Azure DevTest Labs:ライセンス条項付きのカスタムイメージが利用可能に

2017年12月1日 [Azure DevTest Labs: Enable custom images with licensing terms]粗訳

最近、ラボユーザーが、ライセンスされているイメージから仮想マシンを作成する機能が追加されていました。しかし、その仮想マシンからカスタムイメージを作成できませんでした。

ラボユーザーは、(Data science、Bitnami、Kali Linux など)ライセンスされたイメージから、カスタムイメージを作成できるようになりました。そのため、必要に応じて、カスタマイズした仮想マシンを作成できます。仮想マシン、もしくは、アップロードした VHD イメージから、ラボ内に、カスタムイメージを作成でいます。作成したカスタムイメージには、ライセンスされたイメージのプラン名、オファー、配布元に関する詳細が含まれます。

この機能についての詳細は、ブログ(英語)をご覧ください。

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Azure DevTest Labs:ラボへの独自のアナウンスの投稿

2017年11月27日 [Azure DevTest Labs: Post customized announcements to your lab]粗訳

ラボ管理者は、最近の変更や追加点をラボユーザーに通知できるようになりました。例えば、新しいイメージ、新しい仮想マシンサイズが利用可能になったこと、または、特定のラボポリシーが更新されたことなどを通知できます。

このアナウンス機能は、一定期間、向こうにできる一時的な告知に利用するものです。詳細はチームブログ(英語)をご覧ください。

Azure DevTest Labs:Kali Linux イメージをラボで利用可能に

2017年10月30日 [Azure DevTest Labs: Kali Linux image available in your lab]粗訳

ラボで、仮想マシを作成する際、Kali Linux イメージが利用できるようになりました。このイメージを利用できるようにすると、仮想マシン作成の利用可能イメージのリストに表示されます。

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ラボ所有者は、このイメージを利用できるようにするために、使用許諾をレビューし、承認する必要があります。

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Azure DevTest Labs:環境内のリソースグループへのアクセス権設定

2017年10月10日 [Azure DevTest Labs: Set access rights to an environment resource group]粗訳

ラボユーザーは、リソースグループへの、Reader アクセスのみが許可されていたため、ラボ環境のリソースグループにオブジェクトを追加したり変更したりすることはできませんでした。ラボユーザーのアクセス権が、Contributor に変更されたため、ラボ環境があるリソースグループに対して、オブジェクトの追加、変更できるようになりました。

ラボユーザーに、Contributor アクセス権が付与されることで、そのリソースグループ内の SQL Server や Azure Cosmos DB などのリソースを作成、編集、起動、シャットダウンができます。標準の設定では、ユーザーの権利は、Reader であり、リソースグループ内に、リソースの追加や変更はできません。

Configuration and PolicesLab Settings ブレードをつかうことで、アクセス権の変更ができます。

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Azure DevTest Labs:Data Science および Bitnami イメージが Lab 内で利用可能に

2017年10月9日 [Azure DevTest Labs: Data Science and Bitnami images available in your lab]粗訳

Lab で、仮想マシンを作成する際、Data Science および Bitnami のイメージが選択できるようになりました。Lab 所有者が、これらのイメージを有効化すると、仮想マシン作成時に使用可能なイメージリストに表示されます。

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Lab 管理者は、Lab のユーザーが、これらのイメージを利用するめに、イメージの使用条件を確認し、同意する必要があります。

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Azure DevTest Labs:利用終了した仮想マシンと、利用可能仮想マシンプールへの返却

2017年10月5日 [Azure DevTest Labs: Unclaim a VM and return it to the claimable pool]粗訳

Azure Dev Test Labs では、自分が利用していた仮想マシンが不要になった際、チームの他のメンバーが、その仮想マシンを再利用できるするため、仮想マシンの利用を宣言し、利用し、利用を終了したことを宣言できます。Unclaim オプションをを選択することで、他のメンバーが再利用できます。

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利用終了 (Unclaim) した仮想マシンは、お使いの仮想マシンリストには、表示されませんが、利用可能な仮想マシンリストに表示されます。利用可能な仮想マシンについての詳細は、ドキュメントをご覧ください。

