Azure IoT Edge の12月アップデート

2017年12月22日 [December update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edge の12月アップデートには、以下の改良が含まれています:

  • C client SDK (英語)を利用した、C言語でのモジュールの記述。
  • 政府向けクラウドでの、Azure IoT Edge 機能の提供開始。

IoT Edge ランタイムの改良点は以下の通りです:

  • Edge hubが、エッジデバイスと Azure IoT Hub 間で、接続の多重化ができないバグを修正しました。
  • AMQP ポート 5671 がブロックされている場合、IoT Hub との通信は、AMQP over WebSockets を利用します。
  • インターネット接続が一時的で、クラウドに送信されなかったメッセージは、Azure Resource Manager デバイスで永続化されます。
  • 重大なエラーが発生するデプロイメントは、永久にリトライを繰り返す代わりに、失敗する可能性があります。
  • WSLのサポートの追加

Azure ポータルの IoT Edge 特有の修正:

  • Edge agent イメージ、edge Hub 、storeandFowardConfigurationtimeToLiveSec 値を変更できるように、高度な設定を追加しました。
  • デプロイメントの展開先で使われる特殊文字が利用出来ないバグを修正しました。
  • モジュールのデプロイメントステータス(保留中のデプロイメント、保有中の変更、保留中の削除、デプロイ実施)を追加しました。

ドキュメント:

広告

Azure IoT Suite の国際化

2016年4月27日 [Azure IoT Suite goes international] 粗訳

Azure IoT Suite を利用可能なリージョンを拡張し、オーストラリア、日本、および、ドイツのデータ管理を委託しているT-Systems による Microsoft Azure Deutschland (プレビュー)が含まれます。

IoT Suiteをプロビジョニングするサイト(https://www.azureiotsuite.com およびhttps://www.azureiotsuite.de)、および、事前に構成されたソリューションは、ドイツ語、日本語、その他、14言語をサポートしています。

詳細については、Remote Monitoring v1.3.0 release notes (英語)、および、 Predictive Maintenance v1.1.0 release notes (英語)をご覧ください。

Azure IoT Suite セキュリティ記事の追加

2016年4月20日 [Azure IoT Suite security articles added] 粗訳

我々は、Internet of Things (IoT) ソリューション構築において、セキュリティの重要性を認識しています。IoT エコシステムのベストプラクティス、および、 IoT シナリオでの脅威のモデリングについて、Microsoft Azure がどのようにセキュアに構築されているか?の詳細について、3つ記事を追加しました。

以下の記事をご参照ください: