Azure ポータルで、DocumentDB Data Explorer (プレビュー)が利用可能に

2017年4月18日 [DocumentDB Data Explorer (preview) available in the Azure portal]粗訳

Azure ポータルとエミュレーターで Azure DocumentDB へのデータ挿入、クエリ、管理のための、高機能な統合されたデベロッパーーエクスペリエンスを提供する Data Explorer (英語)が、プレビューになりました。

Data Explorer は、Document Explorer、Query Explorer、Script Explorer などの DocumentDB ポータルで利用可能な多くのデータベース管理ツールを統合して、ポータルでブレードを移動することなく実行することができます。Data Explorer は、DocumentDBを管理するワンストップのソリューションを提供します。azure-documentdb-data-explorer-portal

一般提供開始:DocumentDB の MongoDB 向け API の利用

2017年3月15日 [General availability: DocumentDB with API for MongoDB] 粗訳

Azure DocumentDB の MongoDB 向け API が一般提供開始になりました。MongoDB 向け API は、企業向けレベルの SLA とカスタマーサポートが提供されているフルマネージサービスです。使い慣れた MongoDB のツール、利用技術、ドライバを利用して、DocumentDB データベースエンジンに対するアプリケーション開発が可能です。

MongoDB 向け API は、シャドーコレクション、グローバル複製データベース、Azure ポータルのメトリックなどをサポートするようになりmさいた。詳細は、MongoDB 向け API のウェブページをご覧ください。

DocumentDB:.NET SDK 1.11.3 の32ビットホストプロセスのサポートとその他改良

2017年2月1日 [DocumentDB: .NET SDK 1.11.3 with 32-bit host process support and other improvements] 粗訳

Azure DocumentDB .NET SDK 1.11.3 が NuGet (英語)上に公開されました。このリリースには以下の変更が含まれています:

  • 32ビットホストプロセスでのSDKの動作のサポート(注:パフォーマンスの最適化のためには、64ビットホストプロセスを推奨します)
  • IN 式を使った多数のパーテーションキー値を使用するクエリーを含むシナリオのパフォーマンス向上
  • PopulateQuotaInfo要求オプションが設定されている場合に、文書コレクション読み取り要求のリソース応答にさまざまなリソース割り当て統計情報を格納
  • セッションコンテナが、失敗したリクエストのトークンで更新されない問題の修正

ODBC ドライバーを用いた BI アナリティクスツールからの DocumentDB への接続

2017年1月30日 [Connect to DocumentDB by using BI analytics tools with the ODBC driver] 粗訳

Azure DocumentDB ODBC ドライバーを利用して、SQL Server Integration Services 、PowerBI デスクトップ、Tableau などの BI アナリティクスツールから、DocumentDB に接続できます。これらのソリューションにより、DocumentDB のデータを解析し、ビジュアル化することができます。

このドライバは、DocumentDB のデータを再標準化するための多くの機能を提供します。ドライバをご利用いただくと、DocumentDB 内ののデータをテーブルやビューとして表示でき、クエリーによるグルーピング、挿入、更新、削除といった SQL 操作が可能です。詳細については、ドキュメントぺージ(英語)をご覧ください。

DocumentDB:Change Feed のサポート

2016年12月16日 [DocumentDB: Change Feed support] 粗訳

Change Feed のサポートにより、Azure DocumentDB は、更新後の順序で、DocumentDB コレクション内のドキュメントリストを提供します。このフィードを使って、コレクション内のデータの更新を監視し、次のような操作が可能です:

  • ドキュメントが挿入もしくは更新される際に、API 呼び出しを実行する
  • 更新時にリアルタイム(ストリーム)処理を実行する
  • データをキャッシュ、検索エンジン、データウェアハウスと同期する

Document DB の Change Feed は、デフォルトで、すべてのアカウントで有効で、追加費用は発生しません。DocumentDB の他の操作と同様、書き込みリージョン、または、読み取りリージョンで、プロビジョニングされたスループットで、フィードから読み書きすることができます。

学習するには以下をご利用ください:

DocumentDB:NoSQL データベース実行のTCOに関する論文の公開

2016年11月19日 [DocumentDB: Paper about the TCO of running a NoSQL database is available] 粗訳

Azure DocumentDB プリンシパルエンジニアリングマネージャーの Kirril Gavrylyuk は、表題「The Total Cost of (Non) Ownership of a NoSQL Database Cloud Service」(英語)論文を公開しました。この論文は、次のシナリオにおける NoSQL データベースの実行に関する総所有コスト(TCO)の比較情報を提供します:

  • Cassandra や MongoDB のような OSS NoSQL データベースをオンプレミスで実行
  • OSS NoSQL データベースを Azure Virtual Machines で実行
  • Azure DocumentDB のようなマネージドな Database as a Service

