Microsoft Operations Management Suite 向け、4つの統合サービスが利用可能に

2016年10月14日 [Four integrated services for Microsoft Operations Management Suite now available] 粗訳

Microsoft Operations Management Suite は、Azure ベースの管理ソリューションとして、次の4つの新しい統合サービスを新しく提供します:Insights & Analytics、Automation & Control、Security & Compliance、Protection & Recovery。Automation & Control の Update Management は一般提供開始となり、時間の見積もりだけでなく、アプリケーションの可用性、および、Windows Server / LInux のサービスレベル契約( SLA ) を改善する更新を提供します。

クラウドからデータセンターへ、Operations Management Suite は、素早く問題を解決、更新の自動化および記録、セキュリティ問題の解決、アプリケーションとデータの可用性をチェックすることを手助けします。詳細については、Operations Management Suite ページをご覧ください。

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Microsoft Operations Management Suite の Update Management のリリース

2016年9月29日 [Microsoft Operations Management Suite releases Update Management] 粗訳

Update  Management ソリューションの利用により、Microsoft Operations Management Suite は、予期しないアプリケーションのダウンタイム無しに、IT システムを更新しつづけることを手助けします。

利用者は、アプリケーションの可用性とSLAを改善するために、Windows Server と Linux の更新にかかる時間が予測と、更新の順序を最適化できます。これらは、System Center Configuration Manager、Windows Server Update Services、および、クラウドから管理する更新をサードパーティシステムと統合もできます。

利用者は、Update Management ソリューションをすぐにお使いいただけます。詳細については、 Get started with Operations Management Suite (英語)ページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Micrtosoft Operations Management Suite による Docker コンテナのモニタリング

2016年9月9日 [Public preview: Microsoft Operations Management Suite Docker container monitoring] 粗訳

Microsoft Operations Management Suites に、Docker コンテナのモニタリング機能が追加されました。

コンテナは、軽量で簡単にプロビジョニングできるようにデザインされています。しかし、モニタリングの集中管理無しでは、管理が困難で、すばやく致命的な問題に対処することが困難です。Operations Management Suite のコンテナモニタリングを利用することで、コンテナのインベントリ、パフォーマンスデータ、ログを一元管理できます。

Operations Management Suite は、コンテナの利用率をシンプルに表示する方法を提供し、クラウド・オンプレミス両方で発生する問題を診断できます。他の Operations Management Suite ソリューションと同様に、ログ、インベントリ、パフォーマンスデータは、検索可能で、独自のレポート作成やアラートを設定ができます。

Docker コンテナをご利用されている方は、ぜひ、このソリューションのパブリックプレビューをお使いください。ご試用いただくには、Get started with Operations Management Suite (英語)ページをご覧ください。

一般提供開始:Operations Management Suite Security

2016年8月25日 [General availability: Operations Management Suite Security] 粗訳

Operations Management Suite (OMS) Security が、 Operations Management Suite および Azure Log Analytics の利用者向けに一般提供開始になりました。OMS Security は、すばやく簡単にセキュリティの状態を評価し、ハイブリッドクラウド環境全体のセキュリティの脅威を検出するための、クラウドベースのサービスです。OMS Security を利用すると以下が可能となります:

  • IT環境全体のセキュリティ状況の概要
  • ハイブリッドクライド環境でのセキュリティの脅威を素早く発見するための、ログイベントデータ、脅威情報、マイクロソフトのセキュリティに関する専門知識の統合
  • 被害軽減や離脱を妨げるために、既存の脅威と問題点を修正
  • より完全で正確なセキュリティデータセットのためのクラウドベースの管理ソリューションの低コストストレージ
  • 検索可能で完全でアクセスが容易なデータセットによるセキュリティ・コンプライアンス監査の合理化

OMS Security を試用するには、Operations Management Suite ページをご覧いただき、無料アカウントを作成ください。利用方法については、Operations Management Suite 文書ページをご覧ください。

Log Analytics への runbook のジョブステータス・ジョブストリームの送信

2016年8月12日 [Send runbook job status and job streams from Automation to Log Analytics] 粗訳

runbookの ジョブステータス・ジョブストリームを Azure Automation から Azure  Log Analytics (Operations Management Suite)  ワークスペースに送信できるようになりました。この利用シナリオ例は以下の通りです:

  • Automation ジョブ上のインサイトの取得
  • runbook ジョブステータス(失敗、中断)をトリガーにしたメール送信やアラート
  • ジョブストリームをまたいだクエリーの作成
  • 過去のジョブ履歴の可視化

ログを Log Analytics に送信開始したのち、Automation ログに対し、クエリーが記述できるようになり、アラートを設定できます。以下がログを利用し、可視化するクエリーのサンプルです:

  • 失敗もしくは中断したジョブ: Category=JobLogs (ResultType=Failed || ResultType=Suspended)
  • エラーストリームジョブ (ジョブIDごと): Category=JobStreams StreamType_s=Error | measure count() by JobId_g
  • 特定ジョブ向けジョブストリームの調査: Category=JobStreams JobId_g=”INSERT RUNBOOK JOB ID HERE” | sort TimeGenerated | select ResultDescription
  • 実行したジョブの履歴: Category=JobLogs NOT(ResultType=”Started”) | measure Count() by ResultType interval 1day

Log Analytics への Automation ログの送信について学習するには、Forward job status and job streams from Automation to Log Analytics (OMS) (英語)をご覧ください。

その他情報については以下をご覧ください。

Microsoft Operations Manager Suite の Log Analytics のリージョン追加

2016年6月9日 [Log Analytics in Microsoft Operations Management Suite available in additional regions] 粗訳

Microsoft Operations Manager Suite の Log Analytics が、すでに提供済みの、米国東部、西ヨーロッパに加えて、オーストラリ南東部、東南アジアでご利用いただけるようになりました。

Azure もしくは、Operations Management Suite から Log Analytics ワークスペースを直接作成できます。Log Analytics は、ログデータ、トラブルシュートインシデントを収集、保存、分析することを手助けし、また、オンプレミスとクラウドのリソースの継続的に可視化できます。

無料で Log Analytics を試用する方法については、Microsoft Operations Management Suite ウェブサイトをご覧ください。

一般提供開始:Azure Portal での Azure Backup

2016年5月26日 [General availability: Azure Backup in the Azure portal] 粗訳

オンプレミスや Azure に存在する様々なデータを保護するニーズにあわせた Microsoft Operations Management Suite を、今まで異常に簡単にご利用いただけます。

Azure Portal 上の Azure Backup のリリースにより、新しくリリースされた recovery service vault を使って、クラシックポータル上の仮想マシン同様、Azure Resource Manager ベースの仮想マシンをシームレスにバックアップできます。オンプレミスの Windows Server やバックアップ層を Azure Backup Server や System Center Data Protection Manager サーバーからクラウドへバックアップするために、この Azure の機能を利用できます。Vault は、災害復旧やハイブリッドバックアップを含む、ユニファイドデータプロテクションと管理の基盤を提供します。

詳細については、the Azure Backup および Backup の価格 ページをご覧ください。.