Power BI EmbeddedのAzureアラート

2018年5月9日 [Azure alerts available for Power BI Embedded]粗訳

Power BI EmbeddedはAzure alerts(英語)と統合されました。

アラートは、Azureで監視する方法を提供します。それらを使用してデータに対する条件を構成し、条件が最新の監視データと一致したときに通知を受けることができます。アクティブなPower BI Embeddedリソースがある場合は、リソースを監視するメトリックを使用して、それらのメトリックに対するルールを定義できます。

Azureアラートを使用して、時間の経過とともに複数のルールを作成し、アラートがトリガーされたときに実行するアクションを定義することができます。それは、人々のグループへのメールまたはSMS通知、または問題を処理するための自動スクリプトです。

たとえば、「クエリーの平均所要時間が10秒を超え、10分を超えている」かどうかを確認するクエリー期間にルールを作成することができます。REST APIまたはPowerShellコマンドレットを使用し、そのしきい値を超えると、リソースをスケールする自動スクリプトを構成できます。

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Power BI EmbeddedのQPU High Utilizationメトリックが利用可能

2018年5月9日 [QPU High Utilization metric for Power BI Embedded is available]粗訳

Power BI EmbeddedのQPU High Utilizationメトリックが利用可能になりました。このメトリックは、Azureリソースのクエリ処理ユニットの負荷を追跡します。

毎分、メトリックはリソースのQPU使用率が80%の使用率を超えているかどうかをチェックします。そうであれば、メトリックは1の値を返します。そうでない場合、値は0を返します。時間の経過とともに、利用率が80%の限界を超えた回数を追跡できます。 80%を超える利用率は、パフォーマンス低下の可能性があると考えられます。このようなケースが多すぎると、ユーザーにとって重大なパフォーマンス上の問題の良い指標になります。

このメトリックでは、平均値(0と1の間の数値を返す)または指定した時間内のカウント/合計のいずれかを追跡できます。たとえば、値を5分ごとに数えた場合、4という値は、5回のうち4回が限界を超えたことを示します。これは、ユーザーのパフォーマンスに反映される前に、負荷を処理するために高いSKUが必要であることを示している可能性があります。

Power BI EmbeddedのAzure Memory Thrashingメトリックが利用可能

2018年5月9日 [Azure Memory Thrashing metric for Power BI Embedded is available]粗訳

Azure Memory Thrashingメトリックは、Power BI Embeddedで利用可能になりました。このメトリックは、リソース内のRAMの合計サイズに対する、リソースのRAMからスキャッシングされるメモリの割合を示します。

リソースがフルキャパシティでない場合は、使用されているすべてのデータセットを含むことができるため、このメトリックは0%です。複数のユーザーが同時にレポートを開いたり複数のデータセットをリフレッシュしようとしているときなど、リソースが含むことができるデータセットよりも大きいデータセットを使用しようとすると、メモリはデータセットのページ付けを開始し、パフォーマンスが低下し、メトリックが上がってきます。

このメトリックは、データをメモリー内にホストしているため、インポート・モードのデータセットにのみ関係します。このメトリックでは、DirectQueryまたはAnalysis Servicesへのライブ接続を使用しているデータセットは監視されません。

Power BI Embedded のカスタムレポートツールチップとQ&Aエクスプローラ

2018年5月8日 [Power BI Embedded custom report tooltips and Q&A explorer are available]粗訳

Power BI Embeddedはさらなるカスタマイズをサポートします:

 

 

Power BI Embedded で Azureメモリメトリックが利用可能

2018年5月9日 [Azure Memory metric for Power BI Embedded is available]粗訳

新しいAzureメモリメトリックは、Power BI Embeddedで使用できます。

このメトリックは、リソース内のメモリーの使用状況を示します。単位はギガバイト単位であるため、毎分RAMの使用量を正確に追跡できます。

BIレポート作成者のための編集/作成モード Power BI Embedded Q&A

2018年4月2日 [Power BI Embedded Q&A added to Edit and Create modes for report authors]粗訳

アプリケーションのオーサリングユーザーは、Power BI Embeddedのレポートで自然言語のクエリを使用してビジュアルを構築できます。

レポートページの空白部分をダブルクリックするか、リボンの[Ask a question]ボタンをクリックすると、質問を入力する質問ボックスが表示されます。ユーザーが入力すると、ビジュアルがリアルタイムで作成され、質問に回答し、ユーザーが質問を変更または追加すると自動的に更新されます。

ビジュアルが作成された後、ユーザーは伝統的なPower BIビジュアルと同じ方法で対話できます。フィールドを変更して、レポートのスタイルに合わせて書式を設定することができます。レポートエクスペリエンスにQ&Aが組み込まれているため、ユーザーはフィールドウェルまたはリストを使用することなくレポート全体をすばやく作成できます。

Power BI Embeddedにおける ODataおよびSharePoint Onlineデータソースのサポート

2018年3月15日 [OData and SharePoint Online data sources supported in Power BI Embedded]粗訳

Power BI Embeddedでは、Update Datasources(英語) APIを通じて更新できるデータソース接続をさらに追加しました。

 

  • ODataフィード
  • SharePoint Online

 

Learn more about data sources in Power BI(英語)。