パブリックプレビュー:Azure サブスクリプションコストレポート、および、企業向け分析

2017年10月6日 [Public preview: Azure subscription cost reporting and analysis for enterprise customers]粗訳

Azure Enterprise Agreement (EA) ユーザーは、Azure ポータル内の様々なピボットで、サブスクリプションコストを表示、および、分析できます。このプレビューでは、EA のお客様のご要望に対応し、サブスクリプション管理者がコストの把握をできるようにしています。詳細は、ブログ(英語)をご覧ください。

広告

一般提供開始:新 Azure ポータルでの Azure AD DS

2017年10月5日 [General availability: Azure AD DS in the new Azure portal]粗訳

新 Azure ポータル (portal.azure.com)を使って、Azure Active Directory Domain Services (Azure AD DS)を設定できるようになりました。この機能は一般提供開始 (Generally Available, GA)され、サービスが利用できるすべての Azure リージョンでご利用いただけます。

既存のドメインについては、Azure Classic ポータルから、新ポータルへマイグレーションされ、新 Azure ポータルを使って、既存のドメインを管理できます。

利用方法については、ドキュメントをご覧ください。

一般提供開始:Resource Manager ベースの仮想ネットワークをサポートした Azure AD DS

2017年10月5日 [General availability: Azure AD DS support for Resource Manager virtual networks]粗訳

Azure Active Directory Domain Services (Azure AD DS) が、Azure Resource Manager デプロイメントモデルで作成された仮想ネットワークをサポートしました。この機能は一般提供開始 (Generally Available, GA)され、サービスが利用できるすべての Azure リージョンでご利用いただけます。

利用方法については、ドキュメントをご覧ください。

Azure DevTest Labs:利用終了した仮想マシンと、利用可能仮想マシンプールへの返却

2017年10月5日 [Azure DevTest Labs: Unclaim a VM and return it to the claimable pool]粗訳

Azure Dev Test Labs では、自分が利用していた仮想マシンが不要になった際、チームの他のメンバーが、その仮想マシンを再利用できるするため、仮想マシンの利用を宣言し、利用し、利用を終了したことを宣言できます。Unclaim オプションをを選択することで、他のメンバーが再利用できます。

clip_image001

利用終了 (Unclaim) した仮想マシンは、お使いの仮想マシンリストには、表示されませんが、利用可能な仮想マシンリストに表示されます。利用可能な仮想マシンについての詳細は、ドキュメントをご覧ください。

10月4日以降、Azure ポータル上でのみ、Azure ネットワークの設定が可能です

2017年10月2日 [Azure networking available only in the Azure portal from October 4]粗訳

2017年10月4日より、Azure のネットワーク設定は、新 Azure ポータル上でのみ可能です。従来のポータルでは、ネットワーク関連のリソースの変更はできません。Azure ポータルでの、ご利用機能の設定を試用してみることをおすすめします。また、フィードバック(英語)をお願いします。

過去数ヶ月間、新 Azure ポータルの、Azure のネットワーク機能設定を追加してきました。Azure ポータルは、優れたパフォーマンスと信頼性を備えた、直感的な管理エクスペリエンスを提供し、Azure ネットワークリソースをさらに活用できます。10月4日以降、旧ポータルを利用の代わりに、Azure ポータルを試用して、Azure ネットワークを管理する必要があります。更に、今後追加されるすべての機能は、Azure ポータルでのみサポートされます。例えば、仮想ネットワークピアリング、NIC あたりの複数 IP、Network Watcher、新ゲートウェなどが、それにあたります。

Azure ポータルを利用しての、Azure ネットワークリソースの管理に慣れていない場合、ネットワークのドキュメントをご覧ください。netcfg を使って、クラシックの仮想ネットワークとゲートウェイを更新するには、ドキュメントをご覧ください。

Azure Data Lake Analytics にパイプライン管理と定期ジョブの追加

2017年10月2日 [Azure Data Lake Analytics introduces capabilities to manage pipelines and recurring jobs]粗訳

Azure Data Lake Analytics サービスは、パイプラインの一部として、また、定期実行している Data Lake Analytics ジョブから、インサイトを簡単に管理し、取得するのに役立ちます。以下が新機能です:

