Azure.Source – Volume 44が利用可能になりました

2018年8月14日 [Azure.Source – Volume 44 now available]粗訳

Azure.Sourceを読んで毎週Azureの現在の状況を把握してください。現在プレビューされているもの、一般的に利用可能なもの、ニュースやアップデートなどが含まれます。

今週のAzure.Source – Volume 44(英語):

 

  • Azure App ServiceのWindowsコンテナサポートのパブリックプレビュー
  • Azure Cosmos DB JavaScript SDK 2.0 の公開プレビュー
  • Azure SQL Database のリザーブドキャパシティのGA
  • Azure App Service Environment on Linux の GA
  • Microsoft Azure e-book Augustの更新プログラムの開発者ガイドが公開

 

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一般提供開始:Linux on App Service Environment

2018年7月31日 [General availability: Linux on App Service Environment]粗訳

Linux on App Service Environment がGAしました。 Linux上のApp ServiceとApp Service Environmentの機能を組み合わせています。

パブリックプレビューで発表したように、Linuxの顧客は、App Service Environment でLinuxおよびコンテナ化されたアプリケーションを導入することができます。これは、セキュリティで保護されたネットワークアクセスや高性能なアプリケーションを仮想ネットワークに展開するのに理想的です。

現在提供可能な26の地域にLinux サービスのデプロイをしています。

この発表およびサポートの詳細については、チームブログ(英語)を参照してください。

PHP マイナーバージョンとXdebugによる App Serviceのアップデート

2018年7月13日 [PHP minor version and Xdebug update for August 2018 in App Service]粗訳

2018年8月、Azure App ServiceはPHPスタックを最新の利用可能なバージョンに更新します。新しいバージョンの変更点については、PHP Webサイトの次の変更ログを参照してください。

さらに、Xdebugバイナリが更新されます。これには、PHP 7.1および7.2用のXdebugサポートの追加も含まれます。

PHP version Xdebug path
5.6 D:\devtools\xdebug.5.5\php_5.6\php_xdebug-2.5.5-5.6-vc11-nts.dll
7.0 x86 D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.0\php_xdebug-2.6.0-7.0-vc14-nts.dll
7.0 x64 D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.0\php_xdebug-2.6.0-7.0-vc14-nts-x86_64.dll
7.1 x86 (new) D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.1\php_xdebug-2.6.0-7.1-vc14-nts.dll
7.1 x64 (new) D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.1\php_xdebug-2.6.0-7.1-vc14-nts-x86_64.dll
7.2 x86 (new) D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.2\php_xdebug-2.6.0-7.2-vc15-nts.dll
7.2 x64 (new) D:\devtools\xdebug.6.0\php_7.2\php_xdebug-2.6.0-7.2-vc15-nts-x86_64.dll

xdebug.dllのパスは、上記の表のパスに変更されます。次の古いXdebugパスが削除されます:

D:\devtools\xdebug\2.4.0\php_5.4\hp_xdebug-2.4.0-5.4-vc9-nts.dll
D:\devtools\xdebug\2.4.0\php_5.5\php_xdebug-2.4.0-5.5 -vc11-nts.dll
D:\devtools\xdebug\2.4.0\php_5.6\php_xdebug-2.4.0-5.6-vc11-nts.dll
D:\devtools\xdebug\2.4.0\php_7.0\php_xdebug -2.4.0-7.0-vc14-nts-x86_64.dll
D:\devtools\xdebug\ 2.4.0\php_7.0\php_xdebug-2.4.0-7.0-vc14-nts.dll

PHP用にXdebugを使用する方法の詳細については、Xdebug blog post(英語)を参照してください。

AzureポータルでHTTP / 2設定が利用可能

2018年5月16日 [HTTP/2 configuration available in the Azure portal]粗訳

Azure App ServiceとAzure関数でHTTP/2 support(英語)を発表したとき、この機能を有効にする唯一の方法は、リソースエクスプローラによるものでした。これで、Azureポータルでも構成を利用できるようになり、マウスを数回クリックするだけで、HTTP / 2の選択をシームレスなプロセスにすることができます。

Azureポータルで、アプリケーション設定に行き、HTTPバージョンオプションまでスクロールします。 1.1と2.0の間で必要なバージョンを選択します。

2018年6月のPHPへのバージョンアップ

2018年5月11日 [June 2018 version updates to PHP]粗訳

2018年6月、Azure App ServiceはPHPスタックを最新の利用可能なバージョンにアップデートします。新しいバージョンの変更点については、PHP Webサイトの変更ログを参照してください。

PHP version

Change log

5.6.36 http://www.php.net/ChangeLog-5.php#5.6.36
7.0.30 http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.0.30
7.1.17 http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.1.17
7.2.5 http://www.php.net/ChangeLog-7.php#7.2.5

 

App Service での PHP 5.5 提供終了

2017年10月11日 [Retirement of the PHP 5.5 runtime from App Service]粗訳

PHPグループでは、PHP 5.5 はサポート対象ではなく、セキュリテイ修正を含む、アップデートは行わないことを告知しています。Azure App Service のセキュリティ上の問題を回避するため、2018年1月に PHP 5.5 のサポートを終了する予定です。現在、PHP 5.6、7.0、7.1 をサポートしています。

この提供終了は、PHP 5.5 ランタイム上で、Web Apps を実行しているすべてのユーザーに影響があります(独自に、 PHPランタイムを導入している場合を除く)。ウェブアプリケーションは、自動的に PHP 5.6 に移行されるため、すみやかに、サポートされているバージョンの PHP にアップグレードすることを強くお勧めします。PHP 5.5 からたのバージョンの PHP に移行する方法の詳細については、PHP.net 上の付録ドキュメントをご覧ください。

プラットフォームからPHP 5.5 は削除いたしますが、一部のアプリケーションは、特定の PHP ランタイムバージョンに依存している可能性があることを認識しています。PHP 5.5 でのみ動作するアプリケーションを引き続き動作させるには、Azure App Service Web Apps での PHP の構成方法方法: カスタムの PHP ランタイムを使用するをご覧ください。

仕様変更の可能性を含む、PHPランタイム、エクステンションのアップデート

2016年8月22日 [PHP runtime and extension updates include potentially breaking changes] 粗訳

次の更新では、Azure App Service ワーカー上の PHP ランタイムとエクテンションに変更が加わります。ご利用のウェブサイトが、これらの変更が、アプリケーションやツールがダウンするような影響を受けないかどうか、調査することをお勧めします。詳細については、ブログ投稿をご覧ください。