一般提供開始:Linux 向け Service Fabric 6.0

2017年10月13日 [General availability: Service Fabric 6.0 on Linux]粗訳

Azure Service Fabric 6.0 ランタイム、および、.NET SDK 2.8 が利用可能になりました。これには、新機能、改良、バグ修正が含まれています。

このリリースの一部として、Linux 向けコンテナ オーケストレーターとして、Service Fabric が一般提供開始になりました。 Linux 環境は、コンテナ オーケストレーター向けの Windows ランタイムと同等です。Service Fabric は、Linux 向け、コンテナ化されたアプリケーションをフルサポートしています。

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(Windows) 一般提供開始、(Linux) プレビュー:Accelerated Networking

2017年10月9日 [General availability (Windows) and preview (Linux): Accelerated Networking]粗訳

以下のリストは、現在、Accelerated Networking をサポートしている、OS イメージ、リージョン、仮想マシンサイズのリストです。

すべての仮想マシンは、Azure Resource Manager を介してのみサポートされます。

Azure Marketplace 内のサポートされる Windows OS イメージ

  • Windows Server 2012 R2 の種類

    • HPC Pack 2012 R2 Compute Node on Windows Server 2012 R2
    • HPC Pack 2012 R2 with Excel on windows Server 2012 R2
    • HPC Pack 2012 R2 on Windows Server 2012 R2
    • Windows Server 2012 R2 Datacenter
  • Windows Server 2016  の種類

    • Windows Server 2016 Technical Preview 5 (TP5)
  • Windows Server 2012 R2 上の SQL Server の種類

    • SQL Server 2014 SP1 Enterprise on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2014 SP1 Standard on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2014 SP1 Web on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2016 RTM Developer on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2016 RTM Enterprise on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2016 RTM Express on Windows Servers 2012 R2
    • SQL Server 2016 RTM Standard on Windows Server 2012 R2
    • SQL Server 2016 RTM Web on Windows Server 2012 R2
    • {BYOL} SQL Server 2016 RTM Enterprise on Windows Server 2012 R2
    • {BYOL} SQL Server 2016 RTM Standard on Windows Server 2012 R2
    • {BYOL} SQL Server 2014 SP1 Enterprise on Windows Server 2012 R2
    • {BYOL} SQL Server 2014 SP1 Standard on Windows Server 2012 R2
  • サポートされる Windows リージョン:

    • 米国中西部
    • 米国東部
    • 米国東部2
    • 米国西部
    • 米国西部2
    • 米国北部
    • 米国南部
    • 西ヨーロッパ
    • ブラジル南部
    • 英国西部
    • 英国北部
    • 英国南部
    • 英国南部2
    • 東アジア
    • 東南アジア
    • 韓国南部
    • 韓国中部
    • オーストラリア南東部
    • オーストラリア東部
    • 東日本
    • カナダ東部
    • カナダ中部

サポートされる Linux インスタンス:

  • Ubuntu Server 16.04 LTS
  • SLES 12 SP2
  • RHEL 7.3
  • CentOS 7.3 (Published by “Rogue Wave Software”)

サポートされる Linux リージョン:

  • 米国南部
  • 米国西部2
  • 西ヨーロッパ
  • 英国西部
  • カナダ中部
  • 米国東部2
  • 東日本
  • 北ヨーロッパ
  • 米国中部
  • 米国西部
  • 米国中西部
  • 英国南部
  • インド中部

サポートされる仮想マシンサイズ:

  • D4v2/DS4v2
  • D5v2/DS5v2
  • D13v2/DS13v2
  • D14v2/DS14v2
  • D15v2/DS15v2
  • F8/FS8
  • F16/FS16
  • M64ms
  • M128s/M128ms
  • D8/D8Sv3
  • D16/D16Sv3
  • D32/D32Sv3
  • D64/D64Sv3
  • E8/E8Sv3
  • E16/E16Sv3
  • E32/E32Sv3
  • E64/E164v3

一般提供開始:App Service on Linux、 および、Web App for Cotainers

2017年9月8日 [General availability: App Service on Linux and Web App for Containers]粗訳

Web App for Container 機能を含む、Linux 上の Azure App Service が一般提供開始になりました。

これには、Linux で動作する、ASP.NET Core、Node.js、PHP、Ruby をサポートするビルドインイメージが含まれます。また、ご使用中の、Java、Python、Go などが動作する Docker ベースのコンテナを利用する方法も提供しています。

