Windows 向け、Service Fabric SDK 2.5.216 および 5.5.216 ランタイムのリリース

2017年4月18日 [Release of Service Fabric SDK 2.5.216 and Runtime 5.5.216 for Windows]粗訳

バージョン 5.5.216 のランタイムが 全世界の Azure クラスターに配布されたのに加えて、 バージョン 2.5.216 の Azure Service Fabric SDK が利用可能になりました。

このリリースには新しい機能の追加と、数多くの改良が含まれます。詳細については、Azure ブログ(英語)をご覧いただくか、リリースノートの詳細をご覧ください。

Service Fabric .NET SDK がオープンソースに

2017年4月18日 [Service Fabric .NET SDK goes open source]粗訳

Azure Service Fabric .NET SDKは、オープンソースになり、GitHub 上で公開しています。これには、Reliable Services、Reliable Actors、Service Remoting、ASP.NET Coreの統合が含まれます。

SDK をオープンソースにすることは、開発者にとって Azure をよりオープンで柔軟になることを意味します。GitHub 上の Azure オープンソースプロジェクトは、9,000人以上のコントリビューターによる、1,800以上のリポジトリに成長しました。

新しい Service Fabric リポジトリ(英語)をご覧ください。GitHub 上に、すべての Service Fabric オープンソースプロジェクト、ドキュメント、サンプル、開発プロセスに関する情報、コントリブーション方法に関する情報へのリンクがあります。

詳細については、ブログをご覧ください。

一般提供開始:Service Fabric for Windows Server

2016年9月27日 [General availability: Service Fabric for Windows Server] 粗訳

Azure Service Fabric for Windows Server が一般提供開始となりました。ダウンロードする際に、追加コストは不要です。このアナウンスにより、Service Fabric クラスターを、ご利用中のデータセンターや、他のクラウドプロバイダーにて展開でき、サポートオプションをご購入いただくことで、運用環境としてご利用いただけます。

Azure Service Fabric は、Windows Server もしくは Linux が動作しているコンピュータにクラスターを作成できます。これは、オンプレミスもしくはクラウドプロバイダー上にホストされるネットワーク接続されたすべてのコンピュータ群に、Service Fabric アプリケーションを配置・実行できることを意味します。Azure Service for Windows Server は、お使いのデータセンターで、Service Fabric を実行することに特化された Windows Server コンピューター上に、クラスターを作成することを可能にします。

一般提供となった Service Fabric for Windows Server については、Service Fabric for Windows Server 概要 をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Service Fabric for Linux

2016年9月27日 [Public preview: Azure Service Fabric for Linux] 粗訳

preview of Azure Service Fabric on Linux (英語)をご利用いただけるようになった事をアナウンスいたします。ホスト OS として Linux を利用する Service Fabric クラスターを Azure 上に展開できるようになり、Service Fabric クラスター上に、Java アプリケーションを配置できます。

加えて、コマンドラインインターフェース(CLI) 、Eclipse、Jenkins のサポートにより、開発者は、使い慣れたツールを利用し、Linux 上の Service Fabric にアプリケーションを構築・配置できます。Windows だけでなく、一度のセットアップで、Linux 上の Service Fabric  アプリケーションを構築・テストできるので、Service Fabric アプリケーションの構築・テストにクラスターを作成する必要はありません。我々のビジョンは、Service Fabric アプリケーションの構築に、ご要望にあわせて OS の種類と実行場所に選択肢を提供することです。

Service Fabric for Linux プレビューの詳細については、Linux 上の Service Fabric ドキュメントをご覧ください。

Service Fabric SDK

2016年9月23日 [Service Fabric SDK and Runtime for version 5.2 released] 粗訳

Azure Service Fabric SDK 2.2.207 および ランタイム バージョン 5.2.207 をリリースしました。このリリースには、いくつかの新機能と、重要なバグの修正が含まれています。以下のリンクより、更新された SDK を入手いただけます。

詳細については、Service Fabric チームブログ上のリリースをご覧ください。

Linux 上の Service Fabric プレビュー

2016年6月23日 [Preview of Service Fabric on Linux] 粗訳

Windows 向けにリリースした大規模スケーラブルソリューションを構築・デプロイ・管理するマイクロソフトの技術と同一のコア技術を利用している、Linux 版の Azure Service Fabric の限定プレビューを、Build 2016 にてアナウンスしました。このプレビューにて、 我々のランタイム上で動作する Java の上で、Reliable Actors と stateless Reliable Services を作成できます。開発者は、Yeoman、scaffolding、Gradle builds、Vagrant-based セットアップといった使い慣れたツールを使って、アプリケーションを構築できます。SDK とランタイムは、Azure もしくは、お使いの開発環境に、アプリケーションを作成・デプロイできるのと同様に、コンテナとゲスト実行のサポートを提供します。

ぜひ、プレビューにサインアップいただき、ご試用ください。

このブログ にて、Linux 上での実行、実施したフォーク、これらをどのように決定したのか?をご紹介しています。

Service Fabric SDK 2.1.150 およびruntime 5.1.150 リリース

2016年6月22日 [Release of Service Fabric SDK 2.1.150 and runtime 5.1.150] 粗訳

Azure Service Fabric SDK 2.1.150 がリリースされました。このリリースには、新しい機能と重要なバグの修正が含まれています。更新された SDK は、以下のリンクから入手いただけます:

ランタイムバージョン 5.1.150 をベースとした Windows Server 向け、スタンドアロンインストーラープレビュー のアップデート版もあわせてリリースされました。

詳細については、Service Fabric チームブログのリリースの告知をご覧ください。

一般提供開始:Azure Service Fabric

2016年3月31日 [General availability: Azure Service Fabric] 粗訳

Azure Service Fabric SDK for Windows 、および、Service Fabric Azure-hosted service が一般提供開始(GA)となりました。

Service Fabric は、Azure の Windows Server 仮想マシン上のデプロイとして利用できます。これは、十進をもって、運用のワークロードで利用できることや、将来のリリースが後方互換性があることを意味します。

追加情報については、Service Fabric ドキュメントページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Windows Server 向け、Service Fabric

2016年3月31日 [Public preview: Service Fabric for Windows Server] 粗訳

本日、スタンドアロンの Windows Server パッケージのパブリックプレビューを開始しました。このパッケージを使って、ご利用中のデータセンターや他のパブリッククラウドに、複数サーバーの Azure Service Fabric クラスターを構築でき、その結果、物理サーバー、仮想マシン間で、どこでもネットワーク接続を構築できます。スタンドアロンのクラスターを構築すると、Azure 上にデプロイしたように、それらは動作します。Visual Studio からの直接アップロードすることも含め、同一のアプリケーションパッケージをデプロイできます。

ぜひ、Service Fabric for Windows Server preview(英語)をお読みください。

Linux 上の Service Fabric のプライベートプレビュー

2016年3月31日 [Private preview of Service Fabric on Linux] 粗訳

どこでもいつでも、Azure Service Fabric が利用できるようにすることをお約束しています。本日、ステートレス、および、アクターサービス向けJava言語のサポートを含む、Linux 上の Service Fabric のプライベートプレビューを開始したことを、異なった方向性の主要なステップとして紹介します。

数年の間、社内にてテスト実行に加え、1年以上に渡って、お客様と Service Fabric プライベートプレビュープログラムを実施してきました。300を越えるお客様が、アプリケーションやサービスを構築しています。

Linux 上のマイクロソフトの計画の学習や、プレビューへサインアップをご検討の際には、Service Fabric on Linux (英語)をご覧ください。