Azure Cloud シェル:新しく追加されたツールと、フォントサイズの選択

2017年9月21日 [Azure Cloud Shell: New CLI tools added and font-size selection]粗訳

マイクロソフトは、Linux シェルインタプリター、Azure ツール、テキストエディタ、ソースコントロール、ビルドツール、コンテナツール、データベースツールなど、よく利用される CLI ツールを定期的にメンテナンスし、更新しています。

過去数ヶ月において、以下の CLI ツールを Bash 環境に追加しました:

  • AzCopy:簡単なコマンドを使い、最適なパフォーマンスで、Microsoft Azure Blob、File、Table のデータをストレージ間でコピーします。
  • Sqlcmd ユーティリティ:Transact-SQL ステートメント、システムプロシージャ、スクリプトファイルをコマンドラインで実行します。
  • Batch Shipyard (英語):Azure Batch コンピューティングプールで、バッチ処理と、HPC Docker ワークロードをプロビジョニング、および、実行します。
  • Helm(英語):事前に設定された Kubernetes リソースのパッケージである Kubernetes チャートを管理します。

また、Cloud Shell に Terraforum と Cloud Foundry のサポートが追加され、以下の、CLI ツールが追加されました:

最後に、Azure Portal の Cloud シェルツールバーに、フォントサイズに変更機能を追加ました。

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一般提供開始:Azure Container Service

2016年4月19日 [General availability: Azure Container Service] 粗訳

Azure Container Service は、よく使われているオープンソースのツールや技術の構成を、Azure向けに最適化します。これは、お使いのコンテナとアプリケーションの構成にポータビリティをもたらすオープンなソリューションを提供します。本日、Container Service は一般提供が開始開始されました。

ホストのサイズと数を選択し、利用するオーケストレーターを選択すると、Container Service は詳細を管理します。Container Service は、コンテナオーケストレーションと拡大縮小の作業に、ツールの選択肢を提供します。純粋なコンテナの利用として、Docker Swarm および Compose を選択したり、柔軟なデプロイと大規模な運用の管理向けにApache Mesos 、および、よく利用されている Mesos フレームワークを選択したりできます。

詳細については、 Azure Container Service (英語)をご覧ください。

パブリックプレビュー: Azure Container Service

2016年2月17日 [Public preview: Azure Container Service]粗訳

Azure Container Service は、運用環境において、Dockerイメージや Linux コンテナの利用を手助けします。これは、すでにお使いのコンテナ化されたアプリケーションの開発やデプロイ向けの同じツールと技術を利用する管理とオーケストレーションの環境を提供します。

ホストの数とサイズ、オーケストレーターの選択するだけで、Container Service で詳細を管理できます。Container Service は、コンテナオーケストレーションと伸縮の作業に、ツールの選択肢を提供します。巨大な運用環境ワークロードをフレキシブルに管理運用するために、オリジナルのコンテナの利用手法、もしくは、Apache Mesos や Mesos frameworks 利用のために、Docker Swarm と Compose を選択することもできます。

詳細については、Azure Container Service (英語)ページを、価格については、Azure Container Service の価格 ページをご覧ください。