Media Services SDKs for Java and PHP の Azure Active Directory 認証のサポート

2017年12月8日 [Media Services SDKs for Java and PHP support Azure Active Directory Authentication]粗訳

Java および PHP 向けの Azure Media Service client SDK が Azure Active Directory (Azure AD) 認証をサポートしました。

2018年6月22日の Azure Access Control Service (ACS) のキー認証サポートの廃止により、Media Services をご利用されているすべての方は、Azure AD認証をサポートするために、Client SDK もしくは、REST API のコードを更新する必要があります。

最新の Java SDK を入手するには、Java ドキュメント内の詳細をご覧ください。最新の PHP SDK for Media Service のダウンロードには、 Packagist repository (英語)の Microsoft/WindowsAzure パッケージのバージョン 0.5.7をご覧ください。ACS 廃止についての重要な情報については、ブログ(英語)をご覧ください。

広告

Azure Media Services 2017年10月アップデート

2017年11月7日 [Azure Media Services October 2017 updates]粗訳

重要
Azure Media Services は、Azure Access Control Service (ACS) 認証キーのサポートを非推奨とします。2018年6月1日に、ACS を利用するコード経由で、Media Services バックエンドで、認証できなくなります。Azure AD 認証を使用した Azure Media Services API へのアクセスで説明されているとおり、Azure Active Directory (Azure AD) を使用するコードに更新する必要があります。

 

2017年10月の Azure Media Services のアプデートには、以下が含まれます。

ファイルベースエンコード

  • H.265(HEVC) ビデオコーデックへのコンテンツのエンコードに、Media Encoder Premium をお使いいただけるようになりました。H.264 のような他のコーデックではなく、H.265 を選択する場合でも、価格に影響はありません。HEVC 特許ライセンスに関する重要な情報については、オンラインサービス利用規約をご覧ください。
  • iOS 11 または、GoPro Hero 6 でキャプチャしたビデオなど、H.265(HEVC) ビデオコーデックでエンコードさえれたソースビデオがある場合、Media Encoder Standard、または、Media Encoder Premium を使って、これらのビデオをエンコードできるようになりました。
  • 複数の言語オーディオトラックを含むコンテンツの場合、言語値が対応するファイル形式使用 (ISO MP4 など) に従ってラベル付けされている際には、Media Encoder Standard を使って、ストリーミング用にエンコードできます。ストリーミングロケーターによって、使用可能な言語がリストされます。
  • Media Encoder Premium では、オーディオフォーマットが AAC か PCM である場合に限り、Apple ProRes コーデックの一つである、QuickTime/MOV ファイルフォーマットをサポートしました。

Media Analytics

Azure Media Redactor が一般提供開始になりました。このメディアプロセッサは、特定の個人の顔をぼかして匿名化し、一般公開する場合の安全確保や、ニュースメディアシナリオでの使用に効果的です。この新しいプロセッサの概要については、ブログ(英語)をご覧ください。詳細や設定方法については、Azure Media Analytics で顔を編集するをご覧ください。

 

スダンタードストリーミングエンドポイントと Azure Content Delivery (CDN) の統合

2017年1月11日 [Standard streaming endpoints and Azure Content Delivery Network integration] 粗訳

Azure Media Services にスタンダードストリーミングエンドポイントと呼ばれる新しいオプションが追加されました。これは、必要に応じたスケールと堅牢性を提供することで、ストリーミングユニットの設定の複雑さを取り除きます。お使いのストリーミングエンドポイントは必要な帯域を監視され、必要に応じて自動的にスケールアウトします。スタンダードストリーミングエンドポイントに、Azure Content Delivery Network (CDN) を統合させることにより、小規模な視聴数から、大規模の視聴数まで、動画を配信できます。

一度のクリックにて、お使いのストリーミングユニットと、利用可能なすべての CDN プロバイダー( Akamai および Verizon )のスタンダート、もしくは、プレミアムサービスとを統合できます。Azure ポータルを利用して、関連するすべての機能の管理・設定が可能です。Azure Media Service のストリーミングエンドポイントを利用する際、CDN を利用する設定にした場合、ストリーミングエンドポイントと CDN 間の、データ転送費用は、課金されません。CDN を使用して転送されたデータは、CDN の料金として課金されます。

