Azure IoT Edgeの3月のアップデート

2018年3月29日 [March update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edgeの3月のアップデートでは、以下の改善が行われました。

  • ランタイムは、最近リリースされたセキュリティ修正を含む.NET Core 2.0.6に移行されました。
  • Pythonでモジュールを書くためのチュートリアル(英語)がドキュメントに追加されました。これは先月リリースされたPython client(英語)とservice(英語) SDKに付随しています。
  • Azure Functions on IoT Edge(英語)はARM32デバイスでも実行できるようになりました。
  • IoT Edge plug-in for Visual Studio Code(英語)のバージョン0.2.0がリリースされました。改善点は次のとおりです。
    • Pythonモジュールのサポート
    • ソリューション内の複数のモジュールで作業する
    • デプロイメントマニフェストを操作する際のIntelliSense
    • GitHubにあるオープンソースツール(英語)

 

詳細については、デモのビデオ(英語)を参照してください。

広告

名称変更:Microsoft IoT Central

2018年3月21日 [Name changes: Microsoft IoT Central]粗訳

2018年5月1日以降、Microsoft IoT Centralは IoT Central に名称変更されます。これらの変更は価格設定またはリソースGUIDには影響しません。新しい命名規則に合わせてレポートを調整する必要がある可能性があります。

名前の変更の詳細については、次の表を参照してください。

Resource GUID Old service name New service name Resource name (not changing) Old EA Portal name (product name) New EA Portal name (product name)
961750d8-be5d-4f36-88c9-d776db1be15d Microsoft IoT Central IoT Central Paid Applications Microsoft IoT Central Paid Applications – Preview IoT Central Paid Applications – Preview
6371534d-1527-4687-acee-75bdc4ed62c0 Microsoft IoT Central IoT Central Traffic Overage Microsoft IoT Central Traffic Overage – Preview IoT Central Traffic Overage – Preview
7a8518ec-6042-4dab-9a6f-f40b0e4856a0 Microsoft IoT Central IoT Central Trial Applications Microsoft IoT Central Trial Applications – Preview IoT Central Trial Applications – Preview
604f5b1e-88f4-4e9b-9190-c9bc63b0a89d Microsoft IoT Central IoT Central Devices Microsoft IoT Central Devices – Preview IoT Central Devices – Preview

 

Azure IoT Edge の2月のアップデート

2018年3月2日 [February update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edgeの2月のアップデートには、ランタイムの改善が含まれています:

  • Python:Azure IoT Edge モジュールは、クライアント(英語)およびサービス(英語) SDK を介してPython で記述できるようになりました。
  • Edge CLI:Azure CLIAzure IoT Extension (英語)により、既存の Azure ポータルの経験に加えて、IoT Edge ソリューションのプログラムによる管理が可能になりました。
  • プロトコルの選択:Azure IoT Hub との通信に WebSocket を介したAMQP、またはAMQP を使用するようにランタイムを設定できるようになりました。
  • バグの修正: “C:\ app \ backup.json”というファイルを見つけることができませんでした “というエラーと、Azure ポータルでエッジデバイスが切断されているように見えるバグの修正を含む、複数の問題が解決されました。

VS Code の Azure IoT Edge Extension(英語) が更新されました:

  • IoT Edge デバイスとモジュールの作成、更新、および削除
  • Module Twin のビュー

以下の記事が公開されています:

Azure IoT Edge の12月アップデート

2017年12月22日 [December update for Azure IoT Edge]粗訳

Azure IoT Edge の12月アップデートには、以下の改良が含まれています:

  • C client SDK (英語)を利用した、C言語でのモジュールの記述。
  • 政府向けクラウドでの、Azure IoT Edge 機能の提供開始。

IoT Edge ランタイムの改良点は以下の通りです:

  • Edge hubが、エッジデバイスと Azure IoT Hub 間で、接続の多重化ができないバグを修正しました。
  • AMQP ポート 5671 がブロックされている場合、IoT Hub との通信は、AMQP over WebSockets を利用します。
  • インターネット接続が一時的で、クラウドに送信されなかったメッセージは、Azure Resource Manager デバイスで永続化されます。
  • 重大なエラーが発生するデプロイメントは、永久にリトライを繰り返す代わりに、失敗する可能性があります。
  • WSLのサポートの追加

