プレビュー:Azure Data Box

2017年9月27日 [Preview: Azure Data Box]粗訳

Azure Data Box(英語) サービスがプレビューとなりました。安全に輸送できるアプライアンスを利用して、数百テラバイトのデータを、短時間で、Azure に移行できます。独自開発の安全で、不正改造から防御されている、アプライアンスの利用と、安全な輸送により、お持ちのデータの移行を促進します。

Azure Data Box は、以下の特徴を備えています:

  • 高速: 借りる、データをコピーする、返却する – を10日以内で。状況は、Azure ポータルで追跡できます。
  • 安全:不正改造から防御されているアプライアンス、データの256ビット AES 暗号化をサポートしています。
  • 堅牢:梱包不要で、輸送上の危険を回避する設計です。
  • 簡単:ネットワークに接続、約100TBの容量に保存できます。
  • パートナーサポート:Azure のグローバルトップパートナーがサポートします。

Azure Data Box プレビューの利用には、サインアップしてください。

広告

パブリックプレビュー:Azure Storage および、Azure SQL Database 向け、仮想ネットワークサービスエンドポイント

2017年9月25日 [Public preview: Virtual network service endpoints for Azure Storage and SQL Database]粗訳

仮想ネットワークサービスエンドポイントを利用すると、Azure Storage および、Azure SQL Database を特定の仮想ネットワークにのみ配置しセキュアにできるようになりました。エンドポイントは、仮想ネットワークから Azure サービスへの直接の接続手段を提供し、仮想ネットワークのプライベートアドレス空間内で、サービスのエンドポイントを提供します。仮想ネットワークからサービスへのトラフィックは、常に、Microsoft Azure ネットワークバックボーンの中にあります。

仮想ネットワークサービスエンドポイントは、以下のリージョンでパブリックプレビューとなりました:

  • Azure Storage:米国東部、米国中西部、米国西部2、オーストラリア東部、オーストラリア南東部
  • Azure SQL Database:米国東部、米国中西部、米国西部2

仮想ネットワークサービスエンドポイントについての詳細は、ドキュメントをご覧ください。

Azure ポータルでの、Blob ストレージのリース管理

2017年9月21日 [Support for blob storage lease management from the Azure portal]粗訳

Azure ポータルから、ストレージアカウントのコンテナ、および、Blob のリースを簡単に管理できるようになりました。コンテナのリストと、Blob のリストを表示するブレードで、各アイテムの現在のリース状況を確認できます。

これらのブレードでは、1つまたは複数のコンテナ、または、Blob を選択肢、それらのリースを取得できます。Blob のリースを取得すると、リース ID が生成されます。リース ID を試用して、Blob への排他的アクセスが可能です。

同様に、すでにリースしている Blob を選択し、リースを破棄することができます。Blob が仮想マシンに接続されている VHD の場合、リースを解除すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるのでご注意ください。その場合、Blob のメタデータブレードを開き、メタデータに仮想マシン名が指定されているかどうかを確認ください。

AcquireBreakLeases

Azure Cloud シェル:新しく追加されたツールと、フォントサイズの選択

2017年9月21日 [Azure Cloud Shell: New CLI tools added and font-size selection]粗訳

マイクロソフトは、Linux シェルインタプリター、Azure ツール、テキストエディタ、ソースコントロール、ビルドツール、コンテナツール、データベースツールなど、よく利用される CLI ツールを定期的にメンテナンスし、更新しています。

過去数ヶ月において、以下の CLI ツールを Bash 環境に追加しました:

  • AzCopy:簡単なコマンドを使い、最適なパフォーマンスで、Microsoft Azure Blob、File、Table のデータをストレージ間でコピーします。
  • Sqlcmd ユーティリティ:Transact-SQL ステートメント、システムプロシージャ、スクリプトファイルをコマンドラインで実行します。
  • Batch Shipyard (英語):Azure Batch コンピューティングプールで、バッチ処理と、HPC Docker ワークロードをプロビジョニング、および、実行します。
  • Helm(英語):事前に設定された Kubernetes リソースのパッケージである Kubernetes チャートを管理します。

