Azure Function の新しい統合ポータル

2017年4月10日 [New integrated portal for Azure Functions]粗訳

より合理的で、他の Azure ポータルと統合された、新しいポータルのユーザーインターフェースがリリースされました。複数の Azure Functions アプリケーションの管理が容易となり、Azure App Service プラットフォームの機能を利用するに数回のクリックで可能です。

詳細は、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure DocumentDB での集計関数サポート

2017年3月22日 [Azure DocumentDB supports aggregate functions] 粗訳

Azure DocumentDB で集計関数をサポートするために、SQL 文法を拡張しました。

終了したゲームに基づいた統計を計算する必要のあるモバイルゲームを構築する場面、特定のイベントの発生回数に基づいてアクションをトリガーする IoT プラットフォームを設計する場面、シンプルなウェブサイトや API を構築する場面などで、運用しているデータベースに対する集計クエリーを実行することが必要です。DocumentDB では、低遅延・予測可能なパフォーマンスで、任意の大きさのデータに対して、集計クエリーを実行できるようになりました。

詳細については、Planet scale aggregates with Azure DocumentDB (英語)をご覧ください。azure-documentdb-nosql-aggregates

管理ノードの、ハイブリッド Runbook ワーカーと Update Management の同時サポート

2017年3月8日 [Managed node can support Hybrid Runbook Worker and Update Management simultaneously] 粗訳

Azure Automation がアップデートされました。Operations Management Suite で管理されているノードは、ハイブリッドな Runbook ワーカーとして使用できるようになり、同時に、Update Management に搭載できるようになりました。

以下のバージョン番号と一致するサブフォルダが存在することを確認することで、最新バージョンの Microsoft Monitoring Agent が適用されているかどうか確認できます:

%ProgramFiles%\Microsoft Monitoring Agent\Agent\AzureAutomation\7.2.12024.0.

Microsoft Azure IP Advantage のご紹介(IP = Intellectual Property、知的財産権)

2017年2月8日 [Introducing Microsoft Azure IP Advantage] 粗訳

Microsoft Azure IP Advantage が利用可能となりました。無制限の免責と数千件のマイクロソフト特許ポートフォリオへのアクセスにより、知的財産(IP)リスクに対する総合的な保護を提供します。 Azure IP Advantage を使用すると、開発者を訴える企業を心配することなくコードを書くことができ、顧客は自信を持ってビジネスを成長させることができます。

このプログラムについての詳細は、Microsoft Azure IP Advantage ページをご覧ください。

メールボックスへの、Azure請求書の直接送付

2017年1月31日 [Azure invoices emailed directly to your inbox] 粗訳

毎月の請求書ダウンロードの代替として、メールに、毎月の請求書を添付することを許可(オプトイン)することができます。また、メールの受信者の設定が可能となり、経理部門の担当者へ直接請求書を送付することもできます。

オプトインするには、Subscriptions blade を選択します。お持ちのサブスクリプションの設定をそれぞれオプトインする必要があります。Send my invoice (管理者でない場合、このメニューは表示されません)を選択し、オプトインを選びます。

Opt in from the resource menu of your subscription

この機能についての詳細は、ブログをご覧ください。

Azure Government でのリソースマネージャを使った Azure Backup が利用可能に

2017年1月6日 [Azure Backup availability with Resource Manager in Azure Government ] 粗訳

Azure Government の Azure Backup には以下の改良が付け加わりました:

詳細については、Azure ブログ(英語)をご参照ください。

クラウドバックアップを保護する Azure Backup のセキュリティ機能

2016年11月23日 [Azure Backup security capabilities for protecting cloud backups] 粗訳

今日、高度な攻撃から実運用を保護し、データをバックアップする強固な必要性があり、強力なセキュリティ戦略を立ててデータの回復性を確保する必要があります。

Azure Backup は、実運用環境とバックアップサーバーが侵害された場合に、クラウドバックアップを使用しバックアップを保護し、データを復旧できる機能委を提供します。この機能は、以下の、予防、アラート、リカバリーの3つの原則に基づいて構築され、攻撃に対する準備を強化し、強力なバックアップソリューションを提供できます。

  • 予防:バックアップデータの削除やパスフレーズの変更など重要な操作向けに、新しい認証レイヤーが追加されました。これらの操作には、有効な Azure 認証情報を所有しているユーザーのみが利用できるセキュリティ PIN 番号が必要となります。
  • アラート:バックアップデータの可用性に影響を与える重要な操作に対して、メール通知が送信されます。この通知により、攻撃が発生した場合、すぐに検知できます。
  • リカバリー:Azure Backup では、削除されたバックアップデータは14日間保持されるため、新旧を問わないリカバリーポイントを使用してリカバリー可能です。Azure Backup では、最小限のリカバリーポイントを管理しますが、リカバリーポイント数は常に十分な数があります。

詳細については、 Azure blog (英語)・Azure Backup ドキュメント (英語)をご覧ください。

アップデート:Automation Graphical Authoring SDK

2016年10月19日 [Update: Automation Graphical Authoring SDK] 粗訳

Microsoft Azure Automation Graphical Authoring SDK のパブリックプレビュー(英語)のアップデートがリリースされました。このアップデートには、新しいエラーハンドリングの機能が追加されています。特に、例外をエラーに変更するために、アクテビティの設定が追加されています。

最新バージョンをダウンロードするには、 Microsoft Azure Automation Graphical Authoring SDK (英語)をご覧ください。