ブラジル南部リージョンで、Azure Automation が利用可能に

2017年7月20日 [Azure Automation available in Brazil South region]粗訳

Azure Automation が、Azure ブラジル南部リージョンで利用可能になりました。このリージョンを利用されている場合、最適な地域に、Automation アカウントを配置することができます。

Azure Automation を利用すると、スケーラブルで信頼性の高いプロセス実行と、 desired state configuration エンジンを使って、Azure、オンプレミス、サードパーティクラウド環境で、リソースの作成、監視、展開、保守が可能です。

詳細、および、試用については、Azure Automation 概要をご覧ください。

Azure SQL Data Warehouse:Resource Health チェックを使ったトラブルシューティング

2017年7月19日 [Azure SQL Data Warehouse: Troubleshoot with the Resource Health check]粗訳

Azure SQL Data Warehouse では、最新の Resource Health チェックを使うことで、トラブルシューティングの時間を短縮できます。

今回の更新では、それぞれの SQL Database ディストリビューションや、個々のコンピュートノード上の、SQL Data Warehouse を含む、SQL Data Warehouse アーキテクチャのすべてのコンポーネントの正常性状態が考慮されています。各コンポーネントのログインとハートビートシグナルは、少なくとも2分毎に1度発行されるため、全体的なデータウェアハウスの正常性状態の低いレイテンシーのビューを提供します。インスタンスが利用不可能な状態の場合、実行する必要があるべき推奨するアクションとともに、原因を提示します。

Resource Health チェックは、インスタンスの一時停止、スケーリング、アップグレード中など、利用不可能な原因を検出できます。また、この機能は、ユーザーコネクションなのか、内部 SQL Database コネクションなのか、に関係なく、コネクションに問題が発生したことを検出します。

Azure ポータルにサインインし、Resource Health ブレードをクリックすると、SQL Data Warehouse の健全性をチェックできます。

Azure SQL DB:mssql-scripter を使ったスクリプトの生成

2017年7月19日 [Azure SQL DB: Generate scripts by using mssql-scripter]粗訳

データベーススクリプトの生成に、オープンソースのコマンドラインインターフェースの mssql-scripter をご利用いただけます。mssql-scripter は、SQL Server Management Studio で使用されている、 スクリプト生成・パブリッシュウィザードと同等のマルチ OS コマンドラインです。

Linux、macOS、Windows で mssql-scripter を使用して、SQL Server (動作している場所を問わず)、Azure SQL Database、および、Azure SQL Data Warehouse のデータベースオブジェクト向けの、データ定義言語(DDL)、データ操作言語(DML) T-SQL スクリプトを生成できます。生成された T-SQL スクリプトを .sql ファイルに保存するか、標準的な (sed、awk、grepの様な) unix ツールで、パイプ処理できます。生成されたスクリプトは修正したり、ソース管理にチェックインできます。その後、既存の SQL Database 、 SQL Data Warehouse のデプロイメント、DevOps パイプラインで、sqlcmd など、マルチプラットフォーム対応の SQL コマンドラインツールで、実行できます。

mssql-scripter は、Python を使って構築され、新しい Azure CLI 2.0 ツールのユーザビリティの原則を組み込んでいます。ソースコードは、GitHub 上で管理され、あなたのコントリビューションとプルリクエストを歓迎します。また、インストール、および、クイックスタートガイド(英語)が利用可能です。

Azure ポータルの BLOB アップロードブレードの改良

2017年7月18日 [Improvements to blob upload blade in Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、BLOBアップロードの新しいエクスペリエンスをリリースしました。特定のフォルダへの直接アップロード、特定アカウントで、アップロートの進捗状況のインラインでの確認、VHDの自動認識と、ページBLOBへのアップロードなど、いくつかの機能拡張が含まれています。また、いくつかのバグ修正も含まれています。

