Mercury DB および Titan DB サービスの変更

2017年1月18日 [Change in Mercury DB and Titan DB service plans]粗訳

ClearDB は、Microsoft Azure プラットフォームの Mercury DB および Titan DB サービスプランを提供停止します。Azure ポータルを使ってのアップグレードは簡単です。

詳細については、ClearDB ウェブサイトのアナウンス(英語)をご覧ください。

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一般提供開始:NSG 向けサービスタグ

2017年1月15日 [General availability: Service tags for NSGs]粗訳

サービスタグは、Azure 仮想マシンと Azure 仮想ネットワークのセキュリティをシンプルにします。使用する Azure サービスだけにネットワークアクセスを簡単に制限できます。

ネットワークセキュリティグループ (NSG) ルールのサービスタグを使用して、特定の Azure サービスへのトラフィックを、グローバル、または、Azure のリージョン毎に、許可、もしくは、拒否することができます。Azure は、各タグの基礎となる IP アドレスのメンテナンスを提供します。このプレビューには、Storage、Sql、AzureTrafficManager タグが含まれます。

詳細については、ドキュメントをご覧ください。

Azure Backup での BEK 暗号化された Azure 仮想マシンのサポート

2017年1月9日 [Azure Backup now supports BEK-encrypted Azure virtual machines]粗訳

Azure Backup は、BitLocker Encryption Key (BEK) または、BEK と Key Encryption Key (KEK) の組み合わせによって暗号化された、管理ディスク、または、非管理ディスクを利用している、Azure 仮想マシンのバックアップと復元のサポートを開始しました。

このサポートは、Azure ポータルと PowerShell を利用している場合に、お使いになれます。Azure Backup は、こららのシナリオをシームレスにサポートし、バックアップライフサイクル全体にわたって、エンタープライズデータのセキュリティを維持します。

詳細は、オフィシャルブログ (英語)をご覧ください。

一般提供開始:拡張セキュリティ規則

2017年1月9日 [General availability: Augmented rules for NSGs]粗訳

ネットワークセキュリティグループ (NSG) の拡張ルールにより、仮想ネットワークのセイキュリティ定義が簡素化されるため、より少ないルールで、より大きく複雑なネットワークセキュリティポリシーを定義できます。複数のポート、複数の明示的な IP アドレス、サービスタグ、アプリケーションセキュリティグループを1つの理解しやすいセキュリティルールにまとめられます。

詳細については、ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:すべてのリージョンでの、アプリケーションセキュリティグループ

2017年1月9日 [Public preview: Application security groups in all regions]粗訳

アプリケーションセキュリティグループを使用すると、仮想マシンを任意にグループ化し、そのグループに基づいてネットワークセキュリティポリシーを定義することで、アプリケーション構造の自然な拡張としてネットワークセキュリティを構成できます。

明示的な IP アドレスを手動で管理することなく、セキュリティポリシーと範囲を再利用できます。Azureが、明示的な IP アドレスと、複数のルールセットの複雑さを管理するので、ビジネスロジック構築に集中できます。

詳細については、ドキュメントをご覧ください。

App Service 上の PHP の2月のアップデート

2017年1月8日 [February version updates for PHP on App Service]粗訳

2018年2月、Azure App Service の PHP スタックが最新バージョンに更新されます。新しいバージョンでの変更点については、PHP のウェブサイト(英語)をご覧ください。

PHP バージョン

変更ログ

5.6.33

http://wwwphp.net/ChangeLog-5.php#5.6.33

7.0.27

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.27

7.1.13

http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.13

Cloud Shell 利用の追加オプション

2017年1月4日 [Expanded options for accessing Cloud Shell]粗訳

Azure ポータルshell.azure.comAzure モバイルアプリケーション、(Azure CLI 2.0 などの) Azure ドキュメント、VS Code Azure Account extension など、様々な方法で、最新のコマンドラインインターフェースをご利用いただけます。

専用 URL を使った簡単なアクセス

Azure Cloud Shell を使用すると、様々なウェブブラウザから、最新のコマンドラインインターフェースを利用し、生産的に作業が行えます。シンプルにすばやくアクセスするために、専用の URL で、Cloud Shell を利用するため、shall.azure.com を公開しました。URL にお好みのシェル環境を指定することもできます:

