一般提供開始:Azure Search 向け新しいバージョンの API と .NET SDK

2016年12月1日 [General availability: New API version and .NET SDK for Azure Search] 粗訳

Azure Search 向けのバージョン 2016-09-01 の API と .NET SDK が一般提供開始となりました。この更新には、blob インデクサー、テーブルインデクサー、カスタムアナライザー、アナライズ API 、 ETag のサポートが追加されています。また、Azure Search 向けの新しい .NET Management SDK もリリースされています。

この新しい機能についての詳細は、Azure Blog 上のアナウンス(英語)をご覧ください。Azure Search について学習するには、What is Azure Search? (英語)ページをご覧ください。

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Azure Search:.NET SDK プレビュー、および、Blob/Table インデクサーのポータルでのサポート

2016年8月22日 [Azure Search: .NET SDK preview and portal support for Blob/Table indexers] 粗訳

本日、Azure ポータルで、Azure Search インデクサーを利用する際の、Azure Blob ストレージおよび、Azure Table ストレージの、新しい二つのデータソースのサポートプレビューを告知します。Microsoft Office ドキュメント、HTML、PDF、その他、ドキュメントが、コードの記述無しに検索可能になります。コンテンツの、メタデータフィールドを検知し、インデックススキーマを提案します。Blob ストレージインデクサーは、ドキュメントを開き、すべてのテキストを展開する機能があります。詳細については、ブログでの告知(英語)をご覧いただくか、 Blob ストレージインデクサー もしくは、Table ストレージインデクサー ページをご覧ください。

また、Azure Search 向け.NET SDK プレビューをリリースしました。バージョン2.0プレビューは、NuGet (英語)を通じてリリースされます。このプレビューは、2015-02-28-Preview の Azure Search REST API をベースにしています。このバージョンには、Blob および Table のインデックス作成、インデクサーフィールドマッピング、カスタムアナライザー、ETag が含まれます。最新バージョンへの移行方法については、Azure Search .NET SDK バージョン 2.0-preview へのアップグレード をご覧ください。

Azure Search についての情報や機能については、Azure Search とは をご覧ください。

Azure Search:Power BI の検索トラフィックアナリティクスダッシュボードの更新

2016年6月14日 [Azure Search: Update to the Search Traffic Analytics dashboard in Power BI] 粗訳

Azure Search 向け、新しい Power BI Content Pack には、ご利用中の Azure Search サービスと利用しやすいビジュアルに関する洞察力のあるデータが含まれます。1秒あたりのクエリー数や、回数制限されたサーチクエリー数を含んだ、サービスのトラフィックの状況を理解するのに、Content Pack をご利用いただけます。

新しいダッシュボードを作成するには、Content packs for Power BI に移動し、サービス名と、検索トラフィックアナリティクスに関連づけられた Storage アカウントのクレデンシャルを入力します。

Azure Search サービスで、検索トラフィックアナリティクスを有効化していない場合は、検索トラフィックの分析を有効にする方法 をご覧ください。Azure Search についての情報は、Azure Search とはをご覧ください。

Azure Search S3 および S3 High Density レベルがパブリックプレビューに、Basic レベルが一般提供開始に

2016年6月9日 [Azure Search S3 and S3 High Density tiers in public preview, and Basic tier generally available] 粗訳

Standard レベルオプションの Search S3 および S3 High Density レベルがパブリックプレビューになりました。また、Basic レベルが一般提供開始となりました。Azure Search は、開発者が、機能豊富なサーチ機能を、アプリケーション組み込む事を手助けします。数行のコードとデータがあれば、Azure Search は、残りのタスクをすべて担当します。これらの新しいオプションにより、Azure Search を、利用開始し、拡張することが、簡単になります。

S2 レベルと比較し、S3 レベルは、Azure Search に2倍のストレージとドキュメントを格納でき、大きなデータセットでも低いレイテンシで結果を返します。S3 High Density は、マルチテナントのアプリケーションにおいて、単一の検索結果を返します。新しい High Density オプションは、大規模な SaaS のようなアプリケーションにある複数テナントのデータを、それぞれに分離する、巨大なインデックスを一つのサービスで作成できます。これは、それぞれのお客様に分離されたデータ、検索結果を提供するスケーラブルなアプリケーションを構築できます。

詳細については、the Azure ブログ(英語)、および、 Azure Search 価格ページをご覧ください。

パブリックプレビュー: Azure Search Blob インデクサーの構造化JSONコンテンツの解析

2016年5月3日 [Public preview: Azure Search Blob indexer parses structured JSON content] 粗訳

