StorSimple 向け、新しいサブスクリプション購入オプション

2017年4月3日 [New subscription purchase option for StorSimple]粗訳

Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ向け、StorSimple 仮想アレイ、StorSimple クラウドアプライアンス向け、新しいサブスクリプションオプションが利用可能となりました。

このオプションを利用すると、エンタープライズアグリーメント(EA)、エンタープライズサブスクリプション、Enrollment for Education Solutions では、年間固定費用で、StorSimple と標準サポートをご利用いただけます。デバイスの利用には、変動費用はありません(ただし、Azure Storage の価格は含まれておりません)。

このオプションは、以下の利点を提供します:

  • StorSimple 購入・利用の固定化・簡略化
  • 現在の Azure Storage Acceleration Program (ASAP+) と比較し、安価な、StorSimple の価格
  • ストレージの必要状況が高まった場合でも、保守コストが固定されている(ただし、Azure Storage の価格は含まれておりません)

詳細については、StorSimple 価格ページをご覧いただくか、弊社担当営業までお問い合わせください。

StorSimple 仮想デバイスシリーズは、新 Azure ポータルへ移行

2017年1月31日 [StorSimple Virtual Device Series transitioning to the new Azure portal] 粗訳

昨年11月に、新 Azure ポータルで、利用可能になったことをアナウンスしました。

2017年3月2日より、StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、クラシックポータルから利用できなくなり、新ポータルからのみご利用いただけます。クラシックポータルから、新ポータルに移行していない、既存の StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、(すでに、メールにてお伝えしている通り)、この日に自動的に移行されます。US Government cloud をお使いの場合、移行日は、2017年3月9日です。

移行完了後は:

  • クラシックポータル内の、すべての StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、新ポータルを通じてのみ管理します。
  • StorSimple 仮想デバイスシリーズ管理は、クラシックポータルでは利用できなくなります。
  • 物理デバイスの StoreSimple をお持ちの場合、引き続き、クラシックポータルを利用して管理します。

移行と新しい管理方法についての詳細は、ブログポスト「Transitioning the StorSimple Virtual Device Series to the new Azure portal.」(英語)をご覧ください。

StorSimple 仮想アプライアンスモデル 110 は、今後、StorSimple クラウドアプライアンス 8010 という名称で呼ばれます

2015年12月22日 [StorSimple Virtual Appliance model 1100 now called StorSimple Cloud Appliance 8010] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2のリリースにあわせ、StorSimple 仮想アプライアンスモデル 1100 は、StorSimpleクラウドアプライアントという名称に変更されます。このアプライアンスモデルは、このアップデート時にリリースされた、StorSimple 8020 クラウドアプライアンスと共存します。

この二つのモデルの追加情報については、Announcing the StorSimple Cloud Appliance 8020 (英語) をご参照ください

一般提供開始:StorSimple 8000 シリーズ アップデート2

2015年12月17日 [General availability: StorSimple 8000 Series Update 2] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2は、ソフトウェアのみの更新で、Microsoft Update および、出荷されるユニット経由で提供されます。このアップデートは、段階的に各地域で展開される予定です。これには、StorSimpleのユースケースやワークロードを拡張する2つの主要な拡張機能が含まれます。

  • ローカルボリューム
  • StoreSimple Cloud Appliance 8020 (Azure Premium Storageベース)

ローカルボリュームは、プライマリデータをローカルに保存し、クラウドに移行させないことを可能にし、SQL や仮想マシンといった、クラウドのレイテンシが気になるワークロードでご利用いただけます。新しい StorSimple Cloud Appliance は、ソフトウェアバージョンの StorSimple ソリューションで Azureの Virtual Machines 上で動作します。これは、容量64GBまで拡張でき、また、Premium Storageをローカル層に利用することでパフォーマンスの向上をみこめます。

加えて、ホスト上で構成されているStorSimpleデバイスとAzure Site Recovery を併用することで、すべてのワークロードを保護することを助けます。Azure コンピュートの価格は DS3 Virtual Machines をベースとし、ディスクの価格は、Premium Storage ディスクの価格をベースとしています。

追加情報については、TechNet上の次の投稿をご覧ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings (英語)

パブリックプレビュー:オンプレミス StorSimple 仮想装置

2015年12月17日 [Public preview: On-premises StorSimple Virtual Array] 粗訳

StorSimple 仮想装置は、仮想マシン上で動作する StorSimple です。これは、StorSimpleハイブリッドクラウドストレージの基本的な価値を提供する、リモートオフィス環境にとって、コスト効率にすぐれた、軽量なソリューションで、以下を含みます。

  • 管理データの増加にともなう自動な階層化といったシームレスなクラウド統合
  • クラウドベーススナップショットを含んだシンプルなデータ保護
  • ロケーションを問わないクラウドからのデータ復旧

StorSimple 仮想装置は、Azureポータル上のStorSimpleマネージャよりダウンロードいただけ、Hyper-VやVMwareハイパーバイザー上に構成された仮想マシンにインストールできます。StorSimple仮想装置は、(SMBを利用する)NASや、(iSCSIを利用する)SANデバイスとして構成できます。

これは、インフォメーションワーカーやコラボレーション向けシナリオにおいてのファイル共有や、階層化されたボリュームとローカルボリュームの組み合わせを利用した小規模データベースワークロードでの利用を想定しています。これは、AzureポータルのStorSimpleマネージャサービスより管理できます。

オンプレミスのStoreSimple 仮想装置は、StorSimple 8000シリーズの計測と同様、StorSimpleメータとAzure Blob Storage メータで課金されます。

追加情報については、TechNet上の次のブログをご参照ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings. (英語)