BlobUploadImprovements

韓国で Azure Backup が利用可能に

2017年7月18日 [Azure Backup available in Korea]粗訳

Azure Backup が韓国で利用可能になりました。

Azure Backup は、Microsoft クラウドに、データをバックアップ(もしくは保護)するサービスです。Azure Backup は、Azure IaaS 仮想マシンのバックアップを可能にします。また、既存のオンプレミス、または、オフサイトのバックアップソリューションを、信頼性、安全性、および、価格競争力のあるクラウドベースのソリューションで置き換えることもできます。詳細については、Azure Backup の技術文書をご覧ください。

韓国中部・韓国南部の Azure リージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年7月18日 [Azure Site Recovery available in Korea]粗訳

この拡張により、これらのリージョンを利用する際に、Azure Site Recovery SLA の信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Azure Site Recovery を学習するには、Site Recovery とは、をご覧ください。サービスの各リージョンでの利用可能状態についての情報は、Azure リージョンをご覧ください。

Logic App が ISO、HIPPA、CSA STAR、PCI DSS、SOC、EU モデル契約条項に準拠

2017年7月18日 [Logic Apps is ISO, HIPAA, CSA STAR, PCI DSS, SOC, and EU Model Clauses compliant]粗訳

Azure App Service の Logic Apps feature が ISO/IEC 27001、 ISO/IEC 27018、 Health Insurance Portability and Accountability Act (HIPAA)、 Cloud Security Alliance (CSA) STAR、Payment Card Industry Data Security Standards (PCI DSS)、 Service Organization Controls (SOC 1 Type 2, SOC 2 Type 2, SOC 3)、 EU モデル条項に準拠しました。

  • ISO/IEC 27001 は、明示的な管理下で情報セキュリティを実現することを目的とした情報セキュリティ管理システム(ISMS)を正式に規定しているセキュリティ標準です。
  • ISO/IEC 27018 は、ISO / IEC 27001の補完です。EUのデータ保護法に基づき、リスクを評価し、個人識別情報(PII)を保護するために、クラウドサービスプロバイダ(CSP)が、PIIを保護するためのガイダンスを提供します。
    • HIPAA は、個人を識別可能な健康情報の使用、開示、および保護の要件を設定する米国の医療法です。
      • CSA STAR 認証 は、クラウドプロバイダーのセキュリティー姿勢に関する厳密な独立した第三者評価が必要です。このSTAR認証は、CSAクラウドコントロールマトリックス(CCM)で指定されたISO / IEC 27001認証および会議基準を達成することに基づいています。
        • PCI DSS は、クレジットカードデータの管理を強化して不正行為を防止するために設計されたグローバルな情報セキュリティ基準です。
        • 財務諸表を監査するCPA企業向けの SOC 1 監査は、プロバイダーのクラウドサービスを使用している顧客の財務報告に影響を与えるCSPの内部統制の有効性を評価します。 SOC 2 監査は、AICPAトラストサービスの原則と基準に基づいてCSPのシステムの有効性を評価します。 実証基準(AT)第101条の下での審査員の関与は、SOC 2 および SOC 3 レポートの基礎となります。
          • EU モデル契約条項はサービスプロバイダー(マイクロソフトなど)とその顧客との間の契約で使用される標準化された契約条項であり、欧州経済地域(EEA)を離れる個人データがEUデータ保護法に従って転送され、 EUデータ保護指令95/46/ECに準拠します。

追加の情報については、Microsoft Trust Center ウェブサイトをご覧ください。

Azure Data Lake Analytics で、ポリシーベースのコンピュータリソース管理が利用可能に

2017年7月18日 [Azure Data Lake Analytics support for policy-based compute resources management]粗訳

Azure Data Lake Analytics で、ポリシーベースのコンピュータリソース管理が利用可能になりました。ビジネス上の SLA および、財務上の要件に対応するために、ポリシーをカスタマイズ可能です。

この機能は、コンピュータリソースを管理するために、以下のポリシーの 2つのレベルを提供しています:

  • アカウントレベルポリシーコントロール:同時実行可能なジョブ数、ジョブに対する AU の数、など
  • ジョブレベルポリシーコントロール:各ユーザーや、セキュリティグループの、AUの最大値、実行されたそれぞれのジョブの優先度、など

詳細については、以下をご覧ください: