一般提供開始:Azure Automation での Python 2 ランブックサポート

2018年9月17日 [General availability: Python 2 runbook support in Azure Automation]粗訳

Azure Automation の Python 2 ランブック サポートの一般提供を開始しました。

Azure またはハイブリッドランブックワーカーで Python 2 ランブックをインポート、作成、実行することができます。 Azure でサーバーレスで動作する Python 2 ランブックで Python 2 パッケージをインポートする機能が含まれています。また、スケジュール、変数、接続、資格情報などの他のオートメーションリソースを使用する機能も含まれています。サポートされているパッケージの種類には、Python ホイールパッケージと、 *.tar.gz 形式でソース配布されたパッケージが含まれます。

初めての Python Runbook チュートリアルで、Python 2ランブックの使い方を学んでください。 Python 2のパッケージをManage Python 2 packages in Azure Automation(英語)の記事でインポートする方法の詳細をご覧ください。

 

 

一般提供開始:米国東部2 と北ヨーロッパ における可用性ゾーン

[General availability: Azure Availability Zones in West US 2 and North Europe]粗訳

ミッションクリティカルなアプリケーションのための高可用性ソリューションである可用性ゾーンが、米国東部2 と北ヨーロッパで一般提供を開始しました。

可用性ゾーンは、Azure領域内の物理的に別個の場所を提供します。各可用性ゾーンは、独立した電力、冷却、およびネットワークを備えた1つ以上のデータセンターで構成されています。アベイラビリティゾーンの導入により、仮想マシンの稼働時間のサービスレベルアグリーメント (SLA)が99.99%になりました。

可用性ゾーンはリージョン一覧で使用できます。

 

 

Azure API Management 9/14 のアップデート

2018年9月17日 [Azure API Management update September 14] 粗訳

 

Azure API Managementの最新のアップデートには、以下の機能、変更、およびバグ修正が含まれています。

 

  • 4XXと5XXのレスポンスに64KBのコンテンツの長さ制限を課すことはなくなりました。
  • リビジョンは、いわゆるルートAPI(サフィックスなしで定義されたAPI)に対して適切に動作するようになりました。
  • マルチバイト文字を含むクエリは、Azureポータルのすべてのリストで正しく機能するようになりました。
  • Azureポータルのクイックスタートページを新しいチュートリアルで更新しました。
  • 名前付きの値 は、バックエンド(英語) エンティティのCredentialsプロパティ内で使用できるようになりました。
  • WSDLインポート中に自動生成されるリクエストおよび応答の例は、現在10 KBに制限されています。

 

サービスの更新は2018年9月14日に開始されました。サービスインスタンスをバッチでアップグレードします。通常、更新がすべてのアクティブなサービスインスタンスに到達するまでに約1週間かかります。

 

 

Azure Data Factory の新しいコネクター: Oracle Service Cloud / Google AdWords

2018年9月11日 [New connectors in Azure Data Factory: Oracle Service Cloud and Google AdWords] 粗訳

Azure Data Factoryでは、Copy Activityを使用して、Oracle Service CloudおよびGoogle AdWordsからデータをコピーできるようになりました。 詳細は、Oracle Service CloudコネクターおよびGoogle AdWordsコネクターの記事を参照してください。

 

Power BI Embedded の機能:Power BI のロゴを 画面ロード時に隠す

2018年9月10日 [Power BI Embedded feature: Hide the Power BI logo during visualization load]粗訳

Power BI Embedded JavaScript SDKを使用して、レポートがロードされたときに表示されるPower BIロゴを非表示にします。

関連するイベントが発生したときに、必要な読み込みアニメーションを IFrame の上に配置して削除することができます。レポートを表示するためには、“embed” APIを呼び出した後、2つの異なるイベントでリッスンします

 

  • Report loaded :レポートがサーバーからのスクリプトとデータの読み込みを終了し、ビジュアルがブラウザに表示されると発生します。このイベントが発生すると、点滅するPower BIロゴは表示されなくなりますが、レポートを完全に使用する準備ができていません。
  • Report rendered:ビジュアルがレンダリングを終了し、レポートが完全に表示され、消費準備が整うと発生します。

 

一般提供開始:Go 言語用の Event Hubs パッケージ

2018年9月10日 [General availability: Event Hubs for Go]粗訳

Go 言語用の Event Hubs パッケージのバージョン1.0を一般提供開始しました。

Event Hub Queue は Azure IoT Hub、クラウドアプリケーションログ、Azure HDInsight などのデータ分析サービスなどのソースから、毎秒何百万というイベントを受信できます。このキューは、Azure Stream Analytics、Azure Functions、Azure Cosmos DB などのマネージドサービスにたいしてルーティングできます。この新しいパッケージを使用することにより、開発者は Go 言語のアプリケーションから Event Hub にイベントを送信し、Go 言語アプリケーションおよびシステムでイベントを受信して​​処理できます。

新しい Event Hub パッケージは、github.com/vcabbage/amqp によって実装された AMQP プロトコル(英語)で構築されています。 AMQP (英語)は、信頼性の高い接続、高スループット、および Apache ActiveMQ (英語)や Amazon MQ (英語)などのプロジェクトとの互換性をサポートします。このパッケージには、複数のホスト間でイベント処理を分散およびロードバランシングするための Event Processor Host フレームワークも含まれています。

.NETJavaNode.js、およびPython 用のパッケージと一緒に使って、すべてのアプリやシステムでイベントを共有しましょう。