2017年10月より、Azure ポータルでは、StorSimple 8000 シリーズのみがお使いいただけます

2017年9月25日 [StorSimple 8000 series available only in the Azure portal from October 2017]粗訳

2017年7月、Azure ポータルで、Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズを一般公開開始したことを告知(英語)いたしました。2017年10月初旬以降、StorSimple 8000 シリーズデバイスの管理は、Azure ポータルを利用する必要があります。Azure クラシックポータルはご利用いただけません。

  • 2017年10月5日より、お使いの 旧 StorSimple デバイスマネージャは、自動的に、新 Azure ポータルに移行されます。これは段階的な移行で、メールとポータルを通じての告知にて、その状況をお知らせいただいます。移動の詳細については、サービスを Azure Portal に移動するをご覧ください。
  • 新 Azure ポータルでは、Update 3.0 以降のデバイスをサポートします。お使いのデバイスが最新バージョンでない場合は、すみあかに Update 5 を適用することを強く推奨します。詳細については、StorSimple デバイスへの Update 5 のインストールをご覧ください。
  • 既存の Azure Service Management (ASM) Powershell コマンドレットは、新ポータルに移行後はサポートされません。Azure Resource Manager SDK を試用して、デバイスを管理するスクリプトを更新してください。詳細については、Resource Manager SDK を使ったサンプルスクリプト(英語)をご覧ください。

ご質問がある場合は、 FAQ: Move to Azure portal (英語)をご覧ください。新 Azure ポータルの利用には、ドキュメントをご覧ください。

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一般提供開始:StorSimple 8000 シリーズ向けクリティカルアップデート 5.0

2017年9月8日 [General availability: Critical Update 5.0 for StorSimple 8000 Series]粗訳

Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ向け、クリティカルアップデート (Update 5.0) がリリースされました。Update 5.0 のインストールを強く推奨いたします。

Update 4.0 および、それ以前で動作しているデバイスは、2017年12月以降、サービスへの接続に問題が発生いたします。

アップデートを適用する方法の詳細については、StorSimple デバイスへの Update 5 のインストール ウェブページをご覧ください。

一般提供開始:Azure ポータルでの、StorSimple 8000シリーズ

2017年7月10日 [General availability: StorSimple 8000 series in the Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ管理が一般提供開始となりました。2017年9月30日までに、すべての既存のご利用者は、新しい Azure ポータルに移行されます。移行プロセスは、短期間で、かつ、中断されません。Update 3 移行で動作しているすべてのデバイスは、移行されます。

お使いのデバイスが最新では無い場合、早めの更新を強く推奨します。

Azure ポータルの利用方法については、Azure blog (英語)をご覧ください。

StorSimple Virtual Array 向け重要な更新(Update 0.5)

2017年5月18日 [Critical update (Update 0.5) for StorSimple Virtual Array]粗訳

Microsoft Azure StorSimple Virtual Array の重要な更新 (Update 0.5) が本日公開されました。2017年6月30日に、Update 0.4 以前を実行している StorSimple Virtual Device シリーズの利用状況のモニタリングを終了します。

2017年6月30日以前に、StorSimple Virtual Array への Update 0.5 のインストールを強く推奨します。Update 0.5 には、ストレージの利用状況のモニタリング継続するための修正が含まれています。

この更新を適用する方法についての詳細は、Install Update 0.5 (英語)をご覧ください。このリリースの他の修正点についての詳細は、Release notes for Update 0.5 (英語)をご覧ください。

StorSimple 向け、新しいサブスクリプション購入オプション

2017年4月3日 [New subscription purchase option for StorSimple]粗訳

Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ向け、StorSimple 仮想アレイ、StorSimple クラウドアプライアンス向け、新しいサブスクリプションオプションが利用可能となりました。

このオプションを利用すると、エンタープライズアグリーメント(EA)、エンタープライズサブスクリプション、Enrollment for Education Solutions では、年間固定費用で、StorSimple と標準サポートをご利用いただけます。デバイスの利用には、変動費用はありません(ただし、Azure Storage の価格は含まれておりません)。

このオプションは、以下の利点を提供します:

  • StorSimple 購入・利用の固定化・簡略化
  • 現在の Azure Storage Acceleration Program (ASAP+) と比較し、安価な、StorSimple の価格
  • ストレージの必要状況が高まった場合でも、保守コストが固定されている(ただし、Azure Storage の価格は含まれておりません)

詳細については、StorSimple 価格ページをご覧いただくか、弊社担当営業までお問い合わせください。

StorSimple 仮想デバイスシリーズは、新 Azure ポータルへ移行

2017年1月31日 [StorSimple Virtual Device Series transitioning to the new Azure portal] 粗訳

