プレビュー:Azure Functions での Open API (Swagger) のサポート

2017年3月30日 [Preview: Azure Functions Open API (Swagger) support] 粗訳

Azure Functions での、Open API 2.0 (Swagger) メタデータの編集とホスティングのサポートがプレビューになりました。API の作成は、Functions の通常の機能であり、Swagger メタデータは、Swagger 準拠のソフトウェアが、API と用意に統合できることを可能にします。

これらの機能は、既存の Azure App Service API 定義のサポートと統合されています。そのため、作成した API を、PowerApps(英語)、Flow(英語)、Logic Apps など数多くのサービスで利用できます。また、作成した API のSDK を Visual Studio を使って生成できます。

パブリックプレビュー:Azure Linux VM バックアップからの、ファイル即時復旧

2017年3月22日 [Public preview: Instant recovery of files from Azure Linux VM backups] 粗訳

Azure Backup の利用で、Azure Linux 仮想マシンバックアップからのファイル即時復旧が可能になりました。iSCSI ベースのリカバリーボリュームをマウントし、目的の場所のファイルを参照し、コピーするこことができます。この機能を利用すると、以下が可能となります:

即時ファイル復旧 事故によるファイル削除でも、バックアップファイルの検証でも、即時ファイル復旧は、データを修復する時間を大幅に短縮します。

リストア無しのアプリケーションファイルのマウント iSCSIベースのアプローチで、クラウドのリカバリポイントからアプリケーションインスタンスに、直接ファイルをオープン・マウントできます。復元の必要はありません。例えば、MongoDB を実行している Azure Linux 仮想マシンのバックアップの場合、クラウドリカバリポイントから BSON データダンプをマウントできます。マウント後、データ全体をダウンロードすることなく、テーブルなどの個々のアイテムを迅速にバックアップしたり、取得したりできます。

この機能は、Azure 仮想マシンのバックアップのプレビューとして利用いただけます。詳細については、Azure ブログ(英語)、および、Azure 仮想マシンのバックアップからファイルを回復する(プレビュー) をご覧ください。

パブリックプレビュー:クロスサブスクリプションでの仮想ネットワークピアリング

2017年2月14日 [Public preview: Cross-subscription virtual network peering] 粗訳

(異なるサブスクリプションに属する) Azure Resource Manager デプロイメントモデルと、クラシックデプロイメントモデルで作成された仮想ネットワークのピアリングがプレビューリリースとなりました。詳細については、PowerShell を使用した仮想ネットワーク ピアリングの作成をご覧ください。

両方のサブスクリプションの特権ユーザーがピアリングを許可し、サブスクリプションが同一の Active Directory テナントに関連付けられている場合、2つの異なるサブスクリプションに存在する仮想ネットワークをピアリングできます。詳細については、 仮想ネットワークピアリングをご覧ください。

パブリックプレビュー:クラスター化列ストアインデックスでの、文字列、および、バイナリー列

2017年1月4日 [Public preview: String and binary columns in clustered columnstore indexes] 粗訳

サイズ無制限の文字列、および、バイナリー列が、Azure SQL Database (Premium レベル)で、クラスター化列ストアインデックスで利用できるようになりました。クラスター化列ストアインデックスは、NVARCHAR(MAX), VARCHAR(MAX), and VARBINARY(MAX) など、大きな文字列型、もしくは、バイナリータイプを持つテーブルで作成できます。

以下のコードは、テーブル上に作成されたクラスター化列ストアインデックスをもつ NVARCHAR(MAX) 列を含むテーブルの例を示しています:

CREATE TABLE Logs (
    DateLogged datetime2,
    Type varchar(20),
    Data NVARCHAR(MAX),
    INDEX cci CLUSTERED COLUMNSTORE
)

クラスター化列インデックスは、文字列やバイナリー列の高いデータ圧縮率(最大10倍)を提供します。

パブリックプレビュー:新しい T-SQL 言語機能

2016年12月28日 [Public preview: New T-SQL language features] 粗訳

新しいT-SQL言語機能は、Azure SQL Database Premium でメモリ最適化テーブルおよびネイティブコンパイル済みストアドプロシージャがしようできりょうになりました。以下の機能が追加されています:

  • メモリ最適化テーブルに、計算列を追加できます。計算列にはネイティブコンパイルモジュールでサポートされている式を含められます。
  • 永続化された計算列にメモリ最適化されたインデックスを追加できます。
  • ネイティブコンパイルモジュールは、新しい TーSQL 演算子、および、関数をサポートしています:
    • すべての JSON 関数が、ネイティブコンパイルモジュールで利用可能です。
    • CROSS APPLY 演算子がネイティブコンパイルモジュールで利用可能です。

