Microsoft Azure ドイツにて、Site Recovery が利用可能に

2017年5月8日 [Site Recovery available in Microsoft Azure Germany]粗訳

Azure Site Recovery が、ドイツ北東部、および、中部リージョンにて、利用可能になりました。

この拡張により、これらのリージョンを利用しているユーザーは、Site Recovery の SLA で、信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Site Recovery の詳細は、Azure Site Recovery のページをご覧ください。各リージョンで使用可能なサービスについての詳細は、Azure リージョンページをご覧ください。

5つの新しいリージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年2月13日 [Azure Site Recovery available in five new regions] 粗訳

Azure Site Recovery は、世界規模で拡大し続けています。あたらしく、カナダ中部、カナダ東部、英国南部、英国西部、米国西部2で利用可能になりました。

この拡張により、このリージョンをご利用いただいている方は、Site Recovery SLA に記載されているレベルの信頼性とパフォーマンスを享受できます。

Site Recovery を学習するには、Azure Site Recovery 概要をご覧ください。利用可能なリージョンについての情報は、Azure リージョンページをご覧ください。

Azure Government でのリソースマネージャを使った Azure Site Recovery が利用可能に

2017年1月6日 [Azure Site Recovery availability with Resource Manager in Azure Government ] 粗訳

Azure Government クラウドの Azure Portal にて、Azure Site Recovery が利用可能になりました。

すべての既存のシナリオを新しいエクスペリエンスに移行させることとは別に、次の機能拡張を利用できます:

  • Azure リソースマネージャサポート
  • Azure Backup および Azure Site Recovery:バックアップ、および、災害復旧のためのリカバリーサービスコンテナの利用
  • ディスク除外:ターゲット側のリソースを最適化するために、特定ディスクをレプリケーションから除外
  • 追加のストレージタイプのサポート:プレミアム、および、ローカル冗長ストレージ

利用開始するために Azure Government trial サブスクリプション をお申し込みください(注:米国、および、関連国からのみお申し込みいただけます)。すでに、Azure Government サブスクリプションをお持ちのかたは、Azure Site Recovery をご試用ください。

Site Recovery での VMware 向け Linux サポートの改善と、その他拡張

2016年8月12日 [Improved Linux support for VMware and other Site Recovery enhancements] 粗訳

最新リリースの Azure Site Recovery では、Linux サポートの強化と、その他、回復性の拡張が加えられています。

Site Recovery 利用者は、以下のバージョンのLinux で VMware上で動作している仮想マシンを Azure 上で保護できます。

  • Red Hat Enterprise Linux 7.1
  • Red Hat Enterprise Linux 7.2
  • CentOS 7.0
  • CentOS 7.1
  • CentOS 7.2

すでに Site Recovery でサポートされている Linux のバージョンに、上記バージョンが追加され、Site Recovery をご利用されているすべて方がご利用いただけます。

また、Amazon Web Services (AWS)上で動作している Linux インスタンスの Azure へのマイグレーションのサポートも追加しました。現在、AWS からマイグレーションできる Linux のバージョンは、Red Hat Enterprise Linux 6.7 HVM イメージに限定されます。

また、ファイルオーバーオペレーションの堅牢性を改善し、トラブルシューティングを容易にするために機能強化しました。機能強化の一つは、Azure Resource Manager のコンピュートインスタンスへ、ファイルオーバーする仮想マシンの起動時診断がデフォルトでオンになっていることです。

Azure Site Recovery: Scout 8.0.1 Update 3 提供開始

2016年6月15日 [Azure Site Recovery: Scout 8.0.1 Update 3 is available] 粗訳

Scout 8.0.1 Update 3 は、Azure Site Recovery 向けの、Update 1、Update 2 および、新しい修正が含まれる累積的なアップデートです。一般提供開始された Scout 8.0.1 に対し、直接、Update 2 を適用できます。

Update 3 の修正内容、ダウンロード、インストール方法については、オンプレミスの VMware 仮想マシンまたは物理サーバーをセカンダリ サイトにレプリケートするをご覧ください。

