一般提供開始:Red Hat Update Infrastructureの新しいリージョン

2018年4月2日 [General availability: New regions for Red Hat Update Infrastructure]粗訳

新しいリージョンがAzure Red Hat Update Infrastructure(RHUI)に追加されました。 RHUI documentation(英語)に記載されているように、52.237.203.198 の IPアドレスがRHUI IPリストに追加されています。

顧客は、新しいIPアドレスがネットワーク構成でホワイトリストに登録されていることを確認することができます。

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一般提供開始:選択したリージョンの可用性ゾーン

2018年3月30日 [General availability: Azure Availability Zones in select regions]粗訳

ミッションクリティカルなアプリケーション用の高可用性ソリューションである可用性ゾーン(英語)が一般的に利用可能になりました。

可用性ゾーン は、Azure リージョン内における物理的に分離された場所のことです。各可用性ゾーン は、独立した電力、冷却、およびネットワークを備えた1つ以上のデータセンターで構成されています。可用性ゾーン の導入により、仮想マシンの稼働時間のサービスレベルアグリーメント (SLA)(英語)が99.99%になりました。

可用性ゾーンはこちらのリージョンで使用できます。

パブリックプレビュー:仮想マシンのシリアルコンソール

2018年3月26日 [Public preview: Virtual machine serial console]粗訳

仮想マシンのシリアルコンソールが公開プレビューになりました。この機能により、仮想マシンへの双方向シリアルコンソールアクセスが可能になります。このプレビューは、グローバルなAzure地域で利用可能です。

試すには、仮想マシンの[サポート+トラブルシューティング]セクションでシリアルコンソール(プレビュー)を探します。詳細については、「Serial console help(英語)」を参照してください。

一般提供開始:Azure Scheduled Events

2018年3月23日 [General availability: Azure Scheduled Events ]粗訳

仮想マシンのAzure Scheduled Eventsが一般提供になりました。 Scheduled EventsはAzureメタデータサービスで、アプリケーションに仮想マシンのメンテナンスを準備する時間を与えます。これは、今後のメンテナンスイベント(たとえば、再起動)に関する情報を提供し、アプリケーションがそれらを準備して中断を制限できるようにします。 WindowsとLinuxの両方でPaaSやIaaSを含むすべてのAzure仮想マシンタイプで利用できます。

スケジュールされたイベントは、VM内のRESTエンドポイントを介して表示されます。この情報は、ルーティング不可能なIP経由で利用可能になるため、VMの外部に公開されません。

詳細については、Windows(英語)およびLinux(英語)のScheduled Eventsのドキュメントを参照してください。

一般提供開始:Azure Backup を使った、Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップ

2018年2月27日 [General availability: Application consistent backup for Linux VMs by using Azure Backup]粗訳

Azure Backup を使った Azure で実行中の Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップが一般提供開始となりました。この機能は、アプリケーションのバックアップデータがトランザクション上、一貫性があることを保証します。

Azure ブログ(英語)上にて、MySQL や Oracle などの一般的な Linux アプリケーションのデモスクリプトや、この機能の事例を紹介しています。

Azure Backup を 仮想マシン作成手順に統合

2018年2月6日 [Integration of Azure Backup into the VM creation experience]粗訳

仮想マシン作成中に、Azure Backup を設定できるようになりました。Azure ポータルから、以下の操作で設定できます:

  • アクセス制御のため、仮想マシンとは異なるリソースグループの、(バックアップを保存する) Recovery Services vault を選択します。
  • バックアップスケジュールと保存期間を選択します。

詳細は、Azure Backup ブログ(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure 予約 仮想マシンインスタンス

2017年11月16日 [General availability: Azure Reserved VM Instances]粗訳

Azure 予約仮想マシンインスタンスが、一般提供開始になりました。予約インスタンスは、1年間、もしくは、3年間予約することにより、従量課金価格と比較して、最大72%の費用削減を実現します。

詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

クラシックポータルでの、Virtual Machines と Cloud Services の廃止

2017年11月13日 [Retiring Virtual Machines and Azure Cloud Services from the classic portal]粗訳

