Automation への署名付きノード構成のインポート

2017年2月9日 [Import support for signed DSC node configurations in Automation] 粗訳

Azure Automation への署名付きノード構成(MOF)と署名無しノード構成(MOF)のインポートをサポートしました。次の手順で、ローカルの構成とノード構成ファイルに署名します。

ローカルの PowerShell Desired State Configuration(DSC) は、クライアントで署名付きノード構成の署名検証を実行します。この検証により、ノードは信頼できる署名者によって署名されていない構成ファイルを実行することができなくなります。クライアントでの署名検証を有効にするためにローカル構成を設定するには、この手順を参照してください。

署名済み DSC 構成は、インポートすることもできますが、現在は、署名付きコンパイルはサポートしています。そのため、署名付き DSC 構成をコンパイルするオプションは無効です。

Import Support for Signed DSC Node Configurations in Automation

Automation graphical runbook へのエラーハンドリング追加

2016年10月19日 [Error handling added to Automation graphical runbooks] 粗訳

Azure Automation graphical runbook が、エラーハンドリング機能などを含む改良が行われました。エラーリンクを作成でき、例外をエラーに変換するアクテイビティを設定できます。これは、runbook 作成者が、エラーを捕獲し、独自のエラー処理を作成できることを意味します。

Example of error handling in graphical runbook

Azure Automation Hybrid Runbook Worker のプロキシ環境サポート

2016年8月16日 [Azure Automation Hybrid Runbook Worker supports proxy environments] 粗訳

最新の Azure Automation Hybrid Runbook Worker では、プロキシーサーバーを経由した、ワーカー間の通信をサポートしました。これは、PowerShell、および、グラフィカル runbook に適用されます。

利用中の Microsoft Monitoring Agent のバージョンが最新版かどうかは、、 %ProgramFiles%\Microsoft Monitoring Agent\Agent\AzureAutomation\7.2.11136.0 のサブフォルダーとの一致で確認できます。この機能を利用するには、プロキシーとファイアーウォールの設定のためのドキュメントをご覧ください。

北ヨーロッパ・カナダ中部リージョンにて、Azure Automation が利用可能に

2016年8月12日 [Azure Automation available in North Europe and Canada Central regions] 粗訳

北ヨーロッパ、および、カナダ中部リージョンにて、Azure Automation が利用可能になりました。このリージョンの追加により、より良い場所での Automation アカウントの利用が可能となります。

Azure上、オンプレミス上、サードパーティクラウド上にあるリソースの作成、監視、デプロイ、メンテナンスを、高い可用性と信頼性で、DSC(Desired state configuration)エンジンを利用できる、Azure Automation にて行えます。

試用や利用開始については、Azure Automation の概要をご覧ください。

Log Analytics への runbook のジョブステータス・ジョブストリームの送信

2016年8月12日 [Send runbook job status and job streams from Automation to Log Analytics] 粗訳

runbookの ジョブステータス・ジョブストリームを Azure Automation から Azure  Log Analytics (Operations Management Suite)  ワークスペースに送信できるようになりました。この利用シナリオ例は以下の通りです:

  • Automation ジョブ上のインサイトの取得
  • runbook ジョブステータス(失敗、中断)をトリガーにしたメール送信やアラート
  • ジョブストリームをまたいだクエリーの作成
  • 過去のジョブ履歴の可視化

ログを Log Analytics に送信開始したのち、Automation ログに対し、クエリーが記述できるようになり、アラートを設定できます。以下がログを利用し、可視化するクエリーのサンプルです:

  • 失敗もしくは中断したジョブ: Category=JobLogs (ResultType=Failed || ResultType=Suspended)
  • エラーストリームジョブ (ジョブIDごと): Category=JobStreams StreamType_s=Error | measure count() by JobId_g
  • 特定ジョブ向けジョブストリームの調査: Category=JobStreams JobId_g=”INSERT RUNBOOK JOB ID HERE” | sort TimeGenerated | select ResultDescription
  • 実行したジョブの履歴: Category=JobLogs NOT(ResultType=”Started”) | measure Count() by ResultType interval 1day

Log Analytics への Automation ログの送信について学習するには、Forward job status and job streams from Automation to Log Analytics (OMS) (英語)をご覧ください。