一般提供開始:新しい Azure ポータルでの Azure Site Recovery

2016年5月18日 [General availability: Azure Site Recovery in new Azure experience] 粗訳

Microsoft Operations Management Suite のコンポーネントの一つである Azure Site Recovery が、新しい Azure ポータルで一般提供開始になりました。 Site Recovery をすでにご利用のお客様は、新しいルック&フィールに加えて、以下の機能拡張を体感いただけます:

  • すべてのシナリオにおいて、Azure Resource Manager のサポート
  • Cloud Solution Provider(CSP) サブスクリプションでのサポート
  • VMware から Azure への移行拡張
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • VMWare 仮想マシンから Azure へのレプリケーションにおいてのexclude disk 機能
    • 高負荷ワークロードでの、Azure Premium Storage のサポート
  • System Center Virtual Machine Manager (VMM) からAzure
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • Hyper-V サイトから Azure
    • リソースマネージャデプロイメント、および、クラシックデプロイメントのサポート
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • Hyper-V レプリカを使用した VMM から VMM
    • 複数の仮想マシンプロテクトの同時サポート
  • すべての Site Recovery シナリオにおいて、初期導入の合理化
  • 柔軟な構成と管理を可能にする新しいレプリケーションポリシー
  • 保存領域としてローカル冗長ストレージのサポート
  • 単一の”Recovery Services vault” への Azure Backup と Site Recovery の保存

政府向け Azure 向け Azure Site Recovery 提供開始

2016年1月29日 [Azure Site Recovery available for Azure Government] 粗訳

米国の公共機関のお客様は、物理もしくは Hyper-V や VMWare を含む仮想インフラストラクチャで実行している重要なアプリケーションを保護するために、Azure Site Recovery(ASR)をご利用いただだけるようになりました。以下のいくつかの主要な機能は、政府向け Azure クラウド と一緒に提供されます:

  • データセキュリティと安全な伝達
    データは暗号化されAzure上に転送・保存されます。
  • 身元調査済みの職員
    身元調査された米国市民の職員によって、政府向け Azure の一部として、Azure Site Recovery は運用・サポートされます。
  • ビジネス継続性
    Azure Site Recovery は、信頼性の高いサービスで、Site Recovery の SLA として、99.9%の可用性を保証しています。
  • 魅力的な価格
    お使いのワークロードを保護するために、31日間、課金無しで、Azure Site Recovery をご利用いただけます。

利用を開始するには、Azure Government trial subscription をリクエストください。もし、すでに Azure Government Subscription をお持ちであれば、シンプルに、Azure Site Recovery をご試用ください。

ASRを活用した強化された移行とVMware向け障害復旧

2016年1月11日 [Enhanced migration and disaster recovery for VMware using ASR] 粗訳

VMwareからAzureへの移行シナリオ強化されたASRが一般提供開始になりました。

他の拡張も含む、この一般提供開始は、次の重要な機能を通じて、顧客に利益をもたらすためにデザインされています:

  • IaaSのベースのレプリケーションとオーケストレーションコンポーネントの排除/アプライアンス
  • このシナリオむけの、大幅に時間と複雑さを軽減したオンプレミスコンポーネントのMSIベースの統一されたセットアップ
  • フェールオーバーのテストで、無停止の災害復旧テスト
  • vContinuum無しに、異なった場所と現在の場所での復旧をサポートしたSRに統合されたフェールバック体験
  • ソースマシンからのディスクベースのレプリケーションと、ソース再起動不要のドライバーインストール
  • WindowsとLinux向けのマルチVMアプリケーションとクラッシュコンシステントレプリケーション
  • VMwareからAzureへの強化されたシナリオむけの、現在利用されている-レガシーなVMwareからAzureシナリオへの、保護されたマシンの移行
  • FQDN、カスタムポート、インストールパスのサポートなど、企業向け品質の拡張
  • CentOS および RHEL 6.7、vCenter Server 6.0のサポート

詳細については、Azure Blog (英語)、および、 enhanced VMware to Azure documentation (英語)をご参照ください。