Azure SQL Data Warehouse で列レベルのセキュリティがサポートされるようになりました

2018年6月21日 [Column-level security is now supported in Azure SQL Data Warehouse]粗訳

Azure SQL Data Warehouse は、クラウド内の機密データを管理するための追加機能である列レベルセキュリティ(CLS)をサポートするようになりました。

CLSを使用すると、データウェアハウスを再設計することなく、簡単な方法でテーブル内の特定の列へのユーザーアクセスを管理できます。 CLSを使用すると、別のアプリケーションのデータからアクセス制限ロジックを維持する必要がなくなり、ユーザーのサブセットで機密性の高い列をフィルタリングするためのビューが導入されます。

データを保護するには、標準のGRANT (英語)T-SQLステートメントを使用して、テーブル列にセキュリティポリシーを定義するだけです。

Azure SQLデータウェアハウスの列レベルのセキュリティの詳細については、ブログポスト(英語)またはオンラインドキュメンテーション(英語)を参照してください。

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VSTS Sprint 136アップデート:UI のモダナイゼーション

2018年6月19日 [Modernizing the UI—VSTS Sprint 136 Update]粗訳

Visual Studio Team Services(VSTS)のSprint 136アップデートでは、いくつかの設計変更を導入しています。 ビルドハブ(英語)とテストタブ(英語)で新しいエクスペリエンスをプレビューできます。また クエリー ハブ(英語)がGAしました。また、新しいナビゲーション(英語)のプレビューを試すこともできます。

ワーク、ビルド、リリース、テスト、およびレポートには、以下のような機能があります。 Microsoft Docsのフルのリリースノートを御覧ください。(英語)

 

 

一般提供開始:東南アジアのAzure Availability Zone

2018年6月18日 [General availability: Azure Availability Zones in Southeast Asia]粗訳

ミッションクリティカルなアプリケーション用の高可用性ソリューションであるAzure Availability Zones(英語)がGAしました。

Azure Availability Zone は、Azure領域内の物理的に別個の場所を確保します。各可用性ゾーンは、独立した電力、冷却、およびネットワークを備えた1つ以上のデータセンターで構成されています。アベイラビリティゾーンの導入により、仮想マシンの稼働時間のサービスレベルアグリーメント (SLA)(英語)が99.99%になりました。

可用性ゾーンはSoutheast Asia(英語)で使用できます。

App Service の新しいアプリケーションがデフォルトでTLS 1.2 に設定されます。

2018年6月18日 [New App Service apps deployed with TLS 1.2 by default from June 30]粗訳

6月30日より、Azure App Serviceの新しいアプリケーションはすべてデフォルトでTLS 1.2で作成されます。

Microsoftの非推奨環境ではございますが、お客様はTLS 1.1または1.0を選択することができます。アップデートは、AzureポータルとAzure CLIを使用して行うことができます。選択方法の詳細については、ドキュメンテーション(英語)を参照してください。

ご質問やご不明な点がございましたら、MSDN フォーラム(英語)までご連絡ください。

Azure Automation のオフアワーにおける仮想マシンの起動と停止機能がアップデートされました。

2018年6月16日 [Start/Stop VMs during off-hours in Azure Automation has been updated]粗訳

Azure Marketplaceソリューションのアップデート内容は次のとおりです。

 

  • 現在、電子メール機能はAzureアラートとアクショングループを使用しています。 SendGridはソリューションの一部ではありません。
  • すべての依存モジュールが最新バージョンにアップグレードされました。
  • runbooksは、従来のコマンドレットを削除するためにリファクタリングされています。

 

詳細については、ドキュメントを参照してください。

一般提供開始:Azure Database for MySQLのティア間スケーリング

2018年6月14日 [General availability: Scaling across tiers in Azure Database for MySQL]粗訳

Azure Database for MySQLは、以下の機能をサポートしています。

 

  • サービスティア内のハードウェア世代間のスケーリング
  • General Purposeと メモリ最適化 サービス層のスケーリング

 

サービス層にまたがって拡張できるため、動的に変更するワークロードのためにデータベースサーバーで使用できるリソースを柔軟に調整できます。ハードウェア世代間のスケーリングにより、以前のハードウェア世代で以前に作成されたサーバーの新しいハードウェア世代を利用できます。