GUID 移行:米国政府 Azure 向け、セキュリティと監査ソリューション

2017年11月28日 [GUID migration: Security and Audit solution for Azure Government]粗訳

Operations Management Suite のセキュリティと監査ソリューションは、マイクロソフトのセキュリティデータとマイクロソフトの分析を利用して、インテリジェントな脅威検出をおこない、損害を軽減し、セキュリティ監査をより簡単に遵守するのを支援します。

最近、米国政府 Azure 向けのセキュリティと監査ソリューションの課金メーターが米国政府向け Azure 課金メーターとして正しく構成されていないことが判明しました。2018年1月1日から、課金メーターは、米国政府向け Azure 課金メーターに変更されます。価格に変更はありませんが、メーターに依存する請求ロジックを変更する必要があり、請求書には、新しいメーターが表示されることがあります。

以下がメーター移行情報の表となります:

旧 GUID

リソース名

リージョン

EA ポータル名(製品)

新GUID

a126972e-8637-4715-9095-e8b202b88806

Standard Trial Nodes

USGov

Security Center Standard Trial Nodes – USGov

24f1cab0-5570-4223-b5c9-ff199890b583

3c745da5-b31a-4a1d-a119-6612b3dd5afe

Standard Nodes

USGov

Security Center Standard Nodes – USGov

1299b34c-a7ed-4312-8298-126d49b60c3f

2d523995-6ad8-43a3-b1cb-1b4f2d377b9f

Free Nodes

USGov

Security Center Free Nodes – USGov

861b256e-29b3-4d95-a5d7-bac2a1d2fef2

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Azure Security Center の機能強化

2016年9月29日 [Azure Security Center enhancements] 粗訳

Azure Security Center は、クラウドセキュリティポリシーのコントロール、Azure リソースの現在のセキュリティ状況の監視、攻撃の発見と対処、の実施を手助けします。Azure Security Center の以下の更新内容は、すでに利用可能か、近日中に利用可能になります:

  • 統合脆弱性アセスメントプレビュー:利用者は、Qualys などのパートナーソリューションを、数回のクリックで、脆弱性アセスメントに組み込めます。こららのソリューションの検知結果は結合されているので、セキュリティ脆弱性リストを、Security Center と統合されたパートナーによって認識された優先順位でご覧いただけます。
  • 機能拡張されたウェブアプリケーションファイアーウォール(WAF)機能のプレビュー:デプロイメント、モニタリング、パートナーの WAF ソリューションによる警告が統合され、Azure App Service および App Service Environmentでご利用いただけます。
  • Azure Storage セキュリティアセスメントが近日中にプレビューに:Security Center は、お使いの Storage Account に、数回のクリックで、内蔵された暗号化機能を適用できます。
  • 新しい検知の一般提供開始:継続的なセキュリティ調査は、行動分析をりようすることで内部の脅威や継続的なアタックを検出します。Security Center は、外部へのDDoS 攻撃やブルートフォースを検知する機能もあります。
  • セキュリティインシデントプレビュー:キルチェーンパターンに同調した警告と複数の仮想マシンへの攻撃統合します。仮想マシン上での悪意のある行動は、他の仮想マシン上での行動に関連があるので、攻撃者の行動と影響のあるリソースをすばやく発見できます。
  • 脅威情報のレポートプレビュ-:脅威レポートは、Security Center 警告に組み込まれたため、脅威が発生するとすぐに脆弱性情報を入手できます。戦術と攻撃理由を含んだ攻撃者に関する情報は、インシデントへの対応し調査することを手助けします。

詳細については、Azure Security Center をご覧ください。

一般提供開始:Operations Management Suite Security

2016年8月25日 [General availability: Operations Management Suite Security] 粗訳

Operations Management Suite (OMS) Security が、 Operations Management Suite および Azure Log Analytics の利用者向けに一般提供開始になりました。OMS Security は、すばやく簡単にセキュリティの状態を評価し、ハイブリッドクラウド環境全体のセキュリティの脅威を検出するための、クラウドベースのサービスです。OMS Security を利用すると以下が可能となります:

  • IT環境全体のセキュリティ状況の概要
  • ハイブリッドクライド環境でのセキュリティの脅威を素早く発見するための、ログイベントデータ、脅威情報、マイクロソフトのセキュリティに関する専門知識の統合
  • 被害軽減や離脱を妨げるために、既存の脅威と問題点を修正
  • より完全で正確なセキュリティデータセットのためのクラウドベースの管理ソリューションの低コストストレージ
  • 検索可能で完全でアクセスが容易なデータセットによるセキュリティ・コンプライアンス監査の合理化

OMS Security を試用するには、Operations Management Suite ページをご覧いただき、無料アカウントを作成ください。利用方法については、Operations Management Suite 文書ページをご覧ください。

一般提供開始:Azure セキュリティセンター

2016年7月28日 [General availability: Azure Security Center] 粗訳

Azure セキュリティセンターは、クラウドのセキュリティポリシー、利用中の Azure リソースの現在のセキュリティ状況、アクティブな攻撃の検知と対応を制御することを手助けします。詳細については、Azure ブログ(英語)、および、Azure Security Center のデータ セキュリティをご覧ください。価格については、セキュリティ センター の価格をご覧ください。