Azure ポータルの IoT Edge 特有の修正:

  • Edge agent イメージ、edge Hub 、storeandFowardConfigurationtimeToLiveSec 値を変更できるように、高度な設定を追加しました。
  • デプロイメントの展開先で使われる特殊文字が利用出来ないバグを修正しました。
  • モジュールのデプロイメントステータス(保留中のデプロイメント、保有中の変更、保留中の削除、デプロイ実施)を追加しました。

ドキュメント:

一般提供開始:Azure IoT Gateway SDK

2016年12月13日 [General availability: Azure IoT Gateway SDK] 粗訳

Azure IoT Gateway SDK の November release (英語)で、Azure IoT Gateway SDK は、一般提供開始となりました。開発者は、既存のインフラストラクチャを置き換えることなく、専用デバイスとレガシーデバイスを接続し、すぐに分析を実行し、セキュリティとプライバシーの製薬を適用しつつも、リアルタイム性を意識した方針決定を実施します。

詳細については、ウェブサイト上の Azure IoT Gateway SDK ページをご覧いただくか、スタートチュートリアルをご覧ください。

一般提供開始:Azure IoT Hub デバイス管理

2016年12月12日 [General availability: Azure IoT Hub device management] 粗訳

Azure IoT Hub デバイス管理は、Azure のハイパースケールなクラウドの力を利用して、IoT 開発者やオペレータにが、数百万ものデバイスの変更を管理、監視、参照、調整する機能を提供します。

Azure IoT Hub デバイス管理ツール、および、アプリケーションは、次のような標準的なビジネス要件に対応しています:

  • スケールと自動化:数百万のデバイスを数少ないオペレーターで管理するための日常的なタスクのシンプルな自動化
  • オープン性と互換性:多数のデバイスカテゴリ、プラットフォーム、オペレーティングシステム、標準プロトコルのためのカスタマイズされた管理
  • 状況認識:柔軟でインテリジェントな設計により、サービスの信頼性、器機の健全性、オペレータとユーザーの安全に保つための製造環境、および、インダストリー環境をダイナミックに考慮します。
  • 多数のロールサービス:IoT 事業者のワークフローとプロセスをサポートするとともに、他のミッションクリティカルな技術的、ビジネス的役割の共同作業を促します。

2016年11月21日に、Azure IoT Hub デバイス管理の一般提供が開始され、新規・既存の Azure IoT Hub 利用者は、次の新しい機能を利用できます:

  • デバイスツイン:画像化した物理デバイスの見た目を利用して、オペレータの構成とデバイスの状況を同期させます。
  • ダイレクトメソッド:クラウドを介して接続されたデバイスに直接的、かつ、実行可能なアクションを適用します。
  • ジョブ:デバイスのブロードキャストとスケジュールリングを実施することで、数百万のデバイス間で管理操作を拡張できます。
  • クエリ:デバイスが、オンラインかオフラインかに関わらず、デバイスツインや、ジョブ全体の動的なレポート、デバイスコレクション全体の状態をリアルタイムに作成します。

Azure Iot Hub デバイス管理についての詳細は、概要 および、スタートガイド(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Microsoft Azure IoT Hub S3 エディション

2016年7月13日 [General availability: Microsoft Azure IoT Hub S3 edition] 粗訳

Microsoft Azure IoT Hub S3 は、多くのデバイスが生成する大量のデータの保存と、メッセージを頻繁に送受信する企業シナリオを解決します。それぞれそ S3 エディションのユニットは、一日あたり、3億メッセージを送受信できます。

Azure IoT Hub S3 は、Azure IoT Hub ファミリーの4番目のエディションです。そのほか、Free、S1、S2 が存在します。

詳細については、Azure IoT Hub ページをご覧ください。価格については、Azure IoT Hub の価格 ページをご覧ください。