Azure Backupはネットワーク制限されたストレージアカウントをサポートするようになりました

2018年4月19日 [Azure Backup now supports network-restricted storage accounts]粗訳

Azureインフラストラクチャサービス(IaaS)は仮想マシンバックアップとしてのネットワーク制限されたストレージアカウントをサポートするようになりました。

選択した仮想ネットワークとサブネットからのトラフィックのみを許可するには、storage firewalls and virtual networks(英語)を使用します。これにより、ストレージアカウント内のアンマネージディスクの安全なネットワーク境界を作成するのに役立ちます。 IPアドレス範囲に基づくネットワークルールを使用して、オンプレミスネットワークやその他の信頼できるインターネットトラフィックへのアクセスを許可することもできます。

この発表では、スケジューリングされたIaaS仮想マシンのバックアップと仮想ネットワーク構成のストレージアカウントのリストアを実行できます。

詳細については、full blog post(英語)を参照してください

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Recovery ServicesのVaults制限が、リージョンごとのサブスクリプションごとに500個の格納域に増加しました

2018年4月17日 [Recovery Services vault limit increased to 500 vaults per subscription per region]粗訳

Azure Backupのスケール制限が増えました。ユーザーは、リージョンごとに各サブスクリプションに最大500個のAzure Recovery Services Vaults を作成できるようになりました。また、各Vaultsに登録できるAzure仮想マシンの数は、200台から1,000台に増えました。

詳細については、full blog post(英語)を参照してください。

一般提供開始:大規模なディスクバックアップのサポートとバックアップ/リストアの改善

2018年3月16日 [General availability: Support for large disk backup and improvements for backup/restore]粗訳

最近の改良により、Azure Backupは大容量のディスク仮想マシンのバックアップをサポートし、バックアップと復元に要する時間が短縮されました。これらのアップデートは、新しいVMバックアップスタックに基づいており、管理対象ディスクと非管理対象ディスクの両方で使用できます。

継続的なバックアップジョブに影響を与えることなく、この新しいスタックにシームレスにアップグレードできます。バックアップや復元を設定する方法に変更はありません。

詳細については、blog post(英語)を参照してください。

Azure Backupがフランスで利用可能に

2018年3月16日 [Azure Backup is now available in France]粗訳

Azure FranceでAzure Backupを利用できるようになりました。このサービスはフランス中部と南部の両方のリージョンで利用可能です。

Azure Backupを使用すると、Microsoft Cloudでのデータのゼロインフラストラクチャバックアップと復旧が可能になります。 Azure Backupによって、Azure IaaS VMのバックアップが可能になります。また、既存のオンプレミスまたはオフサイトのバックアップソリューションを、信頼性、安全性、コスト競争力のあるクラウドベースのソリューションで置き換えることもできます。

詳細については、Azure Backup technical documentationを参照してください。

一般提供開始:Azure Backup を使った、Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップ

2018年2月27日 [General availability: Application consistent backup for Linux VMs by using Azure Backup]粗訳

Azure Backup を使った Azure で実行中の Linux 仮想マシン向け、アプリケーション一貫性バックアップが一般提供開始となりました。この機能は、アプリケーションのバックアップデータがトランザクション上、一貫性があることを保証します。

Azure ブログ(英語)上にて、MySQL や Oracle などの一般的な Linux アプリケーションのデモスクリプトや、この機能の事例を紹介しています。

Log Analytics と OMS ワークスペースを使った Azure Backup のモニタリング

2018年2月22日 [Using Azure Log Analytics and an OMS workspace to monitor Azure backups]粗訳

お使いの Operations Manager Suite (OMS) ワークスペース、および、Azure Log Analytics を使って、Recovery Services vaults とサブスクリプションの Azure Backup をモニタリングできます。

アラート、バックアップ、リストア、ストレージの利用量など基本的な監視情報を表示するダッシュボードが容易されています。独自の要件に合わせて、情報をカスタマイズできます。また、Azure Log Analytics を使用して、Webhook や ITSM などのアクションを作成できます。

詳細、および、OMS ワークスペースで、Azure のバックアップのモニタリングを開始するには、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure Backup を 仮想マシン作成手順に統合

2018年2月6日 [Integration of Azure Backup into the VM creation experience]粗訳

仮想マシン作成中に、Azure Backup を設定できるようになりました。Azure ポータルから、以下の操作で設定できます:

  • アクセス制御のため、仮想マシンとは異なるリソースグループの、(バックアップを保存する) Recovery Services vault を選択します。
  • バックアップスケジュールと保存期間を選択します。

詳細は、Azure Backup ブログ(英語)をご覧ください。