一般提供開始:Event Hubs Capture (旧:Archive)

2017年7月13日 [General availability: Event Hubs Capture (formerly Archive)]粗訳

2016年9月にパブリックプレビューとしてご利用いただいていた Azure Event Hubs Archive が、Azure Event Hubs Capture として一般提供開始になりました。Event Hubs Capture は、コーディングや、他のコンピューティングサービスを設定することなく、簡単に永続化ストレージにデータを送信できます。

詳細については、blog  投稿(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure ポータルでの、StorSimple 8000シリーズ

2017年7月10日 [General availability: StorSimple 8000 series in the Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、Microsoft Azure StorSimple 8000 シリーズ管理が一般提供開始となりました。2017年9月30日までに、すべての既存のご利用者は、新しい Azure ポータルに移行されます。移行プロセスは、短期間で、かつ、中断されません。Update 3 移行で動作しているすべてのデバイスは、移行されます。

お使いのデバイスが最新では無い場合、早めの更新を強く推奨します。

Azure ポータルの利用方法については、Azure blog (英語)をご覧ください。

一般提供開始:全ての仮想マシンで、二重ネットワークインターフェースが利用可能に

2017年4月18日 [General availability: Dual network interfaces for all Azure VMs]粗訳

Azure のすべての仮想マシンが、複数のネットワークインターフェースを利用できるようになりました。接続できる数は仮想マシンサイズによってことなり、詳細は、Windows  Linux それぞれご覧いただけます。

以下のリージョンを含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます。

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオア、米国政府バージニア、国防総省東部、国防総省中部
  • 中国北部、中国東部

一般提供開始:Azure Network Watcher

2017年3月31日 [General availability: Azure Network Watcher]粗訳

Azure Network Watcher が一般提供開始となりました。現在のところ、米国中西部、米国中北部、米国西部リージョンでのみお使いいただけます。

Network Watcher は、Azure 内外、Azure 間 のネットワークシナリオにおいて、監視・診断するための地域サービスです。Network Watcher でご利用いただける診断ツールと可視化ツールにより、ネットワークに関する洞察を得ることができます。このサービスには、パケットキャプチャ、ネクストホップ、IP フロー検証、セキュリティグループビュー、NSG フローログが含まれます。

詳細については、Network Watcher ドキュメントページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Monitor

2017年3月31日 [General availability: Azure Monitor] 粗訳

Azure のデータを監視するための中央ソースとパイプラインである、Azure Monitor が一般提供開始となりました。この一般提供開始はには、既存の機能に加えて、Activity Log Alerts、SMS・メール・Web hook 通知をつかった Action Group が含まれます。

詳細については、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure Resource Health

2017年3月31日 [General availability: Azure resource health] 粗訳

Azure Resource Health は、Azure での問題が、ご利用中のリソースに影響を診断し、サポート情報を得ることを手助けします。これは、ご利用中のリソースの現在、および、過去の状況情報を提供し、発生している問題を解決するのに役立ちます。Resource Health は、Azure サービスの問題発生時に、必要な技術サポートを提供します。

Azure ステータスは、Azure の広範囲なお客様に与えるサービスの問題を通知しますが、Resource Health は、ご利用中のリソースの健全性をパーソナライズされたダッシュボードで提供します。Resource Health は、Azure サービスの問題で、過去にリソースが利用できなかったことを、情報として提供します。これにより、SLA に抵触したかどうかを簡単に判断できます。

Resource Health は、2015年10月(英語)よりプレビュー提供しています。

詳細については、ドキュメントをご覧いだくか、Azure ポータルの Resource Health ページを訪問ください。

一般提供開始:Azure Advisor

2017年3月31日 [General availability: Azure Advisor] 粗訳

Azure Advisor は Azure リソースの最適化のベストプラクティスを活用するために役立つパーソナライズされたレコメンデーションガイドです。リソースの構成と使用状況を分析し、Azure リソースの高可用性、セキュリティ、パフォーマンス、および、利用効率を改善するのに役立つガイダンスを提供します。Azure Advisor は追加費用無しにでご利用いただけます。

Azure Advisor は、2016年11月(英語)よりプレビューになっています。

詳細については、Azure Advisor ウェブページをご参照いただくか、Azure ポータルで、Advisor ブレードを開いてください。

Azure Advisor

一般提供開始:Web Application Firewall

2017年3月29日 [General availability: Web Application Firewall] 粗訳

すべてのパブリッククラウドリージョンで、Web Application Firewall (WAF) が Application Gateway WAF SKU の一部として、一般提供開始となりました。

WAF は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング攻撃、プロトコルアノマリーなど一般的な、ウェブベースの攻撃から、ウェブアプリケーションを保護するのに役立ちます。コアルールセットを使用して、事前に構成されており、Open Web Application Security Project (OWASP) によって、認識されている多くの トップ10の一般的な脆弱性の脅威から保護します。

詳細については、Application Gateway Web Application Firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。

一般提供開始:ネットワークインターフェースへの複数 IP

2017年3月22日 [General availability: Multiple IP addresses per network interface] 粗訳

Azure での、ネットワークインターフェースあたりの複数 IP アドレス機能が一般提供開始になりました。

Azure の仮想マシンは、複数のネットワークインターフェース(英語)を保持でき、それぞれに、1つ、もしくは、複数の IP アドレスを関連づけられます。これらの IP アドレスは、パブリックでもプライベートでもアサインできます(Azure Portal を使用して仮想マシンに複数の IP アドレスを割り当てるをご覧ください)。複数 IP アドレスを仮想マシンにアサインすると以下が可能となります:

  • シングルサーバーで、複数のウェブサイトやウェブサービスを、それぞれ異なったIPアドレスと SSL 証明書で運用できます。ウェブサイトは、それぞれ独自の IP アドレスを所有できます。
  • ファイアーウォールやロードバランサーといった、ネットワーク仮想アプライアンス
  • プライマリ、または、セカンダリ NIC 上の任意のプライベート IP アドレスを Azure Load Balancer のバックエンドプールに追加する機能。詳細は、複数の IP 構成での負荷分散をご覧ください。

この機能は、以下を含む、すべての Azure リージョンでご利用いただけます:

  • ドイツ中部、ドイツ北東部
  • 米国政府アイオワ、米国政府バージニア
  • 中国北部、中国東部

ポータルでのサポートは、現在、Azure パブリックリージョンに限られています。

一般提供開始:DocumentDB の MongoDB 向け API の利用

2017年3月15日 [General availability: DocumentDB with API for MongoDB] 粗訳

Azure DocumentDB の MongoDB 向け API が一般提供開始になりました。MongoDB 向け API は、企業向けレベルの SLA とカスタマーサポートが提供されているフルマネージサービスです。使い慣れた MongoDB のツール、利用技術、ドライバを利用して、DocumentDB データベースエンジンに対するアプリケーション開発が可能です。

MongoDB 向け API は、シャドーコレクション、グローバル複製データベース、Azure ポータルのメトリックなどをサポートするようになりmさいた。詳細は、MongoDB 向け API のウェブページをご覧ください。