米国国防総省、および、米国政府向けリージョンで Azure Backup が利用可能に

2017年8月2日 [Azure Backup available in US DoD and new Azure Government]粗訳

Azure Backup が、アメリカ合衆国国防総省、および、 アメリカ合衆国政府向けのリージョンに、拡張されました。この拡張により、すべての、政府向けリージョン(米国防省中部、米国防省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府アイオワ、米国政府バージニア)で Azure Backup が利用可能となりました。

Azure Backup は、所有されているデータを、マイクロソフトのクラウドに、バックアップ(もしくは、保護)し、リストアできます。Azure Backup は、Azure IaaS 仮想マシンのバックアップを可能にし、お使いのオンプレミス、もしくは、オフサイトのバックアップソリューションを、信頼性が高く、安全で、かつ、コストパフォーマンスの高いクラウドベースへ移行できます。これらのリージョンをご利用している方は、Backup SLA に記載されている信頼性とパフォーマンスレベルで、Azure Backup をご利用いただけます。

Azure Backup についての詳細は、Azure Backup ページをご覧いただくか、Azure Backup overview ビデオ(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧

2017年7月27日 [General availability: Instant file recovery from Azure VM backups]粗訳

Azure 仮想マシンバックアップからのインスタントファイル復旧が一般提供開始となりました。

Azure Backup で、Azure 仮想マシンを保護し、復旧ポイントから、ファイル、ディスク、仮想マシンを復旧します。インスタントファイル復旧を利用すると、簡単にバックアップを検証したり、アプリケーションファイルをアプリケーションにマウントして、データ全体をダウンロードせずに、必要なアイテムを取得できます。

詳細については、Azure ドキュメントAzure VM file recovery blog (英語)をご覧ください。

韓国で Azure Backup が利用可能に

2017年7月18日 [Azure Backup available in Korea]粗訳

Azure Backup が韓国で利用可能になりました。

Azure Backup は、Microsoft クラウドに、データをバックアップ(もしくは保護)するサービスです。Azure Backup は、Azure IaaS 仮想マシンのバックアップを可能にします。また、既存のオンプレミス、または、オフサイトのバックアップソリューションを、信頼性、安全性、および、価格競争力のあるクラウドベースのソリューションで置き換えることもできます。詳細については、Azure Backup の技術文書をご覧ください。

プレビュー:Power BI を利用した Azure Backup レポート

2017年7月11日 [Preview: Azure Backup reports through Power BI]粗訳

Power BI を使った、Azure Backup のレポートが提供されました。このレポートは、バックアップの健全性、リストアのトレンド、サブスクリプション、および、vault 全体のストレージ使用パターンを把握する機能を提供します。また、Power BI を使用して、独自のレポートを作成し、カスタマイズも可能です。

以下は主要な利点です:

  • ゼロインフラストラクチャー、クラウドで、すべてが管理されるため、レポートサーバー、データベース、他のインフラストラクチャーのセットアップは不要です。ストレージ、および、Power BI サブスクリプションのみが必要です。
  • サブスクリプション、および、vault 全体のレポート、保護している資産の一元的なビューが提供され、組織のSLAを追跡し、部門間のコンプライアンス要件を満たす、サブスクリプション、および、vault のレポートが提供されます。
  • オープンデータモデル、Azure Backup 管理データモデルが公開されているため、独自のレポートを作成したり、既存のレポートをカスタマイズできます。
  • アクセスコントロール、Power BI は、組織のコンテンツパックを作成する機能を提供します。いくつかのレポートを組織内で共有し、要件に基づいて、レポートへのアクセスを制限できます。
  • Event Hub や Log Analytics へのエクスポート、Power BI の Azure Backup コンテンツパックを使用して、ストレージアカウントにデータをエクスポートして、可視化できるほか、レポートデータを Azure Event Hub や Log Analytics にエクスポートして、Operations Management Suite および、その他ツールで、分析できます。

詳細については、Azure Backup blog (英語) や ドキュメント(英語)をご覧ください。

Microsoft Azure ドイツにて、Azure Backup が利用可能に

2017年5月8日 [Azure Backup available in Microsoft Azure Germany]粗訳

Azure Backup が、Azure ドイツにて、利用可能になりました。

Azure Backupは、Microsoft クラウドのデータをバックアップ(または保護)および復元するために使用できるサービスです。 Azure Backupは、Azure IaaS VMバックアップを有効にします。また、既存のオンプレミスまたはオフサイトのバックアップソリューションを、信頼性、安全性、コスト競争力のあるクラウドベースのソリューションで置き換えることもできます。詳細については、Azure Backupの技術文書を参照してください。

パブリックプレビュー:Azure Linux VM バックアップからの、ファイル即時復旧

2017年3月22日 [Public preview: Instant recovery of files from Azure Linux VM backups] 粗訳

Azure Backup の利用で、Azure Linux 仮想マシンバックアップからのファイル即時復旧が可能になりました。iSCSI ベースのリカバリーボリュームをマウントし、目的の場所のファイルを参照し、コピーするこことができます。この機能を利用すると、以下が可能となります:

即時ファイル復旧 事故によるファイル削除でも、バックアップファイルの検証でも、即時ファイル復旧は、データを修復する時間を大幅に短縮します。

リストア無しのアプリケーションファイルのマウント iSCSIベースのアプローチで、クラウドのリカバリポイントからアプリケーションインスタンスに、直接ファイルをオープン・マウントできます。復元の必要はありません。例えば、MongoDB を実行している Azure Linux 仮想マシンのバックアップの場合、クラウドリカバリポイントから BSON データダンプをマウントできます。マウント後、データ全体をダウンロードすることなく、テーブルなどの個々のアイテムを迅速にバックアップしたり、取得したりできます。

