Azure IoT Edge 1.0.3 のリリース

2018年10月13日 [Azure IoT Edge 1.0.3 release]転載

Azure IoT Edge の 1.0.3 更新プログラムに含まれているのは、セキュリティの脆弱性に対する修正のみです。このバグは、いくつかの IoT Edge ランタイム コンポーネントと依存関係にある C# Device SDK で見つかりました。Edge エージェント、Edge ハブ、温度センサーの新しいバージョンが作成されました。

IoT Edge セキュリティ デーモンがこのセキュリティの脆弱性の影響を受けることはありません。ただし、お客様が引き続きご自身のデバイス上で一致するバージョンのコンポーネントを保持できるよう、1.0.3 バージョンが作成されました。

IoT Edge の更新手順については、こちらのドキュメントをご覧ください。

Microsoft では、お客様とサード パーティに対して、C# Device SDK で実装されているカスタム モジュールを最新バージョンの SDK (1.18.1) に更新することもお勧めしています。

 

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