Azure Scheduler の HTTP/HTTPS ジョブタイムアウトに関する更新

2016年10月13日 [Azure Scheduler updates HTTP/HTTPS job timeout] 粗訳

お客様からのリクエストにより、Azure Scheduler の HTTP/HTTPS ジョブタイムアウトの時間を30秒から60秒に変更しました。この変更は、既存、および、新規のすべてのジョブに適用されます。

Scheduler の制限、規定値については、Scheduler の制限と既定をご覧ください。

英国にて Azure Scheduler が利用可能に

2016年9月8日 [Azure Scheduler available in United Kingdom] 粗訳

英国南部(ロンドン、イングランド)、および、英国西部(カーディフ、ウェールズ)リージョンにて、Azure Scheduler が利用可能になりました。英国南部、英国西部は、Scheduler の高可用性で、かつ、リージョン内にデータが保存されるペアリージョンです。

詳細については、Scheduler ページをご覧ください。利用可能なリージョン、および、価格については、Scheduler の価格 ページをご覧ください。

Azure Scheduler 向け、新しい Powershell コマンドレット

2016年8月16日 [Azure Scheduler gets new PowerShell cmdlets] 粗訳

Azure PowerShell 2.0.1 を利用することで、Powershell を使って、Azure Resource Manager 内のジョブコレション・ジョブを管理できます。

このアップデートにには以下のコマンドレットが含まれます:

Get-AzureRmSchedulerJobCollection

Get-AzureRmSchedulerJob

Get-AzureRmSchedulerJobHistory

New-AzureRmSchedulerJobCollection

New-AzureRmSchedulerHttpJob

New-AzureRmSchedulerServiceBusQueueJob

New-AzureRmSchedulerServiceBusTopicJob

New-AzureRmSchedulerStorageQueueJob

Remove-AzureRmSchedulerJobCollection

Remove-AzureRmSchedulerJob

Set-AzureRmSchedulerJobCollection

Set-AzureRmSchedulerHttpJob

Set-AzureRmSchedulerServiceBusQueueJob

Set-AzureRmSchedulerServiceBusTopicJob

Set-AzureRmSchedulerStorageQueueJob

インストール方法についての詳細は、Azure PowerShell のインストールおよび構成方法をご覧ください。

今回のアップデートに関する詳細は、migration guide (英語)をご覧ください。

カナダリージョンにて Schduler が利用可能に

2016年5月16日 [Scheduler available in Canada regions] 粗訳

カナダ東部・カナダ中部リージョンにて、Azure Schduler をご利用いただけるようになりました。カナダは、高い可用性のためのペアリングと、データがカナダの中にとどまることが保証されている Scheduler が提供されている地理領域です。Azure Scheduler についての詳細は、サービスのウェブページをご覧ください。

Azure Scheduler:P10 および P20 Premium プラン

2016年5月10日 [Azure Scheduler: P10 and new P20 Premium plans] 粗訳

現在の Azure Scheduler Premium プランは、P10 Premium に名称変更され、新しく P20 Premium プランがリリースされます。新しい P20 Premium プランは、数多くの Job を利用することを可能とし、Job コレクション毎に、1,000 Job までサポートされます。

Scheduler の価格については、Scheduler の価格をご覧ください。

Azure DevTest ラボ:VM auto-start

2016年3月8日 [Azure DevTest Labs: Schedule VM auto-start]祖訳

ラボでの仮想マシンの指定した時間での自動シャットダウンに加え、指定した時間に、自動的に仮想マシンを起動することができるようになりました。この時間設定によって、各曜日に自動起動(auto-start)するよう設定できます。

ポリシーを設定した際、すべての仮想マシンが自動シャットダウン(auto-shutdown)ポリシーとは違い、自動起動(auto-start)ポリシーは、ポリシーを設定した後、仮想マシンのコンテキストメニューで、自動起動する仮想マシンを選択する必要があります。これは、起動したくない仮想マシンが自動起動したり、予期しない費用発生といった状況にならないためです。

VM auto-start policy

VM auto-start ポリシー

今すぐこの機能をご試用いただき、感想を教えてください。もし、よりよくするためのアイディアがあれば、the Azure DevTest Labs feedback forum(英語)にで、フィードバックを投稿ください(もしくは、他の方のフィードバックに投票ください)。

質問がある場合は、MSDN Community forum(英語)での回答をご覧いただくか、新しくお問い合わせください。

一般提供開始:Azure Scheuduler

2015年12月17日 [General availability: Azure Scheduler] 粗訳

Azure portal 上にて、Azure Scheduler の一般提供開始が始まりました。このリリースにより、高度なスケジュール、エラー処理構成、再試行ポリシーなどを含む、すべての Scheduler の機能をユーザーインターフェースよりご利用いただけます。

SchedulerScreenShot-GA

また、数多くの要望のあった以下の機能を追加しました:

  • 直ちに実行(Run Now)
    直ちに、Scheduler Job を実行するトリガー
  • Service Bus Queueとトピックアクション
    Service Bus Queue もしくは、.NET Messagingもしくは、AMQPを使ったトピックへのメッセージをポストするScheduler Jobの作成
  • Azure Resource Manager サポート
    Scheduler は Resource Manager でサポートされるので、ロールベースのアクセスコントロール(RBAC)、タギング、管理操作監査、ARM 配置テンプレートを配置、といった機能を提供します。

追加情報については、以下をご参照ください。