ポータルの Azure Storage 概要ブレードの新しい外観

2017年7月26日 [New look for Azure Storage overview blade in the portal]粗訳

Azure ポータルのストレージアカウントの概要ブレードが新しくなりました。新しい外観は、より早く読み込まれます。また、メトリックの表示、CORS ルールの設定、カスタムドメインの設定など、ストレージサービスへのリンクへ素早いアクセスが可能です。

NewStorageAccountOverviewBlade

また、概要のメトリックスグラフがアップグレードされました。これらグラフをクリックすると、Azure ポータルの統合モニタリングエクスペリエンスに直接移動できます。

IntegratedMonitoringExperienceForStorageAccount

Azure ポータルの BLOB アップロードブレードの改良

2017年7月18日 [Improvements to blob upload blade in Azure portal]粗訳

Azure ポータルでの、BLOBアップロードの新しいエクスペリエンスをリリースしました。特定のフォルダへの直接アップロード、特定アカウントで、アップロートの進捗状況のインラインでの確認、VHDの自動認識と、ページBLOBへのアップロードなど、いくつかの機能拡張が含まれています。また、いくつかのバグ修正も含まれています。

BlobUploadImprovements

2017年7月1日より、Azure SQL Database へのアクセスは、新ポータルからのみになります。

2017年6月23日 [Azure SQL Database accessible only through the Azure portal from July 1, 2017]粗訳

2015年、Azure ポータル は一般提供開始になりました。2017年7月1日より、Azure SQL Database の管理に、Azure クラシックポータルの代わりに、Azure ポータルをご利用いただく必要があります。

Azure SQL Database の管理に、Azure ポータルを利用することに慣れていない場合、次のチュートリアルをご参照ください:

ご質問がある場合は、メール(英語)でコンタクトください。

最新の Azure ポータル機能へ早期アクセス方法

2017年1月26日 [Get early access to the newest Azure portal features] 粗訳

Azure ポータルの次の機能更新に興味はございますか?https://preview.portal.azure.com にアクセスすることで、正式リリースされる前に、プレビュー機能を利用できます。

本日、ご利用いただけるいくつかの機能をご紹介します:

  • 全画面ブレード:コンパクトな画面と大画面をポータルで最適化することは、長い間、課題でした。また、全画面でのブレードはその次のステップとして考慮していました。新しいポータルでは、コンテンツのための領域が増え、キーボードでの操作において、スクロールする回数が少なくなります。
  • サブスクリプションの利用状況・クォータ:各サブスクリプションの利用状況・クォータが確認でき、制限に近づいた際に、追加のリクエストが可能です。
  • パフォーマンス:ポータル全体の起動スピードの向上から、応答性の向上に至るまで、パフォーマンスの改善を体感いただけます。
  • 通知:通知機能は拡張され、現在表示しているものを閉じること無く、詳細すべてを表示できます。
  • アクセシビリティ:改良により、ポータルは、すべてのユーザーに読みやすく、使いやすくなりました。

https://preview.portal.azure.com をご試用いただき、ポータルで、絵文字のフィードバックをお送りいただいたり、Azure portal feedback forum(英語)にて、アイディアを送信ください。いつでも、標準の public portal に戻せます。標準のポータルに戻った際には、定期的に、チェックいただき、更新状況をご確認ください(また、Twitterの @AzurePortal もぜひフォローください)。

2月1日より、Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用可能に

2017年1月17日 [Web Apps available only in the Azure portal from February 1] 粗訳

2017年2月1日より、Azure App Service の Web Apps は、Azure ポータルからのみ利用できるようになります。今後は、Azure ポータルから、Web Apps をご利用いただき、ぜひフィードバック(英語)をお願いします。

Azure ポータルで、Web Apps を利用開始するには、Web Apps ドキュメントをご覧ください。App Service については、ウェブページをご覧ください。

一般提供開始:Azure Stream Analytics に向けた Azure Portal のアップデート

2016年7月19日 [General availability: Azure portal updates for Azure Stream Analytics] 粗訳

Azure Stream Analytics チームは、Azure Portal (https://portal.azure.com/)のアップデートを告知できることを喜ばしく思います。

1. Power BI の出力

Streamn Analytics ジョブの出力として、Power BI を利用する場合、Azure Classic ポータルへ行き、出力を設定する必要がありました。今回のアップデートにより、Classic Portal の利用は不要となります。

clip_image001

2. Data Lake output

同様に、Azure Data Lake 向けの出力を設定する際も、Classic ポータルへ移動する必要はありません。

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3. Sample input

最後に、このアップデートでは、入力ソースから、サンプルデータを取得する機能が追加されています。この機能を利用することで、IoT hub などの入力に接続できます。設定オプションを利用することで、入力元からサンプルに、データの範囲を指定できます。

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現在は以上です。Classic ポータルと、現在のポータルの違いを埋められました。今後、Classic ポータルを利用する必要は無くなります。

Azure Stream Analytics について、お知りになりたい場合は、サービスのページをご覧いただくか、技術文書をお読みください。

また、このサービスや一般的なストリーム処理の最新情報については、Twitter の @AzureStreaming をフォローください。

Azure Portal でのグローバル検索

2016年4月12日 [Global search in the Azure portal] 粗訳

Azure Portal での検索が改良されました。利用している、リソース、リソースグループ、サブスクリプションなどに関係なく、上部のグローバル検索ボックスから検索で任意のリソースにジャンプできます。

サーチボックスをクリック(もしくは “/”キーボード ショートカットを使う)すると、ポータルで最近利用したいくつかのリソースがリストされます。お探しのリソースの名前を文字をいくつか入力すると、検索に合致するリソース、リソースグループ、サブスクリプションがリストされます。例えば、”virtual machines”や”SQL database”を検索すると、画面左の参照メニューにある、それらのリソースに直接移動できます。

検索機能は追加したばかりです。ぜひ、フィードバックを送りください。

Global search in the Azure portal

App Service Certificates(証明書)の紹介

2016年4月6日 [Introducing App Service Certificates] 粗訳

Azure App Service チームは、 App Service Certificates をご紹介します。Azure App Service 利用者は、Azure ポータルにて、SSL 証明書の購入、設定、管理ができます。その過程は、直感的で簡略化されており、数クリックです。詳細については、以下をご参照ください:

ssl

App Service アドバイザー:レコメンデーション

2016年3月8日 [App Service advisor: Recommendations]祖訳

Azure App Service アドバイザーに追加された、リソース枯渇のためのライブレコメンデーションは、以下のリソースに適用されます:

  • CPU
  • メモリ
  • コネクション

加えて、レコメンデーションについて、Azure ポータルにて、利用者が直接フィードバックを提供する フィードバックオプションが追加されました。