2018年1月8日以降、デベロッパーサービスは、Azure ポータルでのみ利用可能に

2017年1月4日 [Developer services available only in the Azure portal from January 8, 2018]粗訳

クラシックポータルで提供されてきたデベロッパーサービスは、2018年1月8日以降、Azure ポータルでのみ、利用可能になります。デベロッパーサービスをご利用いただいている方々が、Azure ポータルをご利用いただき、feedback (英語)をいただけることを期待しています。移行には、ClearDB、sendgrid、Ryagun、Mailchimp、AbbyyCloudReader などが含まれます。

1月8日以降、クラシックポータルにアクセスすると、Azure ポータルにリダイレクトされます。デベロッパーサービスは、すべてのサービスの中の、Classic Dev Services に表示されます。

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Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2017年1月3日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

お使いのサブサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付けられるクラシックポータルの機能のディレクトリの編集が、Azure ポータルでも利用できるようになりました。以前は、マイクロソフトアカウントのサービス管理者だけしか利用できませんでしたが、現在は、AAD アカウントを持つユーザーも利用できます。

利用開始方法:

  1. サブスクリプションに移動
  2. サブスクリプションを選択
  3. ディレクトリを変更する」を選択

詳細については、Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に関連付けるまたは追加する方法をご覧ください。

1月8日以降、クラシックポータルはご利用できなくなります。この機能の利用には、Azure ポータルをご利用ください。フィードバックがある場合には、UserVoice (英語)にてお知らせください。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2017年12月19日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

クラシックポータルで提供されていた、既存のサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付ける Edit Directory 機能が、Azure ポータルで利用できるようになりました。従来は、Microsoft アカウントのサービス管理者のみが利用できましたが、現在は、AAD アカウントのユーザーも利用できます。

利用を開始するには:

  1. サブスクリプションへ移動します。
  2. サブスクリプションを選択します。
  3. 「ディレクトリを変更する」を選びます。

詳細については、「Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に追加する方法」をご覧ください。

すでに、お伝えしているとおり、1月8日にクラシックポータルはご利用いただけなくなります。Azure ポータルで、この機能をご利用いだくことを開始するのをお勧めします。何かフィードバックがあれば、UserVoice (英語)からお知らせください。

12月5日に、一部のMySQL 向け ClearDB 価格レベルが提供終了に

2017年12月6日 [ClearDB pricing plans for MySQL discontinued from December 5]粗訳

12月5日に、Azure ポータルでの、MySQL 共有ホスティングレベルの ClearDB (英語) Mercury および Titan 価格レベルは、提供終了となりました。すでに Azure で、この価格レベルの ClearDB データーベースをお使いの方に影響はありません。

ご不明な点は、ClearDB サポート (英語)へお問い合わせください。

クラシックポータルユーザー向け、Azure ポータルの更新

2017年12月6日 [Azure portal update for classic portal users]粗訳

2015年12月に Azure ポータルをリリースして以来、オリジナルの Azure クラシックポータルから、Azure ポータルに継続的に機能を追加し、サービスを移行してきました。すでに、Azure ポータルは、すべての Azure サービスのハブであり、リソースを作成するためのダッシュボード、既存リソースを探すためのインテリジェントな検索、自動化のための Cloud Shell、Azure Resource Manager、リソース管理のためのタグ付けなど、豊富な管理向け機能を提供しています。

Azure ポータルユーザーに、合理的で単一なエクスペリエンスを提供するために、2018年1月8日に、Azure クラシックポータルの提供を終了する予定です。

現在、Azure クラシックポータルをお使いの方が特別な作業をする必要はございません。すべてのサービスとリソースは、Azure ポータルでご利用いただけます。最新機能については、ブログ(英語)でご確認いただけます。ご質問やフィードバック(英語)があれば、ぜひおきかせください。

クラシックポータルでの、Virtual Machines と Cloud Services の廃止

2017年11月13日 [Retiring Virtual Machines and Azure Cloud Services from the classic portal]粗訳

2017年11月15日より、Azure Virtual Machines と Azure Cloud Services は、Azure ポータルでのみ利用可能になります。クラシックポータルからのアクセスはサポートされなくなります。クラシックポータルで、OS イメージを利用されている場合は、PowerShell (英語)をご利用ください。

Azure ポータルの利用方法については、Virtual MachinesAzure Cloud Services のドキュメントを参照してください。

Azure ポータルでの、Virtual Machines 向け新機能には以下が含まれます:

  • 仮想マシンにクラシックディスクを追加する機能
  • 仮想マシンにクラシックイメージを追加する機能

Azure ポータルでの、Azure Cloud Services 向け新機能には以下が含まれます:

