パブリックプレビュー:Azure Linux VM バックアップからの、ファイル即時復旧

2017年3月22日 [Public preview: Instant recovery of files from Azure Linux VM backups] 粗訳

Azure Backup の利用で、Azure Linux 仮想マシンバックアップからのファイル即時復旧が可能になりました。iSCSI ベースのリカバリーボリュームをマウントし、目的の場所のファイルを参照し、コピーするこことができます。この機能を利用すると、以下が可能となります:

即時ファイル復旧 事故によるファイル削除でも、バックアップファイルの検証でも、即時ファイル復旧は、データを修復する時間を大幅に短縮します。

リストア無しのアプリケーションファイルのマウント iSCSIベースのアプローチで、クラウドのリカバリポイントからアプリケーションインスタンスに、直接ファイルをオープン・マウントできます。復元の必要はありません。例えば、MongoDB を実行している Azure Linux 仮想マシンのバックアップの場合、クラウドリカバリポイントから BSON データダンプをマウントできます。マウント後、データ全体をダウンロードすることなく、テーブルなどの個々のアイテムを迅速にバックアップしたり、取得したりできます。

この機能は、Azure 仮想マシンのバックアップのプレビューとして利用いただけます。詳細については、Azure ブログ(英語)、および、Azure 仮想マシンのバックアップからファイルを回復する(プレビュー) をご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Backup を使用したクラウドからの即時ファイル復旧

2017年3月1日 [Public preview: Instant file recovery from the cloud by using Azure Backup] 粗訳

Azure Backup は、”Restore as a Service” (サービスとしてのリストア)という世界を作りました。クラウドベースの復旧ポイントからファイルやフォルダを復元できます。

即時復旧は、クラウドベースの復旧ポイントの書き込み可能なスナップショットを提供します。これは、 iSCSI ベースの復旧ボリュームとして、即時マウントできます。通常お使いのファイルエクスプローラをt科って、ファイルを参照し、目的の場所にファイルをコピーするだけで復旧できます。この機能により、Azure Backup は、以下の提供します:

  • すべてのバックアップ元に対して一つの復元機構:Azure Backup エージェントを使用して、オンプレミスデータをクラウドにバックアップする場合でも、Azure 仮想マシンバックアップを使用してAzure 仮想マシンを保護する場合でも、ファイル復元に一貫した手段が提供されます。
  • ファイルの即時復旧:アクシデントによるファイルの削除や、バックアップの単純な検証といった場合でも、即時復旧により、ファイル復旧に要する時間は大幅短縮されます。
  • 復元前の復旧ボリュームのファイル開き調査する機能:SQL Server や Oracle などのアプリケーションファイルを、クラウド復旧ポイントのスナップショットから、ローカルの存在するかのように直接復元し、実行中のアプリケーションにアタッチできます。
  • 任意のターゲットへの任意のファイルの組み合わせの復元:複数のフォルダから、ローカルサーバー、もしくは、任意のネットワーク共有場所に、複数のファイルを指定して復元できます。

Azure Backup の即時ファイル復元は、Azure Backup エージェント、および、Azure 仮想マシンバックアップ (Windows 仮想マシン)の利用者向けにプレビューとして公開されています。

詳細については、Azure ブログ(英語)、Azure 仮想マシンのバックアップからファイルを回復する ドキュメント・Azure Backup エージェントからのファイル復元をご覧ください。

仮想マシンブレードからの Azure Virtual Machines の直接バックアップ

2016年12月5日 [Back up Azure VMs directly from the VM blade] 粗訳

Azure Backupが、仮想マシンを 仮想マシン管理ブレードから直接バックアップする機能を提供しました。この設定をおこなうには、Recovery Services vault とバックアップポリシーを使用します。バックアップポリシーは、バックアップを実行するスケジュールとそのバックアップコピーを保持する期間を定義します。

詳細については、Azure blog (英語)、および、Azure Backup ドキュメント(英語)をご覧ください。

クラウドバックアップを保護する Azure Backup のセキュリティ機能

2016年11月23日 [Azure Backup security capabilities for protecting cloud backups] 粗訳

今日、高度な攻撃から実運用を保護し、データをバックアップする強固な必要性があり、強力なセキュリティ戦略を立ててデータの回復性を確保する必要があります。

Azure Backup は、実運用環境とバックアップサーバーが侵害された場合に、クラウドバックアップを使用しバックアップを保護し、データを復旧できる機能委を提供します。この機能は、以下の、予防、アラート、リカバリーの3つの原則に基づいて構築され、攻撃に対する準備を強化し、強力なバックアップソリューションを提供できます。

