米国国防総省、および、米国政府向けリージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年8月2日 [Azure Site Recovery available in US DoD and new Azure Government regions]粗訳

Azure Site Recovery の利用が、アメリカ合衆国政府向けのリージョンに拡張されました。Site Recovery は、米国防省中部、米国防省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府アイオワ、米国政府バージニア で利用可能です。これらのリージョンをご利用している方は、Site Recovery SLA に記載されている信頼性とパフォーマンスレベルで、Azure Site Recovery をご利用いただけます。

Azure Site Recovery についての詳細は、Site Recovery ページをご覧ください。

管理ディスク向け Azure Storage Service Encryption サポート

2017年6月14日 [Azure Storage Service Encryption support for Managed Disks]粗訳

Azure 管理ディスクにて Azure Storage Service Encryption (SSE) がサポートされました。SSE 暗号化機能を提供し、安心して組織のセキュリティとコンプライアンスのコミットメントを満たすためにデータを保護します。

SSEは、すべてのパブリックリージョン、および、ドイツの、すべての管理ディスク、スナップショット、イメージに対して標準で有効になっています。2017年6月10日以降、新しい管理ディスク、スナップショット、イメージ、および、既存の管理ディスクに書き込まれた新しいデータは、マイクロソフトが管理するキーを使用して、自動的に暗号化されます。

2017年5月の Azure Batch アップデート

2017年5月24日 [Azure Batch updates for May 2017]粗訳

重要な新しい Azure Batch が利用可能になりました:

優先度の低い仮想マシンの利用で、安価にコンピュートを利用可能(プレビュー):

        • 優先度の低い仮想マシンは、余剰のコンピュートキャパシティから割り当てられ、最大80%の割引が可能です。特定タイプのワークロードを大幅にコスト削減し実行したり、同一のコストで、より多くのワークロードを実行できます。
        • 詳細については、アナウンス(英語)、 Batch ドキュメント価格の詳細をご覧ください。

Azure Batch Rendering (プライベートプレビュー)による、グラフィックス、および、レンダリングソフトウェアの従量課金ベースのライセンス:

  • Azure コンピューティングの俊敏性、柔軟性、スケーラビリティを備えた、オートデスクの製品群を使用して、レンダリングジョブをシームレスに提供します。
  • 詳細については、アナウンス(英語)、および、製品ページ(英語)をご覧ください。

プールノードから、Azure Blob ストレージへの、ビルドインアウトプットファイルアップロードのサポート:

  • Batch は、Azure Blob ストレージから、タスクリソースファイル経由で、プールノードにファイルをコピーすることにより、ファイルをダウンロードする機能を常に備えています。新しく、Blob ストレージにタスク出力ファイルを保存するための組込サポートを提供します。タスクに出力ファイルの指定が可能です。
  • 出力ファイルのサポートは、(クラウドサービス構成ではなく)仮想マシン構成を使用して作成したプールに対してのみ使用できます。
  • 詳細については、Add a task to a job (英語)をご覧ください。

Linux 仮想マシンユーザー作成の改良:

  • プール設定で各ノードに作成するユーザーアカウントの指定には、Linux ユーザーの UID 、および、GID が指定可能です。
  • 詳細については、Add a pool to an account (英語)をご覧ください。

タスクステータスレポートの改良:

  • タスクの実行情報には、タスクが成功したのか?失敗したのか?を表す、 result プロパティが追加されました。
  • 詳細については、Get information about a task (英語)をご覧ください。

Azure エンタープライズアグレイーメントサポートプランアップグレードを 2018年6月30日まで延長

2017年5月10日 [Azure Enterprise Agreement Support Plan Upgrade Offer extended until June 30, 2018]粗訳

昨年の告知(英語)した、エンタープライズサポートプランアップグレードを、2018年6月30日まで延長します。

この延長は、エンタープライズアグリーメントにて、Microsoft Azure サービスをご利用いただいている企業が対象です。マイクロソフトによる、より高いレベルのサポートを追加コスト無しにご提供します。