Verizon Standard および Premium プロファイルのカスタムレポート (CDN)

2016年11月23日 [Custom reports for Verizon Standard and Premium profiles] 粗訳

Verizon CDN の Standard / Premium プロファイル向けのカスタムレポートを、補助ポータルにてご利用いただけるようになりました。この機能を利用するには、Verizon プロファイルブレードの上部にある[管理]ボタンをクリックし、補助ポータルにて、[Analytics]>[Custom Report]を選択します。

一般提供開始:Azure Media Services での Apple FairPlay ストリーミング

2016年7月28日 [General availability: Apple FairPlay Streaming for Azure Media Services] 粗訳

Apple FairPlay Streaming (英語)は、ビデオオンデマンド(VOD)およびライブストリーミングを保護するための、Apple の著作権管理(DRM)フォーマットです。 API を通じて、Fail Play ストリーミングを構築することにより、最新バージョンの Apple TV に対応可能です。既存の PlayReady・Widevine DRM サポートとの組み合わせにより、Azure Media Services は、マルチ DRM ソリューションの構築を素早く、単一のソリューションで提供できます。

利用開始には、 Stream premium content to Apple TV with Azure Media Services (英語)ブログ投稿をお読みください。価格についての詳細は、Media Services の価格 ページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Media Services での Appl FairPlay ストリーミング

2016年6月9日 [Public preview: Apple FairPlay Streaming for Azure Media Services] 粗訳

Apple TV にプレミアムコンンテンツをストリーミングする場合、Apple FairPlay Streaming (FPS) (英語テクノロジーが必要です。このソリューション構築は面倒です。そのため、Azure では、Apple FairPlay Streaming サービスのパブリックプレビューを提供します。Azure が複雑さを排除するので、API を利用することで、FairPlay Streaming ソリューションを構築できます。

FairPlay、PlayReady、Widevine のサポートにより、Azure Media Services は、ビデオオンデマンド・ライブストリーミングに、真のマルチDRM(デジタル著作管理)を提供します。そのため、多様なデバイスを利用する多くの視聴者に、簡単に素早く、サービスを提供できます。詳細および利用を開始するには、Stream premium content to Apple TV with Azure Media Services (英語)ブログポストをご覧ください。

パブリックプレビュー:Media Analytics for Azure Media Services

2016年5月12日 [Public preview: Media Analytics for Azure Media Services] 粗訳

Media Analytics は、簡単に、組織や企業が実行可能な知見を、先進的な機械学習技術を活用し、ビデオファイルから探し出すための、スピーチ・映像サービスの集合体です。Media Analytics サービスは、オーディオやビデオを、ライブやオンデマンドで、エンコード、暗号化、ストリーミングするためのスケーラブルなクラウドソリューションである Azure Media Services プラットフォーム によりホストされます。Media Analytics は、大企業が必要としている、企業向け規模で、コンプライアンスに準拠し、セキュアで、全世界で提供されます。詳細については、Azure blog (英語)、もしくは Media Analytics ページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Media Services でのGoogle Widevine モジュラーライセンスの提供

2016年2月17日 [General availability: Google Widevine modular license delivery in Azure Media Services]粗訳

マルチビットレートMP4でエンコードされた単一のH.264ファイルを使って、プレミアムコンテンツを保護するために、Widevineもしくは Microsoft PlayReady といった一般的な暗号化(CENC) を適用できます。Azure Media Services では、pay-as-you-go のWidevine ライセンスサービスを、簡単に設定できます。

Azure Media Playerを使うと、Chrome や Android デバイス上で、HTML5ビデオ機能を使い、暗号化メディア拡張(EME)を使ってWidevineで保護されたコンテンツを再生できます。

詳細については、Announcing Google Widevine license delivery services public preview in Azure Media Services (英語)ブログ投稿をご参照いただくか、 Media Services ページにアクセスしてください。価格についての詳細は、Media Services の価格 ページをご覧ください。