  • shell.azure.com/bash
  • shell.azure.com/powershell

コンテンツへの Cloud Shell アクセスの埋め込み

Launch Cloud Shell ボタンを埋め込むことで、プロジェクトの readme ファイル、ドキュメント、ブログ投稿を拡張できます。このボタンを利用すると、ブラウザ上で、認証済みで事前に設定された Cloud Shell 環境を利用し、プロジェクトの実行、コマンドのテスト、チュートリアルの実行などを行えます。

Markdown:

[![Launch Cloud Shell](https://shell.azure.com/images/launchcloudshell.png “Launch Cloud Shell”)](https://shell.azure.com)

HTML:

<a style=”cursor:pointer” onclick=’javascript:window.open(“https://shell.azure.com&#8221;, “_blank”, “toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,menubar=no,location=no,status=no”)’><image src=”https://shell.azure.com/images/launchcloudshell.png&#8221; /></a>

詳細については、Embed Azure Cloud Shell (英語)をご覧ください。

VS Code 統合

Azure Account extension のインストールにより、VS Code 上で、ターミナルとして、Cloud Shell にアクセスできます。

azure-cloud-shell-in-vs-code-lg

利用開始方法:

  1. VS Code をバージョン 1.18 以降にアップデート
  2. Azure Account extension のインストール
  3. VS Code を再起動
  4. Azure: Sign In でログイン
  5. Azure: Open Bash in Cloud Shell もしくは、Azure: Open Powershell in Cloud Shell でラウンチ

extension および、利用可能なコマンドについての詳細は、Azure Account extension in the Visual Studio Marketplace (英語)をご覧ください。

2018年1月8日以降、デベロッパーサービスは、Azure ポータルでのみ利用可能に

2017年1月4日 [Developer services available only in the Azure portal from January 8, 2018]粗訳

クラシックポータルで提供されてきたデベロッパーサービスは、2018年1月8日以降、Azure ポータルでのみ、利用可能になります。デベロッパーサービスをご利用いただいている方々が、Azure ポータルをご利用いただき、feedback (英語)をいただけることを期待しています。移行には、ClearDB、sendgrid、Ryagun、Mailchimp、AbbyyCloudReader などが含まれます。

1月8日以降、クラシックポータルにアクセスすると、Azure ポータルにリダイレクトされます。デベロッパーサービスは、すべてのサービスの中の、Classic Dev Services に表示されます。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2017年1月3日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

お使いのサブサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付けられるクラシックポータルの機能のディレクトリの編集が、Azure ポータルでも利用できるようになりました。以前は、マイクロソフトアカウントのサービス管理者だけしか利用できませんでしたが、現在は、AAD アカウントを持つユーザーも利用できます。

利用開始方法:

  1. サブスクリプションに移動
  2. サブスクリプションを選択
  3. ディレクトリを変更する」を選択

詳細については、Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に関連付けるまたは追加する方法をご覧ください。

1月8日以降、クラシックポータルはご利用できなくなります。この機能の利用には、Azure ポータルをご利用ください。フィードバックがある場合には、UserVoice (英語)にてお知らせください。

Azure IoT Edge の12月アップデート

2017年12月22日 [December update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edge の12月アップデートには、以下の改良が含まれています:

  • C client SDK (英語)を利用した、C言語でのモジュールの記述。
  • 政府向けクラウドでの、Azure IoT Edge 機能の提供開始。

IoT Edge ランタイムの改良点は以下の通りです:

  • Edge hubが、エッジデバイスと Azure IoT Hub 間で、接続の多重化ができないバグを修正しました。
  • AMQP ポート 5671 がブロックされている場合、IoT Hub との通信は、AMQP over WebSockets を利用します。
  • インターネット接続が一時的で、クラウドに送信されなかったメッセージは、Azure Resource Manager デバイスで永続化されます。
  • 重大なエラーが発生するデプロイメントは、永久にリトライを繰り返す代わりに、失敗する可能性があります。
  • WSLのサポートの追加

Azure ポータルの IoT Edge 特有の修正:

  • Edge agent イメージ、edge Hub 、storeandFowardConfigurationtimeToLiveSec 値を変更できるように、高度な設定を追加しました。
  • デプロイメントの展開先で使われる特殊文字が利用出来ないバグを修正しました。
  • モジュールのデプロイメントステータス(保留中のデプロイメント、保有中の変更、保留中の削除、デプロイ実施)を追加しました。

ドキュメント: