パブリック プレビュー: Azure Data Lake Storage Gen1 向けの仮想ネットワーク統合

2018年10月16日 [Public preview: Virtual network integration for Azure Data Lake Storage Gen1]粗訳

仮想ネットワーク統合では、Azure Data Lake Storage Gen1 アカウントへの承認されていないアクセスは阻止されて、仮想ネットワーク内の許可されたサブネットからのアクセスだけにロックダウンされます。これにより、仮想ネットワーク サービス エンドポイントと同じユース ケースが可能になります。 Data Lake Storage Gen2 が近日中に公開されるため、この機能は、既存の Data Lake Storage Gen1 アカウントを使用している顧客に対して均一のネットワーク セキュリティを提供するために役立ちます。

Data Lake Storage Gen1 向けの仮想ネットワーク統合では、顧客の仮想ネットワークと Azure Active Directory サービスとの間のサービス エンドポイントを利用して、指定した仮想ネットワークから Data Lake Storage Gen1 アカウントへのアクセスをロックダウンすることができます。

この機能は、Data Lake Storage Gen1 のすべてのリージョンでプレビューとして利用可能です。

詳細については、Azure Data Lake Storage 向けの仮想ネットワーク統合に関するドキュメントをご覧ください。

 

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Azure Data Lake Storage Gen2 のプレビューアナウンス

2018年6月27日 [Announcing the preview for Azure Data Lake Storage Gen2]粗訳

Azure Data Lake Storage Gen2は、危殆のないデータレイクを提供します。 Gen2 では Azure Data Lakeの第1世代のコア機能と、Azure Blobストレージに直接統合されたHadoop互換のファイルシステムエンドポイントが統合されます。この拡張機能は、オブジェクト・ストレージの規模とコストのメリットに関して、オンプレミス・ファイル・システムに対し信頼性とパフォーマンスを向上させるためのものでした。この新しいファイルシステムには、ファイルとフォルダを第一級オブジェクト にする完全な階層的な名前空間が含まれており、より迅速で信頼性の高い分析ジョブの実行に変換されます。

Azure Data Lake Storage Gen2には、無制限のストレージも含まれているため、最大規模の複雑なワークロードのニーズにも対応できます。さらに、Azure Data Lake Storage Gen2は、Azure Active Directoryとのネイティブ統合を提供し、POSIX準拠のACLをサポートして、ファイルやフォルダに対して細かい権限の割り当てを可能にします。

Azure Data Lake Storage Gen2はBlobストレージと完全に統合されているため、新しいファイルシステム指向のAPIまたはBLOBストレージのオブジェクトストアAPIを使用してデータにアクセスできます。顧客は、ZRSやGRSなどのHA / DR機能だけでなく、安静時の暗号化、オブジェクトレベルのティアリングとライフサイクルポリシーを含むAzure Blobストレージのすべての利点も備えています。これらのすべてが、顧客の分析プロジェクトのコストを抑え、全体的なTCOを削減します。

Azure Data Lake Storage Gen2はどこでも入手可能な最も包括的なデータレイクです。Azure Data Lake Storageの詳細については、以下を参照してください。

Azure Data Lake Storageとプレビューサインアップの評価を開始する

Azure Data Lake Storage Gen2 のビデオ(英語)を見て、始める方法を学ぶ

Azure Data Lake Storage(英語)の主な機能と機能の詳細

Azure Data Lake アップデートアナウンス

2016年5月13日 [Azure Data Lake update announcement] 粗訳

Azure Data Lake エンジニアチームは、サービスをより洗練させ、最近のいくつかのアップデートでは、全体の基本的な改善を提供しました。以下のリリースノートでは、すべての更新の詳細をお読みになれます:

これらの更新の中で、以下の点で、注目していただきたいことがいくつかあります:

  • U-SQL スクリプトが出力を Azure Storage blobに送信する際、他のツールとのよりよい互換性を提供します
  • Azure SDK には、Azure Data Lake Tools for Visual Studio が含まれます。これは、以前よりも簡単に、必要なツールを一カ所から入手できることを意味します。
  • Azure Data Lake Store と Azure Data Lake Analytics は、診断ログの保存をサポートしています。これは、サービルが利用されているか?の監査を行う際に、非常に便利です。

Data Lake Store、Data Lake Analytics 、Azure HDInsight に関する技術文書は、Azure Data Lake blog (英語)でご覧いただけます。もし、ご提案やフィードバックがある場合は、feedback ページ (英語)にて、エントリーを作成してください。Data Lake ついてのご質問は、MSDN forum (英語)にてお願いします。

Azure Data Factory 向け、コード無しコピーウィザード

2016年3月11日 [Code-free copy wizard for Azure Data Factory]祖訳

Azure Data Factory の新しい機能は、JSONコードの記述無しに、データ移動パイプラインを簡単にセットアップできます。

データ移動パイプラインを作成・デプロイために、シンプルにクリックするだけのウィザードをお使いください。複数のテーブル・フォルダ、データのプレビュー、マップスキーマ、式の検証を参照したり、シンプルなデータ変換を実行できます。このインターフェースを使うと、100を越えるファイル、フォルダ、テーブルの移動を効果的で簡単に行えます。

本日より、新しいコード無しのコピー機能により、Azure Storage、SQL Database、Azure SQL Data Warehouse、Azure Data Lake、オンプレミスの SQL Server 間でデータ移動できます。将来的には、より多くのデータソースのサポートを追加します。コード無しコピー機能については、ドキュメント をご参照ください、また、Azure portal の Data Factoryの、”Copy Data” タイルで、クリックしてお試しいただけます。

オーストラリアリージョンでの、Data Factory のデータ移動サポート

2016年3月8日 [Data Factory supports data movement in Australia regions]祖訳

Azure Data Factory が、オーストラリア東部、および、オーストラリア南東部にて、データ移動をサポートしました。もし、目的の Data Store が Azure Australia の場合、クラウドとハイブリッドデータ移動のために、Data Factory が利用できます。データ移動サービスの全世界での利用可能状況について、および、どのように動作するのかについては、データ移動アクティビティを御覧ください。

Data Factory 向けの新しい 監視・管理ユーザーインターフェース リリース

2016年2月12日 [New Data Factory monitoring and management UI now available] 粗訳

一般公開を開始した Azure Data Factory 向けの新しい監視・管理ユーザーインターフェースをお試しください。エラーの発見と修正、パイプラインの中断・再開が簡略化されており、また、新しいトラブルシューティングビュー、グローバルタイムフィルタ-、警告の簡単な管理が追加されています。一度にすべてのデータパイプラインを監視・管理できるこのシンプルで直感的なインターフェースをご利用くださいAzure portal より Azure Data Factory のリンク をクリックすることで、新しい監視ユーザーインターフェースへのアクセスができます。

Azure Data Lake ストア、および、 Azure Data Lake 分析のAzure Data Factory との統合

2015年11月18日 [Azure Data Lake Store and Azure Data Lake Analytics integration with Azure Data Factory] 粗訳

新しくリリースしたパブリックプレビューサービスである、Azure Data Lake Store (英語)とAzure Data Lake Analytics (英語)は、ビッグデータの加工と分析のシンプル化、ダイナックなスケールとよりアクセス可能な仕組みを提供します。様々なデータソースを Data Lakeに双方向に移動するために、データパイプラインを作成する手段として Azure Data Factory (英語)をお使いいただけます。また、Data Lake 分析を使って、クエリーを実行できます。

これらの作業は、簡単にData Factoryパイプラインに組み込め、ご使用中のビッグデータワークロードと同様に、一カ所でスケジューリング、管理、モニタングができることを意味します。

Data Factory の試用し、パイプラインの構築を開始するには、Azure Data Factory のラーニング パス  をご参照ください。もし、Data Factoryについて、機能についてご要望やフィードバックがありましたら、Azure Data Factory (英語)をご訪問ください。