また、Cloud Shell に Terraforum と Cloud Foundry のサポートが追加され、以下の、CLI ツールが追加されました:

最後に、Azure Portal の Cloud シェルツールバーに、フォントサイズに変更機能を追加ました。

ポータルの Azure Storage 概要ブレードの新しい外観

2017年7月26日 [New look for Azure Storage overview blade in the portal]粗訳

Azure ポータルのストレージアカウントの概要ブレードが新しくなりました。新しい外観は、より早く読み込まれます。また、メトリックの表示、CORS ルールの設定、カスタムドメインの設定など、ストレージサービスへのリンクへ素早いアクセスが可能です。

NewStorageAccountOverviewBlade

また、概要のメトリックスグラフがアップグレードされました。これらグラフをクリックすると、Azure ポータルの統合モニタリングエクスペリエンスに直接移動できます。

IntegratedMonitoringExperienceForStorageAccount

一般提供開始:Azure 管理ディスクとラージスケールセット

2017年2月11日 [General availability: Azure Managed Disks and large scale sets] 粗訳

Azure 管理ディスクが一般提供開始となりました。この機能は、仮想マシンディスクの管理をよりシンプルにします。管理ディスクを利用した場合、必要なディスクタイプ(標準、もしくは、プレミアムディスク)とディスクサイズのみを指定し、Azure がディスクの作成・管理をします。

さらに、管理ディスクには、データドライブを接続した scale set を定義するといった、機能拡張を virtual machine scale set にもたらします。scale set では、Azure Marketplace のイメージを利用した場合は最大1,000台の仮想マシン(以前の10倍増)を、カスタムイメージを利用する場合は100台の仮想マシンまで作成できます。

管理ディスクは、Azure Resource Manager デプロイメントモデルで作成された既存の仮想マシンを、管理ディスクを使用した仮想マシンに、1度の再起動で移行する方法を提供します。この新しい機能の利用に、ネットワークやセキュリティルールの再設定は不要です。

Azure PowerShellAzure コマンドラインインターフェース.NET(英語) ・Java(英語) の Azure 管理ライブラリを使って、プログラムで仮想マシンを作成してみてください。

ほとんどの Azure リージョン で、このサービスが利用できます。管理ディスクの詳細については、ブログ投稿をご覧ください。

新しい Azure Marketplace エクスペリエンス

2017年2月6日 [Announcing the new Azure Marketplace experience] 粗訳

Azure Marketplace の新しいインタラクティブエクスペリエンスをリリースしました。以下を行えます:

  • 1クリックでの、製品の検索・デプロイ
  • 予測検索、カテゴリ、国別フィルタ、推奨事項などの機能を利用した製品の検索
  • 技術文書・スクリーンショットの入手や、価格情報・提供元の推奨による最適なサービスの決定のための詳細情報入手
  • テスト体験版を使ったハンズオンラボ環境

新しいエクスペリエンスの詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。ぜひ、Azure Marketplace エクスペリエンス をご体験ください。

Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 リリース

2017年1月17日 [Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 release] 粗訳

Azure Storage Data Movement Library 0.5.0 がリリースされました。以下の改良が含まれます:

  • 4.77 TBまでサイズ拡張した Blob のサポート、詳細は、Azure Storage Blog の General Availability: Larger Block Blobs (英語)をご覧ください。
  • ブロック Blob へデータ転送する際にブロックサイズを指定する新しいオプション TransferManager.Configurations.BlockSize。詳細については、リファレンスドキュメント(英語)をご覧ください。
  • 依存する Azure Storage Client Library を 8.0.0 に更新。
  • 特別な文字列が名前に利用されている時に、コピー元を Blob スナップショットにコピーする機能のサポート

Azure Storage Data Movement Library は、NuGet (英語)からインストールできます。また、ソースコードは GitHub (英語)から入手できます。詳細については、Getting started ドキュメント(英語)をご覧ください。