Azure Automation のオフアワーにおける仮想マシンの起動と停止機能がアップデートされました。

2018年6月16日 [Start/Stop VMs during off-hours in Azure Automation has been updated]粗訳

Azure Marketplaceソリューションのアップデート内容は次のとおりです。

 

  • 現在、電子メール機能はAzureアラートとアクショングループを使用しています。 SendGridはソリューションの一部ではありません。
  • すべての依存モジュールが最新バージョンにアップグレードされました。
  • runbooksは、従来のコマンドレットを削除するためにリファクタリングされています。

 

詳細については、ドキュメントを参照してください。

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Azure Automation のジョブ実行で、.NET Framework 4.6 をサポート

2018年2月6日 [Azure Automation supports .NET Framework 4.6 when running jobs within the service]粗訳

Azure Automation は、.NET Framework 4.6 ベースの PowerShell モジュールをサポートするようにアップグレードされました。既存の runbook ジョブへの影響はありません。

アラートからアクションを実行するためのアクショングループ内の Automation runbook

2017年12月7日 [Automation runbooks available in action groups to take actions from alerts]粗訳

Azure Automation runbook は、Azure アクショングループで利用可能な新しいアクションタイプです。

アクショングループを作成する時、設定した他のアクションに加え Automation runbook を実行するように設定できます。一般的な作業として Azure で提供されているビルドイン runbook を選択するか、Automation アカウントで作成した、カスタム runbook を選択できます。

この機能は、アラート(アクティビティログアラート、または、リアルタイムメトリックアラート)が、Azure リソース上のアクショングループを呼び出す時、実行できるアクションを大幅に拡張します。例えば、影響を受けるリソースから、追加のトラブルシューティング情報を収集し、レビューするために送信する runbook を利用できます。また、runbook は問題を修正したり、その範囲を制限するために、すぐに、修正アクションを実施したりできます。

Automation runbook in action group: action types

アクショングループ内のオートメーション runbook:action types


Automation runbook in action group

アクショングループ内のオートメーション runbook

パブリックプレビュー:Azure Automation watcher タスク

2017年11月28日 [Public preview: Azure Automation watcher tasks]粗訳

Azure Automation は、ハイブリッドワーカーを使用して、Azure および、オンプレミス環境全体で、プロセスを統合、および、自動化する機能を備えています。このハイブリッド管理機能は、データセンターのイベントへの自動応答を提供するように拡張されています。

watcher タスクを使用して、環境内のシステムをポーリングするwatcher runbook を作成できます。watcher タスクは、アクション runbook を呼び出し、見つかったイベントを処理します。watcher runbook と、アクション runbook は、PowerShell で作成され、Windows ハイブリッドワーカーで実行されます。

Automation watcher タスクの価格は、価格ページをご覧ください。

Azure Automation watcher タスクについての詳細は、watcher task チュートリアル(英語)をご覧ください。

名称変更:Automation DSC

2017年11月16日 [Name changes: Automation DSC]粗訳

Azure Automation DSC サービスの PowerShell Desired State Configuration (DSC) には、Azure 仮想マシンとハイブリッドデータセンターで実行されているコンピュータの両方で、更新管理の実行、インベントリの収集、変更履歴管理などの機能が含まれています。DSC Free 課金メーターの名称は、「Configuration Management for Azure Nodes」に変更され、DSC Paid 課金メーターの名称は、「Configuration Management for Non-Azure Nodes」に変更されました。価格に変更はありませんが、メーター名に依存する課金業務を変更する必要があります。Automation の概要価格についてはウェブサイトをご覧ください。

名称変更については、以下の表をご覧ください。

サービス名(変更無し)

旧サービスタイプ

新サービスタイプ

旧リソース名

新リソース名

旧 EA ポータル名(製品)

新 EA ポータル名(製品)

App Services

Automation

Configuration Management

Automation DSC – Free

Azure Node

Automation DSC – Free – Preview

App Services Configuration Management Azure Node – Preview

App Services

Automation

Configuration Management

Automation DSC

Non-Azure Node

Automation DSC

App Services Configuration Management Non-Azure Node

パブリックプレビュー:Python 2のサポートと、Linux 向け Hybrid Runbook Workers

2017年10月24日 [Public preview: Python 2 support and Hybrid Runbook Workers for Linux]粗訳

Azure Automation で、Python 2 と、Linux Hybrid Runbook Worker がパブリックプレビューとして公開されました。

Python 2 のサポートは、Azure 上、もしくは、Hybrid Runbook Worker 上で、Python 2 runbook のインポート、作成、実行ができることを意味します。Python 2 のサポートには、変数、接続、認証情報といった Automation リソースをつかった、スケジューリングや、インタクティブ実行が含まれます。

Python2 runbook creation

Linux Hybrid Runbook Worker を追加すると、ローカルリソースの管理と、Azure ポータルを使ったローカルリソース上で、Azure Runbook の実行ができます。

両機能の詳細については、最新ドキュメントをご覧ください:

プレビュー:Azure Automation での、更新管理、インベントリ、変更トラッキング

2017年10月12日 [Preview: Update management, inventory, and change tracking in Azure Automation]粗訳

Azure Automation は、更新管理、インベントリ、および、変更のトラッキングをサポートしました。これらの機能は、現在プレビューです。

更新管理は、Windows と Linux 、Azure、オンプレミス、および、その他のクラウドに渡る、更新管理にコンプライアンスの可視性を提供します。予定されたメンテナンス時間内での更新インストールを管理するために、デプロイメントをスケジュールします。特定の更新を除外し、詳細なトラブルシューティングログを取得し、デプロイメント中の問題を特定します。

UpdateManagement

インストールされたアプリケーションやカスタム定義設定項目の可視性のための、ゲストリソース内のインベントリを取得します。詳細情報を素早く探し、ハイブリッド環境内で構成されている全てのリソースを理解するのに役立つ豊富なレポート作成と検索が利用できます。

Inventory

サービス、デーモン、ソフトウェア、レジストリ、および、ファイルの変更をトラックして、問題の原因を迅速に特定し、不要な変更が生じた際には、診断を有効にし、アラートを発生させます。

ChangeTracking

Automation のこれらの機能についての詳細はドキュメントをご覧ください。