一般提供開始:Azure Cloud Shell の PowerShell

2018年9月24日 [PowerShell in Azure Cloud Shell now generally available]粗訳

Azure Cloud Shell の PowerShellが一般提供を開始しました。

Azure 内の安全な Web ベースの Linux 環境から、PowerShell Core 6 を使用してリソースを管理および展開します。 Cloud Shell の PowerShell には、Azure PowerShell、git、一般的なテキストエディタ、その他の一般的なツールが用意されており、リソース管理の時間と労力を節約できます。 Azure portalshell.azure.comMicrosoft DocsVisual Studio Code、およびAzure Mobile Appを含むさまざまな場所からの高速アクセスにより、事実上どこからでもアクセスできます。

 

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Cloud Shell の Bash で、Ansible が利用可能に

2018年2月1日 [Ansible now available in Bash in Cloud Shell]粗訳

Ansible(英語)が、Azure Cloud Shell の Bash にプレインストールされ、利用可能になりました。

Ansible はクラウドのプロビジョニング、構成管理、および、アプリケーションの導入を自動化するオープソース製品です。Ansible を利用すると、仮想マシン、コンテナ、クラウドインフラストラクチャをプロビジョニングできます。また、お使いの環境内のリソースのデプロイメントと構成を自動化するために、Ansible を利用することもできます。

詳細は、Ansible のドキュメントをご覧ください。また、Tutorial on running Ansible in Azure Cloud Shell (英語)を試用してみてください。

Cloud Shell 利用の追加オプション

2018年1月4日 [Expanded options for accessing Cloud Shell]粗訳

Azure ポータルshell.azure.comAzure モバイルアプリケーション、(Azure CLI 2.0 などの) Azure ドキュメント、VS Code Azure Account extension など、様々な方法で、最新のコマンドラインインターフェースをご利用いただけます。

専用 URL を使った簡単なアクセス

Azure Cloud Shell を使用すると、様々なウェブブラウザから、最新のコマンドラインインターフェースを利用し、生産的に作業が行えます。シンプルにすばやくアクセスするために、専用の URL で、Cloud Shell を利用するため、shall.azure.com を公開しました。URL にお好みのシェル環境を指定することもできます:

  • shell.azure.com/bash
  • shell.azure.com/powershell

コンテンツへの Cloud Shell アクセスの埋め込み

Launch Cloud Shell ボタンを埋め込むことで、プロジェクトの readme ファイル、ドキュメント、ブログ投稿を拡張できます。このボタンを利用すると、ブラウザ上で、認証済みで事前に設定された Cloud Shell 環境を利用し、プロジェクトの実行、コマンドのテスト、チュートリアルの実行などを行えます。

Markdown:

[![Launch Cloud Shell](https://shell.azure.com/images/launchcloudshell.png “Launch Cloud Shell”)](https://shell.azure.com)

HTML:

<a style=”cursor:pointer” onclick=’javascript:window.open(“https://shell.azure.com&#8221;, “_blank”, “toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,menubar=no,location=no,status=no”)’><image src=”https://shell.azure.com/images/launchcloudshell.png&#8221; /></a>

詳細については、Embed Azure Cloud Shell (英語)をご覧ください。

VS Code 統合

Azure Account extension のインストールにより、VS Code 上で、ターミナルとして、Cloud Shell にアクセスできます。

azure-cloud-shell-in-vs-code-lg

利用開始方法:

  1. VS Code をバージョン 1.18 以降にアップデート
  2. Azure Account extension のインストール
  3. VS Code を再起動
  4. Azure: Sign In でログイン
  5. Azure: Open Bash in Cloud Shell もしくは、Azure: Open Powershell in Cloud Shell でラウンチ

extension および、利用可能なコマンドについての詳細は、Azure Account extension in the Visual Studio Marketplace (英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure Cloud Shell での Bash

2017年11月20日 [General availability: Bash in Azure Cloud Shell]粗訳

Azure Cloud Shell の Bash が一般提供開始となりました。Cloud Shell は、マイクロソフトが管理するアドミニストレーター向けマシンで、どこからでも Azure へのシェルアクセスをできます。また、Cloud Shell での PowerShell は、現在、パブリックプレビュー中です。

Cloud Shell の Bash は、Linux シェル、Azure ツール、テキストエディタ、ソースコントロール、ビルドツール、コンテナツールなど、頻繁に利用される CLI ツールが含まれています。Cloud Shell には、Node.js、.NET、Python などの一般的なプログラミング言語のサポートも含まれています。Coud Shell は、Azure Files のファイル機能を使用して、セッション間で、ファイルを永続化し、後のセッションで自動再接続します。

詳細については、ブログ記事(英語)をご参照ください。また、Cloud Shell ウェブページをご覧ください。