AzureポータルでHTTP / 2設定が利用可能

2018年5月16日 [HTTP/2 configuration available in the Azure portal]粗訳

Azure App ServiceとAzure関数でHTTP/2 support(英語)を発表したとき、この機能を有効にする唯一の方法は、リソースエクスプローラによるものでした。これで、Azureポータルでも構成を利用できるようになり、マウスを数回クリックするだけで、HTTP / 2の選択をシームレスなプロセスにすることができます。

Azureポータルで、アプリケーション設定に行き、HTTPバージョンオプションまでスクロールします。 1.1と2.0の間で必要なバージョンを選択します。

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Azure App ServiceのHTTP / 2サポートが利用可能になりました

2018年4月16日 [HTTP/2 support for Azure App Service is now available]粗訳

App / Serviceでホストされているすべてのアプリケーションで、HTTP / 2プロトコルのサポートがグローバルに利用できるようになりました。 HTTP / 2プロトコルのApp Serviceサポートは、App Serviceプラットフォームの上に構築されているすべてのAzure関数アプリケーションにも影響します。

App Serviceチームのtop customer request(英語)、詳細については、App Service team blog(英語)を参照してください。

Azure Stream Analytics からAzure Functions への出力

2018年4月12日 [Egress to Azure Functions from Azure Stream Analytics]粗訳

Azure Functionsは、Azureのサーバレスコンピューティングサービスです。インフラストラクチャーを明示的にプロビジョニングまたは管理することなく、ユーザーが必要なときにコードを実行できるようにします。Azureまたはサードパーティのサービスで発生したイベントによってトリガされるコードを実装できます。

Azure Functions がトリガーに応答するこの機能は、Azure Stream Analytics の出力対象になります。

App Service および Azure Functions にて、Managed Service Identity サポート

2017年9月14日 [Managed Service Identity support for App Service and Azure Functions]粗訳

Azure App Service および Azure Functions が、他の Azure リソースと連携するためのシステム管理IDの作成と利用をサポートしました。これにより、アプリケーションの開発チームのサービスプリンシパル管理が不要で、Azure Key Vault などのサービスと簡単に統合できます。

Managed Service Identity についての詳細は、Azure Blog でのアナウンス(英語)をご覧ください。

App Service で、Managed Service Identity を利用する方法については、ドキュメント(英語)をご覧ください。

Azure Fuctions の Application Insights との統合

2017年4月6日 [Azure Functions integration with Application Insights]粗訳

Azure Functions が Application Insigts と統合されました。GitHub (英語)にて、利用方法と、どのように動作するのか?の情報をご覧いただけます。

最小限の作業で、Azure Functions に、Application Insights を追加でき、アプリケーションの監視に、強力なツールをご利用いただけます。

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Functions で、Application Insights を利用する方法の詳細は、 ブログ (英語)をご覧ください。

プレビュー:Azure Functions での Open API (Swagger) のサポート

2017年3月30日 [Preview: Azure Functions Open API (Swagger) support] 粗訳

Azure Functions での、Open API 2.0 (Swagger) メタデータの編集とホスティングのサポートがプレビューになりました。API の作成は、Functions の通常の機能であり、Swagger メタデータは、Swagger 準拠のソフトウェアが、API と用意に統合できることを可能にします。

これらの機能は、既存の Azure App Service API 定義のサポートと統合されています。そのため、作成した API を、PowerApps(英語)、Flow(英語)、Logic Apps など数多くのサービスで利用できます。また、作成した API のSDK を Visual Studio を使って生成できます。

パブリックプレビュー:Azure Functions プロキシ

2017年2月22日 [Public preview: Azure Functions Proxies] 粗訳

Azure Functions の依頼、多くのユーザーが、このサービスを使って  API を構築しています。 Azure Function プロキシが、パブリックプレビューとなり、より簡単に API を開発できます。

Functions プロキシは、複数の Fuctions アプリを、単一の API として定義できます。Functions  appsは、別の API へのリバースプロキシとして機能するエンドポイントを定義できるようになりました。そのエンドポイントが別の Functions apps、 API apps などを指定できます。

Proxies

Azure Functions Proxies (プレビュー) の操作のドキュメントを、ぜひ、ご覧ください。詳細については、ブログポスト(英語)をご覧ください。