名称変更:Microsoft IoT Central

2018年3月21日 [Name changes: Microsoft IoT Central]粗訳

2018年5月1日以降、Microsoft IoT Centralは IoT Central に名称変更されます。これらの変更は価格設定またはリソースGUIDには影響しません。新しい命名規則に合わせてレポートを調整する必要がある可能性があります。

名前の変更の詳細については、次の表を参照してください。

Resource GUID Old service name New service name Resource name (not changing) Old EA Portal name (product name) New EA Portal name (product name)
961750d8-be5d-4f36-88c9-d776db1be15d Microsoft IoT Central IoT Central Paid Applications Microsoft IoT Central Paid Applications – Preview IoT Central Paid Applications – Preview
6371534d-1527-4687-acee-75bdc4ed62c0 Microsoft IoT Central IoT Central Traffic Overage Microsoft IoT Central Traffic Overage – Preview IoT Central Traffic Overage – Preview
7a8518ec-6042-4dab-9a6f-f40b0e4856a0 Microsoft IoT Central IoT Central Trial Applications Microsoft IoT Central Trial Applications – Preview IoT Central Trial Applications – Preview
604f5b1e-88f4-4e9b-9190-c9bc63b0a89d Microsoft IoT Central IoT Central Devices Microsoft IoT Central Devices – Preview IoT Central Devices – Preview

 

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Azure IoT Edge の12月アップデート

2017年12月22日 [December update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edge の12月アップデートには、以下の改良が含まれています:

  • C client SDK (英語)を利用した、C言語でのモジュールの記述。
  • 政府向けクラウドでの、Azure IoT Edge 機能の提供開始。

IoT Edge ランタイムの改良点は以下の通りです:

  • Edge hubが、エッジデバイスと Azure IoT Hub 間で、接続の多重化ができないバグを修正しました。
  • AMQP ポート 5671 がブロックされている場合、IoT Hub との通信は、AMQP over WebSockets を利用します。
  • インターネット接続が一時的で、クラウドに送信されなかったメッセージは、Azure Resource Manager デバイスで永続化されます。
  • 重大なエラーが発生するデプロイメントは、永久にリトライを繰り返す代わりに、失敗する可能性があります。
  • WSLのサポートの追加

Azure ポータルの IoT Edge 特有の修正:

  • Edge agent イメージ、edge Hub 、storeandFowardConfigurationtimeToLiveSec 値を変更できるように、高度な設定を追加しました。
  • デプロイメントの展開先で使われる特殊文字が利用出来ないバグを修正しました。
  • モジュールのデプロイメントステータス(保留中のデプロイメント、保有中の変更、保留中の削除、デプロイ実施)を追加しました。

ドキュメント:

Microsoft Azure IoT Suiteを使った、メンテナンス予測事前設定済みのソリューション

2015年12月3日 [Predictive maintenance preconfigured solution for Microsoft Azure IoT Suite] 粗訳

Microsoft Azure IoT Suiteは、ビジネスの結果を改善するために、活用されていないデバイスデータを収集分析することを助けます。事前設定済みのソリューションの利用を活用し、ビジネスに必要な要件を合致するソリューションを、素早く、確実に開始できます。

現在、このリモートモニタリングとメンテナンス予測事前設定済みソリューションは、お使いいただけます。Azure IoT Suiteが、メンテナンスの必要の予測に役立つこと、および、予想外のダウンタイムを回避することについては、を利用する詳細の情報については、Internet of Things (英語)をご参照ください。