一般提供開始:Web Application Firewall

2017年3月29日 [General availability: Web Application Firewall] 粗訳

すべてのパブリッククラウドリージョンで、Web Application Firewall (WAF) が Application Gateway WAF SKU の一部として、一般提供開始となりました。

WAF は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング攻撃、プロトコルアノマリーなど一般的な、ウェブベースの攻撃から、ウェブアプリケーションを保護するのに役立ちます。コアルールセットを使用して、事前に構成されており、Open Web Application Security Project (OWASP) によって、認識されている多くの トップ10の一般的な脆弱性の脅威から保護します。

詳細については、Application Gateway Web Application Firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。

パブリックプレビュー:Application Gateway web application firewall

2016年9月27日 [Public preview: Application Gateway web application firewall] 粗訳

Azure Application Gateway に含まれる、ウェブアプリケーションファイアーウォール (WAF) は、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング、セッションハイジャックなどの、一般的なウェブをベースした攻撃から、ウェブアプリケーションの保護を手助けします。これは、上位10種類の一般的な脆弱性として、Open Web Application Security Project (OWASP)によって特定された脅威からの保護するために、事前に設定されています。

このファイアーウォールは、ウェブアプリケーションへの連続攻撃のログを保存やデプロイがシンプルに行えます。利用者は、Application Gateway WAF を保護モード、検知のみモードのいずれかでご利用できます。このパブリックプレビュー機能は、WAF レベルの一部として提供されます。

詳細については、Application Gateway web application firewall (英語)ドキュメントをご覧ください。