IoT Edge 上の Azure Stream Analytics

2018年4月13日 [Azure Stream Analytics on IoT Edge]粗訳

Azure IoT EdgeのAzure Stream Analyticsは、開発者がIoTデバイスの近くでほぼリアルタイムの分析インテリジェンスを展開できるようにし、デバイスが生成したデータの価値を最大限に引き出すことを可能にします。低遅延、弾力性、帯域幅の効率的な使用、コンプライアンスが必要なお客様向けに設計されています。

企業は現在、産業用操作に近い制御ロジックを導入し、クラウド内で行われている大規模なデータ分析を補完することができます。

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Azure IoT Edgeの3月のアップデート

2018年3月29日 [March update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edgeの3月のアップデートでは、以下の改善が行われました。

  • ランタイムは、最近リリースされたセキュリティ修正を含む.NET Core 2.0.6に移行されました。
  • Pythonでモジュールを書くためのチュートリアル(英語)がドキュメントに追加されました。これは先月リリースされたPython client(英語)とservice(英語) SDKに付随しています。
  • Azure Functions on IoT Edge(英語)はARM32デバイスでも実行できるようになりました。
  • IoT Edge plug-in for Visual Studio Code(英語)のバージョン0.2.0がリリースされました。改善点は次のとおりです。
    • Pythonモジュールのサポート
    • ソリューション内の複数のモジュールで作業する
    • デプロイメントマニフェストを操作する際のIntelliSense
    • GitHubにあるオープンソースツール(英語)

 

詳細については、デモのビデオ(英語)を参照してください。

名称変更:Microsoft IoT Central

2018年3月21日 [Name changes: Microsoft IoT Central]粗訳

2018年5月1日以降、Microsoft IoT Centralは IoT Central に名称変更されます。これらの変更は価格設定またはリソースGUIDには影響しません。新しい命名規則に合わせてレポートを調整する必要がある可能性があります。

名前の変更の詳細については、次の表を参照してください。

Resource GUID Old service name New service name Resource name (not changing) Old EA Portal name (product name) New EA Portal name (product name)
961750d8-be5d-4f36-88c9-d776db1be15d Microsoft IoT Central IoT Central Paid Applications Microsoft IoT Central Paid Applications – Preview IoT Central Paid Applications – Preview
6371534d-1527-4687-acee-75bdc4ed62c0 Microsoft IoT Central IoT Central Traffic Overage Microsoft IoT Central Traffic Overage – Preview IoT Central Traffic Overage – Preview
7a8518ec-6042-4dab-9a6f-f40b0e4856a0 Microsoft IoT Central IoT Central Trial Applications Microsoft IoT Central Trial Applications – Preview IoT Central Trial Applications – Preview
604f5b1e-88f4-4e9b-9190-c9bc63b0a89d Microsoft IoT Central IoT Central Devices Microsoft IoT Central Devices – Preview IoT Central Devices – Preview

 

Azure IoT Edge の12月アップデート

2017年12月22日 [December update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edge の12月アップデートには、以下の改良が含まれています:

  • C client SDK (英語)を利用した、C言語でのモジュールの記述。
  • 政府向けクラウドでの、Azure IoT Edge 機能の提供開始。

IoT Edge ランタイムの改良点は以下の通りです:

  • Edge hubが、エッジデバイスと Azure IoT Hub 間で、接続の多重化ができないバグを修正しました。
  • AMQP ポート 5671 がブロックされている場合、IoT Hub との通信は、AMQP over WebSockets を利用します。
  • インターネット接続が一時的で、クラウドに送信されなかったメッセージは、Azure Resource Manager デバイスで永続化されます。
  • 重大なエラーが発生するデプロイメントは、永久にリトライを繰り返す代わりに、失敗する可能性があります。
  • WSLのサポートの追加

Azure ポータルの IoT Edge 特有の修正:

  • Edge agent イメージ、edge Hub 、storeandFowardConfigurationtimeToLiveSec 値を変更できるように、高度な設定を追加しました。
  • デプロイメントの展開先で使われる特殊文字が利用出来ないバグを修正しました。
  • モジュールのデプロイメントステータス(保留中のデプロイメント、保有中の変更、保留中の削除、デプロイ実施)を追加しました。

ドキュメント:

Azure IoT Suite の国際化

2016年4月27日 [Azure IoT Suite goes international] 粗訳

Azure IoT Suite を利用可能なリージョンを拡張し、オーストラリア、日本、および、ドイツのデータ管理を委託しているT-Systems による Microsoft Azure Deutschland (プレビュー)が含まれます。

IoT Suiteをプロビジョニングするサイト(https://www.azureiotsuite.com およびhttps://www.azureiotsuite.de)、および、事前に構成されたソリューションは、ドイツ語、日本語、その他、14言語をサポートしています。

詳細については、Remote Monitoring v1.3.0 release notes (英語)、および、 Predictive Maintenance v1.1.0 release notes (英語)をご覧ください。

Azure IoT Suite セキュリティ記事の追加

2016年4月20日 [Azure IoT Suite security articles added] 粗訳

我々は、Internet of Things (IoT) ソリューション構築において、セキュリティの重要性を認識しています。IoT エコシステムのベストプラクティス、および、 IoT シナリオでの脅威のモデリングについて、Microsoft Azure がどのようにセキュアに構築されているか?の詳細について、3つ記事を追加しました。

以下の記事をご参照ください: