Azure API Management アップデート

2018年8月29日 [Azure API Management update August 28]粗訳

Azure API Managementの最新アップデートには、次の機能とバグ修正が含まれています。

 

  • Function App からのAPIインポートの改善:
    Function App からAPI をインポートする際に、HTTPトリガーで設定されたアプリ内の単一、複数、またはすべてのFunction Appを選択できるようになりました。インポートが完了したら直ちにAPIをコールすることができるようにセキュリティキーを設定します。
  • 簡略化されたAPI UIの追加:
    [APIの追加] ページで、必要な設定をいくつか表示し、ワンクリックですべての設定を利用できるようになりました。
  • 頻繁に使用されるポリシーの簡略化されたポリシー編集:
    フォームベースのポリシーエディタを使用して、IP制限、レート制限、キャッシュ、およびCORSポリシーを構成できるようになりました。
  • AzureポータルUIでデフォルトのSSLバインディングを指定
    プロキシに対してカスタムドメインを設定する場合、 SNI ヘッダーが存在しない場合に使用する証明書としてその証明書をマークすることができます。
  • Gitの設定におけるリビジョンのサポートの改善:
    現在のものとしてリビジョンを設定する挙動が、期待どおりに動作するようになりました。
  • API Management の診断エンティティのサポートの改善:
    2018-06-01-preview 以前のAPIバージョンにおける、診断エンティティの一覧または取得が正しい識別子をかえすようになりました。

 

このアップデートは2018年8月28日に開始されました。サービスインスタンスをバッチでアップグレードします。通常、更新がすべてのアクティブなサービスインスタンスに到達するまでに約1週間かかります。