現在ご利用中のお客様は、資格を満たしていれば、12ヶ月の更新が可能です。新規のお客様は、資格要件を満たしていれば、45日以内に自動的に登録されます。

詳細については、延長の詳細情報ページをご覧いただくか、担当営業にお問い合わせいただください。もしくは、Azure Enterprise Agreement support をご利用いただくか、Enterprise Portal からお問い合わせください。

Azure Billing Reader ロール、および、Invoice API のプレビュー

2017年4月26日 [Azure Billing Reader role and preview of Invoice API]粗訳

新しい組込済みのロールである、Billing Reader が追加されました。このロールにより、仮想マシンやストレージアカウントなどのサービスにアクセスすることなる、課金情報へのアクセスを委任できます。このロールのユーザーは、サブスクリプションのコストレポートのデータの参照や、請求書のダウンロードなど、Azure の請求管理オペレーションを実行できます。

また、Invoice API がパブリックプレビューになりました。サブスクプションの請求書をプログラムからダウンロードできます。詳細は、ブログ(英語)をご覧ください。

Azure Function の新しい統合ポータル

2017年4月10日 [New integrated portal for Azure Functions]粗訳

より合理的で、他の Azure ポータルと統合された、新しいポータルのユーザーインターフェースがリリースされました。複数の Azure Functions アプリケーションの管理が容易となり、Azure App Service プラットフォームの機能を利用するに数回のクリックで可能です。

詳細は、ブログ投稿(英語)をご覧ください。

Azure DocumentDB での集計関数サポート

2017年3月22日 [Azure DocumentDB supports aggregate functions] 粗訳

Azure DocumentDB で集計関数をサポートするために、SQL 文法を拡張しました。

終了したゲームに基づいた統計を計算する必要のあるモバイルゲームを構築する場面、特定のイベントの発生回数に基づいてアクションをトリガーする IoT プラットフォームを設計する場面、シンプルなウェブサイトや API を構築する場面などで、運用しているデータベースに対する集計クエリーを実行することが必要です。DocumentDB では、低遅延・予測可能なパフォーマンスで、任意の大きさのデータに対して、集計クエリーを実行できるようになりました。

詳細については、Planet scale aggregates with Azure DocumentDB (英語)をご覧ください。azure-documentdb-nosql-aggregates

管理ノードの、ハイブリッド Runbook ワーカーと Update Management の同時サポート

2017年3月8日 [Managed node can support Hybrid Runbook Worker and Update Management simultaneously] 粗訳

Azure Automation がアップデートされました。Operations Management Suite で管理されているノードは、ハイブリッドな Runbook ワーカーとして使用できるようになり、同時に、Update Management に搭載できるようになりました。

以下のバージョン番号と一致するサブフォルダが存在することを確認することで、最新バージョンの Microsoft Monitoring Agent が適用されているかどうか確認できます:

%ProgramFiles%\Microsoft Monitoring Agent\Agent\AzureAutomation\7.2.12024.0.

Microsoft Azure IP Advantage のご紹介(IP = Intellectual Property、知的財産権)

2017年2月8日 [Introducing Microsoft Azure IP Advantage] 粗訳

Microsoft Azure IP Advantage が利用可能となりました。無制限の免責と数千件のマイクロソフト特許ポートフォリオへのアクセスにより、知的財産(IP)リスクに対する総合的な保護を提供します。 Azure IP Advantage を使用すると、開発者を訴える企業を心配することなくコードを書くことができ、顧客は自信を持ってビジネスを成長させることができます。

このプログラムについての詳細は、Microsoft Azure IP Advantage ページをご覧ください。

メールボックスへの、Azure請求書の直接送付

2017年1月31日 [Azure invoices emailed directly to your inbox] 粗訳

毎月の請求書ダウンロードの代替として、メールに、毎月の請求書を添付することを許可(オプトイン)することができます。また、メールの受信者の設定が可能となり、経理部門の担当者へ直接請求書を送付することもできます。

オプトインするには、Subscriptions blade を選択します。お持ちのサブスクリプションの設定をそれぞれオプトインする必要があります。Send my invoice (管理者でない場合、このメニューは表示されません)を選択し、オプトインを選びます。

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この機能についての詳細は、ブログをご覧ください。