10月4日以降、Azure ポータル上でのみ、Azure ネットワークの設定が可能です

2017年10月2日 [Azure networking available only in the Azure portal from October 4]粗訳

2017年10月4日より、Azure のネットワーク設定は、新 Azure ポータル上でのみ可能です。従来のポータルでは、ネットワーク関連のリソースの変更はできません。Azure ポータルでの、ご利用機能の設定を試用してみることをおすすめします。また、フィードバック(英語)をお願いします。

過去数ヶ月間、新 Azure ポータルの、Azure のネットワーク機能設定を追加してきました。Azure ポータルは、優れたパフォーマンスと信頼性を備えた、直感的な管理エクスペリエンスを提供し、Azure ネットワークリソースをさらに活用できます。10月4日以降、旧ポータルを利用の代わりに、Azure ポータルを試用して、Azure ネットワークを管理する必要があります。更に、今後追加されるすべての機能は、Azure ポータルでのみサポートされます。例えば、仮想ネットワークピアリング、NIC あたりの複数 IP、Network Watcher、新ゲートウェなどが、それにあたります。

Azure ポータルを利用しての、Azure ネットワークリソースの管理に慣れていない場合、ネットワークのドキュメントをご覧ください。netcfg を使って、クラシックの仮想ネットワークとゲートウェイを更新するには、ドキュメントをご覧ください。

広告

一般提供開始:Web Application Firewall

2017年3月29日 [General availability: Web Application Firewall] 粗訳

すべてのパブリッククラウドリージョンで、Web Application Firewall (WAF) が Application Gateway WAF SKU の一部として、一般提供開始となりました。

WAF は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング攻撃、プロトコルアノマリーなど一般的な、ウェブベースの攻撃から、ウェブアプリケーションを保護するのに役立ちます。コアルールセットを使用して、事前に構成されており、Open Web Application Security Project (OWASP) によって、認識されている多くの トップ10の一般的な脆弱性の脅威から保護します。

詳細については、Application Gateway Web Application Firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:Application Gateway web application firewall

2016年9月27日 [Public preview: Application Gateway web application firewall] 粗訳

Azure Application Gateway に含まれる、ウェブアプリケーションファイアーウォール (WAF) は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング、セッションハイジャックなどの、一般的なウェブをベースした攻撃から、ウェブアプリケーションの保護を手助けします。これは、上位10種類の一般的な脆弱性として、Open Web Application Security Project (OWASP)によって特定された脅威からの保護するために、事前に設定されています。

このファイアーウォールは、ウェブアプリケーションへの連続攻撃のログを保存やデプロイがシンプルに行えます。利用者は、Application Gateway WAF を保護モード、検知のみモードのいずれかでご利用できます。このパブリックプレビュー機能は、WAF レベルの一部として提供されます。

詳細については、Application Gateway web application firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。