Azureダッシュボードのアップロード/ダウンロード

2018年4月12日 [Upload/download Azure dashboards]粗訳

Azure Resource Manager APIを呼び出して、プログラムによる Azure ダッシュボードの作成(英語)に使用できるのと同じJSON形式で既存のAzureダッシュボードをダウンロードできるようになりました。以前はAzure Resource Explorerのような別のツールを使用してこのデータを取得する必要がありました。

また、ダッシュボードファイルを同じ形式でアップロードして、ユーザーが作成したダッシュボードをインポートすることもできます。

これらの機能はいずれも、ワンクリックでダッシュボード上で直接利用できます。

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Azureポータルの更新:2018年3月

2018年3月19日 [Azure portal updates: March 2018]粗訳

年初からAzureポータルチームは、計算、ネットワーク、およびストレージのリソースをより安全に、迅速に、簡単に管理できるように、何百ものアップデートを導入しました。 過去1か月にリリースされたVM関連の改善点は次のとおりです。

  • VM Connectボタンのロジックが改善されました。 Windows仮想マシンに接続するときにRDPファイルを生成するために使用されるロジックが改善されました。
    • VMにパブリックIPアドレスがある場合、RDPファイルはDNS名、ロードバランサIPアドレス、パブリックIPアドレスの順に生成されます。
    • VMにパブリックIPアドレスがない場合は、VM上のプライベートIPアドレスに接続するためにRDPファイルが生成されます。これは、VMの仮想ネットワークへのAzure ExpressRouteまたはVPN接続がある場合に便利です。
  •  既存のVMに対するネットワークインタフェースを追加しました。ポータルを使用して、ネットワーキングブレードから既存のVMにネットワークインターフェイスを追加できるようになりました。既存のNICを追加したり、新しいNICを作成したりできます。
  •  公開されているポートのNSG警告。ネットワーキングブレードでは、仮想マシンをインターネットからの不要なアクセスにさらす可能性のあるネットワークセキュリティグループルールの横に警告アイコンが表示されます。

 

2018年1月8日以降、デベロッパーサービスは、Azure ポータルでのみ利用可能に

2018年1月4日 [Developer services available only in the Azure portal from January 8, 2018]粗訳

クラシックポータルで提供されてきたデベロッパーサービスは、2018年1月8日以降、Azure ポータルでのみ、利用可能になります。デベロッパーサービスをご利用いただいている方々が、Azure ポータルをご利用いただき、feedback (英語)をいただけることを期待しています。移行には、ClearDB、sendgrid、Ryagun、Mailchimp、AbbyyCloudReader などが含まれます。

1月8日以降、クラシックポータルにアクセスすると、Azure ポータルにリダイレクトされます。デベロッパーサービスは、すべてのサービスの中の、Classic Dev Services に表示されます。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2018年1月3日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

お使いのサブサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付けられるクラシックポータルの機能のディレクトリの編集が、Azure ポータルでも利用できるようになりました。以前は、マイクロソフトアカウントのサービス管理者だけしか利用できませんでしたが、現在は、AAD アカウントを持つユーザーも利用できます。

利用開始方法:

  1. サブスクリプションに移動
  2. サブスクリプションを選択
  3. ディレクトリを変更する」を選択

詳細については、Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に関連付けるまたは追加する方法をご覧ください。

1月8日以降、クラシックポータルはご利用できなくなります。この機能の利用には、Azure ポータルをご利用ください。フィードバックがある場合には、UserVoice (英語)にてお知らせください。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2017年12月19日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

クラシックポータルで提供されていた、既存のサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付ける Edit Directory 機能が、Azure ポータルで利用できるようになりました。従来は、Microsoft アカウントのサービス管理者のみが利用できましたが、現在は、AAD アカウントのユーザーも利用できます。

利用を開始するには:

  1. サブスクリプションへ移動します。
  2. サブスクリプションを選択します。
  3. 「ディレクトリを変更する」を選びます。

詳細については、「Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に追加する方法」をご覧ください。

すでに、お伝えしているとおり、1月8日にクラシックポータルはご利用いただけなくなります。Azure ポータルで、この機能をご利用いだくことを開始するのをお勧めします。何かフィードバックがあれば、UserVoice (英語)からお知らせください。

12月5日に、一部のMySQL 向け ClearDB 価格レベルが提供終了に

2017年12月6日 [ClearDB pricing plans for MySQL discontinued from December 5]粗訳

12月5日に、Azure ポータルでの、MySQL 共有ホスティングレベルの ClearDB (英語) Mercury および Titan 価格レベルは、提供終了となりました。すでに Azure で、この価格レベルの ClearDB データーベースをお使いの方に影響はありません。