  • 実行に失敗するパイプラインジョブ、もしくは、予想よりも時間がかかる可能性のあるパイプラインジョブを素早く認識
  • パイプライン、または、定期的なインスタンスの集計された統計(ジョブ数、成功した AU 時間と、失敗した AU 時間など)を取得、リソース消費と、コストの傾向を理解できます

Azure Data Factory V2 パイプラインの一部として、サブミットされた Data Lake Analytics ジョブは、追加作業なしで、新しい機能を自動的に活用します。 Azure Data Factory V1 を試用して、1つ以上の Data Lake Analytics アクティビティで構成されるパイプラインを作成している場合(もしくは、Azure で、データの移動と、ジョブオーケストレーションサービスをお探しの場合)、Data Factory V2 の検討をお勧めします。

プレビュー:Azure Data Box

2017年9月27日 [Preview: Azure Data Box]粗訳

Azure Data Box(英語) サービスがプレビューとなりました。安全に輸送できるアプライアンスを利用して、数百テラバイトのデータを、短時間で、Azure に移行できます。独自開発の安全で、不正改造から防御されている、アプライアンスの利用と、安全な輸送により、お持ちのデータの移行を促進します。

Azure Data Box は、以下の特徴を備えています:

  • 高速: 借りる、データをコピーする、返却する – を10日以内で。状況は、Azure ポータルで追跡できます。
  • 安全:不正改造から防御されているアプライアンス、データの256ビット AES 暗号化をサポートしています。
  • 堅牢:梱包不要で、輸送上の危険を回避する設計です。
  • 簡単:ネットワークに接続、約100TBの容量に保存できます。
  • パートナーサポート:Azure のグローバルトップパートナーがサポートします。

Azure Data Box プレビューの利用には、サインアップしてください。

パブリックプレビュー:グローバル VNet ピアリング

2017年9月26日 [Public preview: Global VNet Peering]粗訳

リージョン間をピアリングする機能がプレビューとなりました。グローバル Net ピアリングにより、様々なリージョンの仮想ネットワークをピアリングできます。ピアリングされた仮想ネットワーク間のトラフィックは、マイクロソフトのバックボーンネットワーク内となります。グローバル VNet ピアリングを試用して、後ローバルなプライベートピアリングされた仮想ネットワークを作成し、プライベートIPだけで、データの複製や、ディザスタリカバリー、データベースフェールオーバーなど様々なシナリオが実現できます。

グローバル VNet ピアリングは、現在、以下のリージョンで利用可能です:

  • 米国中西部
  • カナダ中部
  • 米国西部2

Azure ポータル、PowerShell、Azure CLI 2.0、テンプレートを使って、これらのリージョン間で、仮想ネットワークのピアリングが行えます。プレビュー利用の登録や、詳細については、仮想ネットワークピアリングドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュ-:Azure クラウドシェルでの Powershell

2017年9月26日 [Public preview: PowerShell in Azure Cloud Shell]粗訳

Azure クラウドシェルでの、PowerShell がパブリックプレビューになりました。Azure クラウドシェルは、Azure 上で動作する、マイクロソフトが管理する管理マシンです。これを利用すると以下の事が可能となります:

  • クラウドシェルにて、既存の(同じくパブリックプレビュー中の)Bash に代わって、Powershell 利用の選択。これには以下が含まれます
    • あらゆるロケーションからの、Azure への認証されたアクセス。
    • 一般的に利用される CLI ツールを備えた、マイクロソフトが管理・更新するシェル。
    • よく利用されるプログラミング言語のサポート。
    • 接続した Azure ファイルストレージ内へのセッションデータの保存。
  • Azure ドライブ(Azure:)を利用した、よく利用されるファイルシステムライクな、ナビゲーションを使った、お使いの Azure リソースのブラウズ、および、発見
  • Powerhell ファイル向け、シンタックスハイライトとインテリセンスを備えたVIMを用いた PowerShell スクリプトの編集
  • Powershell ギャラリーからの、新しいコマンドの追加と、クラウドシェル内での、新しいコマンドの永続化。

クラウドシェルについての詳細は、クラウドシェルドキュメントをご覧ください。また、ぜひ、Azure ポータルで試用してみてください。