PDF、Microsoft Office、HTML、JSON などを解読し、インデックスする機能のBlob storage 向け、Azure Search インデクサーを3月にアナウンスしました。Blob storage インデクサーは、Azure Searchでのインデックス向けに、 JSON blob や 選択したJSONの一部を解析できるようになりました。現在、この機能は、プレビューです。これは、REST API version 2015-02-28 プレビューでお使いになれます。ぜひ、この文書 をお読みになり、学習してみてください。

パブリックプレビュー:Azure テーブル向け、Azure Search インデクサー

2016年4月19日 [Public preview: Azure Search indexer for Azure tables] 粗訳

Azure Search インデクサーが、Azure テーブルストレージをクロールできるようになりました。Azure Search テーブルインデクサーを定期的に実行するように設定でき、新しい行や更新された行のみを再インデックスできます。

現在、この機能は、プレビューです。2015-02-28-Preview バージョンのREST API でのみご利用いただけます。

学習するには、この文書 (英語)をお読みください。また、この機能がどう思われるか教えてください。

パブリックプレビュー:Azure Search Basic レベル

2016年3月2日 [Public preview: Azure Search Basic tier]祖訳

新しいコストの安い Azure Search の Basic レベルを告知できることを嬉しく思います。 無料レベルと Standard レベル埋めるレベルとして、Basic レベルは、百万ドキュメント(もしくは、2GBのデータ)を検索でき、運用環境で必要な品質の機能としての SLA が提供されます。

パブリックプレビュー期間中は、50%のディスカウントが提供されます。詳細の情報については、価格ページ を参照いただくか、Basic レベルの Azure Search service を作成してみてください。

Azure Search の機能について学習するには、このannouncement(英語)やAzure Searchの技術文書をご覧ください。

一般提供開始:Azure Search での Lucene クエリ構文の利用

2016年2月12日 [General availability: Lucene query syntax in Azure Search] 粗訳

2015-02-28 バージョンの Azure Search REST API の一部である Lucene クエリ構文が、一般提供開始になりました。

この機能のパブリックプレビューは、次のブログ投稿 Lucene query language in Azure Search  (英語)で告知されています。

MSDN上で完全なドキュメントをご覧いただけます:Lucene query syntax in Azure Search.

一般提供開始:Azure Search .NET SDK

2016年2月10日 [General availability: Azure Search .NET SDK] 粗訳

Azure Search .NET SDK が一般提供開始になりました。 NuGet (英語)を通じて、SDKパッケージをダウンロードいただけます。一般提供開始したパッケージのバージョン番号は1.1で、2015-02-28 バージョンの Azure Search REST API をターゲットにしています。

この .NET SDK の一般提供開始には、 Lucene クエリ構文のサポートや バージョン 1.0-Preview で紹介しました新しいシリアル化のサポートが含まれます。このバージョンには、いくつかの点で、過去バージョン(0.13.0-preview およびそれ以前)との非互換性が含まれます。これらの変更の影響は少ないので、開発済みコードの変更も最小限になるはずです。

詳細については、Azure Search .NET SDK バージョン 1.0.1-preview へのアップグレード をご覧ください。

Azure Search:.NET SDK version 1.0.1-preview

2016年1月25日 [Azure Search: .NET SDK version 1.0.1-preview] 粗訳

Azure Search .NET SDK の Version 1.0.1-preview は、ドキュメントのシリアル化と逆シリアル化にJSON.NETを試用します。この新しいバージョンのSDKは、JsonConverterIContractResolverを通じてカスタムシリアル化をサポートします(詳細については JSON.NET documentation (英語)をご参照ください)。これは、Azure Searchや他の高度なシナリオで、アプリケーションの既存のモデルクラスを適合させるのに便利です。例えば、カスタムシリアル化では以下が可能です:

  • ドキュメントフィールドとして保存された特定のプロパティモデルの包含および除外
  • インデックス中のフィールド名とコード中のプロパティ名のマップ
  • プロパティのドキュメントフィールドへのマップと対応するインデックス定義作成といったカスタム属性の作成

カスタムシリアル化に加えて、新しいSDKは、SearchContinuationToken オブジェクトのシリアル化をサポートします。これは、ウェブアプリケーションから Azure Search を呼び出す際や、検索結果のページングにおいて、ブラウザやモバイルアプリケーションで利用する継続トークンを交換する際に便利です。

Azure  Search .NET SDK の Version 1.0.1-preview には、以前のバージョン(0.13.0-preview)から、いくつかの重要な変更が含まれています。これらはのほとんどは微々たるものなので、既存のコードの変更も最小になるはずです。このバージョンは、旧バージョン(2015-02-28)のREST APIをターゲットとしており、このリリースでは、新しいサービス機能はありません。

詳細を理解するには、Upgrading to the Azure Search .NET SDK version 1.0.1-preview (英語)をご覧ください。