2017年11月15日より、Azure Virtual Machines と Azure Cloud Services は、Azure ポータルでのみ利用可能になります。クラシックポータルからのアクセスはサポートされなくなります。クラシックポータルで、OS イメージを利用されている場合は、PowerShell (英語)をご利用ください。

Azure ポータルの利用方法については、Virtual MachinesAzure Cloud Services のドキュメントを参照してください。

Azure ポータルでの、Virtual Machines 向け新機能には以下が含まれます:

  • 仮想マシンにクラシックディスクを追加する機能
  • 仮想マシンにクラシックイメージを追加する機能

Azure ポータルでの、Azure Cloud Services 向け新機能には以下が含まれます:

  • デプロメントに関する操作ログ
  • 1度に、1つまた複数のロールを更新する機能

パブリックプレビュー:Azure 可用性ゾーン

2017年10月14日 [Public preview: Azure Availability Zones]粗訳

Azure 可用性ゾーンが、米国東部2、および、西ヨーロッパリージョンでパブリックプレビューとなりました。このリージョンとサービスに関する情報は、ドキュメントページにあります。

可用性ゾーンは、独立した電源、冷却装置、ネットワークを使用して設計された、Azureリージョン内の障害が隔離されたロケーションです。低遅延で、高可用性を備えたデータセンター全体の障害から、ミッションクリティカルなアプリケーションを保護します。

Availability Zone visual representation

Azure Premium Storage を利用した、単一の仮想マシンには、99.9% の SLA を提供し、可用性セットをt買った構成では、99.95% の SLA を提供します。

Azure DevTest Labs:カスタムイメージ VHD ファイルのエクスポートの変更

2017年5月31日 [Azure DevTest Labs: Changes in exporting custom image VHD files]粗訳

仮想マシンからカスタムイメージを作成するように選択する際、Azure DevTest Labes は、VHDファイルではなく、以下の様なファイルを生成するようになりました:

これにより、sysprep / deprovisioned カスタムイメージは、単一のイメージを使って OS ディスクとデータディスクをサポートできます。また、ストレージアカウントをコピーまたは管理することなく、カスタムイメージを使用して、数多くの新しい仮想マシンを利用できます。この変更により、仮想マシンから、カスタムイメージを作成する際のパフォーマンスと信頼性も向上します。

配布のために、カスタムイメージ VHD をエクスポートする場合には、以下のステップで行います:

  1. sysprep したアーテイファクト (Windows仮想マシンの場合) もしくは、deprovision したアーティファクト (Linux 仮想マシンの場合)をターゲットとなるラボ仮想マシンに適用します。sysprep / deprovision していないカスタムイメージを利用する場合は、この手順をスキップします。
  2. 仮想マシン OS ディスクから、直接 VHD ファイルをエクスポートします。

Azure ポータル、もしくは、API を使って、VHD ファイルをエクスポートできます。

ポータルから、VHD ファイルをエクスポートする方法:

  1. ラボ仮想マシンからコンピュート仮想マシンを探し、コンピュート仮想マシンブレードを開きます。
  2. SETTINGS メニューより、Disks を選択します。
  3. Disks ブレードで、OS ディスクを選択します。
  4. 管理ディスクの場合、ディスクブレード上部の Export ボタンを選択します。その他の場合、VHD の URI がページ下部に表示されます。

Automation を使って、管理 OS ディスクから、VHD ファイルをエクスポートするには、以下の Powershell がサンプルになります:

  $DTLVMID = “/subscriptions/” + $subscriptionID + “/resourcegroups/” + $labRgName + “/providers/microsoft.devtestlab/labs/” + $labName + “/virtualmachines/” + $labVmName

  $DTLVM = Get-AzureRmResource -ResourceId $DTLVMID

  $ComputeID = Get-AzureRmVM | Where-Object -FilterScript {$_.Id -eq $DTLVM.Properties.computeId}

  $mdiskURL = (Grant-AzureRmDiskAccess -ResourceGroupName $ComputeID.ResourceGroupName -DiskName $ComputeID.StorageProfile.OsDisk.Name -Access Read -DurationInSecond 3600).AccessSAS

Grant-AzureRmDiskAccess は、VHD の有効な URL を提供します。