計算式と CROSS APPLY 演算子は、従来のテーブルとストアドプロシージャで、以前より利用可能な機能で、今回、ネイティブコンパイルモジュールでも利用可能になりました。 JSON  関数を利用するには、Azure SQL Database の JSON 機能をご確認ください。ジュライのテーブルやストラ土プロシージャで利用可能な、同一の JSON 機能をメモリ最適化されたテーブルやネイティブコンパイルモジュールで利用可能です。

パブリックプレビュー:Azure API Management での SOAP パススルーのサポート

2016年10月14日 [Public preview: SOAP pass-through support for Azure API Management] 粗訳

Azure API Management で、SOAP APIをサポートしました。セキュリティ、分析、デベロッパーポータルなど、 REST/HTTP 形式の API で利用されている API Management の機能を利用出来るようになります。

SOAP サービスを記述した WSDL ドキュメントをアップロードできます。API Management は、デベロッパーポータル上に、ドキュメント、テストコンソール、SOAP ファサードを作成します。

この機能についての詳細については、Azure API Management team blog (英語)をご覧ください。

パブリックプレビュー:Application Gateway web application firewall

2016年9月27日 [Public preview: Application Gateway web application firewall] 粗訳

Azure Application Gateway に含まれる、ウェブアプリケーションファイアーウォール (WAF) は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング、セッションハイジャックなどの、一般的なウェブをベースした攻撃から、ウェブアプリケーションの保護を手助けします。これは、上位10種類の一般的な脆弱性として、Open Web Application Security Project (OWASP)によって特定された脅威からの保護するために、事前に設定されています。

このファイアーウォールは、ウェブアプリケーションへの連続攻撃のログを保存やデプロイがシンプルに行えます。利用者は、Application Gateway WAF を保護モード、検知のみモードのいずれかでご利用できます。このパブリックプレビュー機能は、WAF レベルの一部として提供されます。

詳細については、Application Gateway web application firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Service Fabric for Linux

2016年9月27日 [Public preview: Azure Service Fabric for Linux] 粗訳

preview of Azure Service Fabric on Linux (英語)をご利用いただけるようになった事をアナウンスいたします。ホスト OS として Linux を利用する Service Fabric クラスターを Azure 上に展開できるようになり、Service Fabric クラスター上に、Java アプリケーションを配置できます。

加えて、コマンドラインインターフェース(CLI) 、Eclipse、Jenkins のサポートにより、開発者は、使い慣れたツールを利用し、Linux 上の Service Fabric にアプリケーションを構築・配置できます。Windows だけでなく、一度のセットアップで、Linux 上の Service Fabric  アプリケーションを構築・テストできるので、Service Fabric アプリケーションの構築・テストにクラスターを作成する必要はありません。我々のビジョンは、Service Fabric アプリケーションの構築に、ご要望にあわせて OS の種類と実行場所に選択肢を提供することです。

Service Fabric for Linux プレビューの詳細については、Linux 上の Service Fabric ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:Micrtosoft Operations Management Suite による Docker コンテナのモニタリング

2016年9月9日 [Public preview: Microsoft Operations Management Suite Docker container monitoring] 粗訳

Microsoft Operations Management Suites に、Docker コンテナのモニタリング機能が追加されました。

コンテナは、軽量で簡単にプロビジョニングできるようにデザインされています。しかし、モニタリングの集中管理無しでは、管理が困難で、すばやく致命的な問題に対処することが困難です。Operations Management Suite のコンテナモニタリングを利用することで、コンテナのインベントリ、パフォーマンスデータ、ログを一元管理できます。

Operations Management Suite は、コンテナの利用率をシンプルに表示する方法を提供し、クラウド・オンプレミス両方で発生する問題を診断できます。他の Operations Management Suite ソリューションと同様に、ログ、インベントリ、パフォーマンスデータは、検索可能で、独自のレポート作成やアラートを設定ができます。

Docker コンテナをご利用されている方は、ぜひ、このソリューションのパブリックプレビューをお使いください。ご試用いただくには、Get started with Operations Management Suite (英語)ページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Virtual Machines 向け、Nシリーズインスタンス

2016年8月24日 [Public preview: N-Series instances for Azure Virtual Machines] 粗訳

Azure Virtual Machine 向け N シリーズインスタンス(英語)は、パブリッククラウドで、最速のGPUを搭載しています。N シリーズでは、NVIDIAの最新GPUを搭載し、GPUを利用するワークロードを実行し、可視化できます。

NVIDIA とのパートナーシップにより、最高のGPUパフォーマンスに最適化され、Azureにこの機能が加わりました。プレビューは、米国中南部リージョンで開始され、今年の年末を予定している一般提供開始までには、追加のリージョンが加わる予定です。

プレビューにご参加を希望される場合は、Introducing NVIDIA GPUs in Azure (英語) ページをご参照ください。このテクノロジーとNシリーズを利用するケースについての情報は、Leveraging NVIDIA GPUs in Azure (英語)ビデオをご覧ください。価格については、Virtual Machines の価格 ページをご覧ください。