一般提供開始:全ての仮想マシンで、二重ネットワークインターフェースが利用可能に

2017年4月18日 [General availability: Dual network interfaces for all Azure VMs]粗訳

Azure のすべての仮想マシンが、複数のネットワークインターフェースを利用できるようになりました。接続できる数は仮想マシンサイズによってことなり、詳細は、Windows  Linux それぞれご覧いただけます。

以下のリージョンを含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます。

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオア、米国政府バージニア、国防総省東部、国防総省中部
  • 中国北部、中国東部

一般提供開始:ネットワークインターフェースへの複数 IP

2017年3月22日 [General availability: Multiple IP addresses per network interface] 粗訳

Azure での、ネットワークインターフェースあたりの複数 IP アドレス機能が一般提供開始になりました。

Azure の仮想マシンは、複数のネットワークインターフェース(英語)を保持でき、それぞれに、1つ、もしくは、複数の IP アドレスを関連づけられます。これらの IP アドレスは、パブリックでもプライベートでもアサインできます(Azure Portal を使用して仮想マシンに複数の IP アドレスを割り当てるをご覧ください)。複数 IP アドレスを仮想マシンにアサインすると以下が可能となります:

  • シングルサーバーで、複数のウェブサイトやウェブサービスを、それぞれ異なったIPアドレスと SSL 証明書で運用できます。ウェブサイトは、それぞれ独自の IP アドレスを所有できます。
  • ファイアーウォールやロードバランサーといった、ネットワーク仮想アプライアンス
  • プライマリ、または、セカンダリ NIC 上の任意のプライベート IP アドレスを Azure Load Balancer のバックエンドプールに追加する機能。詳細は、複数の IP 構成での負荷分散をご覧ください。

この機能は、以下を含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます:

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオワ、米国政府バージニア
  • 中国北部、中国東部

ポータルでのサポートは、現在、Azure パブリックリージョンに限られています。

パブリックプレビュー:クロスサブスクリプションでの仮想ネットワークピアリング

2017年2月14日 [Public preview: Cross-subscription virtual network peering] 粗訳

(異なるサブスクリプションに属する) Azure Resource Manager デプロイメントモデルと、クラシックデプロイメントモデルで作成された仮想ネットワークのピアリングがプレビューリリースとなりました。詳細については、PowerShell を使用した仮想ネットワーク ピアリングの作成をご覧ください。

両方のサブスクリプションの特権ユーザーがピアリングを許可し、サブスクリプションが同一の Active Directory テナントに関連付けられている場合、2つの異なるサブスクリプションに存在する仮想ネットワークをピアリングできます。詳細については、 仮想ネットワークピアリングをご覧ください。

パブリックプレビュー:NIC あたりの複数IPアドレス

2017年2月9日 [Public preview: Multiple IP addresses per NIC] 粗訳

Azure 仮想マシンは、複数のネットワークインターフェースを設定できます。それぞれのネットワークインターフェースは、PowerShell を使用して仮想マシンに複数の IP アドレスを割り当てるドキュメントの通り、最大 250 IPアドレスまで追加できます。また、プライマリとセカンダリのネットワークインターフェースは、負荷分散のために利用できます。詳細については、複数の IP 構成での負荷分散ドキュメントをご覧ください。

プレビューは、以下のリージョンを除くすべてで利用可能です:

  • ドイツ中央、ドイツ北部
  • 米国政府アイオワ、米国政府バージニア
  • 中国北部、中国東部

新しい Azure Marketplace エクスペリエンス

2017年2月6日 [Announcing the new Azure Marketplace experience] 粗訳

Azure Marketplace の新しいインタラクティブエクスペリエンスをリリースしました。以下を行えます:

  • 1クリックでの、製品の検索・デプロイ
  • 予測検索、カテゴリ、国別フィルタ、推奨事項などの機能を利用した製品の検索
  • 技術文書・スクリーンショットの入手や、価格情報・提供元の推奨による最適なサービスの決定のための詳細情報入手
  • テスト体験版を使ったハンズオンラボ環境

新しいエクスペリエンスの詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。ぜひ、Azure Marketplace エクスペリエンス をご体験ください。

一般提供開始:VNet ピアリング

2016年12月28日 [General availability: VNet peering] 粗訳

VNet ピアリングが、以下を含むすべてのリージョンで、一般提供開始になりました:

