断設定を作成できるようになり(パブリックプレビュー)、メトリックとログを異なるサブスクリプションの宛先にルーティングできます。

これらの新しい機能を利用する方法については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure Data Catalog 拡張アクセス許可

2017年8月21日 [Azure Data Catalog enhanced permissions]粗訳

最新のアップデートにて、Standard Edition の Azure Data Catalog に新しい機能が追加され、Data Catalog 管理者は、カタログメタデータの許可できる操作をより詳細にコントロールできるようになりました。

以下の新しい機能が含まれます:

  • カタログ管理者は、タグ、および、関連メタデータをカタログに提供するユーザーの機能を制限し、カタログへの読み取り専用アクセスに設定することが可能になります。
  • カタログ管理者は、ユーザーがカタログに新しいデータソースを登録する権利を制限できます。
  • カタログ管理者は、カタログ内のデータ アセット メタデータの所有ケインをユーザーに与えることを制限できます。
  • 権限管理を簡単にするために、Azure Active Directory のセキュリティグループとユーザーに、権限設定できます。

詳細については、データ カタログとデータ資産へのアクセスをセキュリティで保護する方法をご覧ください。