Azure app (プレビュー)のご紹介

2017年5月10日 [Introducing the Azure app (preview)]粗訳

新しい Azure Mobile app プレビューは、いつでも、どこからでも、お使いの Azure リソース へ接続できます。このアプリケーションでは以下を行えます:

  • Azure リソースの状況と、重要なメトリックの確認
  • 重要な運用状況問題に関する通知とアラートの取得
  • シンプルな操作で、主要な問題を解決

Favorites tab gives you quick access to your most important resources View Azure health and resource metric alerts on the Notifications tab Azure Cloud Shell in the mobile app

Azure app の詳細は、ブログ(英語)投稿をご覧ください。

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スダンタードストリーミングエンドポイントと Azure Content Delivery (CDN) の統合

2017年1月11日 [Standard streaming endpoints and Azure Content Delivery Network integration] 粗訳

Azure Media Services にスタンダードストリーミングエンドポイントと呼ばれる新しいオプションが追加されました。これは、必要に応じたスケールと堅牢性を提供することで、ストリーミングユニットの設定の複雑さを取り除きます。お使いのストリーミングエンドポイントは必要な帯域を監視され、必要に応じて自動的にスケールアウトします。スタンダードストリーミングエンドポイントに、Azure Content Delivery Network (CDN) を統合させることにより、小規模な視聴数から、大規模の視聴数まで、動画を配信できます。

一度のクリックにて、お使いのストリーミングユニットと、利用可能なすべての CDN プロバイダー( Akamai および Verizon )のスタンダート、もしくは、プレミアムサービスとを統合できます。Azure ポータルを利用して、関連するすべての機能の管理・設定が可能です。Azure Media Service のストリーミングエンドポイントを利用する際、CDN を利用する設定にした場合、ストリーミングエンドポイントと CDN 間の、データ転送費用は、課金されません。CDN を使用して転送されたデータは、CDN の料金として課金されます。

Verizon ジオフィルタリングのマイグレーション

2016年12月19日 [Verizon geo-filtering migration] 粗訳

Verizon ジオフィルタリング機能にアクセスするための一貫性のあるUIを提供するため、2016年12月20日から12月23日までの設定の移行を行います。

この間、一時的に地理フィルタリングの設定を見たり変更したりすることはできません。地理フィルタリング機能は引き続き正常に機能し、設定は保持されます。

移行後、補足ポータルではなく、Azureポータルで、直接、同一ジオフィルタ設定が表示されます。

Verizon Standard および Premium プロファイルのカスタムレポート (CDN)

2016年11月23日 [Custom reports for Verizon Standard and Premium profiles] 粗訳

Verizon CDN の Standard / Premium プロファイル向けのカスタムレポートを、補助ポータルにてご利用いただけるようになりました。この機能を利用するには、Verizon プロファイルブレードの上部にある[管理]ボタンをクリックし、補助ポータルにて、[Analytics]>[Custom Report]を選択します。

Akamai Standard での地域フィルターのサポート

2016年10月21日 [Akamai Standard supports geo-filtering] 粗訳

Azure ポータルを使って、直接 Akamai プロファイルの設定変更することで、コンテンツの配信先の国を制限することができるようになりました。ポータルで、プロファイルとエンドポイント選択し、Geo-Filtering を左側のナビゲーションから選びます。

Verizon Standard および Premium プロファイル変更は、既存のポータルを引き続きご利用いただきます。

Akamai ベースの Azure CDN の HTTP/2 のサポート

2016年8月9日 [Azure CDN from Akamai supports HTTP/2] 粗訳

Akamai ベースの Azure CDNにて、HTTP/2をサポートいたしました。HTTP/2 は、HTTP/1.1 の主要な改訂版で、使い成れた HTTP メソッド、ステータスコード、セマンティックスを利用しつつ、高速なウェブパフォーマンス、レスポンスタイムの軽減、UXの改善が可能です。HTTP/2 は、HTTPやHTTPSと組み合わせて利用出来るように設計されていますが、多くのウェブブラウザでは、TLSを利用したHTTP/2のみがサポートされています。

HTTP/2の利用には、利用者の作業は不要です。

HTTP/2には以下のメリットがあります。

  • 多重化と並行性
  • ヘッダーの圧縮
  • ストリームの優先度

HTTP/2 および Azure CDN についての詳細は、HTTP/2 Support in Azure CDN (英語)をご覧ください。

Azure CDN の機能についての詳細は、Azure CDN 概要 をご覧ください。

一般提供開始:Akamai による Azure Content Delivery Network(CDN)が利用可能に

2016年5月12日 [General availability: Azure Content Delivery Network from Akamai is now available] 粗訳

Akamai による Azure Content Delivery Network(CDN)が一般提供になったことを告知いたします。Akamai は、129カ国、20万サーバー以上を保持し、Azure 利用者に、全世界から、とくにラテンアメリカ、味さからのアクセス手段を拡張します。全世界の90%のインターネットユーザーは、AkamaiのCDNサーバーの単一の”ネットワークホップ”の中に存在します。これは、Azure上のアプリケーションの高速化の重要な機会を提供します。業界をリードする Akamai の CDNは、 Azure クラウドプラットフォームにc直接提供され、利用は、簡単にプロビジョニングでき、数分で実行できます。

このリリースにより、次の新しい価格プランを公開します:Verizon による Azure Content Delivery Network Standard、Akamai による Azure Content Delivery Network Standard、Verizon による Azure Content Delivery Network Premium。Azure Content Delivery Network  の機能についての詳細は、概要をご覧ください。

主要なCDNの更新–リソースマネージャ、および、新ポータル

2016年2月12日 [Major CDN update – Resource Manager and new portal]粗訳

12月にリリースされた新しい Azure Portal にあわせて、Azure Resource Manager にビルドインさえた、完全に新しい CDN の体験をラウンチしました。これは、委任された管理、REST APIを含むリソースマネージャの機能を利用し、CDNプロファイルやエンドポイントの管理を実現します。

CDN – 新しい POP ロケーション

2016年2月12日 [CDN – New POP locations]粗訳

CDNに、追加のPOP(point of presence)ロケーションを追加しました。新しいPOPロケーションは:

インド

  • ムンバイ
  • バンガロール
  • デリー
  • チェンナイ

南アメリカ

  • ブラジル サンパウロ
  • エクアドル キト

完全なリストは、次のサイトでご覧いただけます:Azure コンテンツ配信ネットワーク (CDN) の POP の場所

CDN– Standard および Premium CDN レベルの提供開始

2016年2月12日 [CDN – Standard and Premium CDN tiers available] 粗訳

CDNユーザー向けに、新しい Standard および Premium レベルの機能をリリースしました。

  • Standard は、クエリ文字列キャッシュ、カスタムドメイン名サポート、いくつかのオリジンタイプとの統合を含むすでにご利用のCDNの機能が含まれます。
  • Premium レベルには、Standard レベルに加えて、ルールベースのコンテンツ配信エンジン、拡張HTTPレポート、リアルタイム統計が含まれます。

それぞれのレベルの機能の詳細については、Azure Content Delivery Network (CDN) の概要 をご覧ください。