Azure Site Recovery REST APIの旧バージョンが非推奨に

2018年5月24日 [Deprecating older versions of the Azure Site Recovery REST API]粗訳

Azure Site Recovery REST APIの次のバージョンは、2018年7月31日に非推奨になります。

 

  • 2014-10-27
  • 2015-02-10
  • 2015-04-10
  • 2015-06-10
  • 2015-08-10

 

Azure Site Recovery REST APIユーザーは、APIバージョン2016-08-10以降を引き続き使用できます。この変更はAzure Site RecoveryポータルとPowerShellユーザーには影響しません。

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韓国中部・韓国南部の Azure リージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年7月18日 [Azure Site Recovery available in Korea]粗訳

この拡張により、これらのリージョンを利用する際に、Azure Site Recovery SLA の信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Azure Site Recovery を学習するには、Site Recovery とは、をご覧ください。サービスの各リージョンでの利用可能状態についての情報は、Azure リージョンをご覧ください。

Microsoft Azure ドイツにて、Site Recovery が利用可能に

2017年5月8日 [Site Recovery available in Microsoft Azure Germany]粗訳

Azure Site Recovery が、ドイツ北東部、および、中部リージョンにて、利用可能になりました。

この拡張により、これらのリージョンを利用しているユーザーは、Site Recovery の SLA で、信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Site Recovery の詳細は、Azure Site Recovery のページをご覧ください。各リージョンで使用可能なサービスについての詳細は、Azure リージョンページをご覧ください。

5つの新しいリージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年2月13日 [Azure Site Recovery available in five new regions] 粗訳

Azure Site Recovery は、世界規模で拡大し続けています。あたらしく、カナダ中部、カナダ東部、英国南部、英国西部、米国西部2で利用可能になりました。

この拡張により、このリージョンをご利用いただいている方は、Site Recovery SLA に記載されているレベルの信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Site Recovery を学習するには、Azure Site Recovery 概要をご覧ください。利用可能なリージョンについての情報は、Azure リージョンページをご覧ください。

Azure Government でのリソースマネージャを使った Azure Site Recovery が利用可能に

2017年1月6日 [Azure Site Recovery availability with Resource Manager in Azure Government ] 粗訳

Azure Government クラウドの Azure Portal にて、Azure Site Recovery が利用可能になりました。

すべての既存のシナリオを新しいエクスペリエンスに移行させることとは別に、次の機能拡張を利用できます:

  • Azure リソースマネージャサポート
  • Azure Backup および Azure Site Recovery:バックアップ、および、災害復旧のためのリカバリーサービスコンテナの利用
  • ディスク除外:ターゲット側のリソースを最適化するために、特定ディスクをレプリケーションから除外
  • 追加のストレージタイプのサポート:プレミアム、および、ローカル冗長ストレージ

利用開始するために Azure Government trial サブスクリプション をお申し込みください(注:米国、および、関連国からのみお申し込みいただけます)。すでに、Azure Government サブスクリプションをお持ちのかたは、Azure Site Recovery をご試用ください。

Site Recovery での VMware 向け Linux サポートの改善と、その他拡張

2016年8月12日 [Improved Linux support for VMware and other Site Recovery enhancements] 粗訳

最新リリースの Azure Site Recovery では、Linux サポートの強化と、その他、回復性の拡張が加えられています。

Site Recovery 利用者は、以下のバージョンのLinux で VMware上で動作している仮想マシンを Azure 上で保護できます。

  • Red Hat Enterprise Linux 7.1
  • Red Hat Enterprise Linux 7.2
  • CentOS 7.0
  • CentOS 7.1
  • CentOS 7.2

すでに Site Recovery でサポートされている Linux のバージョンに、上記バージョンが追加され、Site Recovery をご利用されているすべて方がご利用いただけます。

また、Amazon Web Services (AWS)上で動作している Linux インスタンスの Azure へのマイグレーションのサポートも追加しました。現在、AWS からマイグレーションできる Linux のバージョンは、Red Hat Enterprise Linux 6.7 HVM イメージに限定されます。

また、ファイルオーバーオペレーションの堅牢性を改善し、トラブルシューティングを容易にするために機能強化しました。機能強化の一つは、Azure Resource Manager のコンピュートインスタンスへ、ファイルオーバーする仮想マシンの起動時診断がデフォルトでオンになっていることです。

Azure Site Recovery: Scout 8.0.1 Update 3 提供開始

2016年6月15日 [Azure Site Recovery: Scout 8.0.1 Update 3 is available] 粗訳

Scout 8.0.1 Update 3 は、Azure Site Recovery 向けの、Update 1、Update 2 および、新しい修正が含まれる累積的なアップデートです。一般提供開始された Scout 8.0.1 に対し、直接、Update 2 を適用できます。

Update 3 の修正内容、ダウンロード、インストール方法については、オンプレミスの VMware 仮想マシンまたは物理サーバーをセカンダリ サイトにレプリケートするをご覧ください。