App Service での Azure AD B2C サポートの改善

2016年8月15日 [Improved support for Azure AD B2C in App Service] 粗訳

最新のサービスアップデートにて、Azure App Service での、 Azure Active Directory (Azure AD) B2C サポートの改善をおこないました。アップデートには、web apps での機能拡張も含まれますが、最も重要なのは、Mobile Apps、API Apps、Function Apps での、Azure AD B2C の完全なサポートの追加です。特に、Easy Auth Token Refresh API (英語)のサポートが追加されました。加えて、Login APIは更新され、引数として、特定のAzure AD B2C のポリシーの指定をサポートしました。モバイルアプリ開発者は、これらの改善により、Azure AD B2C を使ったアプリケーション開発がより簡単になります。

これらの改善の詳細、サンプルコード、Azure AD B2CをつかったWeb Apps のデモについては、ブログ投稿(英語) をご覧ください。

一般提供開始:Azure Active Directory B2C

2016年7月28日 [General availability: Azure Active Directory B2C] 粗訳

クラウド上のIDサービスである、Azure Active Directory B2C は、お客様と継続的に繋がっていることを手助けします。一日あたり10億回を越える認証を扱う、Azure Active Directory (Azure AD) 上に構成された、Azure Active Directory B2C は、高い可能性で、数多くのIDを利用するコンシューマ向けのアプリケーションに向けた、グローバルなID管理サービスです。これは、簡単にモバイルやウェブプラットフォームに統合できます。アプリケーションのサインインは、既存のソーシャルアカウントを利用するか、新しい資格情報を利用し、完全にカスタマイズ可能なインターテースを利用できます。

詳細については、Azure Active Directory B2C ページや、技術文書「Azure Active Directory B2C プレビュー: アプリケーションにコンシューマーをサインアップおよびサインインする」をご覧ください。価格については、Azure Active Directory B2C の価格 ページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Azure Active Directory B2C の更なるプレビュー拡張

2016年5月11日 [Public preview: More preview enhancements for Azure Active Directory B2C] 粗訳

新しい機能セットが、現在プレビュー中の Azure Active Directory B2C に追加されました。

追加機能は:

  • ソーシャルIDプロバイダーとしての Microsoft Account の追加 (Facebook、Google、LinkedIn、Amazon が現在サポートされています)
  • ユニファイドサインアップ・サインインポリシー
  • セルフサービスパスワードリセットポリシー
  • 構成変更可能なトークンの生存期間、セッション、シングルサインオンの振る舞い
  • Azure Portal から Azure AD B2C 機能へのアクセスの簡略化

詳細については、More preview enhancements for Azure AD B2C (英語)をご覧ください。