Data Factory Lookup アクティビティは豊富なコネクタセットをサポートしています

2018年5月8日 [Data Factory Lookup activity supports a rich set of connectors]粗訳

Azure Data Factory Lookup アクティビティは、ADFでサポートされている70以上のデータ・ソースのいずれかからデータセットを取得する機能をサポートしました。オブジェクト名をハードコーディングするのではなく、後続のアクティビティーでどのオブジェクト(ファイル、テーブルなど)を操作するかを動的に決定するシナリオで使用することができます。

Lookupアクティビティは、構成ファイルの内容、構成表、または照会またはストアード・プロシージャーの実行結果を読み取り、返すことができます。 Lookupアクティビティの出力は、それがシングルトン値であれば、後続のコピーまたは変換アクティビティで使用できます。また、属性の配列の場合、ForEachアクティビティで使用することもできます。

詳細については、Lookup activity documentation(英語)を参照してください。

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Data Factory GetMetadataアクティビティは、より多くのソースとメタデータオプションをサポートします。

2018年5月8日 [Data Factory GetMetadata activity supports more sources and metadata options]粗訳

Azure Data Factory の GetMetadataアクティビティは、次のオブジェクトから豊富なメタデータの取得をサポートするようになりました。任意のデータのメタデータ情報を検証するシナリオ、またはデータが準備されているときにパイプラインを起動するシナリオで使用できます。

 

  • ファイルストレージ内のファイルまたはフォルダのメタデータ:Azure BlobストレージAzureデータレイクストアAzureファイルファイルシステムFTP SFTP
  • アズールブロブストレージ
  • Azureデータレイクストア
  • Azureファイル
  • ファイルシステム
  • FTP
  • SFTP
  • データベースのテーブルメタデータ:Azure SQLデータベースAzure SQLデータウェアハウスSQL Server
  • Azure SQLデータベース
  • Azure SQLデータウェアハウス
  • SQLサーバー

 

各オブジェクトタイプの一連のメタデータオプションを含む詳細については、GetMetadata activity documentation(英語)を参照してください。

Azure Data Factoryで使用可能な新しいコネクタ

2018年5月7日 [New connectors available in Azure Data Factory]粗訳

Azure Data Factoryでは、コピー アクティビティを使用してSalesforce Marketing CloudおよびOracle Responsysからデータをコピーできるようになりました。

最新のデータウェアハウスソリューションやデータ駆動型SaaSアプリケーションを構築する場合、さまざまなデータソースからのデータを取り込むための接続オプションが増加し続けています。 サポートされるデータ ストアと形式からサポートされているコネクタの完全なリストを見つけることができます。

詳細については、Salesforce Marketing Cloud connector(英語)およびOracle Responsys connector(英語)の記事を参照してください。

Data Factory の コピーアクティビティ用ワイルドカードファイルフィルタ サポート

2018年5月4日 [Data Factory supports wildcard file filters for Copy Activity]粗訳

Azureデータファクトリを使用してファイルストアからデータをコピーするときに、ワイルドカードファイルフィルタを設定して、コピーアクティビティで定義された*.csv” や “???20180504.json”のような命名パターンを持つファイルのみを取得できるようになりました。

ワイルドカードファイルフィルタは、次のコネクタでサポートされています。詳細については、各コネクタ記事のデータセット設定を参照してください。

 

 

Azure Key Vault と Data Factory を使用したセキュアな資格管理

2018年5月1日 [Secure credential management by using Azure Key Vault and Data Factory]粗訳

Azure Data FactoryAzure Key Vaultと統合されました。

Azure Data Factory の ETL(抽出、変換、ロード)ワークロードで参照されるデータストアと計算の資格情報を、Azure Key Vault に格納することができます。使い方は、Azure Key Vaultリンクサービスを作成し、Data Factory パイプラインの Key Vault に保存されている秘密を参照するだけです。

詳細については、ブログアナウンスメント(英語)とドキュメント(英語)を参照してください。

Azure Databricksノートブックの操作サポート

2018年4月9日 [Support for operationalizing Azure Databricks notebooks]粗訳

Azure Data FactoryにAzure Databricksノートブックのアクティビティを追加しました。 Data FactoryのDatabricksノートブックを操作できます。

詳細については、以下を参照してください。

 

 

Azure Data Factory の Azure AD認証サポート

2018年3月23日 [Azure Data Factory supports Azure AD authentication]粗訳

Azure Data Factory V2は、SQL Server 認証の代替として、Azure SQLデータベースとSQLデータウェアハウスに対するAzure Active Directory(Azure AD)認証をサポートするようになりました。

Azure AD認証の2つのモードが有効になっています。手順については、以下のリンクを参照してください。

SQLデータベースの場合:

SQLデータウェアハウスの場合:

UI認証は、UIベースの認証とJSONの両方で有効になっています。

サービスのサンプルJSONペイロード:

oad.json
{
    "name": "AzureSqlDbLinkedService",
    "properties": {
        "type": "AzureSqlDatabase",
        "typeProperties": {
            "connectionString": {
                "type": "SecureString",
                "value": "Server=tcp:.database.windows.net,1433;Database=;User ID=@;Password=;Trusted_Connection=False;Encrypt=True;Connection Timeout=30"
            },
            "servicePrincipalId": "",
            "servicePrincipalKey": {
                "type": "SecureString",
                "value": ""
            },
            "tenant": ""
        },
        "connectVia": {
            "referenceName": "",
            "type": "IntegrationRuntimeReference"
        }
    }
}