この論文では、Amazon が以前に発表した論文と、同一シナリオ、同一パラメーター、同一前提を使用しているので、類似する結果が得られます。主な結果として、マネージドな NoSQL クラウドデータベースを利用した場合、他の方法よりも、5~10倍、コスト効率が向上します。更に、この論文では、DocumentDB は DynamoDB と比較し、書き込み要求が低コストなため、約10%低コストとなることがわかりました。

DocumentDB、DynamoDB、Cassandra の定性的な比較でも、以下の様な結果が得られました:

  • DocumentDB の TCO は、少ないストレージで、高い可用性で、主に書き込み作業に負荷のかかるシナリオで、Azure D14v2 仮想マシン上で実行される OSS Cassandra のTCOに匹敵するものです。
  • より多くのストレージが必要であったり、読み込み・書き込みが均等に発生したり、突然トラフィックが増えるようなシナリオでは、DocumentDB の TCO は、Azure 仮想マシン上で動作する OSS Cassandra と比較し、最大4倍のTCOを実現します。
  • DocumentDB は、調査対象である、大容量のワークロードにおいて、DynamoDB の3倍安価です。

ぜひ、Azure blog (英語)投稿をご覧ください。また、論文「The Total Cost of (Non) Ownership of a NoSQL Database Cloud Service」(英語)も合わせてご覧ください。

DocumentDB .NET Core Preview SDK 提供開始

2016年11月19日 [DocumentDB .NET Core Preview SDK available] 粗訳

Azure DocumentDB にて .NET Core をサポートしました。.NET Core Preview SDK は、クロスプラットフォーム ASP.NET や、Universal Windows Platform (UWP)アプリケーションと同様に、Windows、Mac、Linux 上で動作する .NET Core アプリケーション の構築を加速します。

DocumentDB.NET Core Preview SDK は、最新の DocumentDB .NET SDK と同一機能で、以下をサポートします:

詳細については、DocumentDB .NET Core SDK ドキュメント (英語)ページをご覧ください。

DocumentDB エミュレーターをつかった無料ローカル開発

a2016年11月18日 [Free local development with the DocumentDB Emulator] 粗訳

Azure DocumentDB のローカルで Azure DocumentDB サービスの開発を行うための、無料エミュレーターの提供を開始しました。DocumentDB エミュレーターにより、インターネット接続や、Azure サブスクリプションの作成無しに、かつ、追加コスト無しに、データベースアプリケーションの開発・テストが行えます。これは、ユーザーの声ウェブサイトにて、長い間、ご要望いただいていた機能であり、この機能を、ご要望いただいた方すべてに公開できることに興奮しています。

DocumentDB エミュレーターは、DocumentDB サービスの高性能エミュレーターです。これは、JSON ドキュメントの作成とクリーのサポート、コレクションのプロビジョニングとスケーリング、ストアドプロシージャーのトリガの実行を含む、Azure DocumentDB と同一の機能を提供します。DocumentDB エミュレーターを使用してアプリケーションの開発・テストを実行し、構成を一つ変更するだけで、Azureにアプリケーションをデプロイできます。

詳細については、Azure blog (英語)をご覧いただくか、Azure DocumentDB Overview and Offline Development ビデオ (英語)ご覧ください。

DocumentDB:米国中部、米国西部2リージョンにて利用可能に

2016年11月11日 [DocumentDB: Available in West Central US and West US 2] 粗訳

Azure DocumentDB が、米国中部、および、米国西部2リージョンにて利用可能になりました。Azure ポータル、もしくは、DocumentDB SDK を使って、これらのリージョンに、既存のAzure DocumentDB アカウントを簡単に複製できます。複製を保存するリージョンを選択すると、DocumentDB は、新しいリージョンにデータベースをコピーし、リージョン近隣のユーザーに低レイテンシアクセスのメリットと、地域災害からデータを保護します。

Azure ポータルでの、グローバルな複製作成についての情報は、Azure ポータルを使用して DocumentDB グローバル データベース レプリケーションを実行する方法をご覧ください。API を使っての、グローバルな複製作成方法については、Developing with multi-region DocumentDB accounts (英語)をご覧ください。

DocumentDB:新しいクイックスタートアプリケーション

2016年11月7日 [DocumentDB: New quick-start apps in the Azure portal] 粗訳

Azure DocumentDB のクイックスタートアプリケーションが Azure ポータル内で利用できるようになりました。DocumentDB アカウントの作成後、リソースメニュー上のQuick start をクリックすると、数秒で、作成した DocumentDB アカウントに接続する NoSQL データベースを利用するパーソナライズされたサンプルアプリケーションが作成されます。サンプルは、.NET、Java、Node.js、Python で作成可能です。

それぞれのサンプルの最初のステップでは、アカウント内に空の “Items”コレクションを作成します。次のステップでは、アカウントの接続文字列情報を利用したパーソナライズされたソリューションを生成します。 残りのタスクは、アプリケーションをビルドして、DocumentDB 上に作成された、新しい to-do リストにアイテムを追加することです。

.NET, Java, Node.js, and Python quick start projects for an Azure DocumentDB database account