Azure Mapsの新機能:API、マップコントロールモジュール、Imagery、スタイリング

2018年7月16日 [New in Azure Maps: API, map control modules, imagery, and styling features ]粗訳

これらの新機能は、Azure Mapsのお客様にご利用いただけます:

 

  • IPから国へ:この新しいサービスにより、開発者は特定のIP番号に基づいて国を照会することができます。顧客基盤の地理的分布を把握したり、顧客の立地に基づいてサービスやコンテンツをカスタマイズしたりするのに理想的です。 1つのIP間トランザクションは1回のAPIコールとして定義され、1,000トランザクションあたり0.25ドルで課金されます。
  • マップコントロールモジュール – サービスとコントロール:サービスモジュールを使用すると、開発者は拡張モジュールを介してサービスに簡単にアクセスできます。コントロールモジュールでは、オプションのパンコントロールとズームコントロールを提供し、マップ全体の地面の長さを理解するためのスケールを使用します。
  • サテライト/ハイブリッドベクターマップタイル:航空写真と航空写真は、マップコントロールのレイヤーとして利用できるようになりました。衛星画像は地球の衛星画像を厳密に提供しますが、ハイブリッド画像は道路やレーベルのためのレイヤーを重ねて衛星画像を提供します。
  • グレースケールマップ:濃いグレーのマップスタイルは、マップをより暗く表現したいユーザー向けです。

 

詳細については、Azure Maps 製品ページを参照してください。