Azure API Management update September 24

2018年9月24日 [Azure API Management update September 24]粗訳

Azure API Management の最新のアップデートには、これらのバグの修正、変更、および新機能が含まれています。

  • API インポートでのバグが修正され、プロセスで削除された操作に対して孤立したポリシーが発生しました。その結果、これらのポリシーで参照されている名前付きの値がスティックされ、名前が再利用されなくなりました。
  • クライアント証明書の変更(新規、更新、または削除)はすぐにゲートウェイに伝播され、たとえばコンテキストの 証明書コレクションに即座に反映されます。
  • 診断設定でヘッダー名検証ロジックを強化し、準拠している HTTP ヘッダー名のみを許可しました。 “@”または改行文字を含む名前は検証に失敗します。
  • 再試行ポリシーで発生した例外を Azure Application Insights に送信する際に断続的な障害が発生したバグはなくなりました。
  • 中間の CA 証明書を削除できないバグが修正されました。
  • データベースのタイムアウトを処理する方法を変更し、提供されたターゲットストレージアカウントがblock blobs(英語)をサポートしているかどうかを確認する検証を追加することで、バックアップの信頼性を高めました。
  • URL に許可されていない文字を含む OAuth クライアント識別子と秘密を正しく処理します。
  • 空の値を持つヘッダーは、コンテキストのヘッダーコレクションに反映されます。
  • ここでは、http(s)://オリジンと一緒に CORS ポリシーでfile://オリジンを許可します。
  • SOAP 1.1 API の操作で soapAction クエリパラメータが見つからない場合も、開発者ポータルでドキュメントページがエラーを返さないようになりました。また、SOAP 1.2 API で冗長ContentTypeヘッダーを追加することも中止しました。
  • Azure ポータルのテストコンソールにヘッダーを追加するときは、よく知られているヘッダー名のドロップダウンリストからその名前を選択できます。

サービスの更新は2018年9月24日に開始されました。サービスインスタンスをバッチでアップグレードします。通常、更新がすべてのアクティブなサービスインスタンスに到達するまでに約1週間かかります。

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