Azure DNS:SLA が 100%にアップデート

2018年6月29日 [Azure DNS SLA: Updated to 100%]粗訳

Azure DNSは現在、多様なジオ冗長DNSインフラストラクチャによってサポートされている100%の可用性SLAで提供されています。

このアップデートでは、Azure DNSは、有効なDNS要求が少なくとも1つのネームサーバーからの応答を100%受け取ることを保証します。詳細は、SLA の定義(英語)を参照してください。

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Azure DNSの新機能 – メトリックとアラート

2018年4月17日 [What’s new in Azure DNS – Metrics and alerting]粗訳

Azure DNSは、サービスでホストされているDNSゾーンの特定アスペクトの監視をするための指標を提供するようになりました。あなたに興味のある条件に基づいてアラートを設定して受け取ることができます。メトリックは、Azure Monitor serviceを介して提供されます。

Azure Monitorを使用して、DNSゾーンに対して次のメトリックを利用できます。

 

  •  クエリボリューム:DNSクエリの量

 

クエリボリューム:DNSクエリの量

 

  •  RecordSet Count:DNSゾーン内のDNSレコードセットの数

 

RecordSet Count:DNSゾーン内のDNSレコードセットの数

 

  •  RecordSet Capacity Utilization:DNSゾーンの最大レコードセットの使用率のパーセンテージ

 

RecordSet Capacity Utilization:DNSゾーンの最大レコードセットの使用率のパーセンテージ

詳細については、Azure DNS documentationを参照してください。

パブリックプレビュー:Azure DNS Private Zones

2018年3月20日 [Public preview: Azure DNS Private Zones]粗訳

Azure DNS Private Zonesがパブリックプレビューになりました。この機能により、お客様は仮想ネットワーク内でDNSゾーンをホストすることができ、仮想ネットワーク内および仮想ネットワーク間で名前解決が可能になります。さらに、顧客はスプリットホライズンまたはスプリットブレインビューでゾーン名を構成することができ、プライベートDNSゾーンとパブリックDNSゾーンで同じ名前を共有することができます。

Azure DNS Private Zoneは、すべてのAzureリージョンで利用できます。

一般提供開始:政府向け Microsoft Azure での Azure DNS

2018年1月24日 [General availability: Azure DNS in Microsoft Azure Government]粗訳

政府向け Microsoft Azure で、Azure DNS が一般提供開始されました。

Azure DNS を利用すると、Azure で DNS ドメインをホストし、他の Azure サービスで利用している資格情報、API、ツール、請求、および、サポートを使用して、DNS レコードを管理できます。詳細については、Azure DNS のドキュメントをご覧ください。

Microsoft Azure Germany (ドイツ) で、Azure DNS が利用可能に

2017年8月9日 [General availability: Azure DNS in Microsoft Azure Germany]粗訳

Azure DNSMicrosoft Azure Germany (ドイツ) で、利用可能になりました。

Azure DNS を利用すると、ご利用中の DNS ドメイン を Azure 上で、ホストでき、他の Azure サービス と同様に、Azure の認証情報を使い、API、ツールを使って管理可能で、課金やサポートを一元化できます。詳細については、Azure DNS ドキュメントサイトをご覧ください。

一般提供開始:Azure DNS

2016年9月26日 [General availability: Azure DNS] 粗訳

Azure DNS は一般提供開始になりました。このサービスは、99.99%の可用性 SLA と Azure サポートが受けられるサービスです。一般提供開始の価格は、2016年11月1日より適用されます。

Azure DNS は、ご利用いただく DNS ドメインをホストし、他の Azure サービスと同一の認証情報、API、ツール、費用請求で、DNS レコードを管理できます。Azure DNS は、すべての主要な DNS レコードタイプ (A、AAAA、CNAME、MX、NS、PTR、SOA、SRV、TXT) をサポートし、また、ネームサーバーのグローバルネットワークを利用しています。そのため、複数のリージョンでのネットワーク分断や問題が発生した際でも、高い可用性を実現します。DNS クエリーは、パフォーマンスをたかめるために、もっとも近い DNS サーバーが利用されます。

詳細については、Azure DNS General Availability ブログポスト(英語)をご覧ください。

Azure DNS–Azure ポータルでのサポート

2016年3月3日 [Azure DNS—supported in the Azure portal]祖訳

Azure DNSが、完全にAzure ポータルでサポートされるようになりました。DNSゾーンやゾーン中のDNSレコードセットの作成、更新、削除をポータルを使って行えます。

Azure DNSは、Azure Resource Manager でのみ利用できるサービスで、クラシックポータルではサポートされません。

Azure DNS サービスについて学習するには、機能概要価格ページ技術文書をご参照ください。

Azure DNS サービスは、プレビューモードであることをご注意ください。プレビュー中は、SLAが提供されませんので、運用ワークロードではご利用いただないことをお勧めします。