パブリックプレビュ-:Azure クラウドシェルでの Powershell

2017年9月26日 [Public preview: PowerShell in Azure Cloud Shell]粗訳

Azure クラウドシェルでの、PowerShell がパブリックプレビューになりました。Azure クラウドシェルは、Azure 上で動作する、マイクロソフトが管理する管理マシンです。これを利用すると以下の事が可能となります:

  • クラウドシェルにて、既存の(同じくパブリックプレビュー中の)Bash に代わって、Powershell 利用の選択。これには以下が含まれます
    • あらゆるロケーションからの、Azure への認証されたアクセス。
    • 一般的に利用される CLI ツールを備えた、マイクロソフトが管理・更新するシェル。
    • よく利用されるプログラミング言語のサポート。
    • 接続した Azure ファイルストレージ内へのセッションデータの保存。
  • Azure ドライブ(Azure:)を利用した、よく利用されるファイルシステムライクな、ナビゲーションを使った、お使いの Azure リソースのブラウズ、および、発見
  • Powerhell ファイル向け、シンタックスハイライトとインテリセンスを備えたVIMを用いた PowerShell スクリプトの編集
  • Powershell ギャラリーからの、新しいコマンドの追加と、クラウドシェル内での、新しいコマンドの永続化。

クラウドシェルについての詳細は、クラウドシェルドキュメントをご覧ください。また、ぜひ、Azure ポータルで試用してみてください。

広告

Azure ポータルでの、Blob ストレージのリース管理

2017年9月21日 [Support for blob storage lease management from the Azure portal]粗訳

Azure ポータルから、ストレージアカウントのコンテナ、および、Blob のリースを簡単に管理できるようになりました。コンテナのリストと、Blob のリストを表示するブレードで、各アイテムの現在のリース状況を確認できます。

これらのブレードでは、1つまたは複数のコンテナ、または、Blob を選択肢、それらのリースを取得できます。Blob のリースを取得すると、リース ID が生成されます。リース ID を試用して、Blob への排他的アクセスが可能です。

同様に、すでにリースしている Blob を選択し、リースを破棄することができます。Blob が仮想マシンに接続されている VHD の場合、リースを解除すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるのでご注意ください。その場合、Blob のメタデータブレードを開き、メタデータに仮想マシン名が指定されているかどうかを確認ください。

AcquireBreakLeases

Azure Cloud シェル:新しく追加されたツールと、フォントサイズの選択

2017年9月21日 [Azure Cloud Shell: New CLI tools added and font-size selection]粗訳

マイクロソフトは、Linux シェルインタプリター、Azure ツール、テキストエディタ、ソースコントロール、ビルドツール、コンテナツール、データベースツールなど、よく利用される CLI ツールを定期的にメンテナンスし、更新しています。

過去数ヶ月において、以下の CLI ツールを Bash 環境に追加しました:

  • AzCopy:簡単なコマンドを使い、最適なパフォーマンスで、Microsoft Azure Blob、File、Table のデータをストレージ間でコピーします。
  • Sqlcmd ユーティリティ:Transact-SQL ステートメント、システムプロシージャ、スクリプトファイルをコマンドラインで実行します。
  • Batch Shipyard (英語):Azure Batch コンピューティングプールで、バッチ処理と、HPC Docker ワークロードをプロビジョニング、および、実行します。
  • Helm(英語):事前に設定された Kubernetes リソースのパッケージである Kubernetes チャートを管理します。

また、Cloud Shell に Terraforum と Cloud Foundry のサポートが追加され、以下の、CLI ツールが追加されました:

最後に、Azure Portal の Cloud シェルツールバーに、フォントサイズに変更機能を追加ました。

Azure Cloud Shell:mssql-scripter を使用して、スクリプトを生成する

2017年8月23日 [Azure Monitor: New capabilities for diagnostic settings]粗訳

オープソースのコマンドラインインターフェースである mssql-scripter を使用して、Azure Cloud Shell でデータベーススクリプトを生成できるようになりました。

mssql-scripter を使用すると、(実行場所を問わず) SQL Server 、Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse のデータベースオブジェクト用のデータ定義言語(DDL)、および、データ操作言語(DML) T-SQL スクリプトを生成できます。生成された T-SQL スクリプトを .sql ファイルに保存するか、標準の、Unix ツール(例:sed、awk、grep)に変換できます。生成されたスクリプトは、編集したり、ソースコントロールにチェックインできます。また、既存の SQL Database または、SQL Data Warehouse デプロイメントプロセスと、DevOps パイプラインで、Azure Cloud Shell でも、使用可能な、sqlcmd など標準マルチプラットフォーム SQL コマンドラインツールを使用してスクリプトを実行できます。

mssql-scripter は、Python を使用して構築され、新しい Azure CLI 2.0 ツールのユーザビリティの原則にのっとっています。ソースコードは、GitHub から入手できます。コントリビューションとプルリクエストを歓迎します。installation and quick start guide (英語)もご利用いただけます。