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府中部、米国政府東部
  • 中国北部、中国東部

VNet ピアリングは、他のリージョンでは、2016年9月28日に一般提供開始となっています。詳細については、VNET ピアリングをご覧ください。

2016年11月1日より、VNet ピアリングは課金されています。価格についての詳細は、Virtual Network の価格をご覧ください。

一般提供開始:VNET ピアリング

2016年9月28日 [General availability: VNet peering] 粗訳

VNET ピアリングが、以下のリージョン以外で、一般提供開始になりました:

  • ドイツ中部、ドイツ北部
  • 米国政府バージニア、米国政府アイオワ
  • 中国北部、中国東部

VNET ピアリングは、2016年8月1日より、パプリックプレビューとしてご利用いただいておりました。詳細については、VNET ピアリングをご覧ください。

VNET ピアリングの課金については、2016年11月1日に開始します。詳細については、Virtual Network の価格をご覧ください。

ほとんどのリージョンの 仮想マシンで IPv6 が利用可能に

2016年9月26日 [IPv6 for Azure VMs available in most regions] 粗訳

Ignite 2016 にて、 Azure 仮想マシンの IPv6 サポートの一般提供開始をアナウンスしました。

以下のほとんどの Azure リージョンにて、仮想マシンは、デュアルスタック (IPv4 + IPv6)をサポートします:

  • ブラジル南部
  • カナダ中部
  • カナダ東部
  • インド中部
  • 米国中部
  • 東アジア
  • 米国東部
  • 米国東部2
  • 東日本
  • 西日本
  • 北ヨーロッパ
  • 米国中北部
  • インド南部
  • 米国中南部
  • 東南アジア
  • 英国北部
  • 英国南部2
  • 米国中西部
  • 西ヨーロッパ
  • インド西部
  • 米国西部
  • 米国西部2

以下のリージョンでは、仮想マシンでのデュアルスタック (IPv4 + IPv6) はご利用いただけません:

  • オーストラリア東部、オーストラリア南東部
  • 英国西部、英国南部
  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府中部、米国政府東部
  • 中国北部、中国東部

Accelerated Networking がプレビューに

2016年9月26日 [Accelerated Networking is in preview] 粗訳

Accelerated Networking がプレビューとなりました。以下の OS イメージ、リージョン、VMサイズにてご利用いただけます。

サポート OS イメージ:

  • Windows Server 2012 R2 の種類

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2 Compute Node

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2 with Excel

    • Windows Server 2012 R2 上の HPC Pack 2012 R2

    • Windows Server 2012 R2 Datacenter

  • Windows Server 2016 の種類

    • Windows Server 2016 Technical Preview 5 (TP5)

  • SQL Server on Windows Server 2012 R2 の種類

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Enterprise

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Standard

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Web

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Developer

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Enterprise

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Express

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Standard

    • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Web

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の  SQL Server 2016 RTM Enterprise

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2016 RTM Standard

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の  SQL Server 2014 SP1 Enterprise

    • {BYOL} Windows Server 2012 R2 上の SQL Server 2014 SP1 Standard

サポートされるリージョン:

  • 米国中西部

  • 西ヨーロッパ

サポートされる VM サイズ:

  • DS15v2

  • D15v2

パブリックプレビュー:Azure Virtual Network の仮想ネットワークピアリング

2016年7月29日 [Public preview: VNet Peering for Azure Virtual Network] 粗訳

Azure Virtual Network(VNet) の VNet ピアリングは、同一リージョン内に存在する二つの仮想ネットワークを直接接続します。それぞれの仮想ネットワークに存在する仮想マシンは、同一ネットワーク上に存在する場合、プライベートIPを使って直接接続できます。

VNet ピアリングは、Azure の内部バックボーンネットワークを介して、パケットがルーティングされるので、経路上にゲートウェイは不要です。これは、仮想ネットワーク内の仮想マシン間で、低いレイテンシーで、高帯域接続環境を提供します。

VNet ピアリングは、接続された仮想ネットワークを通過できるので、一方に存在するネットワーク仮想アプライアンスや VPN ゲートウェイを、もう一方の仮想マシンから利用することができます。ピアリングは、異なるサブスクリプション・Azure リソースマネージャ(ARM)・Azureサービスマネジメント(ASM)の仮想ネットワーク間で利用可能です。ただし、複数の ASM モデルの仮想ネットワーク間では利用できません。

詳細については、Virtual Network ページをご覧ください。