一般提供開始:Azure IoT Gateway SDK

2016年12月13日 [General availability: Azure IoT Gateway SDK] 粗訳

Azure IoT Gateway SDK の November release (英語)で、Azure IoT Gateway SDK は、一般提供開始となりました。開発者は、既存のインフラストラクチャを置き換えることなく、専用デバイスとレガシーデバイスを接続し、すぐに分析を実行し、セキュリティとプライバシーの製薬を適用しつつも、リアルタイム性を意識した方針決定を実施します。

詳細については、ウェブサイト上の Azure IoT Gateway SDK ページをご覧いただくか、スタートチュートリアルをご覧ください。

一般提供開始:Azure IoT Hub デバイス管理

2016年12月12日 [General availability: Azure IoT Hub device management] 粗訳

Azure IoT Hub デバイス管理は、Azure のハイパースケールなクラウドの力を利用して、IoT 開発者やオペレータにが、数百万ものデバイスの変更を管理、監視、参照、調整する機能を提供します。

Azure IoT Hub デバイス管理ツール、および、アプリケーションは、次のような標準的なビジネス要件に対応しています:

  • スケールと自動化:数百万のデバイスを数少ないオペレーターで管理するための日常的なタスクのシンプルな自動化
  • オープン性と互換性:多数のデバイスカテゴリ、プラットフォーム、オペレーティングシステム、標準プロトコルのためのカスタマイズされた管理
  • 状況認識:柔軟でインテリジェントな設計により、サービスの信頼性、器機の健全性、オペレータとユーザーの安全に保つための製造環境、および、インダストリー環境をダイナミックに考慮します。
  • 多数のロールサービス:IoT 事業者のワークフローとプロセスをサポートするとともに、他のミッションクリティカルな技術的、ビジネス的役割の共同作業を促します。

2016年11月21日に、Azure IoT Hub デバイス管理の一般提供が開始され、新規・既存の Azure IoT Hub 利用者は、次の新しい機能を利用できます:

  • デバイスツイン:画像化した物理デバイスの見た目を利用して、オペレータの構成とデバイスの状況を同期させます。
  • ダイレクトメソッド:クラウドを介して接続されたデバイスに直接的、かつ、実行可能なアクションを適用します。
  • ジョブ:デバイスのブロードキャストとスケジュールリングを実施することで、数百万のデバイス間で管理操作を拡張できます。
  • クエリ:デバイスが、オンラインかオフラインかに関わらず、デバイスツインや、ジョブ全体の動的なレポート、デバイスコレクション全体の状態をリアルタイムに作成します。

Azure Iot Hub デバイス管理についての詳細は、概要 および、スタートガイド(英語)をご覧ください。

一般提供開始:Microsoft Azure IoT Hub S3 エディション

2016年7月13日 [General availability: Microsoft Azure IoT Hub S3 edition] 粗訳

Microsoft Azure IoT Hub S3 は、多くのデバイスが生成する大量のデータの保存と、メッセージを頻繁に送受信する企業シナリオを解決します。それぞれそ S3 エディションのユニットは、一日あたり、3億メッセージを送受信できます。

Azure IoT Hub S3 は、Azure IoT Hub ファミリーの4番目のエディションです。そのほか、Free、S1、S2 が存在します。

詳細については、Azure IoT Hub ページをご覧ください。価格については、Azure IoT Hub の価格 ページをご覧ください。

Azure IoT Gateway SDK がパブリックベータに

2016年4月29日 [Azure IoT Gateway SDK enters public beta] 粗訳

本日、Azure IoT Gateway SDKが、パブリックベータとなりました。これは、IoT ソリューションが、既存のインフラストラクチャーを変更することなしに、レガシーデバイスとの接続をしたり、現在の状況を分析したり、レイテンシーを最小化し機敏な意思決定をしたり、セキュリティ・プライバシー抑制を強化したりようなソリューションを提供することを容易にするオンプレミスのゲートウェイ構築を促進します。

GitHub 上のSDKをご参照ください。リポジトリには、SDKを使ったto get you started (英語)のドキュメントや ゲートウェイを構築し、実行する samples (英語)が提供されています。

Microsoft Azure IoT リファレンスアーキテクチャ公開

2016年3月30日 [Microsoft Azure IoT reference architecture available] 粗訳

Microsoft Azure IoT リファレンスアーテクチャがPDF ダウンロード (英語)可能になりました。このリファレンスアーキテクチャは、安全でスケーラブルに構築、コネクテッドデバイスのソリューション、分析の調整、バックエンドシステムとの統合を実施するガイダンスを提供します。

NuGet 上にて、Azure IoT Hub クライアント SDK ポータブルライブラリが利用可能に

2016年3月29日 [Azure IoT Hub client SDK portable libraries are available on NuGet] 粗訳

NuGet.org 上にて、PCL package (英語)を提供開始しました。この PCL ライブラリは Android、iOS、Windows 10(UWP)、Windows Phone(WinRT) をサポートしています。Android および iOSは、Xamarin を通じてサポートされています。この初期リリースでは、クライアントは、HTTP越しに実行できます。

一般提供開始:Microsoft Azure IoT Hub

2016年2月3日 [Generally available: Microsoft Azure IoT Hub] 粗訳

Microsoft Azure IoT Hub は、デバイスに対して、接続・プロビジョニング・モニター・更新・コマンドの送信の安全な方法を提供します。これは、IoT プロジェクトを素早く開始するために、様々なのオペレーティングシステムとプロトコルで実行されている数百万の IoT アセットの制御を可能にします。

Azure IoT Hub は 企業を以下の点で手助けします:

  • 不安定な接続環境におけるIoT アセットを使った場合でも、高い信頼性の双方向通信。それにより、必要に応じて、企業は受信した利用統計情報データの分析、コマンドの送信や通知ができます。
  • 適切な証明書を使ったデバイス毎の認証によるIoT ソリューションのセキュリティ強化。
  • システムの整合性を管理するために、必要に応じて特定のデバイスからのアクセス権の取り消し。
  • 可能なかぎり、セキュリティの脅威や作業問題を特定するためのデバイスの接続性監視。
  • HTTP, AMQP, AMQP over WebSockets , MQTT など一般的なプロトコルのサポート。

Azure IoT Hub は個別のサービスとして、もしくは、Microsoft Azure IoT Suite のサービスの一つとして 利用可能になりました。一般提供開始での価格は、2016年4月1日より適用されます。

詳細については、Azure IoT Hub ページを、価格に関する情報ついては、IoT Hub の価格 をご覧ください。