パブリックプレビュー:

2016年5月9日 [Public preview: Platform-supported migration of IaaS resources] 粗訳

IaaS リソースマイグレーションクラシックから Azure Resource Manager スタックへの IaaS リソースマイグレーションための新しいサービスのパブリックプレビューをアナウンスしました。このサービスは、お使いの IaaS 仮想マシン(VM)とネットワークリソースを、ステップバイステップの手順を通じて、クラシックから Resource Manager スタックへのマイグレーションを実現します。このプレビューで提供される2つのスコープは、”仮想ネットワークに所属していない仮想マシン”と”仮想ネットワークに所属しているすべての仮想マシン”のマイグレーションです。このマイグレーションサービスは、仮想マシンが利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけ、利用コストは発生しません。

利用開始方法について学習するには、プラットフォームマイグレーションのドキュメント(英語)をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure テーブル向け、Azure Search インデクサー

2016年4月19日 [Public preview: Azure Search indexer for Azure tables] 粗訳

Azure Search インデクサーが、Azure テーブルストレージをクロールできるようになりました。Azure Search テーブルインデクサーを定期的に実行するように設定でき、新しい行や更新された行のみを再インデックスできます。

現在、この機能は、プレビューです。2015-02-28-Preview バージョンのREST API でのみご利用いただけます。

学習するには、この文書 (英語)をお読みください。また、この機能がどう思われるか教えてください。

Azure Portal の拡張

2016年3月14日 [Enhancements to the Azure portal]祖訳

機能 アップデート情報
パフォーマンスの改良 不要なポーリングとキャッシュパターンの無効化
Azure App Service advisor おすすめをフィードバックする機能。Settings タブに App Service advisor を移動しました。
App Service environment ワーカープール Settings ブレードがロードされないバグを修正しました。
ロールベースアクセスコントロール(RBAC)

以下を修正しました:

  • Web サイトレベルで“website contributor”アクセス権が付与され、Web ホスティングプランで、”reader”のアクセス権があるアカウントの場合、継続的デプロメントタイルとモバイル認証ブレードが予期したとおりに動作しませんでした。
    • スロットの共同作成者が、appSettings の設定ができませんでした。

ClearDB Azure Portal の設定が英語以外の場合、作成できない問題を修正しました。
その他 以下の追加変更をおこないました:

  • API 定義ロケーションの更新に失敗した際、エディットスコープが間違ったステートに入っていました。これを修正しました。
  • Azure Pass サブスクリプションを利用している場合、常に、ブラジル南部にサイトが作成されます。
  • Azure App Service プランの Settings ブレードが、1スケールアップのみ表示します。
  • Web Apps のアクションメニューに、ブラウズ機能を追加しました。
  • 現在、Insight サービスは、インドリージョンにデプロイされていません。アラートルールとオートスケールの設定が、地域がインドの場合、無効になります。
  • サイト拡張のUI文字列を簡略化しました。

一般提供開始: New Azure Portal

2015年12月2日 [General availability: new Azure portal] 粗訳

本日、New Azure Portal (portal.azure.com)が一般提供開始になりました。この Azure Portal は、Azure上で、広く、全世界的で、スケーラブルなクラウド体験を提供し、以下を含みます。

  • 一ヶ月あたり25億回のリクエスト
  • 一ヶ月あたり2,200万回のブレード利用
  • 4000アイテムを越える短期間に成長しているマーケットプレイス
  • 18言語のサポート
  • 20地域での利用可能
  • 75以上の体験を越えた1800以上のブレード
  • 過去6ヶ月においてスタートアップ時の性能50%改善、ブレードのリソースパフォーマンス300%改善

完全な詳細情報については、Announcing Azure Portal general availability (英語)をご覧ください。

Azure Automation のユーザーエクスペリエンス強化

2015年11月30日 [User experience enhancements in Azure Automation] 粗訳

Azure Automationは、Azure Portal上で、いくつか機能強化が追加されました。その改良点のリストは以下を含みます:

