米国中部リージョンにて、Azure Analysis Services が利用可能に

2018年2月15日 [Azure Analysis Services available in Central US]粗訳

Azure Analysis Services が米国中部リージョンで利用可能となりました。Analysis Services が利用可能な地域の一覧については、リージョン別 Azure 製品ページをご覧ください。

最新のデータ活用による組織の成功は、IT プロフェッショナルやデータサイエンティストだけでなく、あらゆるビジネスユーザーの簡単なオペレーションで、日々の意志決定の指針となる情報を入手できる筆ようがあります。セルフサービスの BI ツールは、ビジネスユーザーがデータにアクセスできるようにするために、大きな進歩を遂げました。しかし、ビジネスユーザーは、正しいデータソースをみつけたり、未処理のデータをインポートしたり、正しい形式に変換したり、ビジネスロジックやメトリックを追加して、洞察を得るための、専門知識や時間が無い場合があります。

Azure Analysis Service は、2017年4月に一般提供開始となったサービスです。BI プロフェッショナルは、Analysis Services を使用して、生データに対して、セマンティックモデルを作成し、ビジネスユーザーと共有できます。ビジネスユーザーは、任意の BI ツールから、モデルに接続し、すぐにデータを利用し、洞察を得られます。Analysis Services は高度に最適化されたインメモリエンジンを使用して、ユーザーのクエリーに迅速に対応します。

Azure Analysis Services まだご利用されていない場合は、ぜひ、Analysis Services を試用いただくか、create your first data model (英語)の手順にて、学習してみてください。

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