Azure ダッシュボードタイルの新機能:クエリのサイズ変更と編集

2018年7月2日 [New features for Azure dashboard tiles: resize and edit query]粗訳

Azure Log AnalyticsとAzure Application Insights AnalyticsのどのクエリタイルでもAzure ポータルのダッシュボードにピンづけ出来るようになりました。

  • タイルはサイズ変更可能です。最も重要なチャートをより大きくにすることができ、重要度の低い(またはデータの追加操作が必要な)チャートを小さくすることができます。
  • ダッシュボード内でタイルの基になっているクエリを編集できます。アナリティクスを開いてタイルを固定し直したり、古いタイルを固定したりする必要はありません。

 

Application Insights AnalyticsとLog Analyticsタイルの両方を含むダッシュボード上の機能は次のとおりです。

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グローバルサブスクリプションフィルタリングの更新

2018年4月16日 [Updates to global subscription filtering]粗訳

サブスクリプションフィルタリングの仕組みを変更しました。他のサービスのブラウザリソースブレードのグローバルサブスクリプションフィルタまたはサブスクリプションフィルタリング設定に影響を与えることなく、ブラウザリソースブレードでローカルにサブスクリプションをフィルタリングできます。

サブスクリプションフィルタリングをすべてのブラウザリソースブレードにわたって維持する必要がある場合は、[設定]または[ディレクトリ+サブスクリプション]ペインでサブスクリプションフィルタを常に設定する必要があります。

グローバルサブスクリプションフィルタを設定するには:

 

  • [設定]または[ディレクトリ+サブスクリプション]ペインを開きます。
  • サブスクリプションのドロップダウンリストを選択します。
  • サブスクリプションを選択します。目的のサブスクリプションを表示するには、フィルターオプションを使用する必要があります。

 

 

Azureダッシュボードのアップロード/ダウンロード

2018年4月12日 [Upload/download Azure dashboards]粗訳

Azure Resource Manager APIを呼び出して、プログラムによる Azure ダッシュボードの作成(英語)に使用できるのと同じJSON形式で既存のAzureダッシュボードをダウンロードできるようになりました。以前はAzure Resource Explorerのような別のツールを使用してこのデータを取得する必要がありました。

また、ダッシュボードファイルを同じ形式でアップロードして、ユーザーが作成したダッシュボードをインポートすることもできます。

これらの機能はいずれも、ワンクリックでダッシュボード上で直接利用できます。

Azureポータルの更新:2018年3月

2018年3月19日 [Azure portal updates: March 2018]粗訳

年初からAzureポータルチームは、計算、ネットワーク、およびストレージのリソースをより安全に、迅速に、簡単に管理できるように、何百ものアップデートを導入しました。 過去1か月にリリースされたVM関連の改善点は次のとおりです。

  • VM Connectボタンのロジックが改善されました。 Windows仮想マシンに接続するときにRDPファイルを生成するために使用されるロジックが改善されました。
    • VMにパブリックIPアドレスがある場合、RDPファイルはDNS名、ロードバランサIPアドレス、パブリックIPアドレスの順に生成されます。
    • VMにパブリックIPアドレスがない場合は、VM上のプライベートIPアドレスに接続するためにRDPファイルが生成されます。これは、VMの仮想ネットワークへのAzure ExpressRouteまたはVPN接続がある場合に便利です。
  •  既存のVMに対するネットワークインタフェースを追加しました。ポータルを使用して、ネットワーキングブレードから既存のVMにネットワークインターフェイスを追加できるようになりました。既存のNICを追加したり、新しいNICを作成したりできます。
  •  公開されているポートのNSG警告。ネットワーキングブレードでは、仮想マシンをインターネットからの不要なアクセスにさらす可能性のあるネットワークセキュリティグループルールの横に警告アイコンが表示されます。

 

2018年1月8日以降、デベロッパーサービスは、Azure ポータルでのみ利用可能に

2018年1月4日 [Developer services available only in the Azure portal from January 8, 2018]粗訳

クラシックポータルで提供されてきたデベロッパーサービスは、2018年1月8日以降、Azure ポータルでのみ、利用可能になります。デベロッパーサービスをご利用いただいている方々が、Azure ポータルをご利用いただき、feedback (英語)をいただけることを期待しています。移行には、ClearDB、sendgrid、Ryagun、Mailchimp、AbbyyCloudReader などが含まれます。

1月8日以降、クラシックポータルにアクセスすると、Azure ポータルにリダイレクトされます。デベロッパーサービスは、すべてのサービスの中の、Classic Dev Services に表示されます。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2018年1月3日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

お使いのサブサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付けられるクラシックポータルの機能のディレクトリの編集が、Azure ポータルでも利用できるようになりました。以前は、マイクロソフトアカウントのサービス管理者だけしか利用できませんでしたが、現在は、AAD アカウントを持つユーザーも利用できます。

利用開始方法:

  1. サブスクリプションに移動
  2. サブスクリプションを選択
  3. ディレクトリを変更する」を選択

詳細については、Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に関連付けるまたは追加する方法をご覧ください。

1月8日以降、クラシックポータルはご利用できなくなります。この機能の利用には、Azure ポータルをご利用ください。フィードバックがある場合には、UserVoice (英語)にてお知らせください。

Azure ポータルでのサブスクリプションディレクトリの変更

2017年12月19日 [Change the subscription directory in the Azure portal]粗訳

クラシックポータルで提供されていた、既存のサブスクリプションを Azure Active Directory (AAD) に関連付ける Edit Directory 機能が、Azure ポータルで利用できるようになりました。従来は、Microsoft アカウントのサービス管理者のみが利用できましたが、現在は、AAD アカウントのユーザーも利用できます。

利用を開始するには:

  1. サブスクリプションへ移動します。
  2. サブスクリプションを選択します。
  3. 「ディレクトリを変更する」を選びます。

詳細については、「Azure サブスクリプションを Azure Active Directory に追加する方法」をご覧ください。

すでに、お伝えしているとおり、1月8日にクラシックポータルはご利用いただけなくなります。Azure ポータルで、この機能をご利用いだくことを開始するのをお勧めします。何かフィードバックがあれば、UserVoice (英語)からお知らせください。