  • デプロメントに関する操作ログ
  • 1度に、1つまた複数のロールを更新する機能

パブリックプレビュ-:Azure クラウドシェルでの Powershell

2017年9月26日 [Public preview: PowerShell in Azure Cloud Shell]粗訳

Azure クラウドシェルでの、PowerShell がパブリックプレビューになりました。Azure クラウドシェルは、Azure 上で動作する、マイクロソフトが管理する管理マシンです。これを利用すると以下の事が可能となります:

  • クラウドシェルにて、既存の(同じくパブリックプレビュー中の)Bash に代わって、Powershell 利用の選択。これには以下が含まれます
    • あらゆるロケーションからの、Azure への認証されたアクセス。
    • 一般的に利用される CLI ツールを備えた、マイクロソフトが管理・更新するシェル。
    • よく利用されるプログラミング言語のサポート。
    • 接続した Azure ファイルストレージ内へのセッションデータの保存。
  • Azure ドライブ(Azure:)を利用した、よく利用されるファイルシステムライクな、ナビゲーションを使った、お使いの Azure リソースのブラウズ、および、発見
  • Powerhell ファイル向け、シンタックスハイライトとインテリセンスを備えたVIMを用いた PowerShell スクリプトの編集
  • Powershell ギャラリーからの、新しいコマンドの追加と、クラウドシェル内での、新しいコマンドの永続化。

クラウドシェルについての詳細は、クラウドシェルドキュメントをご覧ください。また、ぜひ、Azure ポータルで試用してみてください。

Azure ポータルでの、Blob ストレージのリース管理

2017年9月21日 [Support for blob storage lease management from the Azure portal]粗訳

Azure ポータルから、ストレージアカウントのコンテナ、および、Blob のリースを簡単に管理できるようになりました。コンテナのリストと、Blob のリストを表示するブレードで、各アイテムの現在のリース状況を確認できます。

これらのブレードでは、1つまたは複数のコンテナ、または、Blob を選択肢、それらのリースを取得できます。Blob のリースを取得すると、リース ID が生成されます。リース ID を試用して、Blob への排他的アクセスが可能です。

同様に、すでにリースしている Blob を選択し、リースを破棄することができます。Blob が仮想マシンに接続されている VHD の場合、リースを解除すると、仮想マシンが正しく機能しなくなるのでご注意ください。その場合、Blob のメタデータブレードを開き、メタデータに仮想マシン名が指定されているかどうかを確認ください。

AcquireBreakLeases

Azure Cloud シェル:新しく追加されたツールと、フォントサイズの選択

2017年9月21日 [Azure Cloud Shell: New CLI tools added and font-size selection]粗訳

マイクロソフトは、Linux シェルインタプリター、Azure ツール、テキストエディタ、ソースコントロール、ビルドツール、コンテナツール、データベースツールなど、よく利用される CLI ツールを定期的にメンテナンスし、更新しています。

過去数ヶ月において、以下の CLI ツールを Bash 環境に追加しました:

  • AzCopy:簡単なコマンドを使い、最適なパフォーマンスで、Microsoft Azure Blob、File、Table のデータをストレージ間でコピーします。
  • Sqlcmd ユーティリティ:Transact-SQL ステートメント、システムプロシージャ、スクリプトファイルをコマンドラインで実行します。
  • Batch Shipyard (英語):Azure Batch コンピューティングプールで、バッチ処理と、HPC Docker ワークロードをプロビジョニング、および、実行します。
  • Helm(英語):事前に設定された Kubernetes リソースのパッケージである Kubernetes チャートを管理します。

また、Cloud Shell に Terraforum と Cloud Foundry のサポートが追加され、以下の、CLI ツールが追加されました:

最後に、Azure Portal の Cloud シェルツールバーに、フォントサイズに変更機能を追加ました。

Azure Cloud Shell:mssql-scripter を使用して、スクリプトを生成する

2017年8月23日 [Azure Monitor: New capabilities for diagnostic settings]粗訳

オープソースのコマンドラインインターフェースである mssql-scripter を使用して、Azure Cloud Shell でデータベーススクリプトを生成できるようになりました。

mssql-scripter を使用すると、(実行場所を問わず) SQL Server 、Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse のデータベースオブジェクト用のデータ定義言語(DDL)、および、データ操作言語(DML) T-SQL スクリプトを生成できます。生成された T-SQL スクリプトを .sql ファイルに保存するか、標準の、Unix ツール(例:sed、awk、grep)に変換できます。生成されたスクリプトは、編集したり、ソースコントロールにチェックインできます。また、既存の SQL Database または、SQL Data Warehouse デプロイメントプロセスと、DevOps パイプラインで、Azure Cloud Shell でも、使用可能な、sqlcmd など標準マルチプラットフォーム SQL コマンドラインツールを使用してスクリプトを実行できます。

mssql-scripter は、Python を使用して構築され、新しい Azure CLI 2.0 ツールのユーザビリティの原則にのっとっています。ソースコードは、GitHub から入手できます。コントリビューションとプルリクエストを歓迎します。installation and quick start guide (英語)もご利用いただけます。