Azure API Management 9/14 のアップデート

2018年9月17日 [Azure API Management update September 14] 粗訳

 

Azure API Managementの最新のアップデートには、以下の機能、変更、およびバグ修正が含まれています。

 

  • 4XXと5XXのレスポンスに64KBのコンテンツの長さ制限を課すことはなくなりました。
  • リビジョンは、いわゆるルートAPI(サフィックスなしで定義されたAPI)に対して適切に動作するようになりました。
  • マルチバイト文字を含むクエリは、Azureポータルのすべてのリストで正しく機能するようになりました。
  • Azureポータルのクイックスタートページを新しいチュートリアルで更新しました。
  • 名前付きの値 は、バックエンド(英語) エンティティのCredentialsプロパティ内で使用できるようになりました。
  • WSDLインポート中に自動生成されるリクエストおよび応答の例は、現在10 KBに制限されています。

 

サービスの更新は2018年9月14日に開始されました。サービスインスタンスをバッチでアップグレードします。通常、更新がすべてのアクティブなサービスインスタンスに到達するまでに約1週間かかります。

 

 

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