その他情報については以下をご覧ください。

9月より、Azure Automationは新ポータルにリダイレクトされます

2016年8月9日 [Azure Automation will begin redirecting users to the new portal in September] 粗訳

2016年9月1日より、Azure Automationの利用は、クラシックポータルから、新 Azure ポータルにリダイレクトされます。この日以降、クラシックポータル上で、Automationにアクセスした場合、新 Azure ポータルにリダイレクトされます。この変更は、パブリックな Azure にのみ適用され、政府向け Azure や中国のクラウドには、今回は適用されません。

新ポータル内で、Automation の既存の全てのクラシック機能が利用可能で、すべての既存のアカウントは、新ポータルで利用できます。また、以下のいくつかの機能については、新ポータルでのみご利用いただけます:

Automation:クラシック実行アカウント

2016年8月5日 [Automation: Classic Run As account] 粗訳

Azure Portal にて、クラシック実行アカウントを作成できるようになりました。

Azure Portal で、新しいAzure Automation アカウントを作成する際、証明書をアップロードすると自動的に、クラシック実行アカウントが作成されます。これは、自動化する runbook をすばやく作成・デプロイするのを手助けします。

クラシック実行アカウントの利用は、runbook を使って管理する Azure Service Management や、クラシックリソースを管理する際に、標準的な認証方法を提供します。

Azure Portal、Azure PowerShell を使った、実行アカウント、クラシック実行アカウントの作成については、Azure 実行アカウントを使用した Runbook の認証 をご覧ください。

Automation スケジュールでのタイムゾーン(時間帯)と夏時間調整のサポート

2016年7月7日 [Automation schedules support time zones and daylight saving] 粗訳

Azure Automation スケジュールが、タイムゾーンと、設定したタイムゾーン(時間帯)に合わせた夏時間調整をサポートしました。

スケジュールを作成するには、Azure ポータルにて Assets > Schedules > Add と選択ください。お好みのタイムゾーンになるようにスケジュールを調整できます。選択したタイムゾーンに合わせて、夏時間の調整が行われます。

IANA ID(例 America/New_York)もしくは、Windows タイムゾーンIDを使って、timezone パラメータを Azure Resource Manager コマンドレットで指定することでも、この機能を利用できます。

Automation スケジュール機能のアップデート

2016年5月26日 [Automation scheduling feature update] 粗訳

Azure Automationがウィークリー、マンスリースケジュールをサポートしました。これらの定期的オプションにより、実行するスケジュールを、週の特定の曜日や、月の特定の日付を選択できます。

スケジュールを作成するには、Asset(資産) > Schedules(スケジュール) > ADD(追加) を選択します。その際、定期的オプションに追加のの二つのオプションが追加されているのを確認いただけます。

週のスケジュールを作成するには、定期的を選択肢、項目でを選択します。その際、1週間のうちに実行するスケジュールを選択できます。また、高度な定期的なオプションとして、実行する曜日を設定できます。日数を選択すると、開始日がスケジュールの範囲の始まりの日と設定されます。

仮想マシンのアラートに反応するカスタム Automation task の実行

2016年5月23日 [Run your own custom Automation tasks in response to VM alerts] 粗訳

仮想マシン上にアラートルールを作成する際、アラートが発生時に実行するカスタムタスク (Azure Automatuon runbook)を選択できます。3月時点では、仮想マシンの再起動や停止といった標準タスクを選択する方法を提供しました。本日、その機能を拡張し、仮想マシンのアラート発生時に、設定したワークフローに則った独自の Automation runbooks を選択できるようになりました。

Machine generated alternative text:
Runbook source 
Standard 
Automation account 
Choose an account 
Automation- Production 
Automation- Test

Machine generated alternative text:
source 
Standard 
Automation account 
Automat io n- Test 
R unbook 
Choose a runbook 
Choose a runbook 
ViewAzureAIertData

また、仮想マシンのアラートルールに従い、仮想マシンのスケールアップやスケールダウンが選択できます。これらの2つのタスクは、標準タスクリスト(Scale Up VM / Scale Down VM) に追加されています。

Machine generated alternative text:
Runbook source 
R unbook 
Choose a runbook 
Restart VM 
Stop VM 
Scale Up VM 
Scale Down VM 
Remove VM

仮想マシンに対応する Automation runbooks の利用法詳細については、 この記事をご覧ください。