  • 過去7日間におけるrunbook ジョブの概要モニタリンググラフ
  • 検索とrunbook 向けタグ
  • ジョブに対する、名称、ステータス、日付によるフィルタリング
  • ジョブブレード内の、エラーと警告のストリーム概要パーツ
  • runbookもしくはAzure上で、ジョブが終了したことを表示するための実行プロパティ

Azure プレビューポータルナビゲーションの改善

2015年11月24日 [Azure preview portal navigation improvements] 粗訳

リソースのリストをブラウズする際、より多くのカラムをご覧いただけるようになりました。Hub メニュー中のリソースアイコンをクリックし、重要なプロパティカラムをクリックで追加できます。リソースをクリックした時、そのブレードは自動的にリソースの名前だけに折りたたまれます。これは、リソースブレードに集中することができ、リソースのリストは、大きい元のサイズにもどり、すべてカラムを再度ブらうずできます。

この改善については、Azure Preview Portal – November 2015 update(英語)でお読みいただけます。

Automation:グラフィカル runbook 作成のためのサーチアクティビティライブラリ

2015年11月23日 [Automation: Search activity library for graphical runbook authoring] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbookにおいて、コマンドレットのライブラリ、runbook、runbook作成中のアクティビティを検索できるようになりました。これは、runbookを作成している時、多くのアイテムがライブラリにふくまれている場合に、個々のアクティビティの検索を簡略化します。

加えて、左クリックを使ってキャンバスにライブラリ項目を追加でき、より発見しやすく、より効率的になります。

Automation:グラフィカルrunbookにおけるアクティビティの再試行の構成

2015年11月23日 [Automation: Configure activity retry in graphical runbooks] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbook向けで、いくつかの状態に合致するまでアクティビティの再試行を構成できるようになりました。この機能は、要求している結果が帰ってくるまで、オペレーションの再試行するようなシナリオを実現したり、確実なステータスを受け取るまでサービスを呼び続けるようなことを実現します。

あるアクティビティで再試行するように構成した場合、再試行を終了する状態や再試行の際の間隔をセットできます。終了可能状態になった時、再試行の繰り返しを中止し、アクティビティを終了します。

現在、終了状態の再試行は、PowerShellで設定と、それぞれのデータを含む、特別な $RetryData オブジェクトを使って、設定します。

Automation:グラフィカルな runbook のトラブルシューティング向けアクティビティトレーシングの構成

2015年11月23日 [Automation: Configure activity tracing for troubleshooting graphical runbooks] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbook向けに、アクティビティレベルのトレースを有効化し、必要なトレース量を構成できます。このトレースの構成は、それぞれのrunbookのSettings(設定) ブレード上に配置されています。必要に応じて、 None , Basic , Detailed のレベルを選択できます。トレースはグラフィカルなrunbooksでのみ利用可能です。

Basicトレースには、スタートと終了のそれぞれのアクテイビティが含まれます。

Detailedトレースには、Basicトレースに、それぞれのアクティビティの入出力データが追加されています。

現在、トレース情報は、PowerShell 詳細ストリームとして記載されます。運用環境でのトレースでは、詳細レコードのログの利用が必要になる場合があります。

このデータは、運用環境もしくはテスト環境で、runbookの中で何が起こっているのか、理解するのに役立ち、トラブルシューティング能力を改善します。

パブリックプレビュー:Azure DevTest Labs

2015年11月18日 [Public preview: Azure DevTest Labs] 粗訳

Azure DevTest Labs は、開発者とテスターが、無駄な作業を最小化し、コストを制御しつつ、Azure上に、すばやく環境を構築するサービスです。再利用可能なテンプレートとアイテムを使い、すばやくプロビジョニングされたWindowsやLinux環境で、構築中の最新版のアプリケーションをテストできます。オンデマンド環境プロビジョニングされた DevTest Labsと、お使いの開発環境パイプラインを、簡単に統合できます。マルチテストエージェントとしてプロビジョニングされたロートテスト環境は、拡大・縮小します。また、トレーニングやデモンストレーション向けに、事前にプロビジョニングされた環境を作成しておくこともできます。

本日、パブリックブレビューとして、無料のサービスのAzure DevTest Labsがご利用いただけます。追加情報については、Azure DevTest Labs (英語)をご参照ください。