詳細については、Azure Blog のアナウンス(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Event Hubs Capture (旧:Archive)

2017年7月13日 [General availability: Event Hubs Capture (formerly Archive)]粗訳

2016年9月にパブリックプレビューとしてご利用いただいていた Azure Event Hubs Archive が、Azure Event Hubs Capture として一般提供開始になりました。Event Hubs Capture は、コーディングや、他のコンピューティングサービスを設定することなく、簡単に永続化ストレージにデータを送信できます。

詳細については、blog  投稿(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure ポータルでの、StorSimple 8000シリーズ

2017年7月10日 [General availability: StorSimple 8000 series in the Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ管理が一般提供開始となりました。2017年9月30日までに、すべての既存のご利用者は、新しい Azure ポータルに移行されます。移行プロセスは、短期間で、かつ、中断されません。Update 3 移行で動作しているすべてのデバイスは、移行されます。

お使いのデバイスが最新では無い場合、早めの更新を強く推奨します。

Azure ポータルの利用方法については、Azure blog (英語)をご覧ください。

一般提供開始:全ての仮想マシンで、二重ネットワークインターフェースが利用可能に

2017年4月18日 [General availability: Dual network interfaces for all Azure VMs]粗訳

Azure のすべての仮想マシンが、複数のネットワークインターフェースを利用できるようになりました。接続できる数は仮想マシンサイズによってことなり、詳細は、Windows  Linux それぞれご覧いただけます。

以下のリージョンを含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます。

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオア、米国政府バージニア、国防総省東部、国防総省中部
  • 中国北部、中国東部

一般提供開始:Azure Network Watcher

2017年3月31日 [General availability: Azure Network Watcher]粗訳

Azure Network Watcher が一般提供開始となりました。現在のところ、米国中西部、米国中北部、米国西部リージョンでのみお使いいただけます。

Network Watcher は、Azure 内外、Azure 間 のネットワークシナリオにおいて、監視・診断するための地域サービスです。Network Watcher でご利用いただける診断ツールと可視化ツールにより、ネットワークに関する洞察を得ることができます。このサービスには、パケットキャプチャ、ネクストホップ、IP フロー検証、セキュリティグループビュー、NSG フローログが含まれます。

詳細については、Network Watcher ドキュメントページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Monitor

2017年3月31日 [General availability: Azure Monitor] 粗訳

Azure のデータを監視するための中央ソースとパイプラインである、Azure Monitor が一般提供開始となりました。この一般提供開始はには、既存の機能に加えて、Activity Log Alerts、SMS・メール・Web hook 通知をつかった Action Group が含まれます。

詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure Resource Health

2017年3月31日 [General availability: Azure resource health] 粗訳

Azure Resource Health は、Azure での問題が、ご利用中のリソースに影響を診断し、サポート情報を得ることを手助けします。これは、ご利用中のリソースの現在、および、過去の状況情報を提供し、発生している問題を解決するのに役立ちます。Resource Health は、Azure サービスの問題発生時に、必要な技術サポートを提供します。

Azure ステータスは、Azure の広範囲なお客様に与えるサービスの問題を通知しますが、Resource Health は、ご利用中のリソースの健全性をパーソナライズされたダッシュボードで提供します。Resource Health は、Azure サービスの問題で、過去にリソースが利用できなかったことを、情報として提供します。これにより、SLA に抵触したかどうかを簡単に判断できます。

Resource Health は、2015年10月(英語)よりプレビュー提供しています。

詳細については、ドキュメントをご覧いだくか、Azure ポータルの Resource Health ページを訪問ください。

一般提供開始:Azure Advisor

2017年3月31日 [General availability: Azure Advisor] 粗訳

Azure Advisor は Azure リソースの最適化のベストプラクティスを活用するために役立つパーソナライズされたレコメンデーションガイドです。リソースの構成と使用状況を分析し、Azure リソースの高可用性、セキュリティ、パフォーマンス、および、利用効率を改善するのに役立つガイダンスを提供します。Azure Advisor は追加費用無しにでご利用いただけます。

Azure Advisor は、2016年11月(英語)よりプレビューになっています。

詳細については、Azure Advisor ウェブページをご参照いただくか、Azure ポータルで、Advisor ブレードを開いてください。

Azure Advisor