一般提供開始:Azure CDN Standard Microsoft 層

2018年9月24日 [Azure CDN Standard Microsoft tier Generally Available]粗訳

マルチ CDN プラットフォームを利用して、Azure Portal、Azure Resource Manager、CLI、コマンドラインエクスペリエンスなどを使い、Verizon、Akamai、および Microsoft の CDN サービスを 1か所で利用できます。 Azure サービスとの緊密な統合により、Web アプリ、ストレージ、または選択したサービスで Content Delivery Network をすばやくスピンアップできます。

Azure CDN の Microsoft 層は、コンテンツ配信ネットワークの Azure エコシステム内で一般提供を開始しました。

CDN ネットワークの標準的な Microsoft 層は、マイクロソフト独自のグローバルエッジとネットワークをあなたに提供します。 57カ国 62か所に 16の地域キャッシュを戦略的に配置し、それぞれのネットワークエッジの場所から Azure のコンテンツに直接アクセスできるようにすることで、より一貫した予測可能なキャッシュフィルパフォーマンスを実現します。既定のオンライ・バイ・リージョナル・キャッシングや独自の SSL 証明書などの新機能により、サービスの調整、パフォーマンスの向上、および元の負荷の軽減のためのオプションが増えました。

 

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Azure app (プレビュー)のご紹介

2017年5月10日 [Introducing the Azure app (preview)]粗訳

新しい Azure Mobile app プレビューは、いつでも、どこからでも、お使いの Azure リソース へ接続できます。このアプリケーションでは以下を行えます:

  • Azure リソースの状況と、重要なメトリックの確認
  • 重要な運用状況問題に関する通知とアラートの取得
  • シンプルな操作で、主要な問題を解決

Favorites tab gives you quick access to your most important resources View Azure health and resource metric alerts on the Notifications tab Azure Cloud Shell in the mobile app

Azure app の詳細は、ブログ(英語)投稿をご覧ください。

スダンタードストリーミングエンドポイントと Azure Content Delivery (CDN) の統合

2017年1月11日 [Standard streaming endpoints and Azure Content Delivery Network integration] 粗訳

Azure Media Services にスタンダードストリーミングエンドポイントと呼ばれる新しいオプションが追加されました。これは、必要に応じたスケールと堅牢性を提供することで、ストリーミングユニットの設定の複雑さを取り除きます。お使いのストリーミングエンドポイントは必要な帯域を監視され、必要に応じて自動的にスケールアウトします。スタンダードストリーミングエンドポイントに、Azure Content Delivery Network (CDN) を統合させることにより、小規模な視聴数から、大規模の視聴数まで、動画を配信できます。

一度のクリックにて、お使いのストリーミングユニットと、利用可能なすべての CDN プロバイダー( Akamai および Verizon )のスタンダート、もしくは、プレミアムサービスとを統合できます。Azure ポータルを利用して、関連するすべての機能の管理・設定が可能です。Azure Media Service のストリーミングエンドポイントを利用する際、CDN を利用する設定にした場合、ストリーミングエンドポイントと CDN 間の、データ転送費用は、課金されません。CDN を使用して転送されたデータは、CDN の料金として課金されます。

Verizon ジオフィルタリングのマイグレーション

2016年12月19日 [Verizon geo-filtering migration] 粗訳

Verizon ジオフィルタリング機能にアクセスするための一貫性のあるUIを提供するため、2016年12月20日から12月23日までの設定の移行を行います。

この間、一時的に地理フィルタリングの設定を見たり変更したりすることはできません。地理フィルタリング機能は引き続き正常に機能し、設定は保持されます。

移行後、補足ポータルではなく、Azureポータルで、直接、同一ジオフィルタ設定が表示されます。

Verizon Standard および Premium プロファイルのカスタムレポート (CDN)

2016年11月23日 [Custom reports for Verizon Standard and Premium profiles] 粗訳

Verizon CDN の Standard / Premium プロファイル向けのカスタムレポートを、補助ポータルにてご利用いただけるようになりました。この機能を利用するには、Verizon プロファイルブレードの上部にある[管理]ボタンをクリックし、補助ポータルにて、[Analytics]>[Custom Report]を選択します。

Akamai Standard での地域フィルターのサポート

2016年10月21日 [Akamai Standard supports geo-filtering] 粗訳

Azure ポータルを使って、直接 Akamai プロファイルの設定変更することで、コンテンツの配信先の国を制限することができるようになりました。ポータルで、プロファイルとエンドポイント選択し、Geo-Filtering を左側のナビゲーションから選びます。

Verizon Standard および Premium プロファイル変更は、既存のポータルを引き続きご利用いただきます。

Akamai ベースの Azure CDN の HTTP/2 のサポート

2016年8月9日 [Azure CDN from Akamai supports HTTP/2] 粗訳

Akamai ベースの Azure CDNにて、HTTP/2をサポートいたしました。HTTP/2 は、HTTP/1.1 の主要な改訂版で、使い成れた HTTP メソッド、ステータスコード、セマンティックスを利用しつつ、高速なウェブパフォーマンス、レスポンスタイムの軽減、UXの改善が可能です。HTTP/2 は、HTTPやHTTPSと組み合わせて利用出来るように設計されていますが、多くのウェブブラウザでは、TLSを利用したHTTP/2のみがサポートされています。

HTTP/2の利用には、利用者の作業は不要です。

HTTP/2には以下のメリットがあります。

  • 多重化と並行性
  • ヘッダーの圧縮
  • ストリームの優先度

HTTP/2 および Azure CDN についての詳細は、HTTP/2 Support in Azure CDN (英語)をご覧ください。

Azure CDN の機能についての詳細は、Azure CDN 概要 をご覧ください。