この機能は、Azure 仮想マシンのバックアップのプレビューとして利用いただけます。詳細については、Azure ブログ(英語)、および、Azure 仮想マシンのバックアップからファイルを回復する(プレビュー) をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Backup を使用したクラウドからの即時ファイル復旧

2017年3月1日 [Public preview: Instant file recovery from the cloud by using Azure Backup] 粗訳

Azure Backup は、”Restore as a Service” (サービスとしてのリストア)という世界を作りました。クラウドベースの復旧ポイントからファイルやフォルダを復元できます。

即時復旧は、クラウドベースの復旧ポイントの書き込み可能なスナップショットを提供します。これは、 iSCSI ベースの復旧ボリュームとして、即時マウントできます。通常お使いのファイルエクスプローラをt科って、ファイルを参照し、目的の場所にファイルをコピーするだけで復旧できます。この機能により、Azure Backup は、以下の提供します:

  • すべてのバックアップ元に対して一つの復元機構:Azure Backup エージェントを使用して、オンプレミスデータをクラウドにバックアップする場合でも、Azure 仮想マシンバックアップを使用してAzure 仮想マシンを保護する場合でも、ファイル復元に一貫した手段が提供されます。
  • ファイルの即時復旧:アクシデントによるファイルの削除や、バックアップの単純な検証といった場合でも、即時復旧により、ファイル復旧に要する時間は大幅短縮されます。
  • 復元前の復旧ボリュームのファイル開き調査する機能:SQL Server や Oracle などのアプリケーションファイルを、クラウド復旧ポイントのスナップショットから、ローカルの存在するかのように直接復元し、実行中のアプリケーションにアタッチできます。
  • 任意のターゲットへの任意のファイルの組み合わせの復元:複数のフォルダから、ローカルサーバー、もしくは、任意のネットワーク共有場所に、複数のファイルを指定して復元できます。

Azure Backup の即時ファイル復元は、Azure Backup エージェント、および、Azure 仮想マシンバックアップ (Windows 仮想マシン)の利用者向けにプレビューとして公開されています。

詳細については、Azure ブログ(英語)、Azure 仮想マシンのバックアップからファイルを回復する ドキュメント・Azure Backup エージェントからのファイル復元をご覧ください。

仮想マシンブレードからの Azure Virtual Machines の直接バックアップ

2016年12月5日 [Back up Azure VMs directly from the VM blade] 粗訳

Azure Backupが、仮想マシンを 仮想マシン管理ブレードから直接バックアップする機能を提供しました。この設定をおこなうには、Recovery Services vault とバックアップポリシーを使用します。バックアップポリシーは、バックアップを実行するスケジュールとそのバックアップコピーを保持する期間を定義します。

詳細については、Azure blog (英語)、および、Azure Backup ドキュメント(英語)をご覧ください。

クラウドバックアップを保護する Azure Backup のセキュリティ機能

2016年11月23日 [Azure Backup security capabilities for protecting cloud backups] 粗訳

今日、高度な攻撃から実運用を保護し、データをバックアップする強固な必要性があり、強力なセキュリティ戦略を立ててデータの回復性を確保する必要があります。

Azure Backup は、実運用環境とバックアップサーバーが侵害された場合に、クラウドバックアップを使用しバックアップを保護し、データを復旧できる機能委を提供します。この機能は、以下の、予防、アラート、リカバリーの3つの原則に基づいて構築され、攻撃に対する準備を強化し、強力なバックアップソリューションを提供できます。

  • 予防:バックアップデータの削除やパスフレーズの変更など重要な操作向けに、新しい認証レイヤーが追加されました。これらの操作には、有効な Azure 認証情報を所有しているユーザーのみが利用できるセキュリティ PIN 番号が必要となります。
  • アラート:バックアップデータの可用性に影響を与える重要な操作に対して、メール通知が送信されます。この通知により、攻撃が発生した場合、すぐに検知できます。
  • リカバリー:Azure Backup では、削除されたバックアップデータは14日間保持されるため、新旧を問わないリカバリーポイントを使用してリカバリー可能です。Azure Backup では、最小限のリカバリーポイントを管理しますが、リカバリーポイント数は常に十分な数があります。

詳細については、 Azure blog (英語)・Azure Backup ドキュメント (英語)をご覧ください。

暗号化された Azure 仮想マシンの Azure Backup サポート

2016年11月10日 [Azure Backup support for encrypted Azure VMs] 粗訳

以前より、Azure Backup は、クラシックモデル、もしくは、Azure Resource Manager デプロイメントモデルで作成された仮想マシンのバックアップ・リストアを実施できます。Azure Backup は、本日より、Azure Disk Encryption で暗号化された仮想マシンのバックアップ・リストアがサポートします。

このリリースにより、BitLocker 暗号化キー、もしくは、キー暗号化キー(KEK)で暗号化された仮想マシンがバックアップできます。キーやシークレットも合わせて、バックアップ・リストアが可能です。適切な権限をもつユーザーが、Azure ポータル、もしくは、Powershellを使って、これらの作業を実行できます。この機能により、バックアップライフサイクルにおいて、企業データの統治、セキュリティ、プライバシーを保つこと手助けします。

小差については、Azure blog (英語)および Azure Backup ドキュメントをご覧ください。