Azure BizTalk Services:Azure サービスの簡略化

2017年5月31日 [Azure BizTalk Services: Simplifying our Azure offerings]粗訳

エンタープライズ統合サービス全体のカスタマー体験を簡素化するため、Azure BizTalk Services の機能を Logic Apps および、Azure App Service Hybrid Connections に組み込みました。2017年5月31日より、マイクロソフトは、Azure BizTalk Services を新規のAzure 利用者の利用オプションから削除しました。

既存の Azure 利用者の、BizTalk Services は、2018年5月31日に利用不可になります。この日以前に、 Logic Apps および、App Service Hybrid Connections に移行する必要があります。移行を開始するには、ドキュメント(英語)のガイダンスをお読みください。ご質問やヘルプが必要な場合は、logicappsemail@microsoft.com (英語)にご連絡ください。

Biztalk Services Hybrid Connection は、現在、プレビューです。App Service Hybrid Connections の一部としての、これらの機能は、一般提供開始となっています。一般提供開始している機能をご利用いただくには、Azure App Service Hybrid Connections へ移行する必要があります。

この統合は、Biztalk Server 製品には影響はありません。

Azure app (プレビュー)のご紹介

2017年5月10日 [Introducing the Azure app (preview)]粗訳

新しい Azure Mobile app プレビューは、いつでも、どこからでも、お使いの Azure リソース へ接続できます。このアプリケーションでは以下を行えます:

  • Azure リソースの状況と、重要なメトリックの確認
  • 重要な運用状況問題に関する通知とアラートの取得
  • シンプルな操作で、主要な問題を解決

Favorites tab gives you quick access to your most important resources View Azure health and resource metric alerts on the Notifications tab Azure Cloud Shell in the mobile app

Azure app の詳細は、ブログ(英語)投稿をご覧ください。

一般提供開始:Logic Apps 向けオンプレミスデータゲートウェイ

2017年5月3日 [General availability: On-premises data gateway for Logic Apps]粗訳

オンプレミスデータゲートウェイは、オンプレミスデータソースを使用してクラウド内のビジネスアプリケーションを使用可能にします。。これは、オンプレミスのデータソースとクラウドサービス間で迅速なデータ転送と暗号化を提供するブリッジとして機能します。ゲートウェイは、Power BI、Microsoft Flow、PowerApps、および、Azure App Service の Logic Apps 機能をサポートするようになりました。

本日、Azure のゲートウェイ機能が一般提供開始となりました。これは、管理者がゲートウェイの設定の制御をより実施でき、ゲートウェイクラウドサービスと Azure Service Bus が利用されているリージョンをユーザーが特定することができるように、ゲートウェイの主要な更新に含まれています。

Azure でゲートウェイをしようするには、 Azure リソースを作成し、ゲートウェイに関連づける必要があります。それを使用して、 Azure クラウドサービスでオンプレミス接続を確率できます。本日、Azure では、Logic Apps が唯一サポートされている機能です。Logic Apps でオンプレミスデータゲートウェイを使用するには、Logic Apps でのゲートウェイの利用をご確認ください。

一般提供開始:Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack

2016年12月22日 [General availability: Enterprise Integration Pack for Logic Apps] 粗訳

Azure App Service Logic Apps 向け Enterprise Integration Pack(EIP)は、AS2、X12、およびEDIFACTプロトコルのサポートすることにより、トレーディングパートナとの B2B ワークロードを構築および管理できます。 EIP には、XML へのフラットファイル変換、スキーマ検証、および変換のための XML 処理機能も含まれています。

これらの XML および B2B ワークロードをサポートするために必要なアーティファクトは、統合アカウントに保存されます。統合アカウントは Azure ポータルに完全に統合されており、PowerShell と REST API を介してアクセス可能で、展開と管理をシンプルにします。統合アカウントを使用して、Azure Key Vault との統合による署名と暗号化のための証明書を含むトレーディングパートナと契約を作成し、機密情報を安全に保てます。 Microsoft Operations Management Suite との B2B ワークロードの統合により、Logic Apps を監視して問題を迅速に検出し解決できます。

Enterprise Integration Pack についての詳細は、Enterprise Integration Pack の概要をご覧ください。価格については、Logic Apps の料金モデルをご覧ください。

Logic Apps は、オンプレミスシステムとクラウドアプリケーションをシームレスに接続します。また、既存の BizTalk Server の資産を利用してクラウドアプリケーションに接続することもできます。 Logic Apps を使用すると、Azure Machine Learning やMicrosoft Cognitive Services などの他のサービスを使用し、状況を把握し、情報に基づいたビジネス上の意思決定を行えます。

詳細については、Logic Apps ページ、Logic Apps とはページをご覧ください。

更新情報については、Logic Apps update blog (英語)をご覧ください。

インド、および、米国西部2・米国中西部リージョンにて Logic Apps が利用可能に

2016年12月22日 [Logic Apps available in India and West US 2/West Central US regions] 粗訳

Azure App Service Logic Apps が、インドリージョン(インド西部、インド中部、インド何部)、米国西部2、および、米国中西部リージョンにて利用可能になりました。

詳細については、Logic Apps ページ、および、Logic Apps とは ドキュメントをご覧ください。

更新情報については、Logic Apps update blog (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure App Service の Logic Apps