ポータルの Azure Storage 概要ブレードの新しい外観

2017年7月26日 [New look for Azure Storage overview blade in the portal]粗訳

Azure ポータルのストレージアカウントの概要ブレードが新しくなりました。新しい外観は、より早く読み込まれます。また、メトリックの表示、CORS ルールの設定、カスタムドメインの設定など、ストレージサービスへのリンクへ素早いアクセスが可能です。

NewStorageAccountOverviewBlade

また、概要のメトリックスグラフがアップグレードされました。これらグラフをクリックすると、Azure ポータルの統合モニタリングエクスペリエンスに直接移動できます。

IntegratedMonitoringExperienceForStorageAccount

Azure ポータルの BLOB アップロードブレードの改良

2017年7月18日 [Improvements to blob upload blade in Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、BLOBアップロードの新しいエクスペリエンスをリリースしました。特定のフォルダへの直接アップロード、特定アカウントで、アップロートの進捗状況のインラインでの確認、VHDの自動認識と、ページBLOBへのアップロードなど、いくつかの機能拡張が含まれています。また、いくつかのバグ修正も含まれています。

BlobUploadImprovements

2017年7月1日より、Azure SQL Database へのアクセスは、新ポータルからのみになります。

2017年6月23日 [Azure SQL Database accessible only through the Azure portal from July 1, 2017]粗訳

2015年、Azure ポータル は一般提供開始になりました。2017年7月1日より、Azure SQL Database の管理に、Azure クラシックポータルの代わりに、Azure ポータルをご利用いただく必要があります。

Azure SQL Database の管理に、Azure ポータルを利用することに慣れていない場合、次のチュートリアルをご参照ください:

ご質問がある場合は、メール(英語)でコンタクトください。

最新の Azure ポータル機能へ早期アクセス方法

2017年1月26日 [Get early access to the newest Azure portal features] 粗訳

Azure ポータルの次の機能更新に興味はございますか?https://preview.portal.azure.com にアクセスすることで、正式リリースされる前に、プレビュー機能を利用できます。

本日、ご利用いただけるいくつかの機能をご紹介します:

  • 全画面ブレード:コンパクトな画面と大画面をポータルで最適化することは、長い間、課題でした。また、全画面でのブレードはその次のステップとして考慮していました。新しいポータルでは、コンテンツのための領域が増え、キーボードでの操作において、スクロールする回数が少なくなります。
  • サブスクリプションの利用状況・クォータ:各サブスクリプションの利用状況・クォータが確認でき、制限に近づいた際に、追加のリクエストが可能です。
  • パフォーマンス:ポータル全体の起動スピードの向上から、応答性の向上に至るまで、パフォーマンスの改善を体感いただけます。
  • 通知:通知機能は拡張され、現在表示しているものを閉じること無く、詳細すべてを表示できます。
  • アクセシビリティ:改良により、ポータルは、すべてのユーザーに読みやすく、使いやすくなりました。

https://preview.portal.azure.com をご試用いただき、ポータルで、絵文字のフィードバックをお送りいただいたり、Azure portal feedback forum(英語)にて、アイディアを送信ください。いつでも、標準の public portal に戻せます。標準のポータルに戻った際には、定期的に、チェックいただき、更新状況をご確認ください(また、Twitterの @AzurePortal もぜひフォローください)。

2月1日より、Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用可能に

2017年1月17日 [Web Apps available only in the Azure portal from February 1] 粗訳

2017年2月1日より、Azure App Service の Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用できるようになります。今後は、Azure ポータルから、Web Apps をご利用いただき、ぜひフィードバック(英語)をお願いします。

Azure ポータルで、Web Apps を利用開始するには、Web Apps ドキュメントをご覧ください。App Service については、ウェブページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Stream Analytics に向けた Azure Portal のアップデート

2016年7月19日 [General availability: Azure portal updates for Azure Stream Analytics] 粗訳

Azure Stream Analytics チームは、Azure Portal (https://portal.azure.com/)のアップデートを告知できることを喜ばしく思います。

1. Power BI の出力

Streamn Analytics ジョブの出力として、Power BI を利用する場合、Azure Classic ポータルへ行き、出力を設定する必要がありました。今回のアップデートにより、Classic Portal の利用は不要となります。

clip_image001

2. Data Lake output

同様に、Azure Data Lake 向けの出力を設定する際も、Classic ポータルへ移動する必要はありません。

clip_image001[6]

3. Sample input

最後に、このアップデートでは、入力ソースから、サンプルデータを取得する機能が追加されています。この機能を利用することで、IoT hub などの入力に接続できます。設定オプションを利用することで、入力元からサンプルに、データの範囲を指定できます。

clip_image001[8]

現在は以上です。Classic ポータルと、現在のポータルの違いを埋められました。今後、Classic ポータルを利用する必要は無くなります。

Azure Stream Analytics について、お知りになりたい場合は、サービスのページをご覧いただくか、技術文書をお読みください。

また、このサービスや一般的なストリーム処理の最新情報については、Twitter の @AzureStreaming をフォローください。