Azure Backup での BEK 暗号化された Azure 仮想マシンのサポート

2017年1月9日 [Azure Backup now supports BEK-encrypted Azure virtual machines]粗訳

Azure Backup は、BitLocker Encryption Key (BEK) または、BEK と Key Encryption Key (KEK) の組み合わせによって暗号化された、管理ディスク、または、非管理ディスクを利用している、Azure 仮想マシンのバックアップと復元のサポートを開始しました。

このサポートは、Azure ポータルと PowerShell を利用している場合に、お使いになれます。Azure Backup は、こららのシナリオをシームレスにサポートし、バックアップライフサイクル全体にわたって、エンタープライズデータのセキュリティを維持します。

詳細は、オフィシャルブログ (英語)をご覧ください。

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Azure DevTest Labs:ラボ内へのインターナルサポート情報の設定

2017年12月19日 [Azure DevTest Labs: Set up internal support information for your lab]粗訳

ラボオーナーが、ラボのインターナルサポート情報を設定できるようになり、問題が発生した祭に、内部のコンタクト先を知ることができます。

この情報には、重要な Wiki へのリンク、役立つインターナルメールアドレス、slack チャンネルへのリンク、よくある質問への回答などが含まれます。このページは、外部へヘルプを依頼する前に、チーム内で解決するためのカスタマイズされたヘルプドキュメントとして機能します。

詳細については、チームブログ(英語)をご覧ください。

Azure ポータルでの支払い方法の管理

2017年11月27日 [Manage payment methods in the Azure portal]粗訳

米国内のオンラインダイレクトで購入いただいているお客様は、Azure ポータル内で、支払い方法の更新、追加、削除が可能になりました。

設定するには:

  1. サブスクリプションに移動
  2. サブスクリプションを選択
  3. Payment methods を選択

フィードバックをUserVoice(英語)でお待ちしています。

一般提供開始:Visual Studio App Center

2017年11月21日 [General availability: Visual Studio App Center]粗訳

Visual Studio App Center が一般提供開始になりました。

App Center の利用により、iOS、Android、Windows、MacOS アプリケーションのライフサイクルを自動化できます。ご利用中のリポジトリを接続し、クラウドでビルドすると、実際の1,000を越えるデバイスでテスト、ベータテスターやアップストアに配布、クラッシュや分析データを使って実際の使用状況を監視できます。

詳細については、App Center ウェブページをご覧ください。

パブリックプレビュー:Python 2のサポートと、Linux 向け Hybrid Runbook Workers

2017年10月24日 [Public preview: Python 2 support and Hybrid Runbook Workers for Linux]粗訳

Azure Automation で、Python 2 と、Linux Hybrid Runbook Worker がパブリックプレビューとして公開されました。

Python 2 のサポートは、Azure 上、もしくは、Hybrid Runbook Worker 上で、Python 2 runbook のインポート、作成、実行ができることを意味します。Python 2 のサポートには、変数、接続、認証情報といった Automation リソースをつかった、スケジューリングや、インタクティブ実行が含まれます。

Python2 runbook creation

Linux Hybrid Runbook Worker を追加すると、ローカルリソースの管理と、Azure ポータルを使ったローカルリソース上で、Azure Runbook の実行ができます。

両機能の詳細については、最新ドキュメントをご覧ください:

パブリックプレビュー:Azure サブスクリプションコストレポート、および、企業向け分析

2017年10月6日 [Public preview: Azure subscription cost reporting and analysis for enterprise customers]粗訳

Azure Enterprise Agreement (EA) ユーザーは、Azure ポータル内の様々なピボットで、サブスクリプションコストを表示、および、分析できます。このプレビューでは、EA のお客様のご要望に対応し、サブスクリプション管理者がコストの把握をできるようにしています。詳細は、ブログ(英語)をご覧ください。

一般提供開始:新 Azure ポータルでの Azure AD DS

2017年10月5日 [General availability: Azure AD DS in the new Azure portal]粗訳

新 Azure ポータル (portal.azure.com)を使って、Azure Active Directory Domain Services (Azure AD DS)を設定できるようになりました。この機能は一般提供開始 (Generally Available, GA)され、サービスが利用できるすべての Azure リージョンでご利用いただけます。

既存のドメインについては、Azure Classic ポータルから、新ポータルへマイグレーションされ、新 Azure ポータルを使って、既存のドメインを管理できます。

利用方法については、ドキュメントをご覧ください。

Azure ポータルでのストレージアカウントの Stored Access Policy の管理

2017年9月5日 [Manage stored access policies for storage accounts from within the Azure portal]粗訳

Azure ポータルで、お使いのストレージアカウントの Stored Access Policy を管理できるようになりました。

Shared Access Signature (SAS)は、ストレージアカウント内のエンティティへのアクセスを制限します。Stored Access Policy は、サーバーサイドでSASの、更なるコントロールを提供します。Stored Access Policy を作成すると、共有しているアクセスポリシーをグループ化し、ポリシーによって、作成されたシグニチャの追加制限を設定できます。Stored Access Policy を使用して、シグニチャの開始時刻、有効期限、アクセス権変更、発行後の取り消しができます。

StoredAccessPolicyAzurePortal

米国国防総省、および、米国政府向けリージョンで、Azure Site Recovery が利用可能に

2017年8月2日 [Azure Site Recovery available in US DoD and new Azure Government regions]粗訳

Azure Site Recovery の利用が、アメリカ合衆国政府向けのリージョンに拡張されました。Site Recovery は、米国防省中部、米国防省東部、米国政府テキサス、米国政府アリゾナ、米国政府アイオワ、米国政府バージニア で利用可能です。これらのリージョンをご利用している方は、Site Recovery SLA に記載されている信頼性とパフォーマンスレベルで、Azure Site Recovery をご利用いただけます。

Azure Site Recovery についての詳細は、Site Recovery ページをご覧ください。

管理ディスク向け Azure Storage Service Encryption サポート

2017年6月14日 [Azure Storage Service Encryption support for Managed Disks]粗訳

Azure 管理ディスクにて Azure Storage Service Encryption (SSE) がサポートされました。SSE 暗号化機能を提供し、安心して組織のセキュリティとコンプライアンスのコミットメントを満たすためにデータを保護します。

SSEは、すべてのパブリックリージョン、および、ドイツの、すべての管理ディスク、スナップショット、イメージに対して標準で有効になっています。2017年6月10日以降、新しい管理ディスク、スナップショット、イメージ、および、既存の管理ディスクに書き込まれた新しいデータは、マイクロソフトが管理するキーを使用して、自動的に暗号化されます。