2016年7月28日 [General availability: Logic Apps feature of Azure App Service] 粗訳

Azure App Service の Logic Apps 機能を利用すると、ビジネスプロセスとワークフローを簡単に自動化するビジュアルデザイナーと、SaaS、および、企業アプリケーションの事前に作成済みのコネクターを利用することで、迅速、かつ、強力な統合ソリューションを構築できます。

Logic Apps は、オンプレミスシステムとクラウドアプリケーションをシームレスに接続します。また、既存の BizTalk Server への投資を活用し、クラウドアプリケーションに接続することもできます。Logic Apps を利用すると、構築中のシステムから、Azure Machine Learning や、Microsoft Cognitive Services のような、他のサービスを利用でき、ビジネスの意思決定に重要な情報を提示できます。

詳細については、Logic Apps ページ、および、Logic Apps とは ページをご覧ください。

Logic Appsは、Azure App Services としてご購入いただけるだけでなく、必要に応じて、独立した価格プランも選択できます。詳細については、Logic Apps の価格 ページをご覧ください。

Logic Apps でのより多くのトリガー形式の実行

2016年3月14日 [Run Now with more trigger types in Logic Apps]祖訳

以前のリリースの Azure App Service の Logic Apps では、手動のトリガーのみが、Azure Portal 内で、Run Now コマンドを使って実行できました。現在のリリースでは、参照トリガーやポーリングトリガーを使ってLogic Apps を手動で実行するために Run Now コマンドが利用できます。

logic-runnow

Run Now コマンドを選択し、実行したいトリガーを選択します。

Logic Apps 向けカスタム API の自動検出

2016年3月14日 [Automatic discovery of custom APIs for Logic Apps]祖訳

Azure App Service に含まれる Logic Apps の最新リリースには、サブスクリプションに含まれる既存の API を検出する機能と、Logic Apps デザイナーで扱える機能が含まれています。デザイナーで、新しいトリガーやアクションを追加した際、サブスクリプション中に存在する、Logic Apps で利用できる API と マネージ API と ドロップダウンメニューが現れます。

logicapp-listapis

API を表示するには、API  定義プロパティには、Swagger への URL が含まれているか確認します。また、Web Apps、API Apps、Mobile Apps でクロスオリジンリソースシェアリング(CORS)が利用可能になっているか確認します。わずかな構成により、このリスト中に v1 API も表示されるようになります。詳細については、Accessing v1 APIs and BizTalk APIs from Logic Apps blog (英語)をご覧ください。

Logic Apps のデザイナーとmanaged APIの改良

2016年2月24日 [Logic Apps improved designer and managed APIs]祖訳

Logic Apps 向け最新のアップデートでは、プラットフォームのデザイン、デプロイ、管理エクスペリエンスに対し、幾つかの主要な改良が加えられています。

デザイナーエクスペリエンスの改良

新しいデザイナーエクスペリエンスでは、ワークフローの作成が強力かつシンプルになりました。ワークフローのそれぞれのステップを編集中に、利用可能なAPIやフローデータを簡単に探せるようになりました。

独自の API Apps をデプロイ可能で、デザイナーから簡単にアクセスできます。「Drop-box にファイルが追加された際、それを Azure Blob にコピーし、SQL Database に行を追加する」といったタスクの構築を、信頼性の高いワークフローを構築できます。

Logic App DropBox and Azure Blob

managed API コネクション

コネクターは、Logic Apps に含まれる、素早くコネクションを作成できる、安全で信頼性が高くスケーラブルな  Managed API によって供給されるサービスによって、事前にデプロイ・管理されています。

managed API を利用すると、Logic Apps のデザインのスピードアップと、デプロイのシンプル化ができます。managed APIのセットには、Dynamic CRM Online への接続も含まれます。これは、Logic Apps から、 新しいレコードの作成、アイテムの更新、レコードの参照・削除といった、Dynamics CRM の主要なオペレーションへのアクセスを可能にします。

Logic App list of managed API operations

サポートされる managed API の完全なリストは、Here’s the list of Microsoft-managed APIs for building apps (英語) をご覧ください。

このアップデートにに関する情報は、Logic Apps Live (英語)をご覧ください。

Logic Apps 向け WebHook が利用可能に

2016年2月2日 [WebHooks available for Logic apps] 粗訳

Logic Appsの更新により、トリガーに対し同期応答を定義することを含む、WebHook を使ったトリガー実行が、ネイティブサポートされました。この新しい機能は以下を含んでいます:

  • リソースやサブスクリプション間を移動しても維持できる静的エンドポイント
  • トリガーのリクエストのヘッダやボディに対する完全なアクセス
    • トリガーのリクエストへの完全なアクセスにより、バイナリもしくはXMLコンテンツを Logic Apps に送信できます
  • SAS 方式認証
    • 将来的に基本認証を利用する必要はありません:リンクを貼り付けるだけで自動的に設定されます。
  • 同期応答
    • 受信したリクエストに対し、自由にステータスコード、ヘッダや(バイナリを含む)ボディの集合、を定義できます。

webhookexmaple

Version 2015-08-01-preview スキーマを利用した場合、これらの機能は、コードビューで利用可能です。グラフィカルデザイナーでのサポートはまだされていません。Pricing tier により、Logic App がスロットリングされた場合には、これらの変更により、新しいメトリックである Run Throttled Events により状況を参照できます。

デモや完全なアナウンスを参照するには、Logic Apps Live – Jan 28 2016 ビデオ(英語)をご覧ください。