一般提供開始:ゾーン冗長ストレージ

2018年3月30日 [General availability: Zone-redundant storage]粗訳

これまでパブリックプレビュー(英語)だったAzureゾーン冗長ストレージが一般提供開始しました。

ゾーンの冗長ストレージは、可用性ゾーンにデータをレプリケートすることで、高可用性アプリケーションの開発を大幅に簡素化します。データの挿入と更新は、これらの可用性ゾーンで同期して実行されます。 可用性ゾーンのいずれかが使用できないか、または回復不能であっても、データの読み書き操作を継続できます。

可用性ゾーンは、物理的な分離によって障害を隔離します。各ゾーンは、独立した電力、ネットワーク、および冷却機能を備えた1つまたは複数のデータセンターで構成されています。 Azureリージョンで高可用性の読み書きアクセスが必要なアプリケーションでは、ゾーン冗長ストレージを検討してください。

2018年6月1日より、GA価格が適用されます。プレビューの価格はその日まで続きます。地域の可用性、価格設定、および移行を含むゾーン冗長ストレージの詳細については、ドキュメンテーションを参照してください。

一般提供開始:Virtual Network Service Endpoints および Firewalls for Azure Storage

2018年1月31日 [General availability: Virtual Network Service Endpoints and Firewalls for Azure Storage]粗訳

Virtual Network Service Endpoints および Firewalls and Virtual Networks for Azure Storage 、がパブリックな Azure リージョンの全て、および、Microsoft Azure Government で一般提供開始となりました。

Virtual Network Service Endpoints では、選択した仮想ネットワークとサブネットからのトラフィックのみを許可し、データの安全なネットワーク境界を作成できます。IP アドレスの範囲に基づくネットワークルールを使用して、オンプレミスネットワークや、その他の信頼できるインターネットトラフィックへのアクセスを許可することもできます。

Service Endpoints に関する詳細は、Virtual Network Service Endpoints をご覧ください。

Azure Storage のネットワークセキュリティ適用については、Azure Storage ファイアウォールおよび仮想ネットワークの構成をご覧ください。

GUID 移行:管理ディスクと Blob ストレージ

2017年12月14日 [GUID migration: Managed Disks and Blob storage]粗訳

Azure 管理ディスクは、ミッションクリティカルなワークロードで高い可用性が必要な場合でも、テスト時など費用対効果の高いオプションが必要な場合でも、仮想マシンの耐久性、可用性、および、セキュリティを提供します。Azure Blob ストレージは、非構造化データを格納できるスケーラブルで耐久性がある安全なストレージを提供します。以前は、管理ディスクの消費量と、Blob ストレージの消費量を同じメーターで計測していました。

2017年12月6日より、管理ディスクの消費量と、Blob ストレージの消費量は、個々の GUID を使用して計測されます。管理ディスク、または、Blob ストレージ用に異なった GUID が利用されている場合、価格、および、名称の変更はありません。

GUID の変更点については以下の表をご覧ください:

サービス名

サービス タイプ

リソース名

旧 GUID

新 GUID

EA ポータル名 (製品)

リージョン

Data Management

 

Standard IO – Disk Write Operation Units

25db1802-b68c-41c7-8049-1fdac46149b6

f4821a43-570a-430d-b7ee-29636b6db4e4

Data Management Standard IO – Disk Write Operation Units – DE Northeast

DE Northeast

Data Management

 

Standard IO – Disk Write Operation Units

5c952f23-146a-49bc-8a32-3f8753428bce

2375071f-ed38-4a88-9888-6cb75f6e90bf

Data Management Standard IO – Disk Write Operation Units – DE Central

DE Central

Data Management

 

Standard IO – Disk Read Operation Units

62818c56-2815-4484-b9cc-6cd41322e10b

97096f05-f047-434b-8620-aad6400fefb0

Data Management Standard IO – Disk Read Operation Units – DE Northeast

DE Northeast

Data Management

 

Standard IO – Disk Read Operation Units

4d43145d-faf4-4e85-b5b7-7b7adf70a73d

65692f54-4176-4d28-bb44-e6fdc6d58cc2

Data Management Standard IO – Disk Read Operation Units – DE Central

DE Central

Data Management

 

Standard IO – Disk List Operation Units

bf17f7dd-ce7f-440d-a574-2a9ab06f99ed

8e602fe6-cf75-4116-87dc-63f8040fa806

Data Management Standard IO – Disk List Operation Units – DE Northeast

DE Northeast

Data Management

 

Standard IO – Disk List Operation Units

6968a71e-5085-4cdf-9e35-bc066c6358f3

e2203eca-d1ca-4832-920a-ff7f9907443e

Data Management Standard IO – Disk List Operation Units – DE Central

DE Central

Data Management

 

Standard IO – Disk Delete Operation Units

b199106c-ed4c-4012-bae5-e7de261573c2

ee628998-8744-4801-8671-b989c5538ded

Data Management Standard IO – Disk Delete Operation Units – DE Northeast

DE Northeast

Data Management

 

Standard IO – Disk Delete Operation Units

f50fb9b7-38ac-4051-b3c4-72717fdc184b

d3c12556-aab8-4eee-ae5f-1e61f82682c4

Data Management Standard IO – Disk Delete Operation Units – DE Central

DE Central

Data Management

Geo Redundant

Standard IO – Disk Write Operation Units

2f2695a6-7e46-4618-a466-7cf137b700a0

bf9d1aa0-87b6-4da0-a41d-fc62090a4788

Data Management Geo Redundant Standard IO – Disk Write Operation Units – DE Northeast

