一般提供開始:SQL Server Stretch Database

2016年7月13日 [General availability: SQL Server Stretch Database] 粗訳

SQL Server Stretch Database により、ウォームおよびコールドトランザクションデータを Microsoft SQL Server 2016 (英語)から Azure に動的に拡張できます。典型的なコールドデータストレージとはことなり、データはつねにすぐに利用できます。Stretch Database を利用すると、一般的なエンタープライズストレージよりも手頃な価格で、より長期的にデータを保持できます。データへのアクセス頻度に応じて、適切なサービスレベルを選択肢、また、必要に応じて、スケールアップ、もしくは、スケールダウンできます。

Stretch Database を利用する際、アプリケーションへの変更は不要です。また、Stretch Database を利用する際、安全にデータを保護する、あたらしい、Always Encrypted 技術と合わせて利用できます。

詳細については、SQL Server Stretch Database ページをご覧ください。価格については、SQL Server Stretch Database の価格 ページをご覧ください。

パブリックプレビュー: SQL Server Stretch Database

2016年2月17日 [Public preview: SQL Server Stretch Database]粗訳

SQL Server Stretch Database の利用により、頻度の高い都連ザクションデータ、もしくは、頻度の低いトランザクションデータをSQL Server 2016 から Azure に動的に拡張できます。コールドデータストレージとは異なり、データはいつでも利用可能です。Stretch Database は多くの費用無しに、長期間データを保持できます。データにどのくらいの頻度でアクセスするのか?のレベルの選択すると、必要に応じて、スケールアップ・スケールダウンします。Stretch Database の利用において、アプリケーションの変更は不要で、より安全にデータを拡張するために、常に暗号化をご利用いただけます。

追加情報については、 SQL Server Stretch Database ページを、価格については、SQL Server Stretch Database の価格 ページをご覧ください。