10月4日以降、Azure ポータル上でのみ、Azure ネットワークの設定が可能です

2017年10月2日 [Azure networking available only in the Azure portal from October 4]粗訳

2017年10月4日より、Azure のネットワーク設定は、新 Azure ポータル上でのみ可能です。従来のポータルでは、ネットワーク関連のリソースの変更はできません。Azure ポータルでの、ご利用機能の設定を試用してみることをおすすめします。また、フィードバック(英語)をお願いします。

過去数ヶ月間、新 Azure ポータルの、Azure のネットワーク機能設定を追加してきました。Azure ポータルは、優れたパフォーマンスと信頼性を備えた、直感的な管理エクスペリエンスを提供し、Azure ネットワークリソースをさらに活用できます。10月4日以降、旧ポータルを利用の代わりに、Azure ポータルを試用して、Azure ネットワークを管理する必要があります。更に、今後追加されるすべての機能は、Azure ポータルでのみサポートされます。例えば、仮想ネットワークピアリング、NIC あたりの複数 IP、Network Watcher、新ゲートウェなどが、それにあたります。

Azure ポータルを利用しての、Azure ネットワークリソースの管理に慣れていない場合、ネットワークのドキュメントをご覧ください。netcfg を使って、クラシックの仮想ネットワークとゲートウェイを更新するには、ドキュメントをご覧ください。

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一般提供開始:Azure ExpressRoute 向け超高性能 Gateway レベル

2016年10月14日 [General availability: UltraPerformance Gateway tier for Azure ExpressRoute] 粗訳

超高性能 Gateway は、Azure ExpressRoute を通して仮想ネットワークに接続し、高性能 Gateway の5倍のスループットを提供します。仮想ネットワーク上に、より高負荷のネットワークを利用するワークロードをデプロイできます。

ExpressRoute 超高性能 Gateway は、現在、米奥中西部、および、米国中部リージョンでご利用いただけます。これは、イリノイ州シカゴ、および、テキサス州ダラスへ、ExpressRoute を接続できることを意味します。

価格についての詳細は、VPN Gateway の価格 ページをご覧ください。

一般提供開始: 追加ロケーションでの、Azure ExpressRoute

2016年7月13日 [General availability: Azure ExpressRoute in additional locations] 粗訳

Azure ExpressRoute が、パリ、イギリス ニューポート、ケベックシティで利用できるよう拡張されました。ExpressRoute が利用可能なロケーションの全概要は、ExpressRoute パートナーとピアリングの場所 ドキュメントをご覧ください。

Office 365 向けに ExpressRoute をご利用いただく場合の新しいプラン

2016年4月4日 [New offer for customers who use ExpressRoute for Office 365 traffic] 粗訳

Azure ExpressRoute Premium プランは、通常のプランと比較して、次の3つ大きな利点があります:全世界への接続、より多くの仮想ネットワークのサポート、より多くのピアリングルートのサポート(プライベートピアリング・パブリックピアリング)

2016年4月1日より、2つではなく1つのライセンスプランで、Premium サービスをプロビジョニングできます(例:通常プランと Premium add-on)。Office 365 へのアクセス(マイクロソフトピアリング利用)に ExpressRoute をご利用になる際には、Premium プランが必要になります。ExpressRoute を利用し、Office 365 へアクセスするユーザーが 500シート以下の場合、2016年4月1日より安価な価格に変更された ExpressRoute Premium をご利用いただけます。このプランによって、一つのプランをサインアップされたお客様にシンプルなライセンスご利用形態を提供します。

既存の販売チャネルを通じて、価格変更されたプラン、および、新しいプランがご利用いただけます。ExpressRoute を通じて、Office 365 を利用する場合の詳細情報については、Azure ExpressRoute for Office 365 (英語)ページをご覧ください。価格についての詳細情報については、ExpressRoute の価格 ページをご覧ください。

Azure DevTest ラボ:既存の仮想ネットワークの利用

2016年3月8日 [Azure DevTest Labs: Use your existing virtual network]祖訳

すでに(Azure ExpressRoute、Site to Site VPNを組み合わせて)セットアップしてある仮想ネットワークがある場合、Azure DevTest ラボ中の仮想マシンでご利用いただけます。

最新の更新により、同じサブスクリプションの同じリージョンにある既存の仮想ネットワークを DevTest ラボで利用できます。

Set virtual network in the lab

ラボ無いの仮想ネットワークセット

加えて、ラボユーザーが仮想マシンを作成する際、仮想ネットワーク中のそれぞれのサブネットにたいし、パブリックIPアドレス、サブネットを詳細に指定できます。

Public IP address disabled based on lab settings

パブリックIPアドレスは、ラボの仮想ネットワーク設定を通して停止できます

今すぐこの機能をご試用いただき、感想を教えてください。もし、よりよくするためのアイディアがあれば、the Azure DevTest Labs feedback forum(英語)にで、フィードバックを投稿ください(もしくは、他の方のフィードバックに投票ください)。

質問がある場合は、MSDN Community forum(英語)での回答をご覧いただくか、新しくお問い合わせください。