DE Northeast

Data Management

Geo Redundant

Standard IO – Disk Write Operation Units

c8b42e61-24c5-45dc-966f-10a7fb77c6ba

96a99735-c167-411c-bf8a-2e4f28166b11

Data Management Geo Redundant Standard IO – Disk Write Operation Units – DE Central

DE Central

名称変更:Azure Queue ストレージ

2017年11月20日 [Name changes: Azure Queue storage]粗訳

2017年12月1日より、Azure Queue ストレージの課金サービス名称が変更になります。価格の変更はありませんが、課金名に依存する課金ロジックを変更する必要があります。概要、および、価格については、ウェブページをご覧ください。

名称変更については以下の表をご覧ください:

サービス名(変更無し)

旧リソースタイプ

新リソースタイプ

リージョン名

旧 EA ポータル名(製品)

新 EA ポータル名(製品)

Storage

Standard IO – Queue Operation Units (in 10,000s)

Standard IO – Queue Class 2 Operation Units

ドイツ中央部

Data Management Standard IO – Queue – DE Central

Storage Standard IO – Queue Class 2 Operation Units – DE Central

Storage

Standard IO – Queue Operation Units (in 10,000s)

Standard IO – Queue Class 2 Operation Units

ドイツ北東部

Data Management Standard IO – Queue – DE Northeast

Storage Standard IO – Queue Class 2 Operation Units – DE Northeast

Storage

Standard IO – Queue Operation Units (in 10,000s)

Standard IO – Queue Class 2 Operation Units

グローバル

Data Management Standard IO – Queue

Storage Standard IO – Queue Class 2 Operation Units

パブリックプレビュー拡張:VNet Service Endpoints および、Storage の Firewalls と Virtual Networks

2017年10月27日 [Public preview expansion: VNet Service Endpoints and Storage Firewalls and Virtual Networks]粗訳

Virtual Network Service Endpoints (英語) および、 Firewalls and Virtual Networks for Azure Storage (英語)のパブリックプレビューが、Azure パブリッククラウドのすべてのリージョンに拡張されました。

Azure Storage にネットワークセキュリティを適用する詳細については、Azure Storage ファイアウォールおよび仮想ネットワークの構成 (プレビュー)をご覧ください。

プレビュー:Azure Data Box

2017年9月27日 [Preview: Azure Data Box]粗訳

Azure Data Box(英語) サービスがプレビューとなりました。安全に輸送できるアプライアンスを利用して、数百テラバイトのデータを、短時間で、Azure に移行できます。独自開発の安全で、不正改造から防御されている、アプライアンスの利用と、安全な輸送により、お持ちのデータの移行を促進します。

Azure Data Box は、以下の特徴を備えています:

  • 高速: 借りる、データをコピーする、返却する – を10日以内で。状況は、Azure ポータルで追跡できます。
  • 安全:不正改造から防御されているアプライアンス、データの256ビット AES 暗号化をサポートしています。
  • 堅牢:梱包不要で、輸送上の危険を回避する設計です。
  • 簡単:ネットワークに接続、約100TBの容量に保存できます。
  • パートナーサポート:Azure のグローバルトップパートナーがサポートします。

Azure Data Box プレビューの利用には、サインアップしてください。

パブリックプレビュー:Azure Storage および、Azure SQL Database 向け、仮想ネットワークサービスエンドポイント

2017年9月25日 [Public preview: Virtual network service endpoints for Azure Storage and SQL Database]粗訳

仮想ネットワークサービスエンドポイントを利用すると、Azure Storage および、Azure SQL Database を特定の仮想ネットワークにのみ配置しセキュアにできるようになりました。エンドポイントは、仮想ネットワークから Azure サービスへの直接の接続手段を提供し、仮想ネットワークのプライベートアドレス空間内で、サービスのエンドポイントを提供します。仮想ネットワークからサービスへのトラフィックは、常に、Microsoft Azure ネットワークバックボーンの中にあります。

仮想ネットワークサービスエンドポイントは、以下のリージョンでパブリックプレビューとなりました:

  • Azure Storage:米国東部、米国中西部、米国西部2、オーストラリア東部、オーストラリア南東部
  • Azure SQL Database:米国東部、米国中西部、米国西部2

仮想ネットワークサービスエンドポイントについての詳細は、ドキュメントをご覧ください。

Azure ポータルでの、Blob ストレージのリース管理

2017年9月21日 [Support for blob storage lease management from the Azure portal]粗訳

Azure ポータルから、ストレージアカウントのコンテナ、および、Blob のリースを簡単に管理できるようになりました。コンテナのリストと、Blob のリストを表示するブレードで、各アイテムの現在のリース状況を確認できます。

これらのブレードでは、1つまたは複数のコンテナ、または、Blob を選択肢、それらのリースを取得できます。Blob のリースを取得すると、リース ID が生成されます。リース ID を試用して、Blob への排他的アクセスが可能です。

同様に、すでにリースしている Blob を選択し、リースを破棄することができます。Blob が仮想マシンに接続されている VHD の場合、リースを解除すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるのでご注意ください。その場合、Blob のメタデータブレードを開き、メタデータに仮想マシン名が指定されているかどうかを確認ください。

AcquireBreakLeases