昨年11月に、新 Azure ポータルで、利用可能になったことをアナウンスしました。

2017年3月2日より、StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、クラシックポータルから利用できなくなり、新ポータルからのみご利用いただけます。クラシックポータルから、新ポータルに移行していない、既存の StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、(すでに、メールにてお伝えしている通り)、この日に自動的に移行されます。US Government cloud をお使いの場合、移行日は、2017年3月9日です。

移行完了後は:

  • クラシックポータル内の、すべての StorSimple 仮想デバイスシリーズマネージャは、新ポータルを通じてのみ管理します。
  • StorSimple 仮想デバイスシリーズ管理は、クラシックポータルでは利用できなくなります。
  • 物理デバイスの StoreSimple をお持ちの場合、引き続き、クラシックポータルを利用して管理します。

移行と新しい管理方法についての詳細は、ブログポスト「Transitioning the StorSimple Virtual Device Series to the new Azure portal.」(英語)をご覧ください。

StorSimple 仮想アプライアンスモデル 110 は、今後、StorSimple クラウドアプライアンス 8010 という名称で呼ばれます

2015年12月22日 [StorSimple Virtual Appliance model 1100 now called StorSimple Cloud Appliance 8010] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2のリリースにあわせ、StorSimple 仮想アプライアンスモデル 1100 は、StorSimpleクラウドアプライアントという名称に変更されます。このアプライアンスモデルは、このアップデート時にリリースされた、StorSimple 8020 クラウドアプライアンスと共存します。

この二つのモデルの追加情報については、Announcing the StorSimple Cloud Appliance 8020 (英語) をご参照ください

一般提供開始:StorSimple 8000 シリーズ アップデート2

2015年12月17日 [General availability: StorSimple 8000 Series Update 2] 粗訳

StorSimple 8000 シリーズアップデート2は、ソフトウェアのみの更新で、Microsoft Update および、出荷されるユニット経由で提供されます。このアップデートは、段階的に各地域で展開される予定です。これには、StorSimpleのユースケースやワークロードを拡張する2つの主要な拡張機能が含まれます。

  • ローカルボリューム
  • StoreSimple Cloud Appliance 8020 (Azure Premium Storageベース)

ローカルボリュームは、プライマリデータをローカルに保存し、クラウドに移行させないことを可能にし、SQL や仮想マシンといった、クラウドのレイテンシが気になるワークロードでご利用いただけます。新しい StorSimple Cloud Appliance は、ソフトウェアバージョンの StorSimple ソリューションで Azureの Virtual Machines 上で動作します。これは、容量64GBまで拡張でき、また、Premium Storageをローカル層に利用することでパフォーマンスの向上をみこめます。

加えて、ホスト上で構成されているStorSimpleデバイスとAzure Site Recovery を併用することで、すべてのワークロードを保護することを助けます。Azure コンピュートの価格は DS3 Virtual Machines をベースとし、ディスクの価格は、Premium Storage ディスクの価格をベースとしています。

追加情報については、TechNet上の次の投稿をご覧ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings (英語)

パブリックプレビュー:オンプレミス StorSimple 仮想装置

2015年12月17日 [Public preview: On-premises StorSimple Virtual Array] 粗訳

StorSimple 仮想装置は、仮想マシン上で動作する StorSimple です。これは、StorSimpleハイブリッドクラウドストレージの基本的な価値を提供する、リモートオフィス環境にとって、コスト効率にすぐれた、軽量なソリューションで、以下を含みます。

  • 管理データの増加にともなう自動な階層化といったシームレスなクラウド統合
  • クラウドベーススナップショットを含んだシンプルなデータ保護
  • ロケーションを問わないクラウドからのデータ復旧

StorSimple 仮想装置は、Azureポータル上のStorSimpleマネージャよりダウンロードいただけ、Hyper-VやVMwareハイパーバイザー上に構成された仮想マシンにインストールできます。StorSimple仮想装置は、(SMBを利用する)NASや、(iSCSIを利用する)SANデバイスとして構成できます。

これは、インフォメーションワーカーやコラボレーション向けシナリオにおいてのファイル共有や、階層化されたボリュームとローカルボリュームの組み合わせを利用した小規模データベースワークロードでの利用を想定しています。これは、AzureポータルのStorSimpleマネージャサービスより管理できます。

オンプレミスのStoreSimple 仮想装置は、StorSimple 8000シリーズの計測と同様、StorSimpleメータとAzure Blob Storage メータで課金されます。

追加情報については、TechNet上の次のブログをご参照ください:Microsoft targets new workloads and smaller enterprises with expanded StorSimple offerings. (英語)