Azure SQL Database の Dev/Test 価格設定が Azure エンタープライズの Dev/Test 用オファーの一部として利用可能になる

2018年10月17日 [Azure SQL Database dev/test pricing available as part of Azure Enterprise dev/test offer]粗訳

Azure SQL Database (マネージ インスタンス以外) の仮想コア ベースのリソースの種類で一般に利用可能になった Dev/Test 価格設定により、Azure SQL Database で開発とテストのワークロードをよりコスト効率の高い方法で実行できるようになりました。  Azure SQL Database の Dev/Test 価格設定では、リストに掲載されている料金設定に比べて最大 55% 節約できます。今すぐ Visual Studio サブスクリプションを開始し、詳細を「Azure 開発/テスト価格」ページでご確認ください。料金計算ツールを使用して節約額を判別してください。

 

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Azure Database Migration Service:SQL から Azure SQL Database のオフライン移行サポート

2018年9月24日 [Azure Database Migration Service: SQL to Azure SQL Database offline migration support]粗訳

Azure Database Migration Service(英語)は、オンプレミスまたは VM 上で動作する SQL Server ワークロードを評価し、Azure SQL データベース管理対象インスタンスへのオフライン移行を実行する機能を提供します。

詳細については、チュートリアルを参照してください。

Azure Database Migration Service の詳細はこちら(英語)。

 

 

プレビュー:Azure SQL Database ハイパースケール

2018年9月24日 [Azure SQL Database: Hyperscale in preview]粗訳

Azure SQL Database Hyperscale (英語)は、ワークロードのニーズに応じてニーズに適応する新しいスケーラビリティの高いサービス層であり、データベースあたり最大100 TBの自動スケーリングが可能で、ストレージリソースを事前に準備する必要がなくなり、ストレージサイズに制限されずにアプリ成長時のキャパシティを大幅に拡大します。
この新しいサービス層は、コンピューティングとストレージのリソースを個別に拡張する機能を提供し、ワークロードのパフォーマンスを最適化する柔軟性を提供します。 Azure SQL Database Hyperscale(英語)は、まずは Single Database デプロイメント で使用できます。

リンクより Azure SQL Database Hyperscale(英語)の詳細をご覧ください。

 

 

 

Azure Data Studio が利用可能になりました

2018年9月24日 [Azure Data Studio is now available]粗訳

Azure Data Studio(英語)は、以前は SQL Operations Studio の名前でリリースされていましたが、迅速なインテリセンス、コードスニペット、ソース管理の統合、統合端末など、複数のソース間でデータを管理するための最新エディタを提供します。 Azure Data Studio は、クエリ結果セットとカスタマイズ可能なダッシュボードのチャートを組み込んで、データプラットフォームに関するユーザーを念頭に設計されています。

AzureData Studio は SQL Server Management Studio(英語)を補完しています。SQL Server Management Studio(英語)は依然として最も幅広い管理機能を提供しておりプラットフォーム管理タスクの重要なツールです。

Azure Data Studio は毎月更新され続けており、現在、SQL Server のオンプレミスと Azure SQL Database の組み込みサポートと、Azure SQL 管理対象インスタンス、Azure SQL Data Warehosue、および SQL Server 2019 Big Data のプレビューサポートを提供しています。

 

Azure.Source – Volume 44が利用可能になりました

2018年8月14日 [Azure.Source – Volume 44 now available]粗訳

Azure.Sourceを読んで毎週Azureの現在の状況を把握してください。現在プレビューされているもの、一般的に利用可能なもの、ニュースやアップデートなどが含まれます。

今週のAzure.Source – Volume 44(英語):

 

  • Azure App ServiceのWindowsコンテナサポートのパブリックプレビュー
  • Azure Cosmos DB JavaScript SDK 2.0 の公開プレビュー
  • Azure SQL Database のリザーブドキャパシティのGA
  • Azure App Service Environment on Linux の GA
  • Microsoft Azure e-book Augustの更新プログラムの開発者ガイドが公開

 

一般提供開始:SQL DatabaseとElastic Poolの vCore ベースの購買モデル

2018年7月17日 [General availability: vCore-based purchasing model for SQL databases and elastic pools]粗訳

Azure SQL Database の Elastic Pool および Single Database の展開オプションのvCoreベースの購入モデルがGAしました。

vCoreベースの購買モデルは、柔軟性、制御性、透明性を提供することにより、顧客の選択に対する当社のコミットメントを反映しています。追加のメリットとして、vCoreベースのモデルでは、Elastic PoolとSingle DatabaseのオプションがAzure Hybrid Benefit for SQL Server(英語)を使用して最大55%節約できます。

詳細については、ブログポスト(英語)を参照してください。

一般提供開始:Azure SQL Database のバックアップ長期保持の設定

2018年7月17日 [General availability: Configurable long-term backup retention for Azure SQL Database]粗訳

Azure SQLデータベースの設定可能な長期間のバックアップ保持は、現在、すべてのAzure地域と各国のクラウドで一般的に利用可能です。豊富な機能を提供します。

 

  • 柔軟なバックアップポリシー
    各データベースの長期バックアップの頻度をカスタマイズできます。ポリシーには、毎週、毎月、毎年のバックアップが含まれており、週ごとのバックアップがあります。
  • 個々のバックアップの管理
    コンプライアンスのために重要ではないバックアップを削除することができます。
  • 合理化された構成
    個別のバックアップサービスボールトをプロビジョニングする必要はありません。

 

詳細については、ブログポスト(英語)を参照してください。