Azure DevTest Labs:ラボでのタグ利用による費用の把握

2017年9月5日 [Azure DevTest Labs: Set tags on labs for improved cost tracking]粗訳

お使いのラボ (Lab) にタグを追加できます。タブは、ラボで作成するすべてのリソースグループと、課金されるリソースに適用されます。ラボレベルでタグを管理することで、該当するすべてのラボリソースの費用を自動的に追跡できます。

サポートされるリソースには、仮想マシン、IPアドレス、ロードバランサー、ストレージアカウント、管理ディスクが含まれます。ラボ作成中にタグを適用し、構成と設定タグブレードで、タグを管理できます。

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詳細については、ドキュメントをご覧ください。

Azure DevTest Labs:カスタムイメージ VHD ファイルのエクスポートの変更

2017年5月31日 [Azure DevTest Labs: Changes in exporting custom image VHD files]粗訳

仮想マシンからカスタムイメージを作成するように選択する際、Azure DevTest Labes は、VHDファイルではなく、以下の様なファイルを生成するようになりました:

これにより、sysprep / deprovisioned カスタムイメージは、単一のイメージを使って OS ディスクとデータディスクをサポートできます。また、ストレージアカウントをコピーまたは管理することなく、カスタムイメージを使用して、数多くの新しい仮想マシンを利用できます。この変更により、仮想マシンから、カスタムイメージを作成する際のパフォーマンスと信頼性も向上します。

配布のために、カスタムイメージ VHD をエクスポートする場合には、以下のステップで行います:

  1. sysprep したアーテイファクト (Windows仮想マシンの場合) もしくは、deprovision したアーティファクト (Linux 仮想マシンの場合)をターゲットとなるラボ仮想マシンに適用します。sysprep / deprovision していないカスタムイメージを利用する場合は、この手順をスキップします。
  2. 仮想マシン OS ディスクから、直接 VHD ファイルをエクスポートします。

Azure ポータル、もしくは、API を使って、VHD ファイルをエクスポートできます。

ポータルから、VHD ファイルをエクスポートする方法:

  1. ラボ仮想マシンからコンピュート仮想マシンを探し、コンピュート仮想マシンブレードを開きます。
  2. SETTINGS メニューより、Disks を選択します。
  3. Disks ブレードで、OS ディスクを選択します。
  4. 管理ディスクの場合、ディスクブレード上部の Export ボタンを選択します。その他の場合、VHD の URI がページ下部に表示されます。

Automation を使って、管理 OS ディスクから、VHD ファイルをエクスポートするには、以下の Powershell がサンプルになります:

  $DTLVMID = “/subscriptions/” + $subscriptionID + “/resourcegroups/” + $labRgName + “/providers/microsoft.devtestlab/labs/” + $labName + “/virtualmachines/” + $labVmName

  $DTLVM = Get-AzureRmResource -ResourceId $DTLVMID

  $ComputeID = Get-AzureRmVM | Where-Object -FilterScript {$_.Id -eq $DTLVM.Properties.computeId}

  $mdiskURL = (Grant-AzureRmDiskAccess -ResourceGroupName $ComputeID.ResourceGroupName -DiskName $ComputeID.StorageProfile.OsDisk.Name -Access Read -DurationInSecond 3600).AccessSAS

Grant-AzureRmDiskAccess は、VHD の有効な URL を提供します。

Azure DevTest Labs:Azure CLI を利用したラボでの仮想マシン要求

2017年5月29日 [Azure DevTest Labs: Use Azure CLI to claim VMs in a lab]粗訳

Azure CLI 2.0 の最新バージョンには、Azure DevTest Labs ユーザー向けの以下のコマンドが含まれています:

  • 要求可能なラボ仮想マシンのリスト化
  • 仮想マシン名に基づいた特定の仮想マシンの要求
  • 利用可能プールからのランダムな仮想マシンの要求

利用可能な仮想マシン名が指定されていない場合、コマンドはプールからランダムに仮想マシンを要求します。要求するコマンドの詳細については、DevTest Labs  CLI コマンドリファレンスを参照してください。 Azure CLI が初めての方は、次の手順に従ってAzure CLI 2.0 をインストールしてください。