Azure Maps の Map Control の機能拡張

2018年9月24日 [Enhancement for Map Control for Azure Maps now available]粗訳

Azure Maps は、地理空間 API のポートフォリオであり、開発者は最新のジオコーディング、ルーティング、IP ジオロケーション、およびその他のロケーションベースのサービスを使用してソリューションを構築できます。直観的で洞察力のあるデータレイヤーと視覚化を可能にする新しい機能を備えた改良された Map Control API が利用可能になりました。タイル、シンボル、ポリゴン、ラインなどのさまざまなエンティティのさまざまなフォーム用のレイヤーを導入し、マップ上に HTML ベースのアイコンをサポートし、データ駆動スタイリングを可能にする関数を導入します。また、一般的に使用されているジオメトリジオメトリ計算機能を備えた空間数学ライブラリを開発者に簡単にアクセスできるように開始しています。

詳細については、製品ページブログ(英語)を参照してください。

 

 

Azure Mapsの新機能:API、マップコントロールモジュール、Imagery、スタイリング

2018年7月16日 [New in Azure Maps: API, map control modules, imagery, and styling features ]粗訳

これらの新機能は、Azure Mapsのお客様にご利用いただけます:

 

  • IPから国へ:この新しいサービスにより、開発者は特定のIP番号に基づいて国を照会することができます。顧客基盤の地理的分布を把握したり、顧客の立地に基づいてサービスやコンテンツをカスタマイズしたりするのに理想的です。 1つのIP間トランザクションは1回のAPIコールとして定義され、1,000トランザクションあたり0.25ドルで課金されます。
  • マップコントロールモジュール – サービスとコントロール:サービスモジュールを使用すると、開発者は拡張モジュールを介してサービスに簡単にアクセスできます。コントロールモジュールでは、オプションのパンコントロールとズームコントロールを提供し、マップ全体の地面の長さを理解するためのスケールを使用します。
  • サテライト/ハイブリッドベクターマップタイル:航空写真と航空写真は、マップコントロールのレイヤーとして利用できるようになりました。衛星画像は地球の衛星画像を厳密に提供しますが、ハイブリッド画像は道路やレーベルのためのレイヤーを重ねて衛星画像を提供します。
  • グレースケールマップ:濃いグレーのマップスタイルは、マップをより暗く表現したいユーザー向けです。

 

詳細については、Azure Maps 製品ページを参照してください。

Azure Mapsのバッチサービスと高度なルーティングサービス

2018年7月16日 [Batch services and advanced routing services for Azure Maps]粗訳

Azure Mapsでは、以下の高度な機能とバッチサービスが利用できます。高度な機能を必要とするユーザーとともに、大量の同時ユーザーおよびミッションクリティカルなアプリケーションを備えた大規模企業のニーズをサポートします。

 

  • バッチ検索サービス、バッチジオコーディングサービス:大規模な検索クエリセットのバッチ処理。
  • 領域のポリゴンを返す機能:地理エンティティの管理境界に対応するポリゴンを取得する機能。
  • バッチルーティングサービス:大きなルーティングクエリセットのバッチ処理。
  • Matrix Routing Service:大規模なルーティングクエリセットの多対多バッチ処理。
  • ルート範囲:エリア、時間、およびエネルギーに基づいて距離の範囲を計算するアイソクロネサービス。

 

詳細については、Azure Maps プロダクトページ(英語)を参照してください。

名称変更:Azure Maps

2018年5月15日 [Name changes: Azure Maps]粗訳

Azure Maps(以前のAzure Location Based Services)は、Internet of Things(IoT)や他のデータセットにロケーションコンテキストをもたらす、開発者向けの地理空間サービスAPIのセットです。マップ、検索、ルーティング、交通情報などの位置情報をアプリに直接組み込むことができます。

Azureマップは現在一般的に利用可能です。一般的なアベイラビリティの価格設定は、2018年5月7日に開始されました。