Linux 向け、Service Fabric SDK Preview 0.9.0.0、および、Runtime Preview 5.6.3.6 のリリース

2017年6月27日 [Release of Service Fabric SDK Preview 0.9.0.0 and Runtime Preview 5.6.3.6 for Linux]粗訳

Linux 向け Azure Service Fabric SDK Preview バージョン 0.9.0.0 および、 Service Fabric Runtime Preview 5.6.3.6 がリリースされました。この更新には、マイナーな更新、いくつかのバグ修正、および、改良が含まれます。

このリリースについての詳細は、Service Fabric team blog (英語)をご覧ください。

Windows 向け Service Fabric SDK 2.6.220 および Runtime 5.6.220 refresh のリリース

2017年6月27日 [Release of Service Fabric SDK 2.6.220 and Runtime 5.6.220 refresh for Windows]粗訳

Azure Service Fabric SDK バージョン 2.6.220 がリリースされ、全世界の Azure クラスターに、Service Fabric Runtime バージョン 5.6.220 が展開されました。Windows Server 向けのスタンドアロン版 Service Fabric 5.6.220 もダウンロード可能です。

 ランタイムと SDK の更新(英語)、および、Windows Server 向けスタンドアロン版の更新(英語)については、についての詳細は、Service Fabric team blog (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Windows Server Container orchestration with Azure Service Fabric

2017年5月16日 [General availability: Windows Server Container orchestration with Azure Service Fabric]粗訳

Windows Server Container support on Azure Service Fabric 、および、Service Fabric ランタイム 5.6・SDK 2.6 リリースが一般提供開始になりました。このリリースには、DNS サービス、リソースガバナンス、Operation Management Suite インテグレーション などが含まれます。

新機能については、Azure ブログ(英語)をご覧ください。

Windows 向け、Service Fabric SDK 2.6.204 および ランタイム 5.6.204 のリリース

2017年5月16日 [Release of Service Fabric SDK 2.6.204 and runtime 5.6.204 for Windows]粗訳

Azure Service Fabric SDK のバージョン 2.6.204 、および、全世界の Azure クラスターに展開されている 5.6.204 ランタイムが利用可能になりました。

Visual Studio 2017 の最新バージョンと、同時にインストール可能な、Visual Studio 2017 15.3 Preview 1 には、Visual Studio 2017 tooling for Service Fabric の更新版が利用可能です。

このリリースについての詳細は、Service Fabric team ブログ(英語)をご覧ください。

Windows 向け、Service Fabric SDK 2.5.216 および 5.5.216 ランタイムのリリース

2017年4月18日 [Release of Service Fabric SDK 2.5.216 and Runtime 5.5.216 for Windows]粗訳

バージョン 5.5.216 のランタイムが 全世界の Azure クラスターに配布されたのに加えて、 バージョン 2.5.216 の Azure Service Fabric SDK が利用可能になりました。

このリリースには新しい機能の追加と、数多くの改良が含まれます。詳細については、Azure ブログ(英語)をご覧いただくか、リリースノートの詳細をご覧ください。

Service Fabric .NET SDK がオープンソースに

2017年4月18日 [Service Fabric .NET SDK goes open source]粗訳

Azure Service Fabric .NET SDKは、オープンソースになり、GitHub 上で公開しています。これには、Reliable Services、Reliable Actors、Service Remoting、ASP.NET Coreの統合が含まれます。

SDK をオープンソースにすることは、開発者にとって Azure をよりオープンで柔軟になることを意味します。GitHub 上の Azure オープンソースプロジェクトは、9,000人以上のコントリビューターによる、1,800以上のリポジトリに成長しました。

新しい Service Fabric リポジトリ(英語)をご覧ください。GitHub 上に、すべての Service Fabric オープンソースプロジェクト、ドキュメント、サンプル、開発プロセスに関する情報、コントリブーション方法に関する情報へのリンクがあります。

詳細については、ブログをご覧ください。

一般提供開始:Service Fabric for Windows Server

2016年9月27日 [General availability: Service Fabric for Windows Server] 粗訳

Azure Service Fabric for Windows Server が一般提供開始となりました。ダウンロードする際に、追加コストは不要です。このアナウンスにより、Service Fabric クラスターを、ご利用中のデータセンターや、他のクラウドプロバイダーにて展開でき、サポートオプションをご購入いただくことで、運用環境としてご利用いただけます。

Azure Service Fabric は、Windows Server もしくは Linux が動作しているコンピュータにクラスターを作成できます。これは、オンプレミスもしくはクラウドプロバイダー上にホストされるネットワーク接続されたすべてのコンピュータ群に、Service Fabric アプリケーションを配置・実行できることを意味します。Azure Service for Windows Server は、お使いのデータセンターで、Service Fabric を実行することに特化された Windows Server コンピューター上に、クラスターを作成することを可能にします。

一般提供となった Service Fabric for Windows Server については、Service Fabric for Windows Server 概要 をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Service Fabric for Linux

2016年9月27日 [Public preview: Azure Service Fabric for Linux] 粗訳

preview of Azure Service Fabric on Linux (英語)をご利用いただけるようになった事をアナウンスいたします。ホスト OS として Linux を利用する Service Fabric クラスターを Azure 上に展開できるようになり、Service Fabric クラスター上に、Java アプリケーションを配置できます。

加えて、コマンドラインインターフェース(CLI) 、Eclipse、Jenkins のサポートにより、開発者は、使い慣れたツールを利用し、Linux 上の Service Fabric にアプリケーションを構築・配置できます。Windows だけでなく、一度のセットアップで、Linux 上の Service Fabric  アプリケーションを構築・テストできるので、Service Fabric アプリケーションの構築・テストにクラスターを作成する必要はありません。我々のビジョンは、Service Fabric アプリケーションの構築に、ご要望にあわせて OS の種類と実行場所に選択肢を提供することです。

Service Fabric for Linux プレビューの詳細については、Linux 上の Service Fabric ドキュメントをご覧ください。

Service Fabric SDK

2016年9月23日 [Service Fabric SDK and Runtime for version 5.2 released] 粗訳

Azure Service Fabric SDK 2.2.207 および ランタイム バージョン 5.2.207 をリリースしました。このリリースには、いくつかの新機能と、重要なバグの修正が含まれています。以下のリンクより、更新された SDK を入手いただけます。

詳細については、Service Fabric チームブログ上のリリースをご覧ください。

Linux 上の Service Fabric プレビュー

2016年6月23日 [Preview of Service Fabric on Linux] 粗訳

Windows 向けにリリースした大規模スケーラブルソリューションを構築・デプロイ・管理するマイクロソフトの技術と同一のコア技術を利用している、Linux 版の Azure Service Fabric の限定プレビューを、Build 2016 にてアナウンスしました。このプレビューにて、 我々のランタイム上で動作する Java の上で、Reliable Actors と stateless Reliable Services を作成できます。開発者は、Yeoman、scaffolding、Gradle builds、Vagrant-based セットアップといった使い慣れたツールを使って、アプリケーションを構築できます。SDK とランタイムは、Azure もしくは、お使いの開発環境に、アプリケーションを作成・デプロイできるのと同様に、コンテナとゲスト実行のサポートを提供します。

ぜひ、プレビューにサインアップいただき、ご試用ください。

このブログ にて、Linux 上での実行、実施したフォーク、これらをどのように決定したのか?をご紹介しています。