  • 予防:バックアップデータの削除やパスフレーズの変更など重要な操作向けに、新しい認証レイヤーが追加されました。これらの操作には、有効な Azure 認証情報を所有しているユーザーのみが利用できるセキュリティ PIN 番号が必要となります。
  • アラート:バックアップデータの可用性に影響を与える重要な操作に対して、メール通知が送信されます。この通知により、攻撃が発生した場合、すぐに検知できます。
  • リカバリー:Azure Backup では、削除されたバックアップデータは14日間保持されるため、新旧を問わないリカバリーポイントを使用してリカバリー可能です。Azure Backup では、最小限のリカバリーポイントを管理しますが、リカバリーポイント数は常に十分な数があります。

詳細については、 Azure blog (英語)・Azure Backup ドキュメント (英語)をご覧ください。

暗号化された Azure 仮想マシンの Azure Backup サポート

2016年11月10日 [Azure Backup support for encrypted Azure VMs] 粗訳

以前より、Azure Backup は、クラシックモデル、もしくは、Azure Resource Manager デプロイメントモデルで作成された仮想マシンのバックアップ・リストアを実施できます。Azure Backup は、本日より、Azure Disk Encryption で暗号化された仮想マシンのバックアップ・リストアがサポートします。

このリリースにより、BitLocker 暗号化キー、もしくは、キー暗号化キー(KEK)で暗号化された仮想マシンがバックアップできます。キーやシークレットも合わせて、バックアップ・リストアが可能です。適切な権限をもつユーザーが、Azure ポータル、もしくは、Powershellを使って、これらの作業を実行できます。この機能により、バックアップライフサイクルにおいて、企業データの統治、セキュリティ、プライバシーを保つこと手助けします。

小差については、Azure blog (英語)および Azure Backup ドキュメントをご覧ください。

Azure 仮想マシン バックアップにおける、Recovery Services コンテナでのバックアップポリシーの管理

2016年9月26日 [Backup policy management for Azure VM backup in a Recovery Services vault] 粗訳

Azure Backup は、クラシックデプロイメントモデル・Azure Resource Manager デプロイメントモデルのいずれの方法で作成された仮想マシンを、Recovery Services コンテナに定義した独自のバックアップポリシーを使い、バックアップが可能です。

バックアップポリシー管理機能により、単一のウィンドウで、バックアップポリシー・モデルを管理できます。コンプライアンスに必要な条件に合わせるため、ポリシーの編集、多くの仮想マシンへのポリシーの適用、不要なポリシーの削除など行えます。

詳細については、Azure blog (英語)・Azure Backup ページをご覧ください。

Azure Backup、および、Azure Analytics の更新

2016年7月29日 [Azure Backup and Log Analytics updates] 粗訳

Microsoft Operations Management Suite の いくつかのサービスで、新しい機能が利用できるようになりました。Azure Backup では、Windows Server の物理マシン、もしくは、IaaS 仮想マシンにて、バックアップの失敗を通知する設定を含む、追加の監視・通知機能をプレビューいただけます。

Log Analytics では、ネットワーク障害のトラブルシューティングとして、損失・レイテンシ、故障評定、診断のような、リアルタイムに近いパラメータを Network Performance Monitor でプレビューできます。詳細については、 Operations Management Suite ページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Portal での Azure Backup

2016年5月26日 [General availability: Azure Backup in the Azure portal] 粗訳

オンプレミスや Azure に存在する様々なデータを保護するニーズにあわせた Microsoft Operations Management Suite を、今まで異常に簡単にご利用いただけます。

Azure Portal 上の Azure Backup のリリースにより、新しくリリースされた recovery service vault を使って、クラシックポータル上の仮想マシン同様、Azure Resource Manager ベースの仮想マシンをシームレスにバックアップできます。オンプレミスの Windows Server やバックアップ層を Azure Backup Server や System Center Data Protection Manager サーバーからクラウドへバックアップするために、この Azure の機能を利用できます。Vault は、災害復旧やハイブリッドバックアップを含む、ユニファイドデータプロテクションと管理の基盤を提供します。

詳細については、the Azure Backup および Backup の価格 ページをご覧ください。.