ご不明な点は、ClearDB サポート (英語)へお問い合わせください。

クラシックポータルユーザー向け、Azure ポータルの更新

2017年12月6日 [Azure portal update for classic portal users]粗訳

2015年12月に Azure ポータルをリリースして以来、オリジナルの Azure クラシックポータルから、Azure ポータルに継続的に機能を追加し、サービスを移行してきました。すでに、Azure ポータルは、すべての Azure サービスのハブであり、リソースを作成するためのダッシュボード、既存リソースを探すためのインテリジェントな検索、自動化のための Cloud Shell、Azure Resource Manager、リソース管理のためのタグ付けなど、豊富な管理向け機能を提供しています。

Azure ポータルユーザーに、合理的で単一なエクスペリエンスを提供するために、2018年1月8日に、Azure クラシックポータルの提供を終了する予定です。

現在、Azure クラシックポータルをお使いの方が特別な作業をする必要はございません。すべてのサービスとリソースは、Azure ポータルでご利用いただけます。最新機能については、ブログ(英語)でご確認いただけます。ご質問やフィードバック(英語)があれば、ぜひおきかせください。

クラシックポータルでの、Virtual Machines と Cloud Services の廃止

2017年11月13日 [Retiring Virtual Machines and Azure Cloud Services from the classic portal]粗訳

2017年11月15日より、Azure Virtual Machines と Azure Cloud Services は、Azure ポータルでのみ利用可能になります。クラシックポータルからのアクセスはサポートされなくなります。クラシックポータルで、OS イメージを利用されている場合は、PowerShell (英語)をご利用ください。

Azure ポータルの利用方法については、Virtual MachinesAzure Cloud Services のドキュメントを参照してください。

Azure ポータルでの、Virtual Machines 向け新機能には以下が含まれます:

  • 仮想マシンにクラシックディスクを追加する機能
  • 仮想マシンにクラシックイメージを追加する機能

Azure ポータルでの、Azure Cloud Services 向け新機能には以下が含まれます:

  • デプロメントに関する操作ログ
  • 1度に、1つまた複数のロールを更新する機能

パブリックプレビュ-:Azure クラウドシェルでの Powershell

2017年9月26日 [Public preview: PowerShell in Azure Cloud Shell]粗訳

Azure クラウドシェルでの、PowerShell がパブリックプレビューになりました。Azure クラウドシェルは、Azure 上で動作する、マイクロソフトが管理する管理マシンです。これを利用すると以下の事が可能となります:

  • クラウドシェルにて、既存の(同じくパブリックプレビュー中の)Bash に代わって、Powershell 利用の選択。これには以下が含まれます
    • あらゆるロケーションからの、Azure への認証されたアクセス。
    • 一般的に利用される CLI ツールを備えた、マイクロソフトが管理・更新するシェル。
    • よく利用されるプログラミング言語のサポート。
    • 接続した Azure ファイルストレージ内へのセッションデータの保存。
  • Azure ドライブ(Azure:)を利用した、よく利用されるファイルシステムライクな、ナビゲーションを使った、お使いの Azure リソースのブラウズ、および、発見
  • Powerhell ファイル向け、シンタックスハイライトとインテリセンスを備えたVIMを用いた PowerShell スクリプトの編集
  • Powershell ギャラリーからの、新しいコマンドの追加と、クラウドシェル内での、新しいコマンドの永続化。

クラウドシェルについての詳細は、クラウドシェルドキュメントをご覧ください。また、ぜひ、Azure ポータルで試用してみてください。

Azure ポータルでの、Blob ストレージのリース管理

2017年9月21日 [Support for blob storage lease management from the Azure portal]粗訳

Azure ポータルから、ストレージアカウントのコンテナ、および、Blob のリースを簡単に管理できるようになりました。コンテナのリストと、Blob のリストを表示するブレードで、各アイテムの現在のリース状況を確認できます。

これらのブレードでは、1つまたは複数のコンテナ、または、Blob を選択肢、それらのリースを取得できます。Blob のリースを取得すると、リース ID が生成されます。リース ID を試用して、Blob への排他的アクセスが可能です。

同様に、すでにリースしている Blob を選択し、リースを破棄することができます。Blob が仮想マシンに接続されている VHD の場合、リースを解除すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるのでご注意ください。その場合、Blob のメタデータブレードを開き、メタデータに仮想マシン名が指定されているかどうかを確認ください。

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